ソロモンの偽証(韓国版)-あらすじ-9話-10話-ネタバレありでご紹介!

韓国ドラマ-ソロモンの偽証(韓国版)-あらすじ-9話-10話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

ソロモンの偽証


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クルミットです♪
父親が逮捕され、裁判をやる気がなくなったウヒョク。ジフンは、父親はいなくても大丈夫だと言う。自分の父親が目の前で母親を殺した過去を話すジフン。
ギョンムンは本当の父親ではないようです。
ウヒョクの無実は花火師が証明してくれそうです。ということは、ジュリはやはり嘘をついていることになります。

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【ソロモンの偽証(韓国版)】(ネタバレあり)

9話

11年前。

ギョンムンは検事だった。
自分の目の前で母親が父親に殺された7歳のジフンは警察官の質問に何も答えることができなかった。

ギョンムンがジフンに話をする。
ジフンの腕にあり傷を見つけたギョンムン。
父親がやったのかと聞く。
答えないジフン。

ギョンムンは早く家に帰りたいならゲームをしようと言う。
ゲームの途中で家には帰りたくない、帰さないでくれと泣きだすジフン。
ギョンムンは家に帰りたくなくて何も話さないのかと聞く。
ギョンムンは、お父さんは警察が捕まえたからもう戻ってこないと言う。
ジフンは戻ってくるといつも言っていたと言う。
ギョンムンはもう二度と会わせないから本当のことを話してみようと言う。

ジフンは父さんがやったと言った。
ギョンムンはジフンの前でやったのかと聞く。
うなずきながらジフンは涙を流す。

その後ジフンの父親は拘置所で自殺した。

施設に入ったジフンに会いに行くギョンムン。
友達とも遊ばず一人でいるジフンに声をかけるギョンムン。
ギョンムンの顔を見て喜ぶジフン。

ギョンムンはジフンの外出許可をもらい家に泊めることにした。
洋服を買い、映画を見てジフンと楽しく過ごすギョンムン。

ジフンはギョンムンにこんな幸せは気持ちで眠れるのは生まれて初めてだと言い、お礼を言う。
ギョンムンはもう1泊泊まるかと聞く。
欲しいものは何でも買ってあげると言うギョンムン。
ジフンは欲しいのは家族だと言う。

現在…。

ジフンはウヒョクに死ぬほど後悔していることがあると言う。
なぜその日に母さんを連れて逃げなかったのか、なぜ自分だけ生きているのが増悪を抱くほど後悔していると言う。
ジフンはウヒョクにお前にはまだチャンスがあると言う。

ウヒョクの母は警察で花火師や夫のことを全て話した。

母親はウヒョクを連れてタクシーに乗る。
行先は空港だった。
海外逃亡?

ウヒョクの父親の事件は学校にも知れ渡った。
保護者たちも押しかけた。
臨時校長はギョンムンにウヒョクの件はもうかばえないと言う。
ギョンムンはウヒョクの父親は逮捕された上に刺激すれば何を言い出すかわからないと言う。

ギョンムンは次回の裁判が終わったらクラブの解散させ、従わない場合は校則通りに退学させろと言う。

顧問のキム先生はみんなに一時的に裁判を中断しないかと言う。
こんな状態で裁判をするとウヒョクが傷つくと言う。
ジフンは彼に必要なのは保護ではないと言う。
自分のために努力してくれる人がいると実感させたいと言う。
そのためにも裁判を続けたいと言うジフン。
さすがジフン! 教師も納得させる説得力!

オ刑事はパク記者を呼びだした。
ソウの隠れた友達がわかったと言うオ刑事。
同じ時期に精神科に入院していた男の子がいて、それがジフンだと言うオ刑事。
パク記者はジフンが精神科にいたと聞き驚く。
オ刑事は友達が謎の死を遂げ、殺人の容疑者がでたら普通は友達の恨みを晴らすのだが、反対にウヒョクの弁護人になったのが理解できないと言う。

ソヨンはみんなにソウの死の真相を暴くには裁判が一番いい方法だと思っていたと言う。
しかし今は事件よりもウヒョクに焦点が集まってしまったと言う。

ジフンはウヒョクに話してあると言う。
黙っていれば忘れ去られるが裁判にでたらまた注目されると言ったと言うジフン。
それでもウヒョクはやると言ったと言う。
信じてもらえない方がもっとつらいと言ったと言うジフン。

ソヨンはそんな言葉は検事には通じないと言う。
ソウの通話記録の相手はウヒョクが送ったものかもしれないと言うソヨン。
ジフンは、ウヒョクはそんな周到さはないと言う。

