お願い、ママ-あらすじ-64話-65話-66話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-お願い、ママ-あらすじ-64話-65話-66話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

お願い、ママ.jpg
弾けんばかりの笑顔が魅力的、アメリカグアム育ちの溌剌とした彼女の名はユジン。
長身で爽やかな笑顔のイ・サンウ共演。
娘(役ユジン)と母(役コ・ドゥシム)は犬猿の仲。愛憎劇を交えながら視聴者の共感を呼ぶホームドラマです!!





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クルミットです♪
チェリはヒョンスンをサノクの元へと連れ戻します。
サノクががんに侵され命わずかだと知ったヒョンスンは・・・
サノクに残された時間・・・どう向き合っていくのでしょうか( ;∀;)
【お願い、ママ】(ネタバレあり)
第64話「優しい嘘」
チェリはサノクとドンチュルにプレゼントがあるとやって来る。
「プレゼントの登場」と言って出てきたのはヒョンスンだった。
ヒョンスンとチェリはサノクの前で病気の事も知らないふり、泣かないことを誓い合った。
二人がよりを戻したと聞き、喜ぶサノクとドンチュル。
ヒョンスンは夜中にサノクとドンチュルの部屋を訪れる。
「暖房がきかないからこの部屋で寝てもいい?」と言って真ん中に入って三人で寝る。
とてもうれしそうなサノクです(^▽^)/でもこの幸せもいつまでも続かないことはサノクが一番よくわかっています
ヘジュはサノクの一番弟子になった為、毎朝6時に朝食の作り方から教わることに。
初日から寝坊するヘジュ。
ユジャは朝ご飯を作っていた。
ヒョンギュはこの朝食を食べることになりそうだった(≧∇≦)
不味さが・・・恐怖です(≧∇≦)
チェリは会社でヨンソンに食って掛かる。
「祖母が病気になりそうだから早く円満解決を」とヨンソンにたてつくチェリ。
ジネはチェリをなだめようとするが、心の中ではチェリに負けて欲しくないジネだった。
ヘジュは大根の千切りもまともにできない。
サノクはきつくヘジュを仕込んでいる。
ユジャは外から心配そうに見ることしか出来ず、もどかしい様子。
フンジェはサノクの病の治療法を探そうと必死。
しかし今の医療では見込みがなさそうだった。
フンジェは可能な限り希望を捨てず病院巡りをしようと提案。
しかしサノクは、どこの病院へ行っても同じことを言われるのが辛いようだった。
サノクはフンジェが一人で抱え込んでいることを不憫に思い申し訳ない気持ちでいっぱいのようです( ;∀;)
ヒョンスンはサノクの勧めで元いた焼き肉屋の店長に「戻らせてほしい」と頭を下げる。
店長には既に母サノクが、「すべて自分が悪い。戻ってきたらまた雇ってやってほしい」と頼み込んでいたようだ。
第65話「大切な惣菜店」
ヒョンスンは焼き肉屋の積みあがった洗い物から始める。
サノクの一番の心配の種はドンチュルだった。
洗濯機の使い方を幾度となく教えるがやろうとしない。
ドンチュルはサノクの病を知らない為、日々自分勝手になって行くと愚痴をこぼしますが
フンジェとジネは祖母の家(チョルン母)に泊まりにやって来る。
ナンスクも友達の家、今日はヨンソンとチョルン二人きりの様だった。
ヘジュは一日大根の千切りで手を痛めた様子。
ヒョンギュは黙っていられないとサノクの元に。
「ヘジュをこき使うな、あんな店どうでもいい!」と言うヒョンギュ。
ヒョンスンはサノクの事情を知っている為ヒョンギュに食って掛かる。
ヒョンスンに殴りかかるヒョンギュ、応戦するヒョンスン。
殴り合う二人を見て大笑いするサノク。
急におかしくなったのかと心配する家族を前に、サノクは家族に向かって遺言のような言葉を残すのだった。
サノクにとって惣菜店は命のように大切な店。
ヒョンギュはサノクの気持ちを分かっていながら傷つけてしまったことを謝りに来る。
