黄金のポケット-あらすじ-34話-35話-36話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-黄金のポケット-あらすじ-34話-35話-36話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


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クルミットです♪
ジョンドはゴミ餃子を作ったと言われ泣いてしまいました。今まで真面目に働いてきたのにひどいです。それはソクフンをひきとったことが原因ですが、ジョンドはそれを知りません。
ソルファだけが犯人がグィジョンではないかと気づきました。
早く餃子屋の人気が回復するといいのですが。

【黄金のポケット】(ネタバレあり)

【34話】

ジョンドが納品した餃子を食べてお腹を壊した客がいたと文句を言いにきた業者。
ジョンドは自分の作った餃子はゴミ餃子ではないと怒る。
ジョンドは今まで悪いことなどしたことがないと言う。
業者はジョンドがいくら否定しても信じてくれない。

家に帰ったジョンドは店を畳むと言う。

ソルファは電話で会社から製作費を払えと言われていた。
出演者に問題があった場合は払うのだろうが父親には問題はないと言うソルファ。
その電話を聞いていたジョンドはソルファが会社をクビになるかもしれないと知った。

家を出たミンギュは病院を休職した。
グィジョンにカードを止められてしまったミンギュ。
もっていた小銭で肉マンを買うが、男性にぶつかり落としてしまった。

番組がなくなったから、ジュンサンを会社に入れることにしたと言うユン会長。
それを聞いたナンソルはジュンサンに会社には入らないと約束したのに嘘をついたのかと怒る。
ジュンサンは自分のせいで困ったことになった人がいるから、そのために父に頼んだのだと言う。
困っている人は私より大切な人なのかと聞くナンソル。
ナンソルはジュンサンに自分達は永遠に親子にはなれないようだと言い、部屋を出る。
親子と思っていないくせに!

ジュンサンの家の前でドアを開けろと騒ぐジョンド。
ジョンドはジュンサンになぜ番組に出てくれと言ったのだと言う。
出なければ良かったと泣き崩れるジョンド。

ミニはソクフンに電話をかける。
電話に出たソクフンのそばにソルファがいるのに気づき、電話を切ってしまうミニ。

ソルファはソクフンに番組がなくなり、製作費も請求されていると話す。
仕組まれたことだとしても駄目なのかと聞くソクフン。
無実だとわかっても犯人が見つからないかぎり難しいと言うソルファ。

ジュンサンの家で寝てしまったジョンドを迎えに行くソルファとソクフン。
抱えて連れて帰ってきた。

夜中に根を覚ましたジョンド。
寝ているみんなの顔を一人ずつ見て回る。
何かを決心したのですね

ジョンドは店に行った。
何かを書き始めた。
店を閉めるという挨拶を書いている。
その紙をドアに貼り、そのままどこかに行ってしまったジョンド。

翌朝、ソクフンとドュナは店にやってきて、その張り紙を見つけた。
チュジャにジョンドが店を閉めたことを伝えるソクフン。
チュジャは店を売りに出したことも知った。

ジョンドは店を売ったお金をソルファの上司の次長に渡した。
これでソルファはクビにならずにすむかと聞くジョンド。
次長はこれで大丈夫だと答える。

ソルファはジョンドが会社に来てお金を払って行ったことを聞いた。
ソルファは店を売って用意したお金だとわかった。

セナもチュジャも、ジョンドがソルファのために店を売ったのだと知った。
チュジャはソルファの手を払い、1人にしてくれと言う。

【35話】

ソルファがクビにならないように店を売ってお金を作ったことを知ったチュジャ。
1人で部屋にこもってしまった。

ソルファは自分が悪いと言う。
セナは悪いと思うならこの家に来なければ良かったと言う。
ソルファの心臓手術のためにうちのお金は使い果たしたと言うセナ。

ソルファは泣きながら出て行く。
ソクフンが追いかけるが、ソルファは会社に行ってお金を返してもらうと言い、行ってしまった。

ソルファは次長にお金を返してくれと言うが、違約金を払ってもらうのは当たり前だと言う次長。
そしてお前はクビだと言う次長。
それは話が違いますよ

企画が2回も失敗したのだからクビになるのは当然だと言う次長。
それを聞いていたジサンは自分も辞めると言う。

ジュンサンは父の会社に入ることになった。
ジュンサンは父の会社で働く代わりにユン会長にソルファたちのことを頼んでいたのだった。

ソルファは父がクビにならないように違約金を払ったのに、クビになるならお金を返してもらうと言い張り、会社から出て行かない。
そこにジュンサンが来た。
次長から出て行けと言われるソルファを見て、ジュンサンは次長に怒り始めた。
次長はジュンサンに、元と言えばお前がゲストを選んだからだと言う。
いい仕事ができたと思っていたのに次長のせいで台無しだと言うジュンサン。