ソヨンはその男は誰だと思うのかと聞く。
ジフンは裁判で明らかにするべきだと言う。
いつ自分だと言うのでしょう

ジフンはソウが隠していたPCのファイルのパスワードを探し当てた。
そのファイルを開くとチョングク高校の裏口入学のリストがたくさん出てきた。

ソヨンは熱を出してしまった。
入院したソヨン。

担任からそれを聞いたユジン、スヒ、ジュニョンは学校を抜け出す。
スンヒョンとミンソクも連れて行かれる

病院に来たユジンたちを見てサンジュンは、学校はどうしたかと聞く。
さぼったと言うユジン。
サンジュンはジフンまで来ていたので驚く。
ジフンは来なければクビだと言われたと言う。

サンジュンはジフンに今度は私が手伝う番だと言う。

ソヨンは元気になった。
明日の裁判が楽しみだと言うソヨン。
常に全力のソヨンに驚くスンヒョン。
スンヒョンはソヨンに昼寝やゲームで遊びたくならないのかと聞く。
ソヨンは責任がある限りきちんとやらなければならないと言う。

ミンソクはその気持ちがわかるのは校内1位を争う俺だけだと言う。
ソヨンは一度も私に勝ったことがないくせにと言う。
(笑)

ジフンはウヒョクを探す。
メールも既読にならないウヒョク。

前校長がソヨンたちに証言をしたいと言って来た。
証言したい内容を聞くソヨン。
校長は裁判で話したいと言う。

ソヨンたちが帰ったあと、校長の前にギョンムンが現れた。
証言を阻止するつもり?

第3回裁判は、ウヒョクがいないので被告のいない裁判を行うことにした。

裁判の前にウヒョクが戻ってきた。
ウヒョクはジフンにお前のために戻ったのではないと言う。
ジフンは最後までお前の味方だと言う。

裁判が始まった。
ミンソクは被告欠席で行うと言おうとするが、ウヒョクが入って来た。
ウヒョクを見て騒ぎ出す傍聴席。

ソヨンたちは最初の証人として校長を予定していた。
しかし校長は約束を破り入ってこなかった。
連絡も取れない。
やはり買収されたのでしょう

弁護人の証人はソヨンの父サンジュンだった。
サンジュンは本来の証人から話を聞き、それを伝えにきた代理人だと言う。
ソヨンは伝聞証拠だと言う。
ジフンは本裁判ではそれを禁止していないと言う。

ジフンが誰の代理で来たのか名前を教えてくれと言う。
サンジュンは名前や身元は明かせないと言う。
花火師と読んでくれと言うサンジュン。

その花火師はウヒョクの家の放火犯として逮捕されていると言う。
花火師は依頼されてやったと言っていると言う。
花火師の仕事は計画的に家を全焼させ報酬を受け取ると言う。
メディアはウヒョクの自宅の事件を保険金目的だと報道したが、実際は違うと言うサンジュン。
ウヒョクの父親は母親が亡くなったあと口座を停止し保険金の受取を拒否したと言う。
2人の目的は保険金ではなく、建物の強制撤去だったと言うサンジュン。
新しい家を建てたかったが母親が反対していたので出来なかったのだと言う。

放火の際に家族が逃げられるように脱出路も用意していたのに失敗したのだと言う。

ジフンは花火師がウヒョクの家に行った日を聞く。
クリスマスの日の夜も行ったと言うサンジュン。
花火師はそこでウヒョクを見たと言っていたと言う。

サンジュンは、ソウが死んだ時間はウヒョクは自宅にいたことになると言う。

生徒たちはいっせいにSNSでウヒョクの無罪を載せ始めた。
無罪!無罪!無罪!

ソヨンは反対尋問をする。
ソヨンは、花火師はウヒョクの父親からお金をもらっているのだから被告のウヒョクに有利な証言をするのではないかと言う。
花火師は殺人者だと言う。
そんな人の証言が信用できるのかと聞くソヨン。

サンジュンは殺人には2種類あると言う。
最初から計画して殺害の意志があった故意の殺人と、誰か死ぬ可能性もあると承知のうえで行い、結果、人が死んだ場合の未必の殺人だと言う。
花火師は殺意を完全否定していると言う。
だから花火師が殺人者だと言うことを前提に聞かれた質問には答えられないと言うサンジュン。

ジフンはウヒョクに証人席に座れと言う。
ジフンはアリバイが証明されたが、それは何を意味するものかと聞く。
ウヒョクは無罪だと言う。
ジフンはそれならなぜ殺人容疑で起訴されたのかと聞く。
ウヒョクは告発状でぬれ衣を着せられたのだと言う。

