漆黒の四重奏-あらすじ-79話-80話-81話-最終回までネタバレありで詳しく!

韓国ドラマ-漆黒の四重奏-あらすじ-79話-80話-81話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回はミニがギヒョンと最後に通話した自分の声を聞きショックを受けているところで終わりましたね。
ハジンの反撃はまだこれからだと思うのでハジンとドユンを応援して見ていきたいと思います。

ガオンの顔も全国的に売れたことから早くハジン達に再開し、パパとママがいるんだって安心させてあげたいですね。

では79話からお付き合いよろしくお願いします。

【漆黒の四重奏】ネタバレあり

79話

ハジンは自分は大丈夫だが、8年前ドユンに全て話し一緒に考え共にミニと戦うべきであり自分に勇気があれば2人とも今より幸せだったかもしれずドユンを傷つけてしまったことを謝るハジンに、ドユンはなぜそんなことをと動揺する。

もうバカなことをしないというハジンだが8年前だとミニに勝てる気がしない

愛人はミニの生意気な態度に腹を立てミニの部屋にやってくると、ミニは動揺のあまりスマホのバッテリーを外し隠すが、愛人は見逃さずバッテリーを外したことを言及する。
ミニは愛人を部屋から追い出し、床にへたりこむ。

音声ファイルはそれほどミニにとってやばいのね

愛人はミニが何を隠したのか気になり、なんであれ調べ上げ自分と会長に冷たくした分をまとめて返してやると企み喜ぶ。

ミニは音声ファイルを送ったのをナム室長だと考えナムに電話するが通じず、理事長に相談するため刑務所に面会に行く。

理事長はギヒョンの録音を手に入れられるのはナム室長だと断言しミニがナムに用心しなかったことを注意し、ナムがなぜすぐばれることしたのは後ろ盾がいるに違いないと見抜き、ミニにナムが誰と会ってるか調べるように指示する。
理事長あってのミニだね

ハジンとマルスンはカフェで落ち合い、マルスンはドユンがハジンに会ったのはハジンを信じてるようだと認め、ハジンはドユンが意識が戻ったことを隠しているのは知られたくない人がいるようだとマルスンから聞き、マルスンはガオンの消息がニュースに出ても何も知らせがないことを知り他のことはガオンが見つかってから考えましょうとハジンに言うのだった。

ミニは介護人に連絡しドユンに変わりないことを確かめ、問題ないと言った介護人は後ろに立つドユンと頷き合う。
ドユンは介護人の懐柔に成功!?

マルスンは着替えの準備のため帰宅するとヘリンからミニにハープを習うように言われたが面白くないと言われたのでやめるように言うと、ヘリンは大好きなジョンウおじさんも同じことを言いミニ公認でヘリンとジョンウが会ってるいることをマルスンは知って驚く。
ヘリンは無邪気すぎて心配だ

セヨンは店に来たテユンにカタログがまだ来ていないと怒っていると、テユンを会長の息子だと検索して知った大家は世界中で唯一付き合ってはいけない男なのだからすっぱり別れるように2人に説教する。

セヨンとテユンは仕事で会ってると大家に反論するが、大家は仕事を口実に引き伸ばしババアに知られたら大変だと注意する。
セヨンは大家が黙っていたら大丈夫だと言うと、大丈夫じゃないと母が登場し大騒ぎになる。

ついにばれてしまったが、今までばれないのがおかしい!?

家に帰宅しても母の怒りは収まらず、テユンの母親はとんでもない女で有名だとセヨンに説教し、ハジンはテユンはそんな悪いじゃないとかばいセヨンの選択に任せようと言うので、母は自分がひどい目にあったのを忘れたのかと怒り私に死んで欲しくなければテユンと別れろと辞さない。

このカップルも早くなんとかして

ジョンウはハジンからセヨンの彼氏がテユンだと聞き驚き、ハジンは母が電話でジョンウに相談すると思うから適当に合わせて欲しいと頼む。
ハジンは今日ミニの業務評価が問われる会議が始まり、ミニの味方を一人ずつ切り離していくと企む。

ミニはナム室長が会社でハジンと頻繁に会っていると総長に伝えられまたハジンなのかと怒り、ハジンを呼び出し録音ファイルを送っても私は怯えないと強がる。
ハジンはミニが怯えるほどの致命的な内容だったのかと笑ってとぼけ、ミニはシラを切るきかと怒るが、ハジンは重要な会議の前にいい情報をありがとうと出て行き、ミニは誰が送って来たのか混乱する。

ミニは敵が多すぎるから誰だかわからない?

