幸せをくれる人-あらすじ-4話-5話-6話-感想付きネタバレありで紹介!

韓国ドラマ-幸せをくれる人-あらすじ-4話-5話-6話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

幸せをくれる人

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ウニの不幸が目白押しの前半の始まり。
パク室長の自分と子供たちだけが幸せになりたいという思いが腹が立って仕方ありません。
正直ウナが亡くなるとは予想していなかったので、かなりショックでした。
【生き別れとかかと予想していました。】
これからは大人になったうにとその周りの人物模様が更にあからさまに
描かれていきます。
どこまで非情になるのかパク室長にも注目です。

【幸せをくれる人】ネタバレあり

幸せをくれる人 第4話 あらすじ

赤ちゃんを急遽病院へ連れて行くことにするため、ミョンソンはゴヌに車をお願いする。
やってきた車はゴヌの友人のワゴン車。
ウニは驚きはするが、とにかく病院へと急ぐ。
ゴヌはどうしても撮影を抜けられず、友人に赤ちゃんとウニをお願いしていた。
そして状況を確認するため連絡をとっていると、ソクチンがゴヌに台本を見せろとやってくる。
しかしソクチンから酒の匂いがすることに、不快感を顔に出す。
正直今のソクチンは、かなり自堕落でいい加減な人間になっています。
周りにはいい顔して見せてはいますが、見ている人はちゃんとソクチンの素行をみているようですね。

ウニは中々診察の順番が来ず、オロオロしていた。
ミョンソンがゴヌにこっそり連絡し、病院に口利きしてもらい診察を受けることが出来た。
ミョンソンはゴヌが実は御曹司であることを偶然しり、そこを上手にゴヌにお願いしています。
ちゃっかりしていますが、憎めない人です。

しかし、赤ちゃんは心臓病を患っていて、すぐに手術をすることになる。
まだ小さな体にメスを入れるかと思うとウニは張り裂けそうなほどの思いで
涙が止まらなかった。
パク室長は院長から赤ちゃんの様子を聞く。
本当は自分の孫。
赤ちゃんの状況に気持ちが揺れるのだった。
パク室長はこの状況をうっとおしいと感じています。どうしようかと考えるが、治療費を
だすから早く養子に出すように院長に言うのです。全ては息子ソクチンのため。
自分の血を受けた孫なのに!!

ゴヌはようやく撮影が終わり、急いで病院へ駆けつける。
まだ手術は終わっていない。
赤ちゃんの名前はまだ「氏名不詳A」の表示のまま。
ゴヌは待っている間に、赤ちゃんの名前を考える。
いつの間にか眠ってしまったゴヌに、そっとウニは自分の上着をかけるのだった。
手術は終わり、経過観察とのことだが危機は脱しました。
手術担当の医師はゴヌの父を知っており、ゴヌの頼みを聞いてウニにはわからないように
赤ちゃんのために、ウニのためにと計らってくれていた。
まだ名前がない赤ちゃんに、ウニはゴヌが考えた名前の中から「ハユン」という
名前を選ぶ。
ハユン=笑顔と輝きと言う意味もある名前にウニは喜ぶ。
そしてウニはハユンを自分の息子にすると心に決める。
ゴヌはそんなウニを温かく見つめるのだった。

ウニがハユンを養子にすることにパク室長は協力することにする。
大事な息子の子供。やはり他所にやるのは惜しかった。
ウニならいつでも会えるから都合がいいと考える。
院長にもいいように言いくるめます。
兎に角利己的なパク室長ですよね。あ、パク社長なんですよね。今はレストラン事業も
成功していてお金には困らない様子。ソクチンも妹ミスクも自分の母がどうやって
この成功を得たのかなど微塵も考えていません。

2016年
月日は経ちハユンとウナは本当の親子のように幸せそうだった。
パク社長は“清潭洞のおばさん”とハユンに言われ慕われている。
娘のミスクは相変わらず母親にお金をせびりに来ている。
子役養成所をどうも運営している様子。

ハユンはまだ字が読めないのに、ウニが読んで聞かせる絵本を
一字一句間違わずに暗記していた。
ハユンには俳優の才能があるんじゃないとミョンソンが言うとウニとハユンは笑うのだった。
ゴヌは除隊してまた父の会社のHグループで御曹司を隠してプロデューサーの卵として仕事をしていた。
監督が大けがで代理としてドラマの撮影をすることになるゴヌ。
ゴヌはハユンとウニともまるで親子のような親しい関係を育んでいた。