ヒョンギュはヒョンスンの部屋でチェリとヘジュの4人で向き合って話す。
ヒョンスンは謝るがヒョンギュは謝ろうとしない。
ヘジュはチェリに、「明日から仕事帰りに店を手伝ってほしい」と頼む。
納得がいかないチェリですが・・・
サノクはドンチュルに家事の全てを少しずつ仕込んでいく。
心を鬼にして教えるサノクも辛い事でしょう( ;∀;)
サンはヒョンギュがトイレが長くてお漏らしをしてしまう。
ヒョンギュに怒るサン。
ヒョンギュの大切な資料にも落書きだらけ。
サンを責めるヒョンギュ。
ユジャとヘジュがサンをかばう。
いたたまれなくなったヒョンギュは結局「自分が言い過ぎた」と謝ることに。
ヒョンギュはこれからサンにはいろいろと悩まされそうですね
フンジェとジネが家に帰るとヨンソンとチョルンはまだ家に。
ちょっと気まずいヨンソン。
惣菜店で仕事をしながらフンジェに電話をかけるドンチュル。
そこに、店の外にユジャがやって来てドンチュルを呼ぶ・・・。
第66話「助けに来てくれたのは・・・」
ユジャはドンチュルを店の外へと呼び出す。
サノクがウノクに電話をかけてきたと言う。
ソウルに戻らないのかと聞かれたらしい。
サノクの一番の心配はドンチュル。自分が亡き後を心配しての事でしょう( ;∀;)
チェリとヒョンスンはサノクに高級エステのフルコースをプレゼントする。
エステの後はヒョンスンとケーキを食べてデートする二人。
ヒョンスンを焼き肉屋の職場まで送って行くサノク。
フンジェとチョルンは工場の視察に出かける。
そこでフンジェはシステム整備中の試験室に閉じ込められてしまうことに。
狭所恐怖症のフンジェが心配で、手が血だらけになりながらもカギを壊しフンジェを助け出すチョルンだった。
ナンスクとドンチュルはニックネームを使ってメールのやり取りを続けている。
そんな様子をサノクは全てお見通し。
サノクはドンチュルの事が気がかりでならない。
病の事を知らないドンチュルにしてみれば、浮気を疑われ続けおまけに家事に洗濯に全て押し付けられる毎日。
我慢の限界だと珍しくキレ、母の遺影片手に家を飛び出すドンチュル。
サノクも本当はそんなことさせたくありません。でもドンチュルが一人で困らないようにとサノクの優しさですね( ;∀;)
ジネはサノクの料理が恋しくなり夕飯を食べに帰る。
ヘジュはサノクを手伝っている。
ヒョンギュも呼ぶようサノクに言われたヘジュ、ヒョンギュは仕事で遅くなるとメールが。
一晩サウナに泊まって帰らなかったドンチュル。
そこにフンジェがやって来る。
サノクの病を打ち明けるフンジェ、ドンチュルは放心状態に。
フンジェはサノクに秘密にするよう頼まれていたが伝えるべきだと思ったと言う。
ヒョンギュには一番最後に話したいとのサノクの気持ちも伝える。
ドンチュルは病院へ行き「サノクを助ける方法はないのか?」と尋ねる。
「どうか助けて欲しい」と泣きながら頼むドンチュルだった。
サノクはタンスの中の整理を始める。
「夏服はもう切ることはないだろう」と・・・。
第64話から第66話の感想
サノクが心配していたヒョンスンが戻ってきました。
チェリとよりを戻したと聞き、サノクは一安心します。
ヒョンスンとチェリとフンジェはサノクの命が長くないことを知っている唯一の三人です。
ヒョンスンとチェリはサノクの願いを叶えてあげようと仲良しのふりをしています。お互いに本当は嫌いになったわけではないようですが、どちらも素直になれないようですね。
ヒョンギュもヘジュと結婚したものの、サンに邪魔され、甘い新婚生活も夢のまた夢となっているようです。
フンジェはこのまま時が過ぎ、サノクの余命を家族が知らないままでいることは良くないだろうと思いドンチュルだけには打ち明けることにしました。サノクに寄りかかって生きてきたドンチュルには、無情な宣告となってしまいました。
少しずつ自分の人生を受け入れ始めたサノク。本当にせつなくて胸が苦しくなるような展開です( ;∀;)








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