会議中、再びミニの元に録音ファイルが届きミニはハジンを注視するがハジンに送信した様子は見られず、ハジンはミニが狼狽して手が震えているのを横目で見る。
理事と現代表はミニの会長としての成果について口論し、ハジンはミニがドユンの友好株で会長に就任したのだからドユンと同じだけの手腕を見せるべきだと提言する。

ミニはハジンにドユンの妻だから会長になれたと言われ黙りなさいと言い返すが、周囲の視線を感じハジンに謝罪し、ハジンも言い過ぎたと謝る。
ミニはプロジェクトが成功すれば自分の手腕を評価してもらえると目論むが…。
服飾業界では敏腕でも食品会社は上手くいくのかしら…

会長は現代表に監査室が現代表の悪事を暴露し明日の新聞に出るらしいと脅し、現代表はミニが会長に就任した後に前回のプロジェクトの失敗を埋めようとミニの為にしたことだとミニに泣きつくが、ミニは現代表に解雇を言い渡す。

総長は理事長に面会しミニが会社で苦境に立たされ自ら味方を切り離していることを伝え、理事長はその為に総長に補佐を頼んだと想定内でジョンウとハジンによる企みだと知るとミニには知らせないようにと総長に頼みごとをする。
理事長は何を企んでいる?

会長は現代表が解雇されたことを知ると謝りに来るのを待つだけだと喜び、ミニを踏みつけるのはドユンのことで恨みがあるのかハジンに尋ねる。
ハジンは否定し会長が復帰すればドリームゴールドも自分も利益を得られるLKを育てたのは会長だと言うと、会長はドユンがいた頃は自分を守ってくれたと肩を落とす。

ハジンは会長に見返りを尋ねられるとミニの味方を排除する時に力を貸してくださいと頼むだった。
ハジンは完全に会長を味方にしたね

マルスンは愛人と会長が同じ家に住むと愛人に宣言され、会長に離婚したことを忘れたのかと責めるが、会長はドユンが心配だからここにいさせて欲しいと頼む。
マルスンは愛人に離婚したことを話すしかないと言うと、会長は愛人が暴れると止め株まで奪われるわけにはいかず離れにいるのだから別居と同じだと言いマルスンは呆れる。

愛人は本妻になるのが夢なのにかわいそう

愛人はミニの部屋にこっそり忍び込みミニが何を隠したのか探る。

マルスンは帰宅したミニにここで話せないとミニの部屋に行きヘリンがジョンウに会っているとことを問うと、ミニは偶然何度か会ったようだと嘘をつく。
マルスンは惚け続けるミニに腹を立てジョンウがヘリンの父親ねと言及し、ヘリンは自分の孫であり父親が誰であろうと関係ないが自分に許可を取り、私を保母だと思っているのかとミニに怒る。

マルスンはヘリンを自分が育てたという思いが強いんだね

マルスンはまたミニがヘリンを1人にしたことに腹を立てて部屋を出て行き、愛人は別のドアから姿を現しとんでもないことを聞いちゃったと興奮し、ミニに厚かましいにも程があると呆れるがこのネタをどう使おうかと大喜びする。
あ~あ、厄介な人に知られちゃったね

ブラックパールでジョンウとハジンは酒を飲み、ジョンウは会長がハジンに心を許したことに感心しハジンを褒めるが、ハジンは会長は信じてる振りだけであり自分の家族と比べドユンの家族があんな人ばかりで悲しくドユンのつらさを考えると胸が痛い、話を肴にジョンウは酒を飲む。

