お願い、ママ-あらすじ-73話-74話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-お願い、ママ-あらすじ-73話-74話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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弾けんばかりの笑顔が魅力的、アメリカグアム育ちの溌剌とした彼女の名はユジン。
長身で爽やかな笑顔のイ・サンウ共演。
娘(役ユジン)と母(役コ・ドゥシム)は犬猿の仲。愛憎劇を交えながら視聴者の共感を呼ぶホームドラマです!!





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クルミットです♪
ジネはとうとうサノクが余命6ヶ月だと言うことを知りました。
家族全員サノクの病気を知った今・・・家族としてのつながりが今まで以上に強くなることでしょう。
【お願い、ママ】(ネタバレあり)
第73話「永遠に泣かないで」
サノクは泣きじゃくるジネに言う。
「もう打つ手はないから、残された時間を心安らかに、幸せに過ごしたい」と。
チェリに祖母から電話が。
「私はこの家では邪魔者扱いだ」と泣きながら話す祖母。
チェリはその話を聞きヨンソンの元に。
詰め寄るチェリにうまく交わすヨンソンだった。
ジネとフンジェ、サノクにドンチュルは旅行先でご馳走を食べる。
サノクの病気を聞いてから落ち込んでいるジネ。
食事の最中も気持ちを整理することが出来ずたまらずトイレに駆け込むジネだった。
ヒョンスンとチェリは誰もいないチェリの実家でデート。
そこにチョルンとヨンソンもやって来る。
誰もいないと思っていたヨンソン。
チョルンに甘えてキスするところをチェリ達に見らればつが悪いヨンソン。
年は重ねても新婚さんです(^▽^)/
今後お互い重ならないよう、利用日を決めるチョルン夫妻とチェリ夫婦だった。
ヘジュは店で惣菜の仕込み中。
ヒョンギュもやって来て一緒にキムチをつける。
そこにキム社長から電話が。
サノクから一刻も早く店を畳みたいと連絡があったらしい。
旅行先のジネとサノク。
サノクはジネの子供のためにと産着を手作りプレゼント。
サノクはジネからのプレゼントで欲しいものがあると言う。
それはジネが永遠に泣かない事と言う。
ジネは涙をこらえて約束する。
ジネは今までサノクにずっと反抗してきたことを後悔し謝ります( ;∀;)
サノクも今までジネに一番遠慮がいらず、頼りにしていたと過去の事を謝る。
ヘジュはサノクの味を継ぐために料理に奮闘する。
チェリも気がかりでヘジュを手助け。
ヒョンギュは母サノクにずっと可愛がられて育ってきたと言うのに、ひどい事を言ってしまったと誰よりも苦しんでいた。
翌朝目覚めたヒョンギュは声が出なくなっていた!
サノクとドンチュルは旅行から帰って来る。
店を開けていたヘジュ、何度作っても味はひどいようだ。
旅行から帰ったジネは思わずフンジェを責めてしまう。
「どうして私には行ってくれなかったの」と言うジネ。
とうとうヨンソンとチョルンもサノクの病気と余命を知ってしまいます
ふさぎ込むヒョンギュが一言も話してくれないと余計に落ち込むヘジュ。
話したくても言葉が出ないヒョンギュですが・・・。
第74話「みんなが笑顔に!」
ヘジュに「なぜか声が出ない」と筆談で訴えるヒョンギュ。
ヘジュはヒョンギュを抱きしめる。
母に辛くあったたことを後悔してやまないヒョンギュです
サノクはジネを心配して眠れない様子。
その頃ジネはお腹が痛くて出血が!
病院に走るジネとフンジェ。
幸い大したことが無く、病室に移るジネ。
ドンチュルはフンジェに聞いて大急ぎでサノクと駆けつけてくる。
サノクはジネに付き添いずっと優しく体をさする。
そんな時でもサノクの病は待ったなし。
胸の痛みがサノクを襲い、慌てて人目を避けて部屋を出るサノク。
苦しむサノクの手を優しく握りしめるヨンソン。
「ジネの事は私が面倒を見ます」と心強い言葉に、サノクは感謝する。
サノクの診察日、フンジェとドンチュルにヒョンギュが同行する。
診察室にはフンジェが付き添う。
サノクの状態はとても稀で、腫瘍も大きくなっていなかった。
このままなら余命も伸びると医者から言われ、大喜びのふたり。
サノクの病状が好転していることを喜ぶユジャとサン、そしてサノクの家族たち。
喜ばしい事はもう一つ。
チェリが妊娠したようだった。
サノクも家族も皆大喜び!!
サノクはただ一つ気掛かりで心配なことがあった。
ヒョンギュの事だ。
昔火傷を負った時もしばらく声が出なくなったと言う。
サノクはヒョンギュに「昔のように一緒に話す練習をしよう」と言う。
声が出ず涙があふれるヒョンギュを優しく抱きしめるサノクです
ヒョンギュとサノクは久しぶりに二人でデート。
化粧品売り場で嬉しそうなサノク。
ヒョンギュはサノクが母親であるまえに、女性であることに改めて気付かされます。母親だからと冷たくしたことが後悔されてなりません( ;∀;)
ヒョンギュはサノクに散髪をしてもらう。
小さい頃を思い出す二人。
サノクはヒョンギュに「もう自分を責めなくていいから」とヒョンギュを抱きしめる。
ヒョンギュは「お母さん・・・」と声が戻ってきたきたようだった。
妊婦チェリの様子を見に来るヨンソン代表・・・。
第73話から第74話の感想
ジネは旅行先でサノクの病気の事を知り、涙が止まりません。
ずっと昔からサノクとは対立し、反抗して来たジネ。
いつもヒョンギュ一番だったサノクが憎くてたまらないときもありました。
「どうしてわたしを産んだのか」と母サノクに言ったあの言葉も、今はその時間が悔やまれてならないジネです。
サノクは生まれてくる孫の為に産着を作ってジネにプレゼントします。
自分は見ることが出来ないかもしれない孫の為に・・・。
毎日の日常が、ある日突然壊される恐怖。
死の宣告をされる恐怖に、それを受け入れようと努力する本人や周りの人達。
家族や自分に同じことが起こったならば・・・自分ならどうしただろうと本当に深く感じさせられる回でした。








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