この人生は初めてだから-あらすじ-7話-8話-ネタバレでありで!

韓国ドラマ-この人生は初めてだから-あらすじ-7話-8話-感想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

この人生は初めてなので





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クルミットです♪
契約結婚した二人。契約だったはずの結婚。
ですが次第にジホはセヒの事が好きになりかけているようでしたね。
その一方のセヒはジホに一線を引いています。そのセヒの引いた線がジホには悲しく・・。
ジホがセヒの事を好きになることで、早くも契約結婚生活は破綻の危機をむかえるのでしょうか??そして突然、現れた青年ボンナム。
イケメンで人なつっこいボンナムが、ジホにどうかかわってくるのかも気になります。

【この人生は初めてだから】(ネタバレあり)

7話

ジホはセヒと顔と顔を見合せたままで、ボンナムからの電話に出ています。
「彼氏なんてそんな人、いません。いる記憶もありません」とジホ。
彼氏はいないです。旦那様がいるんです(*^▽^*)

心のどこかで、ジホはセヒに意地悪をしたくなっていました。

ジホの彼氏いません。
きっぱり発言にセヒはただ、「会社に行ってきます」とだけ伝えると自宅を出ました。

セヒがいなくなった室内で「なんでそんなことをきくの?」とジホ。
「ワンワン!犬のボンナムを見つけたんだ。だから、昨日の場所に11時半に来て!」とボンナムは言います。

ジホはなんだか気がめいってしまい、
あまり行く気がしませんが、昨日のワンコの事が気になり心配になってしまいます。
まだ気づかないジホ

一方のセヒ。
会社に行くと言って自宅を出たあとにため息をつきます。
会社では、同僚たちが集まり騒動が起きていました。
どうした?セヒ

どうやらアプリの会員の中に
韓国一の最高ランクの男のプロフィールが出てきたようです。
ダイアモンド等級でスコアが9.18.!!
9点を超える会員はこのアプリには今まで存在しなかったがそれを越えた初めての人間だ。

マ代表までも喜んでいます。
「こいつは、歳はいくつなんだ?」とマ代表。
「24歳らしいですよ」とボミ。
「ふうん。なら俺より2つ下ってことだな。」
誰にもマ代表のおやじギャグは通用しませんでした。
マ代表はギャグ好きだものね

その頃、ジホはボンナムに言われた場所へ。
ジホがボンナムを待っていると背後から・・。

突然の不意打ちに驚くジホ。
そんなことを気にする素振りもないボンナムはジホに
「ついてきて」と一言だけ言います。

着いた先は昨日面接を受けたあのカフェです。
店内に入ると店長が。
「ボンナム遅い。忙しくてどうしようもないのに今頃出勤か」と。
ジホはそこでようやく目の前にいるボンナムがボンナムだと気づくのです。
犬じゃなくて残念?それとも??

それから話は進み、ボンナムのおかげでジホはバイトに採用になります。
何故こんな事をしたのか聞くジホ。
「電話した事?呼び出した事?ボンナムが犬じゃなかったこと?バイトの事?」
「全部です。ぜーんぶ。」
「それじゃ、理由を教えるから乗って。」
バイクの後ろを指さすボンナム。
イケメンスマイルを放出するボンナム。
ジホはバイクにまたがります。

セヒの会社のスタッフたちはランチを食べ会社に戻る途中。
そこに大型のバイクが走ってきます。
それを見た男性スタッフ一同は歓喜の声をあげます。
「カッコいい!!!」

すぐそば目と鼻の先に止まったバイク。
バイクを降りる男性と女性が見えます。
ヘルメットを取った女性を見たボミは
「セヒの奥さんじゃん!」
乱れてしまったジホのヘアスタイルを整えてあげるボンナム。
ボミ。目が良すぎ

セヒはその光景を黙って見ていました。

見られているとジホはセヒに気づいていません。
「触らないでください」
「なんで?とってもかわいいから気に入ったんだけど。」とボンナム。
チャラい・・・

「・・・誰を?まさか私・・?」
大きな目を丸く見開いたジホ。
「じゃあ明日ね」
帰ろうとするボンナムをジホは呼び止めます。
「待って。彼氏はいないけど、旦那はいるんです」とジホ。
「それで?」
「・・・・・・・」
黙ってしまうジホ。
「旦那がいても、彼氏は作れるでしょ」とボンナムはまた、イケメンスマイルを。
ボンナム女好き??