ジョンウはハジンが肝が座り自分の力は必要なくなりいつまでもドユンを忘れらないところが気にいらないと女社長に愚痴を零すと、女社長は魅力が台無しだと注意し、ジョンウは意識のない男に嫉妬する自分が情けなくドユンと力比べしていた頃の方がよかったと零す。
ジョンウはそんな悠長にしてられないよ

ドユンはハジンと連絡を取り合った後ナムと打ち合わせし、ミニは海外に行かせたい為チャンとミニは別の道を選んだ可能性があると睨み、ナムはドユンが感情を抑えるようになったと指摘すると、ドユンは憎悪と怒りだけではミニに勝てず今の自分がどれだけ最悪な状況か敵はどれだけの力を持ってるか確認しなくてはならないと冷静に判断する。
どう見てもジョンウよりドユンよ

チャンは妻と息子の件で連絡を取り金の心配はいいから息子を病院に連れて行けと説得し、ガオンはチャンの息子が病気なのかと気にかけ1人で待ってるからチャンに米国へ行くようにと言う。
チャンの息子は生まれつき病弱でいつも金が必要で警察も辞め、ガオンの両親は今どんな気持ちだろうと、チャンはガオンをすまない許してくれと抱きしめる。

チャンに同情しそうになったが誘拐してる時点でダメだ

ミニは総長から別荘にリハビリの治療師が来ていると聞かされ驚くが、数日前から介護人と連絡が取れず姑と介護人が組んで自分を騙しているのではないかと疑う。

ミニは数日前に家の前でドユンを見たことを総長に伝えると、総長は何故黙っていたのかとミニを叱り、ミニは見間違いだと思っていたと狼狽え車載カメラにドユンが映ってるかもしれないと自分の車の元へ確認に行くとドユンが映っていて動揺する。
ついにばれてしまった~!

マルスンが別荘で着替えの整理をしているとミニから今すぐ家に来るように用件のみの電話来て、マルスンはいつまでもいうことを聞くと思わないでとミニの態度に憤慨する。
ミニは急いで帰宅するがマルスンも家政婦もおらず苛ついて再びマルスンに連絡しようとすると、ミニの目の前にマグカップを持ったドユンが笑顔で立っている。

ドユンは何を考えているの????

ドユンはミニにお帰りなさいと声を掛け、ミニは驚きのあまりスマホを落とす。

80話

ドユンは何事もなかったかのようにミニに話しかけミニを驚かせたことを謝りミニの顔色が真っ青だと心配してミニに近づく。
ミニはドユンに怯え全てを知り自分に何をしたいのかと尋ねるが、ドユンは素知らぬ振りををし、ミニはガオンの名をドユンに言おうとするが2階の自室へ逃げる。

ミニはさぞかし恐ろしいことだろう

ミニはドユンの態度に混乱するが、理事長が自分ならどうするか考えろと自分に言い聞かせる。

ミニはドユンが自分のしたことを一部始終思い出している最中とも知らずにドユンに接近し、ドユンの記憶がどこまで覚えているのか探る。
ドユンは自分の意識が戻って一番喜ぶのは離婚届にはサインしたが法的には妻の自分だと主張するミニに怒りを感じマグカップを持つ手が震える。

この2人は複雑すぎて今後どうするつもりなんだろう

ドユンは完治した姿を見せて驚かせたかったと取り繕い、離婚届けにサインした理由や事故当日のことも覚えておらず京畿道にいたのは工場の視察かとミニに尋ねると、ミニは工場の視察だと同意しドユンにそれだけかと聞かれてもそれだけだと言い張る。
こんな探り合いの夫婦はイヤだね~

ドユンの声が聞こえたと会長と愛人、テユン達がやって来てドユンがいることに驚く。
テユンはドユンがきっと治ると信じていたと抱きつき、会長はドユンが目覚めてくれてよかったと大喜びし、愛人はドユンに異常がないか確認し心配したとドユンに声を掛けるとドユンに初めて礼を言われ動転する。