ジュンサンはソルファを連れて行く。
ジサンは次長にあとでジュンサンの正体を知ったら後悔するとつぶやく。
わかった時は次長がクビだ

ミンギュはお金がなく、行くところもなくドュナの家にいる。

ソクフンは家族のために夕飯を作る。
ジョンドが帰ってこないので食欲のない家族。
特にチュジャは朝から何も食べていない。

チュジャはソクフンに、ソルファのことを娘だと思っているけれど、今はソルファの顔を見られないと言う。
チュジャはソルファの母親が誰か気になる時があると言う。
ソルファを見ながら母親のことを想像してしまうと言うチュジャ。

ソルファが帰ってこないと心配するチュジャ。
ソルファは家の前にいたが入れないでいた。
ソクフンがやってきてお母さんが待っていると言う。
ソルファは、お母さんは私の事が憎いはずだと言うソルファ。

チュジャはその言葉を聞いていた。
娘を憎い親はいないと言うチュジャ。
やっぱり優しいチュジャですね~

児童養護施設のボランティアに行くナンソル。
ジュンサンの祖母カプジャもついていくことにした。

1人で施設の中を散歩するカプジャ。

ジョンドも児童養護施設にやってきた。

ベンチに座っているジョンドに話しかけるカプジャ。
なぜここに1人でいるのかと聞くカプジャ。
ジョンドは誰も信じてくれなくて天職を失ったと言う。
あの仕事ができないと思うと悲しくなると言う。
カプジャはできない事はない、気持ち次第だと言う。

ジョンドと別れ散歩している途中に胸が痛くなり倒れてしまったカプジャ。

そこにジョンドを探しにきたソクフンがやってきた。
倒れているカプジャに走り寄る。

【36話】

ソクフンはカプジャが息をしていないので心肺蘇生措置をする。
ソクフンの叫ぶ声を聞いてジョンドもやってきた。
救急車を呼ぶジョンド。

カプジャは目をあけた。
到着した救急車で病院に運ばれるカプジャ。

ソクフンはジョンドに家に帰ろうと言う。
お父さんがいないから誰も食事をしないと言うソクフン。

ユン会長はミニの面接をする。
ミニに妻の勧めもあるから是非とも会社に入ってくれと言うユン会長。

カプジャが倒れたと聞いて病院に急いでやってきたユン会長。
医師は応急措置をしてくれた人のおかげで助かったと言う。
カプジャは応急措置をしてくれたのはソクフンだと言う。

ソルファはチュジャのためにお粥を作る。
チュジャに遠慮しているソルファにいつものようにしろと言うチュジャ。
ソルファは私の事が憎くないのかと聞く。

ジョンドが帰ってきた。
ミンギュは安心してジョンドに抱きつく。

ジョンドは自分が悪かったと謝るが、チュジャは怒って扉を開けない。
無理矢理扉を開け、倒れてしまうジョンド。
痛がるジョンドにどこが痛いのかと心配するチュジャ。
家族に心配をかけて胸が痛むと言うジョンド。
すぐに仲直りできましたね

ジュンサンは祖母を助けてくれたのがソクフンだと聞いた。
ジュンサンにソクフンを病院に連れてきて欲しいと頼むカプジャ。

チュジャはジョンドに店がなくても昔のように餃子を道で売ればいいと言う。
しかしジョンドは、餃子はもう作らないと言う。

ソルファがクビのなったことを知ったソクフン。
ソルファにしばらく内緒にしておこうと言うソクフン。

チュジャはジョンドにソルファの母親のことを教えてくれと言う、
しかし答えないジョンド。
きっと言えない秘密があるのでしょうね

ジュンサンはソクフンに会いに来た。
祖母を助けてくれたお礼を言うジュンサン。
ソクフンを病院に連れて行く。

カプジャはソクフンに助けてくれたお礼を言う。
以前も自分の病気を見つけてくれたと言うカプジャ。
その頃の記憶がなくなったと言うソクフン。
今はどこの病院にいるのかと聞くカプジャに、今は医師を辞めたと言うソクフン。
カプジャはソクフンにお礼をしたいと言うが、当然のことをしただけだと言うソクフン。

ジュンサンはソクフンにジョンドに渡してほしいとお金を渡す。
自分が番組に誘ったから悪いのだと言うジュンサン。
自分で渡せばいいと言うソクフンに、自分が渡しても受け取らないだろうと言うジュンサン。
ソクフンは父の心配をしてくれるのは嬉しいが、他にも理由があるのではないかと聞く。

ジュンサンはソクフンも気付いていると思うが、ソルファのことが好きだと言う。

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34~36話感想

ジョンドは傷ついています。餃子を作る事が大好きだったのですね。
すべてグィジョンのせいですが、ミンギュは真相を話せないでいます。やはり母親は裏切れないのでしょうね。
ソクフンはジュンサンのソルファへの気持ちを聞いて、どう思うのでしょう。ジュンサンは妹の相手?それともライバル?どちらでしょう。

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