ウニは今はかって施設の食事を一緒に作っていたギョンスさんとギョンスさんが立ち上げたお弁当屋で一緒に働いていた。

パク室長はいいおばさんという立場で、ハユンとウニの側にいた。
ハユンが自分の孫だとは決して言わずに、心の中では息子ソクチンに似ているところを見つけると、一人喜びを噛みしめていた。

ゴヌの父は新規事業を始めるとゴヌに話す。
ゴヌの父はゴヌをこの新規事業に入れたい様子。
しかし、ゴヌは除隊してちちの会社に入ったのは、ドラマを作りたいからと
きっぱり断る。
ゴヌの妹ソジョンはウジョンアパレルと言う会社を立ち上げ、社長になっている。
父との関係は良好のよう。
父と兄ゴヌがいつも険悪なのが気になっている。
ソジョンは父のからだを心配し、兄の良き理解者でもあるようです。彼女のお陰で
ゴヌと父はまだ家族としての空間を得られていると思います。

ジャギョンは弟グァンスからゴヌの監督ぶりを聞かされ興味を持つ。
ソクチンの撮影現場はいつもトゲトゲしい。
何回もTakeされ、少々嫌気がきていたからだ。

ある日パク室長はテレビ局(ゴヌの父の会社Hグループ)にソクチンの着替えを持ってきていた。
そこにウニとハユンもミョンソンのテレビ局のヘアメイク採用テストで一緒に
ついてきたのだ。
そこでハユンと顔を合わせパク室長は喜ぶが、ちょうどゴヌがウニとハユンに声をかける。
そして親し気にハユンを抱き上げる様子をじっと見るパク室長。
自分の孫をまるで親子のように触れ合う3人に、ジェラシーを感じているのだった。

幸せをくれる人 あらすじ第5話

テレビ局でゴヌ、ウニ、ハユンの3人を見てから、そしてその場でジャギョン(ハユンの本当の母)もゴヌに声をかけてきたことで、パク室長はゴヌの周囲の様子に
ザワザワと心が落ち着かなかった。
そこにミスクがハユンを子役として使いたいと母に言っていた。
パク・ポゲ(パク室長)は大反対する。
ミスクは母がハユンに対し、まるで本当の孫のように振る舞う姿を見て
驚くのだった。彼女は正直はっきりしてます。まあ、自分に正直な人なのかも。
ただ、思いやりには欠けるというか利己的なので、やはり母であるパク・ポゲに似ているのかな。

ジャギョンは母にホトホト嫌気がさしていた。
自分に相談なしに色んな仕事を引き受けるし、もらったギャラをあっという間に使ってしまうからだ。
子供のころから、この母がジャギョンの足かせだったのだ。
けれど、この母なしにはいられない、お互いが依存しあっている親子なのだ。

ギョンスのお弁当屋に面接に来たカン・デサンは、面接の時から生意気な言いようでギャンスはとてもじゃないが呆れていたが、気が付くと何だか採用する羽目になっていた。
悪い人じゃなさそうなんですよね。腕は良さそうだし、何だか面白そうなサブストーリーが
始まりそうな展開です。

ミスクがハユンを知り合いの監督に合わせ、勝手に面接を受けさせる。
ハユンは想像以上に演技力を魅せ、監督を唸らせる。
そしてミスクと監督はウニにハユンを俳優として使いたいと言うが、
そんな気はないウニは、ミスクの何気ない言葉に傷つき、断るのだった。
しかし、ウニはハユンが自分が演技をすれば、近所の子にパパがいないとからかわれないとウニに打ち明ける。
けれど、ハユンはウニが嫌ならもうしないとウニに言うのだった。
ハユン役のチョ・ヨノ君は、本当に可愛いんですよね。もう見ていておばさんもメロメロです。

ハユンの言葉を聞いて、オーディションを受けることを承諾するウニ。
ミスクは大喜びだが、パク・ボゲは怒りだし、同じテレビ局にいるんだからとソクチンに受けないように説得しろと言うのだった。
ソクチンはウニのすることに興味がないというか、ハユンの事を聞いても勿論自分の子供とは知らないから、素っ気ないんですよね。