なんだかんだでこれから仲良くできそうな気がする。
 自分の病気の時に人の温かみがわかるよね…ミニは論外だが…

セヨンはテユンからドユンが目覚めたと連絡をもらい母とハジンに知らせ、母はハジンが知すでに知っていることに安堵しドユンが目覚めたからガオンもすぐ見つかると希望を持つ。

ミニは理事長にドユンが目覚めたことを知らせに面談に行き、ドユンが私の名を呼び自分の足で歩くのに何も言わないと激しくミニが怯えるのを理事長が戦えないと諌める。
理事長はドユンが録音ファイルを聞いたとしてもミニが事故を起こしたわけではないとミニに言い聞かせるが、ミニは自分が会長になれたのはドユンの妻だからであり全てがばれたらどうしようと動揺する。

理事長は黙りなさいと一喝し自分がここを出るまでなんとかするようにミニに指示する。
やはりミニより理事長の方が厄介!

現代表は会長とハジンに助けを求め、突き放そうとする会長に自分はどうかしていたと会長に忠誠を誓い、会長は今後の言動を見て決めると現代表に言い渡す。
ハジンは簡単に裏切る人をまた側に置くのかと会長に反発するが、会長はハジンは分からないだろうがあんなヤツの方が利用でき自分の悪事を隠そうと危険なこともいとわなくこき使うには最適だと笑う。

会長も怖い!!

マルスンは愛人になぜドユンが目覚めたことを教えなかったのかと責められ、ミニからも自分には話して欲しかったと言われ、マルスンはミニがまだ嫁で何かあったら傷つくから黙っていたと説明する。

愛人はマルスンとミニの会話を盗み聞きしようとするが、マルスンの部屋に厚みがあって聞こえず素知らぬ顔で自室に戻るミニを見てけなすも、何故マルスンが血の繋がないヘリンを可愛がるのか理解出来なかった。
愛人はジョンウが父親だという秘密を誰に話せば収穫が大きいか狡猾に笑う。

愛人はまた何かするつもりだね

ミニはドユンとマルスンがグルであることを総長に連絡し、総長は録音ファイルを送ったのはドユンではないかと疑うが、ミニはドユンに聞いても知らぬ顔をするならこの状況を利用できることに感謝すると企みをみせる。
ミニもまた何か仕掛けるみたい

ジョンウはハジンが自分ではなく女社長にウォール街の人を紹介してもらったことを咎め、危ないことは自分がやるとハジンに主張するが、ハジンは今までジョンウには十分に手伝ってもらいこれ以上頼めないと言うのだった。
ハジンはドユンが好きだからジョンウに手伝って貰うと申し訳ない?

愛人はテユンがセヨンとの電話で母にテユンが殴られたことを聞いて怒り心頭で1号店に押しかけ母親を呼べとセヨンに怒鳴りつける。
セヨンは母が来る前に愛人とテユンを帰らせようとするが、騒ぎを聞きつけた母が現れ愛人を性悪な女で有名だと貶し自分が会長の敵であるホン・ミエだと明かす。

韓国名物アジンマバトル!!

愛人はなぜよりによってセヨンなのかとテユンを責め、セヨンは別れたと愛人に反発するが、母はなぜその男をかばうのかとセヨンに怒る。
セヨンはこうなるのがイヤで別れたのにどうせ親に反対されるなら付き合うと宣言し、周囲は度肝を抜かれる。

テユンはおいてけぼり…このカップルの行方は!?