その頃、ホランは寝込んでいました。

ウォンソクに昨日言われたセリフが、ホランの頭の中をぐるぐるめまいが起きそうなくらいに回っています。

ウォンソクのセリフ。
「結婚する事と、愛する事は同じことだと言えるのか?」
考えるだけでも頭がおかしくなりそうです。
ホランはウォンソクを長年かけて完璧な男にしてきたのです。
それを、たったあんなセリフで台無しにするなんてありえないし許せません。

長年かけてウォンソクを完璧な男にしたのなら
今度は、完璧な旦那様になるよう変えて見せる。ホランは心に誓います。
強いなあ・・

ジホが自宅に帰るとセヒが床を磨いています。
ジホはどうしたのかとのぞき込んでみると、猫が吐いてしまったようです。
その猫。(ジホにとってはウリ)は泣き続けています。
大丈夫かな。猫ちゃん

ジホは猫の事が心配になってしまいます。
「病気なのかな?」
「猫は時々吐くのですけど、一応、明日動物病院に連れていきます」とセヒ。
「万が一、遅かったら私・・」と言いかけたジホですが、昨日のセヒの言葉を思い出してしまいます。
「はい??」と聞いてくるセヒ
「明日からバイトに行くことになって」とジホ。
話をそらしてしまいましたね

「今日見ましたよ。僕の会社から近いところにあるYOLOってカフェですね」
「はいそこなんです」と笑顔で返事をするジホ。
「もうバイトの方と仲良くなったんですね」
「ボンナムは一緒にバイトする仲間で・・・」
ジホが途中まで話した言葉をセヒは遮ります。
「一緒にバイトするのにあんなに親しい感じで」とセヒは無表情ではありますが
嫉妬していました。
本人は気づいてないの

そんな気持ちを隠すように「おやすみなさい」とだけ言うとセヒは猫と部屋に・・。
気になったジホがセヒを呼び止めます。
「何か怒っていたりしますか・・?」
「僕が??いいえ」
そういうとセヒは部屋に、仕方なくジホも自分の部屋に入ります。

初出勤日のジホ。

野菜をジホが洗っているところにボンナムが忍び寄って来ます。
ジホの後ろに、スッと立つとおしゃれなゴムを取り出すボンナム。
そんな可愛いゴムどこで買ったの?? 

ジホは何事か?と不信に思いますがボンナムはジホの髪を束ねてあげます。
「姉さんは結んでいる方が綺麗だから」
「・・見せたことないのに」
「想像。綺麗だと思った」とボンナム。
歯が浮くような臭いセリフもボンナムが言うと様になるのですが
ジホは慣れないセリフに戸惑います。

そこへ、セヒの会社のスタッフたちがやってきます。
「義理妹こんにちは~」とマ代表。
セヒも一番最後に入ってきますが、無言で軽く礼をするとジホも無言で礼を返します。
ボミたちにジホは、おススメケーキを案内すると迷う一同。
小学生みたいに(*^▽^*)

ボンナムに、セヒは簡潔に一言。
「コーヒーを7人分」
「ケーキはいらないのですか?」
「ええ。いりません!」ときっぱり言うセヒ。
これって嫉妬からくるやつ??

セヒのおかげで、誰かのお通夜のようになってしまったスタッフ達の席で
「お前・・・恥ずかしいと思わない?」とマ代表がセヒに尋ねました。
何のことを言っているのかわかっているセヒは
「いつか家のローンから解放されたら焼き肉をおごります」と。
「何時の話になるんだ?」
「ざっと軽く言って2048年になります。ざっというと31年後」
「・・・。その頃の俺は、肉がまだ噛めるのだろうか・・・」とマ代表は言います。
ブッ(*’’ω’’*)マ代表!イカシマス
入れ歯、いやインプラントなら噛めますよ~(*^^)v

ケーキを運んでボンナムがやって来ます。
「たった31年先。生きていれば飲み会だって払えます」とボンナム。
「ケーキ頼んでない」というボミ。
「はい。僕からのサービスにしました♡」
必殺悩殺イケメンスマイルさく裂します。

マ代表はもちろん、セヒ以外のスタッフはボンナムに感激します。

それからずいぶん経って・・

会社の皆と帰るセヒをジホは見送ります。
「じゃあ家で」というセヒ。
「遅いのですか?」
「定時には帰れると・・」
「ジホさんは?遅いですか?」
「どうしてです?」
「別に何でもないです」と言いながらセヒは目が泳いでいました。