オーディションではハユンは見事に子役の座を射止めた。
テレビでも特集を組まれ、一躍注目を浴びる。
ウニは表には出ずにミスクがハユンの付き添いとして、テレビのインタビューに答えていた。
テレビの様子を見ていたパク・ホゲ。
ハユンがテレビで「母ウニに似ているんです」と答える姿に、
公にウニの子供になってしまったと嫉妬し心の中で悔やんでいたのだったゴヌが撮影するB班で撮ってほしいとジャギョンが直接頼みに来る。
困るゴヌに、様子を見ていたソクチンは、ジャギョンが何を考えているか察し
ゴヌに撮れというのだった。

パク・ボゲはウニにハユンに俳優活動をすぐやめるように上手に諭しに来るのだった。
ウニはそんなパク・ボゲをまだ信じていた。
そこにソクチンがやってくる。
パク・ボゲは真実を知らない息子ソクチンに、呆れながら帰っていく。
残ったウニとソクチンはテレビ局の食堂で久しぶりに話していた。
そんなウニとソクチンの様子をゴヌは見かける。
「オッパ」とソクチンを呼ぶウニの姿に嫉妬するのだった。

ウニは差し入れをもってハユンのいるテレビ局にやってきた。
ハユンは縁起が面白くて楽しいとウニに話す。
そんなハユンの様子にウニはホッとしていた。
しかし、ハユンの俳優活動は期限付きだとミスクに釘を刺すのだった。

ハユンは泣く演技をするとき、何が一番悲しいか想像してと聞かれ、
「ママが結婚したら、継父に叩かれるかもしれない。」と話す。
その演技は周囲を驚かせるほど、圧巻だった。
見ていたウニも涙が出てきたのだった。

ジャギョンの弟はジャギョンと母に、ハユンと言う子役が今話題だと話していた。
まさか捨てた子供とは知らないジャギョン親子です。産んだことすら忘れたように、
そして捨てたことすらなかったことにしているこの親子にも寒気がします。

夜ハユンの寝顔を見たいとゴヌが訪ねてくる。
ミョンソンとウニとゴヌはハユンの寝顔を見て、ついこの間まで赤ちゃんだったことを
感慨深く思っていた。
そしてゴヌはウニの横顔をそっと見つめるのだった。
ゴヌにとってウニはいつしか大切な人になっているのだった。

ハユンが撮影で泊りで出かけることになる。
2泊も親子が離れるのは初めての事。
ウニとハユンは少しの別れを惜しむのだった。
ハユンを乗せたロケバスが事故に会う。
ウニはちょうどお弁当の配達中で事故を知らない。
ゴヌはテレビで事故を知り、配達中のウニを見つけると
撮影途中にも関わらず、急いで車で事故現場へ向かうのだった。
パク・ホゲも同じように事故現場に急いでいくのだった。

幸せをくれる人 あらすじ 第6話

ウニは事故現場に着くと、気が狂ったようにハユンの名を呼び探し回った。
パク・ホゲも現場に駆け付ける。
そこで、現場にいた人物たちの会話を聞く。
ハユンを心配してきた母親と一緒に来た男性が新しいパパになるのか、幸せ者だなと言う会話。
そしてハユンとウニとゴヌの3人の様子を見ると、心配以上の嫉妬を憶える。
そしてハユンに対し、異常なほどの執着を見せ、そのまま今日は自分が面倒をみるからと、
ウニから奪う様に連れ去ってしまう。
ウニとゴヌはそんなパク・ホゲの様子を驚いて訝しく思う。

パク・ホゲはハユンをこのままにしておけないと考え始める。
ウニに育てさせたが、あの一緒にいた男(ゴヌさんですが)と結婚でもされたら
自分は手を出せなくなると考えていた。
そしてハユンに自分を「おばあさん」と呼ぶように言わせるのだった。
洋服店でハユンに服を買ってあげるとき、店員に「おばあさんに似ている」と言われ喜ぶが
ハユンはパク・ボゲのことを「チョンダムドンのおばあさんだよ」と言います。その時のパク・ボゲのがっかりしたような表情に何だかしてやったり感がありますね。