母はテユンがドクべの息子であることと愛人の人柄に触れて交際に反対するが、セヨンは聞く耳を持たない。

ハジンとナムはカフェで会い、ハジンはナムにミニの出方がわからずドユンに計画があるのかと聞き、ナムはハジンに弟の録音ファイルを何に使うのかと問う。
ハジンは状況が悪い為答えることが出来ず、理事長は刑務所にいても力は昔のままでミニが会長になった以上理事たちはミニの味方だと痛感していた。

ミニを倒すには理事長をなんとかしないとね

一方、ミニは自分の力を誇示するためにライバルのサム食品を押しのけ有名なフランチャイズと独占契約に成功したことに満足するが、総長は契約金が高すぎ失敗したらミニの責任になると心配する。

しかし、ミニは成功すれば全部自分の手柄になり早く成果を出さないと会長の座を維持出来ないと総長の忠告を聞かずに契約を勧める。
早くも怪しさが漂う契約…

ハジンはいくら株主がドユンの帰りを待っても理事会が邪魔をし会長もうかつに手を出せない為、ミニのように全てを懸け自分も危険を犯す決心をする。

家政婦は書斎の机で寝ているドユンを確認してからこっそりゴミを持ち出し、寝ているフリをしていたドユンは自分が見張られていることに気付き、ハジンから来た電話にガオンを捜すと宣言し今までのハジンの労を労い機会が来るまで待つと心に決める。

早くこの2人には幸せになって欲しい

ミニは帰宅しドユンを心配する風を装いながら意識が戻った後ハジンに会ったのかとドユンに伺い、ドユンは逆になぜミニがそう思うのかと問うと、ミニはハジンに会いに行ってドユンが事故に遭ったと墓穴を掘る。

ドユンは工場を視察に行ったのではないかとミニに突っ込み、ミニはハジンをかばうためにそう言い義母のいう通りドユンの事故は2回ともハジンのせいだと言う。
ミニはドユンの反応を伺いながらドユンにガオンを覚えてるかと問い、ドユンが誰かなと言うと、ミニは重要な人ではないから何でもないと惚け、ドユンはミニに怒りを覚える。

相変わらずミニは最低ね!悪役としてはぶれずに最高!

ミニはドユンの真意がわからないがどうであれ利用してやると企み、ドユンはナムに明日出社するので自分に友好的な理事を集めて欲しいと連絡し味方がどの位いるのか確認したかった。

ドユンは海の近くに探偵を内密に呼び出し、行方不明の息子を連れ去ったのが有名な調査会社の社長で見つけることが困難なため人を追跡する方法を教えて欲しいと請う。
ドユンもいい意味で変わってきたね

チャンはドユンが目覚めたという連絡を受け、ガオンに犬とお別れするように言う。
ガオンは自分の里親が決まったのだと思い米国に行くのはイヤだとぐずると、チャンはガオンを米国に連れて行かないと言うが、ガオンはチャンの息子が病気だから米国に行かなくてはならず自分はどこに行くのか不安になりハジン位にいいママのいる家なのか心配する。

チャンはハジンが有名人となって自分を捜しているため渡米するしか方法がなくなり、ガオンのためいい人の所に連れて行くには数日準備する時間が必要だった。
もたもたしてたらチャンに逃げられるよ!!

愛人はテユンのことがショックで寝込み、会長はテユンが父親が困ってる時に何をやったんだと理由も知らずに呆れ、愛人は会長が会長でないと自分もテユンも胸を張れないと会長に苛立つ。

ハジンは新事業部のフランチャイズメニューの説明会を開き、一押し商品であるピザの説明と試食をしてもらい大成功に終わる。
ジョンウは行事は終わったのかと連絡をしハジンに昼を持っていく約束をする。
この2人もどうなるんだろうな

総長は理事長に面会に行き理事長のいう通りにミニに内密で会長とハジンに人をつけたと報告し、ハジンを放おって置けないという理事長に保釈の許可が出てすぐ出られる手はずになっていた。
遂に理事長が野放しに!!ハジンとドユンはどうする?