ボミは店内から出るとジホに突然訪ねます。
「あの店員さん。えっとYOLO BOYって彼女はいます?」

ジホはちょっと考えながらも
「多分・・いないみたいですけど」
「そうなんだ・・」
何だか聞いていながら薄い反応だとジホは思いました。

ジホと別れ、帰るセヒ達。
セヒとボミは横に並んで歩いています。

「どうするんですか?」と突然ボミがセヒに尋ねます。
「はい?何のことですか??」
「何がって、イケメン店員の事ですよ。あれは絶対、ジホさんに興味持っていますよ」とボミ。
分析力、冴えています。ボミ

何にも答えないセヒ。

そんなセヒにボミは話を続けます。
「嫉妬しているって少しは身振りであらわしてもいい気がしますよ。女っていう生き物は、好きな男に嫉妬されるのって案外、好物だったりします。」
ボミがセヒを見ると目を大きく見開いています。
「僕に言っているんですか??」
「他に誰がいるんです?事実、嫉妬していたじゃないですか。店にいる間中・・。」
フッと鼻でせせら笑うセヒ。
「するわけないです」
「だってずっと見ているじゃないですか。今だって見ていましたよ。」と。
ボミは言いながらセヒの持つスマホに視線を送ります。
慌てるセヒ。
「そのわりには、もうかれこれ1時間ですよ。て・ん・き・よ・ほ・う」
(*^▽^*)

ジホの働くカフェから戻ったホランとスジ。
ホランはボンナムの可愛いエクボが気に入ったみたいです。

スマホをチェックしているホランは突然、大きな声をあげます。
「なんか事件があったらしいよ!アプリがきっかけで出会った男が女にストーカーしていたって!」
それを聞いたスジは慌てます。
「どこの??今日、今日?」
「大丈夫。スジのマ代表の会社じゃないわよ」とホラン。
スジはホランを睨んでいますが・・スジも少しずつマ代表の事が・・。

バイトが終わってバス停でバスを待っているジホ。
バスが来るたびに、中を覗き込むジホ。
中々、姿を見せないセヒにメールでも送ってみようかとした時にボンナムが・・。
セヒを待っていたのか(*^▽^*)

バスに揺られているセヒ。
ジホのカフェがあるバス停に到着しますがジホはいませんでした。

ジホはボンナムに送ってもらっています。
バスがついて降りたセヒ。
セヒはボンナムの乗るバイクが追い抜いていくのを視界にとらえます。
そしてバンナムのバイクの後ろにまたがっているジホに気づきました。

ジホは自宅に入ると猫が、また吐いていたので床をふいているとそこにセヒがきます。
「猫ちゃんは病院には行きましたか?」
「仕事が立て込んでしまっていけなかったんです」とセヒ。
忙しければ自分が連れていくと言うジホにセヒは断ってしまいます。
「機密契約書にはそのことは明記されてないことですので、僕が昼休みに連れていきます」

ジホは2度目の拒絶をされた気がして悲しくなってしまいました。
セヒはジホが自分の部屋に戻るまで、顔を上げることをしませんでした。
ジホ。頑張れ

ジホはボンナムからもらって気に入ってしまった本を抱いています。
お手洗いに行くために部屋を出るとそこにはセヒが。

二人は言葉もなく、お互いの顔を見つめています。
ジホはセヒの顔を見ながら、本に書かれていた一説が浮かんできました。
他の人らを誤解している。私達はおおかた他人を誤解している。
あなたの気持ちが、心が、私にはわかるとそう言ってはいけない。

ジホが抱きしめている本にセヒは気づきます。

それよりも私は、あなたの言う言葉の意味すらもわからないと言わねばならないだろう。
努力しない限り、私たちはお互いを理解することはできないのだ。

8話

ボミから送られてきた会員のリストを見ているセヒ。
画面にはボンナムに対する、ストーキング申告が映し出されていました。
ボンナムがストーキング??