ギョンスおばさんとカン・デサンはハユンの無事を電話で聞き安心するものの、
パク・ボゲが連れて行ったことを訝しく思うのだった。

パク・ボゲはハユンを自分の家に連れて行き、ハユンに自分の息子ソクチンは
好きかと尋ねる。
パパになってほしいと聞くと?ハユンはゴヌおじさんが一番好きだと答える。

ゴヌはソクチンに嫉妬していた。
ウニが」ソクチンにお弁当の差し入れに来たのを見て、思わずカッとなる。
ウニの腕を掴み、ウニに八つ当たりする。
ウニはそんなゴヌにソクチンの事を悪く言わないでと頼む。
ゴヌは反省して自分にも持ってきてくれたお弁当を置いて行ってと頼むと、ウニはゴヌにお弁当を渡し、その場を後にするのだった。

ウニはハユンがパク・ボゲの家で意外に楽しそうにしている様子に落ち込んでいた。
ミョンソンがそんなウニを励ます。

ゴヌはついウニに当たってしまった先ほどの事を悔やんでいた。
メールを打とうとするが、中々言葉が見つからないでいた。
そんな様子をゴヌの唯一の親友ジョンフンが見ていて、恋しているようだと茶化す。

ソクチンは自分の家にハユンがいるのを見て驚く。そしてこんな子役の笑顔は生きていくための道具に見えると吐き捨てるようにいうのだった。
そんなソクチンの部屋にハユンは朝、ジュースを運びにやってくる。
ソクチンはハユンに素っ気ない態度をとる。
パク・ボゲはソクチンがまだジャギョンに未練を残し、未だにジャギョンのために仕事の斡旋をしていることに腹を立てる。

ウニがハユンの迎えにやってきた。
そしてパク・ボゲはウニを自分の部屋に連れて行き、とうとうウニに言うのだった。
ハユンを自分を自分が育てると・・・・・。
ウニにはいい人ぶってウニの先の一生を心配しているように言う。これから結婚して本当の自分の子供を産んで育てろとウニを諭す。
しかし、ウニはもちろん寝耳に水で余りのことにそれは無理だと断るのだった。

ジャギョンのワゴン車にゴヌの妹のソジョンの車が運転ミスでぶつかってしまう。
ジャギョンの母はソジョンから名刺を受け取り、後で訪ねるというのだった。
ソジョンの父は後で難癖をつけられるのではと心配する。
ソジョンはその時はゴヌに連絡すると答えるのだった。

ウニはパク・ボゲにどうしてハユンを突然引き取ると言ったのかを尋ねに来ていた。
パク・ボゲはウニの幸せのためだと取り繕う。
しかしウニは絶対渡しませんといってパク・ボゲの前から立ち去る。
パク・ボゲはウニに対し、自分に対して宣戦布告をしてきたと感じるのだった。
ウニはゴヌからの電話に泣いて出る。
ゴヌは急いで駆け付け、ウニを励ますのだった。
ウニが私がハユンを産みたかったというセリフはグッときます。

ゴヌはウニのために親友のジョンフンに相談する。
家族法など法律に詳しいからだ。
ゴヌはその時に妹のソジョンが事故を起こしたことを聞かされるのだった。

コーヒーショップでミスクと待ち合わせしていたウニとハユン。
そこにパク・ボゲの向かっていると聞かせれ、不安になるウニ。
ウニが飲み物の注文をしに席を離れているとき、そこに居合わせたのはジャギョンの母親と弟。ジャギョンの母親は有名な子役のハユンに近づき、色々と話しかける。
その様子を店にやってきたパク・ボゲが見て、動揺する。
しかし、今目の前に出ることは、あの女にハユンの母親が誰かを教えてしまうと出るに出れずにいた。

しかし、お店から出たハユンを抱きしめるパク・ボゲの姿を、困った表情のウニと偶然振り向いてその光景をみたジャギョンの母親の姿があった。

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幸せをくれる人 第4-6話 感想

ウニとハユンの親子は、血は繋がらずとも強いきずなで結ばれています。
しかしそんな二人の運命は少しずつ思わぬ方向に向かっています。
いい人を演じていたパク・ボゲは捨てられていた自分の孫だということを知らん顔してウニに育てさせたのに、結局は惜しくなり自分が引き取りたいと思うようになります。
もう、この自分勝手さに腹が煮えくり返ってきます。
パク・ボゲの息子のソクチンも子供のころはウニに優しく声掛けしていたから
いい子なのかと思ったけれど、大人の今は最低な人間に育っています。まあ母親があの人ですからね。
この先どうなっていくのか、絶対絶対ハユンを取られないようにと祈りながら続きを観ていきましょう。

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