ジョンウはハジンと昼食をとるためにLKを訪れ、続いて到着したドユンは感慨ぶかげにLKを眺め、偶然にドユンに気づいたチーム長は驚愕する。

ジョンウはハジンと食事できることでご機嫌になって寿司を食べながらミニが進めているフランチャイズ契約は詐欺の可能性が高く本社からも注意を促す公示が来たと知らせる。
ハジンはミニを会長の座から引きずり落とすチャンスだと睨むが、この件はミニだけでなくLKも被害を受けるため諦めるしかなかった。

どうにかしてミニを失脚させたいものだけど…会社の損害を考えるとね

女社長はLKのロビーでドユンを見たとジョンウに連絡をし、総長もドユンが会社に現れたと急いでミニの元に知らせに走り、ミニはまたドユンが自分を裏切ったと知るも焦る総長を諌めるが、総長はドユンを待っている人は多いと動揺する。

ジョンウはドユンが目覚めたことを知りドユンとハジンの関係がどうなるのかと動揺する一方、ミニは理事長ならこのチャンスを逃さずドユンが寝ている間に世の中が変わり今のドユンの立場を見せてあげると牙をむく。
今のジョンウはミニに勝てる気がしないわ

ドユンはロービーを歩いて社員達の注目を浴び、社員達はドユンに礼をしながらドユンの姿に驚くのだった。

81話

ハジンは突然ジョンウにドユンとの関係を聞かれて驚き、ジョンウはドユンがロービーに現れドユンが目覚めたのを知っているのかとハジンに問う。

ハジンはジョンウにええと答えるもドユンが突然会社に現れたことに動揺しジョンウを置いてドユンの元へ向かいながらドユンにどうして会社に来たのかと連絡する。
ハジンはドユンを心配し帰るように説得するが、ドユンの決心は固く今の自分の力がどのくらいか知る必要があると会議室に行ってしまう。

ジョンウはかわいそうだが、ドユンのことになると我を忘れるハジンは危険

ハジンはドユンを心配し会議室の前に立っているとミニが現れ面白い見世物を見なくてもいいのかとハジンに微笑んで会議室への中へと入り、ミニはドユンに声を掛け当然のように会長の席に着き悠々と余裕を皆に振る舞う。

ミニは席についたドユンに理事達の名前は全部覚えてるかとわざと聞くと理事達はドユンに本当に記憶障害があるのかとざわめき、ドユンは数人の方は覚えていないと答える。
ミニはドユンの答えに上機嫌でドユンに気遣う言葉を掛け、会議室から出てきた理事達はドユンを待っていたが正常でない人に会社は任せられないと口々に言うのをハジンは聞く。

当然の結果だったわけだけど…

会議室に残ったドユンはミニに立派だと声を掛け会社をミニに任せて治療に専念してよさそうだと言い、ハジンはミニがドユンにした仕打ちに怒り心頭で女社長に自分が責任を取るのでミニが勧める契約を締結して欲しいと連絡するが、女社長はジョンウも大きな打撃を受けるのだからジョンウには話すべきだとハジンに忠告する。

女社長はいつもいい仕事する

ハジンがジョンウに話すと、ジョンウはハジンに罪を着せられるから関与しない方がいいとハジンを説得するが、ハジンはそれでもいいとミニをリスクなしに潰せる方法はなくミニを潰せるなら死んでもいいと聞く耳を持たない。

ハジンはジョンウが被害を受けるとわかっていてもミニに我慢出来ないとジョンウに伝え、ジョンウはハジンに好きにしろと言い他に方法がないなら仕方ないと立ち去ろうと、ハジンはジョンウも被害を受けると正気になってジョンウを止める。
ジョンウはハジンが自分への怒りは収まったようだと微笑み、ハジンは動揺する。

ハジンはせっかく強くなってきたのに、今はすごく危うく感じる

テユンは寝込む愛人にセヨンが敵の娘だと知らずに付き合ったと弁解するが、愛人はテユンが名家の娘と見合いして結婚してればよかったと恨み、一度振られたのにまた付き合うとはプライドがないのかとテユンを責め、テユンのためにも会長に返り咲いてもらわないといけないと再度考える。

会長は理事達の前で後遺症があると言ったドユンを責め、まだ復帰するつもりはないというドユンにもう無理だと呆れ、マルスンが来てドユンを庇うが、会長は自分で墓穴を掘るヤツに何を言ってもムダだとドユンに落胆する。