ジホはセヒに声を掛けます。
セヒはジホに視線を移すと、ジホが大事そうに抱きしめていた本に気づきました。

《You Only Love One》

「明日は、バイトなのですか?」とセヒ。
「もちろん。新入りほやほやだし」
「行かないとどうなりますか?」
「首・・・かもしれません」と突然の質問にジホは困惑します。

「猫を動物病院に連れて行っていただきたいのですが」
「じゃあ午後に」
「だめです。朝、お願いします。」
「・・??わかりました・・。」
猫を口実にセヒはなるべくボンナムにジホを合わせたくありませんでした。
ジホは困惑するよね

翌日、朝早くにセヒは猫の事をジホにお願いします。

予約も入れたのでと話しながら、セヒは診察台と交通費を払うのに必要なカードを出しますが、ジホはバスがあるのでと断ります。
そんなジホにセヒは「猫が・・大丈夫では・・」と。
セヒは猫に声を掛けます。
「行ってきなさい」
優しい言い方(*^▽^*)

マ代表は、昨夜の腹立たしい一件を思い出しますが、顔はどこかスッキリしていました。
昨夜のスジの去り際の言葉が頭の中に浮かびます。

「私の方が、代表を襲ってしまいそうなので・・303号室ではなく。
私たちの部屋は304号室でしたね」

スキップでも繰り出せそうなルンルン気味で会社へ・・。
途中、路肩に停車している車を覗き込んでは、鏡にして自分の姿をチェックします。
マ代表には、自分の顔がどう見ても、どこから見てもチョ・インソンにしか見えないのです。
チョ・インソン・・。(*’’ω’’*)

歩道を行きかう人たちにも挨拶をしまくり、踊る。
意気揚々と会社に着いたマ代表を現実の世界へUターンさせたのはボミです。
「早く来てくださいよ」と半ば強引に・・・

猫の診察に付き添っているジホは獣医に話しかけられます。
「セヒはとても頼もしい男でしょう」と。
何のことかまったくわからないジホ。
話を聞くと、セヒはどうやら男らしい男。で病院の看護婦にも評判がいいらしい。
ジホは目が点になるばかりで全く信じられません。
「素敵な結婚をしたね」という獣医。
まだ信じられないジホ。

一方のセヒは、ボミに付き添いを頼んでボンナムの店に偵察へ行っていました。

猫を預けバイトに向かうジホ。

ジホは動物病院で聞いた話をまだ信じられずにいました。
「サンナムジャ??誰が?あの大家さんが??」
そこへスジとホランが。
セヒ。頼もしい男なのね(*^▽^*)

ボミとセヒはカフェから出て話をしています。
するとジホたちがきます。
スジはボンナムのバイクを見ると中型車が買える高級車だと。
驚きの一同。
セヒも驚きを隠せず・・驚きのあまり足が縺れ、
体勢を崩したセヒがボンナムのバイクに向けて・・・
すんでの所で交わしたセヒ。

安心した一同。もつかの間。

今度は配達のバイクが、どこからともなく走ってきて・・・・。
今度は配達のバイクをよける羽目に・・
体をアクション張りに捻るセヒ。
バイクに体が当たりそうになった瞬間に体操選手のごとく宙に飛ぶ。
アクション俳優(*’’ω’’*)

バイクの頭上をなんと回転しながら・・。
まるでアクション俳優のジャッキーチェン張りのアクションに全員の口は開いたまま。
セヒはバイクをどうにか交わすことに成功しましたが、着地に失敗し地面に真っ逆さま。

沈黙が支配します。

唸るセヒ。
沈黙する一同。

ここ爆笑しまくりました!!!!!(*’’ω’’*)
セヒサイコー!!(*’’ω’’*)

マ代表は、ウォンソクの事務所を訪ねました。
立ち話をしながらコーヒーを飲む二人。
ウォンソクは代表に、ホランに禁欲させられちゅうだと悩みを打ち明けます。
「コンドーム2個つけてくれないとしないって言うんです」
マ代表は驚きます。
ボンナムについて調べてくれとウォンソクに頼んだマ代表。
マ代表とウォンソクはジホの事を心配しているのでした。

セヒは病院で額を縫うほどのケガをしていました。
全員付き添ってきていましたが、医者にどうして怪我したのかと尋ねられ
誰もセヒが転んだだけだと言い出せません。
車にひかれたと早合点する助手。
セヒは顔から火が出そうでした。
結局、転んだだけだと説明するはめに

会社に戻るとウォンソクにボンナムについての報告を受けます。
他のアプリサイトでもボンナムらしき男はブラックリストに登録されていた・
昨日、セヒらが受けた話とかなり似通っています。
おまけに最近発生した、監禁事件にも似ているとウォンソク。