ジフンはなぜそうなったのかと聞く。
ジュリに直接聞けと言うウヒョク。
ジフンはなぜこうなったか考えたことがあるかと聞く。
答えられないウヒョク。

ジフンはウヒョクが今まで生徒にしてきた虐めを話し始める。
洋服を破られた生徒、便器の水を飲まされた生徒、顔に落書きをされSNSに載せた生徒ことなど、次から次へと話出すジフン。
ウヒョクは知らないと言う。

最後にジュリのことを話すジフン。
女子生徒に唾を吐き、抵抗した彼女の携帯を奪いシャワー室に閉じ込めた、その生徒が朝まで閉じ込められていたことを知っているかと聞くジフン。
ウヒョクを陥れたくなった気持ちが何となく理解できました
ジフンはウヒョクに校内で何度暴力を振るったかと聞く。
脅しの言葉や暴言も含めるとその回数は100か200回かと聞く。
ウヒョクはわからないと言う。

ウヒョクはいたずらだったと言う。
ジフンは虐めた相手の顔を覚えているかと聞く。
相手は痛がったり、泣いて拒否をしていなかったかと聞く。

ジフンは、告発状はあなたを追放したいと思っているか加害生徒たちの憎悪だと言う。
被害者の気持ちを一度でも考えたことがあるかと聞く。
財産を盾も偉そうにする被告を見ているしかない屈辱がわかるかと言うジフン。

ウヒョクは黙れと言う。

ジフンは告発状を書くことは誰にでもできたと言う。
悪意があり、残酷な嘘だが告発は正当防衛だったと言う。

ジフンは尋問を終えた。

ウヒョクは傍聴席のみんなの顔を見る。
その中には虐めた生徒がたくさんいた。
ウヒョクはその時のことを思い出し、涙を流し始める。

ウヒョクは悪かったと謝る。

後ろで聞いていたジュリが前に出てきた。
ジュリは、ジフンに私はウヒョクがソウを殺すところを見たと言う。
勝手に嘘にするなと言う。
ジュリはソウが登ったときに音を聞いたと言ったではないかと言う。
あれは見ていないとわからないと言うジュリ。

ジフンはソウではなく君が囲いに登ったのだろうと言う。
ジュリはウヒョクが人殺しだから許しては駄目だと叫ぶ。
ウヒョクにあなたは死ぬべきだと言うジュリ。

10話

ジフンは今までウヒョクが虐めてきた事実を次々と述べる。
あなたがここにいるのは被害者の恨みだと言うジフン。
被害者の気持ちがわかるかと言う。
告発状は正当防衛だと言うジフン。

ウヒョクは傍聴席にいる被害者たちに謝る。
涙を流して謝るウヒョク。
ウヒョクの謝罪の言葉を聞いて驚く生徒たち。

ジュリは、私はウヒョクがソウを殺すのを見たと言う。
ウヒョクを許したら駄目だと叫ぶジュリ。
ジュリはウヒョクにあなたは死ぬべきだと言う。

ウヒョクはジュリに本当にごめんと謝る。
ジュリはその場に倒れてしまった。

保健室に運ばれるジュリ。
ソヨンが入って来た。
ジュリはソヨンにあの夜屋上で人影を見たのは事実だと言う。
誰かが逃げて行くのも見たと言うジュリ。
ソヨンは休んだ方がいいと言う。

裁判が終わり、陪審員たちは判決を言い渡すために会議を始めた。

ウヒョクはジフンに俺を信じるとか味方だと言っておいて内心、俺を軽蔑して破滅を望んでいたのだろうと言う。
ジフンは、自分は弁護士だから殺人のぬれ衣を晴らしただけだと言う。
他の過ちまでかばう義務はないと言うジフン。
ウヒョクは最後まで俺の味方だと言っていたと言う。
今もお前の味方だと言うジフン。

ジフンは、見境なく暴言を吐き暴力を振るって人を傷つけておいて覚えてもいないのは誰かに似ていると言う。
ウヒョクは父親だろうと言う。
そういう家に生まれたんだと言うウヒョク。

そんな家に生まれてきたのが運命だとしても自分の生き方は選べると言う。
君にはチャンスがあると言う。
経験者として、友達として応援していると言うジフン。
私も応援します!