ドユンは自分が記憶障害だと理事たちに思わせたからミニも監視をやめ、ガオンを捜すにはこの方がいいと作戦を立てていた。
ドユンは策士だね

女社長はジョンウが詐欺だと知りながらミニの契約を黙認することを責め、ミニだけではなくハジンも責任を問われジョンウは本社の決定に背くことになりここまでジョンウがする必要があるのか納得出来ない。

女社長はジョンウが怖くてドユンとハジンがどうなるか聞けなかったことを知るとハジンとの交際は考え直した方がいいと忠告する。
そもそもハジンとジョンウは交際してるの?女社長に同情する

テユンは急に別れると言ったりやり直すというセヨンにプライドを傷つけられ腹を立てるが、セヨンも随分と悩み母が自分だけでなくテユンを責めるのを耐えるのに自信がなかったことを吐露し、今度は自信があるというセヨンに別れるのはもっとつらいとテユンはセヨンを抱きしめずっと一緒にいようと2人は誓う。

ドユンとハジンに比べたらなんとかなるのでは?ミニがいないだけまし

ドユンは探偵にチャンがソウルにいるとしたらどこに潜伏しているかと連絡すると、探偵は普通なら事故の相手の状態を知りたがると言い、ドユンは探偵の話からチャンが別の人を使って自分が入院していた病院に来た可能性がありチャンに協力者がいることを知る。
チャンに近づいているけどチャンは逃走の準備中…

母は大家に姉妹して男を見る目がないと愚痴をこぼし、大家はこれを機に母を口説こうと自分も娘を育てたが外国に行って帰ってこず、いつ死ぬか分からない年齢では子供なんかより近くにいる人が一番だと母の手を握るが、母は大家の言葉に感化され死ぬ前にあの子たちを引き離さなければならないと大家に礼を行って出て行く。

大家の老いらくの恋は報われず…

会長はマルスンの後をついて回り慰謝料として渡した株をドユンに譲らずドユンのために自分の名義にしてくれと頼むが、マルスンはもらった株は会長に返さないし愛人にいつまで離婚したことを隠しているつもりなのかと怒り、会長を復帰させようと必死になり愛人の願いは本妻になることなの30年間憎み続けてもマルスンは愛人に同情していた。

30年愛人というのもある意味すごいね

愛人はジョンウの元を尋ねジョンウをジョンウオッパと呼んでからかいヘリンがジョンウの娘だと持ち出し、ジョンウと会長の株を合わせ会長を元の地位へ戻して欲しいと脅迫する。
ジョンウは愛人がふざけてるのかと困惑するが、愛人は自分はすごく口が軽くいいたくてたまらないと言うと、ジョンウは噂通り奇妙な家族だと非難し、愛人は口止め料を請求する。

愛人は上機嫌で帰宅すると会長に復帰させるために頑張りいつか感謝する日が来ると会長に微笑み、孫が可愛いかと会長に尋ね血の繋がりが一番だと意味深に微笑む。
愛人はすごく行動派だね…吉と出るか凶とでるか!?

女社長は子供を脅迫に使うなんて最低であの家の人はおかしいと愛人を非難し、浮かない顔のジョンウにヘリンをそのままにするのかと尋ね、情を絶つ気がないならば決める時でありヘリンがミニのようになっていいのかと問う。
ここがジョンウの正念場だね

家政婦はミニにドユンのスマホに録音ファイルがなかったと密告し、ミニはナム室長の単独犯なのかと悩む。

ガオンが砂浜で元気君と散歩しているとカップルの女性がガオンではないかと近づいてきてガオンのママのファンだと話しかけるが、ガオンは何がなんだかわからない。
ニュース番組恐るべし

ドユンは入院中に訪ねて来たのがチャンの秘書だとナム室長に確認し、ナムは何度もドユンの容態を聞かれたので秘書の顔を覚え会えるように席を設けるとドユンに約束し、ドユンはチャンに繋がる糸を見つけただけのでハジンにまだ知らせないように頼む。
ドユン急いでー!

ミニはハジンを会長室に呼び出しいつドユンに会ったのかと聞き、ハジンが会社に来た時に会ったというと、ミニは本当に別れたようだと納得しドユンが事故当日の記憶に問題がありガオンのことも覚えてなく自分の子だと言ったのかとハジンに問う。
ミニは回りくどくてイライラする時があるわ

ハジンは言ったかどうかが大事なのかとミニにつっかかり、ミニはハジンが答えないことを悟ると理事の不満が多くドユンは会社に戻れずドユンが進めていた仕事は全て頓挫し契約も穴だらけでドユンが事故に遭ったせいでLKがマスコミに騒がれひどい目に遭ったと被害者ぶるので、ハジンは誰のせいなのかとミニを責める。

ミニはどういう意味かと薄笑いを浮かべハジンが録音ファイルを送ったのかと尋ね、ハジンはどんな話が録音されていたのか気になると去るが、ミニはハジンだと確信し、ハジンもミニに気づかれてしまったと動揺する。
ハジンの痛恨のミス!!態度が不自然すぎた

ミニは総長にハジンが録音ファイルを送った犯人だと知らせ、ハジンがまだチャンを匿っているのがミニだと思っているのを利用しハジン自ら差し出すように仕向けると画策する。

ガオンはカップルの女性にハジンがガオンにママだと呼びかける動画を見せてもらうが、ハジンの子供は元気君で僕じゃないと理解できない。
う~ん、なんでわからないんだろうか

マルスンが自室でガオンの写真にどこにいるのかと問いかけていると、突然愛人が現れ写真を隠したマルスンに何を隠したのかと問い、愛人はマルスンに叱られても開き直りマルスンが何を隠したのか気になって仕方ない。

ドユンはチャンの秘書に近づきソウルの事務所の権利を餌に秘書を通してチャンをおびきよせることに成功するが、ソウルから5時間以上かかる南海にいるので今日会うことは叶わなかった。

女社長の元に南海に行った人がガオンを見たとガオンのいた場所の写真がメールに添付され届き、ジョンウもメールを確認する。
ハジンファンのカップルの女性からみたい!先に見つけるのはジョンウ?

ガオンは事務所の契約書を忘れたとチャンの置いていったバックからスマホをこっそり取り出す。

ミニは本部長室に押しかけハジンにファイルはどこかと尋ね、ハジンが惚けてもハジンだと言い張りファイルを渡せばガオンの場所を教え、ドユンが持ってるなら盗んででも持ってきなさいと脅し、ハジンは本当なのかと動揺するのをいいことに、ミニは教えてあげる代わりにファイルをコピーせず綺麗に渡しなさいとハジンを脅す。
ミニの命令口調変わらず

ハジンは先にガオンの居場所を言うようにミニに言うが、ミニは切羽詰まってるのはハジンの方であり、もしコピーが残っていたらこの提案はなくなり浅知恵は通用しないと怒鳴り、ハジンはミニにファイルを渡せば約束を守るのかと確認する。

ミニは勿論と答えるが、ハジンはガオンがミニを破滅させる危険な存在なのに居場所を教えるわけがないとミニが嘘をついていると直感するが、再度ミニに本当に教えてくれるのかと尋ね、あんなファイル世に出ても構わないというミニにハジンは渡すと言ってしまう。
ハジンは混乱して正常じゃない

するとそこにガオンからハジンに「おばさん?ガオンだよ」と電話が来るのだった。
危機一髪!!

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79話-81話の感想

まさに最後危機一髪でした~危ない!
ミニが嘘をついてるとわかっていてもやはり我が子のことだと過ちを犯してしまいそうになるものですよね。
ドユンが目覚めたことを81話で会社を含め全員知ることになり、ジョンウの恋?に臆病なところに人間味を感じました。
ミニはやはり理事長あってのミニなので、次回から理事長が保釈となり出て来るので安心は出来ません!

しかもここに来てハジンが暴走したりして、ひやひやものでした。
これからも目が離せない展開になりそうです!!

それではまた次回お会いしましょう。

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