ソヨンにメールがきた。
まだソウの事件の真相はわかっていないからまだ終わりではないと言う内容だった。

「チョングク高校の番人」には以前ジュリがクリスマスの夜誰かを見たと言うメールが書き込まれた。
ソヨンはジュリが書き込んだこの時間、ジュリはソウが死んだことも知らなかったはずだと言う。
ソヨンは裁判が終わるまでに確認したいと言う。

スヒはあと2時間あると言う。
ソヨンたちはジュリが男を見たと言う通りに屋上までの通路を確認し始めた。
売店の定員の車が駐車していた。
その車載カメラを見つけたスヒ。

オ刑事はジフンを呼び出した。
ソウとは親しかったのかと聞くオ刑事。
「チョングク高校の番人」の番人はあなただろうと言う。
ジフンはソウの事件の真相を解明するのに邪魔になると思ったと言う。

なぜ弁護人になったのかと聞くオ刑事。
ジフンは唯一裁判に参加できる方法だったし、ウヒョクが犯人ではないことはわかっていたと言う。
オ刑事は一緒に裁判をしている仲間を騙していることになると言う。
ジフンはわかっているが、もう少し待ってくれと言う。
その時には理解してもらえるはずだと言う。

売店の定員から車載カメラの映像を借りたソヨンたち。
ソウが死んだ時間に1人の男が走っている映像を見つけた。

ソヨンは陪審員たちの部屋に行った。
ソヨンはミンソクに判決の留保を申請すると言う。
あと1回裁判をしようと言うソヨン。

ソウが死んだ時間に学校から逃げて行く男性がいたと言うソヨン。
これが証拠だと言い、陪審員たちに映像を見せる。
これだけでなくソウのクリスマスの夜の通話記録もあると言う。
ソウとあの夜5回も電話をしている男がいると言うソヨン。
文具店のお爺さんも公衆電話でソウに電話をしていた男を見ていると言う。

ソウの近くに出現する男子がいると言うソヨン。
目の前にいる!

ソウとその子の関係を知りたいと言うソヨン。

被告人なしで裁判をするのかと聞く陪審員。
ソヨンは被告人がいないだけで今まで通りだと言う。

ソヨンたちは第4回裁判を開催すると発表した。
その張り紙を見た女教師は剥して臨時校長に見せる。

ギョンムンもまた裁判が行われると聞いた。
ギョンムンは臨時校長に裁判を開かせ学校の名誉を傷つけた教頭先生は学校の運営に失敗したと判断すると言う。
お疲れ様だと言うギョンムン。
教頭先生に逆戻り?

そこに前校長が入って来た。

チョロンから電話が来た。
チョロンは目覚めていたのだった。
ソヨンたちに話しがあって呼び出したチョロン。

チョロンは裁判を見たと言う。
私がいない間ジュリの味方がいて良かったと言う。
ユジンはジュリのせいで死にかけたのに憎くないのかと聞く。
チョロンは、あれは事故だと言う。

私がジュリの言いなりになっていると言う書き込みを見たと言う。
チョロンは、ジュリは私には優しいのだと言う。
嫌いな映画を一緒に見に行ってくれたり、お揃いのブレスレットをくれたし、いい思い出のほうが多いと言う。

チョロンはジュリを責めるためにみんなは私が被害者でいてほしいようだと言う。
みんなが見ている部分だけがすべてではないと言うチョロン。
チョロンは本当にいい子!

ジュニョンの母がうなされている。
ジュニョンは大丈夫かと声をかける。
母はジュニョンの洋服をカバンに詰め、もうあんたの顔を見ながら暮らすのはごめんだと言う。

ジュニョンは自分でやると言う。
母はなぜ謝りもせず、偉そうにしているのかと怒鳴る。
ジュニョンは、自分は悪くないからだと言う。
母は馬鹿で何もできないくせにと言う。
ジュニョンは母さんが怒るのは兄さんのせいだと言う。
兄さんが死んだのは自分のせいではないと言うジュニョン。
母は、ジュンソクはお前のせいで死んだのだとジュニョンを叩く。

父親が帰ってきて母を止める。
母親は、ジュンソクはお前と一緒に出掛けて死んだのだと言う。
私が止めたのに兄さんを連れて行ったのはお前だと言う。
あんただけが一人で生き残ったと言う。

ジュニョンは、兄さんは死んで良かったと言う。
母さんがおかしくなったのも家族が壊れたのも知らないから母さんを憎まずに済むと言う。
母はどうして兄が死んで良かったなんて言うのかとジュニョンを叩く。
ひどい母親! 最低

ジュニョンは家を出る。
追いかける父親はジュニョンに母さんが治るまで待とうと言う。
その前に自分が死ぬと言うジュニョン。
死のうとして屋上にも行ったと言う。
ジュニョンは自分が我慢すればよくなると信じたいけれど苦しくてたまらないと言う。

ジュニョンは一人で泣いている。
そこに通りかかったジフンはジュニョンをまた家に連れて行く。

ジュニョンはジフンの部屋でソウが死んだ朝に立っていた学生が背負っていたリュックを見つけた。

ソヨンはパク記者に会いにいった。
「チョングク高校の番人」の番人は誰かわかったと聞くソヨン。
いつも助けてくれたけれど、私は彼の望むように動かされていたのかもしれないと言うソヨン。
パク記者は番人をあまり信じすぎるなと言う。

ソヨンたちはいじわるな女教師から裁判の活動を止めると言う同意書を書けと言われた。
サインをしろと言う女教師。
一言でも発言したら1点ずつマイナスにすると言う女教師。
それしかないのか!この教師には

同意書にサインするまで今日から停学だと言う女教師。
停学が1週間続くと退学だと言う。
意地を張って裁判を続けたら処分するしかないと言う。

ジュニョンは続けると言う。
ソヨンは私も続けたいけれど、これが足かせになるかもしれないと言う。
今夜一晩考えようと言うソヨン。

海外に行っていた美術教師が戻ってきた。
教師はソヨンにソウの死を知らなかったと言う。
君が検事なら私が証言しようかと言う教師。
教師はソウが自殺したとは思えない言う教師。

ソヨンは両親に停学処分になったことを言った。
母は、裁判は終わったのだろうと聞く。
ソヨンはソウの事件の真相は裁判でなければ明かすことができないと言う。

ソヨンは教頭先生に呼ばれた。
教頭先生は停学になったのかと言う。
受験に不利になると心配する教頭。
クビになったから今度はソヨンたち側に回ったのですか?

教頭は厄介な友人のせいで気の毒だと言う。
厄介なのは誰かと聞くソヨン。
ジフンのことだと言う教頭。
教頭は退学させろと指示をしたのはジフンの父親だと言う。
ソヨンはジフンの父親がチョングク高校の財団の法務部長だと聞いた。

ソヨンはジフンを呼び出した。
私たちは1週間以内に解散しないと退学になると言う。
入学式のときはなかった校則に追加項目が加わったのだと言う。
誰かが加えたのだと言う。
そこまでして裁判を止めさせる理由は何だと思うかと聞くソヨン。

ジフンはわからないと言う。
同じ財団で弁護人と検事なのにあなたには懲戒はないのかと聞く。
わからないのなら帰ると言うソヨンに裁判は続けるかと聞くジフン。
1人になっても続けると言うソヨン。

ジフンはギョンムンに懲戒の話を聞いたと言う。
父さんが姑息な手を使うとは思わなかったと言うジフン。
チョングク高校の内部で決定したことだと言うギョンムン。
ジフンは父さんが取り消してくれと言う。

ギョンムンはお前の友達だと言う理由で取り消すことはできないと言う。
ジフンはそれなら自分にも同じ処分をしろと言う。
同じように活動して裁判をしたと言うジフン。

ギョンムンは、これはチョングク高校の校則だと言う。
ジフンはみんなが退学になったら自分も辞めると言う。
退学届けにサインをしないなら退学になるまで無断欠席を続けると言う。
お前は退学にはならないと言うギョンムン。

ジフンは自分の過去をばらそうかと言う。
殺人者の息子と知られたまま通学しようかと言う。
ギョンムンはお前を守るためだと言う。
ジフンは自分を守るためか父さんを守るためかと聞く。

ソウが自分に何も話していないと思うのかと言うジフン。
ジフンは何があっても裁判を続けると言う。

洗面所で声を殺して泣くジフン。
ジュニョンはそんなジフンの様子を見ていた。

ソヨンたちは停学2日目になった。
キム先生は力が及ばず申し訳ないと謝る。
続けるか決めたかと聞くキム先生にソヨンは続けると言う。
スヒとスンヒョンはもうできないと謝る。

その他はみんなやると言う。
ミンソクは、裁判官は自分しかいないと言う。
将来も裁判官を目指せばいいと思います

再出発だと言うソヨン。

ソヨンは校長室に呼ばれた。
そこにいたのはギョンムンだった。
ギョンムンはソヨンに挨拶をする。

9~10話感想

ギョンムンはジフンにとってはとてもいい父親なのにどこで間違ってしまったのでしょう。財団のお金に目がくらんだのでしょうか。
この学校の校長や教頭は自分に有利になると思った方にころころ態度を変えますね。教師としてなさけない姿です。ギョンムンは最高の教師をそろえていると言っていましたが、性格の悪い女教師をはじめとして最低な教師ばかりそろえたようにしか見えません。
残りは2話です。ソウは自殺か他殺かはっきりするのは時間の問題です。

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