セヒは先ほどのジホとの会話を思い出します。
セヒはもう少し詳しく調べてほしいとお願いしました。

バイトが終わるとジホはバス停でバスを待っています。
そこへボンナムが来ました。
「後ろに乗っていきなよ」
「今日はいいの」
「どうして?旦那さんがバスで帰ってきなさいって言ったから?」
ジホはセヒとの会話が筒抜けだったとしります。

「旦那さんの言うことは素直に聞くんだね。ビールでも飲もうよ」
迷った挙句にジホはボンナムの誘いに乗ります。

猫を迎えに行くタクシーの中。
セヒはルービックキューブとにらみ合いをしています。
すると、ボミから連絡が。
オジサマが警察署で働いているので事件についてたずねたら、監禁事件の現場になった場所にスパナが落ちていたと。

スパナの話を聞いたセヒは頭の中が急速に回転し始めます。
パズルだったものが一つずつつながって形を成していきます。
探偵セヒ

ボンナムが発した「危ない人間に僕が見えます?」
ジホをバイクで送ったボンナムに家の前でセヒが話した時に見たスパナ。
ボミと偵察に行った時もバックにスパナが。
いくつもの欠片が重なり合って・・・
セヒは運転手に行先変更を伝えます

ジホは高台に来ていました。
買ってきた缶ビールを、ベンチに座って飲みます。
ボンナムがジホに尋ねました。
「結婚した理由は?」
「なに?」
「旦那さんと結婚したのには何か理由が?旦那さんのどこが好き?」
「生活するのに生活力があるでしょ?それに節約家だし・・。
あとは・・」
「それだけ??大家ってそれで登録したの??旦那さん」
「・・・。」
「さっき見たんだ。何だかつまらない結婚だね。
結婚て、愛し合ってするものだと思っていたのに」

セヒがバス停まで来ましたがジホはいません。
ジホがさっき落とした携帯だけがその場所にポツンと落ちていました。

ボンナムはジホに
「ここで何かがあったとして旦那さんは迎えに来ると思う?」
ボンナムのトーンが低くなります。
つづけて
「旦那さんは猫の方が大事で、姉さんに興味すらなさそうだし」
ジホもさすがに
「私の事、いじめないでよ」
「偽物の旦那さんだしね」
「今、なんていったの??」
ジホはボンナムが知っていることに動揺します。
「そんなに驚かないでよ。」
ボンナムはそうつぶやくように言うと、バイクの再度につけていたバックに入っているスパナを出します。
そしてそのスパナ片手にジホの方へ。
ジホは恐怖で動けなくなっています。
ボンナム、まさか

ボンナムがジホに接近した瞬間、ボンナムの手をつかむ人間が。
セヒは汗だくです。
「なんだよ」
と言いながら、セヒの手をつかんできます。
セヒは怒ります
「放すんだ。」
「放さないと??殴る??」
ボンナムの挑発にセヒは
「人は殴らないと決めている。」とだけ言うと、ボンナムのバイクが止めてある場所まで行くセヒ。
次の瞬間・・。
セヒは思い切り、ボンナムのバイクのバックミラーを蹴っ飛ばしへし折りました。
これにはジホだけでなくボンナムも驚き言葉が・・。
意外と力持ちなんだ

セヒは涼しい顔でボンナムを見ると
「2048年までかけて返す」とセヒ。
31年払うのね

ボンナムはバックミラーを折られた挙句に、蹴り倒されたバイクに駆け寄ります。
バイクに走り寄ったボンナムを無視してセヒはジホの元へ。

そして静かにジホに手を差し出します。
そして優しい言葉で「早く帰ろう。僕たちの家に帰ろう。」と。
結婚式の時も言いましたよね。僕たちって(*^▽^*)

セヒはジホを見ながら、ジホはセヒを見ながら。
ジホはセヒに手を伸ばし、セヒがジホの手を掴むとつなぎます。

《お互いに、私たちは努力をしなければ理解することなど不可能だ。
この世の中に愛は存在するのだから》

7-8話感想

今回のお話、めちゃくちゃ良かったです。やっぱりコメディタッチが入ると笑えます。
面白過ぎて解説がめちゃくちゃ長くなってしましました(T_T)
セヒは自分では気が付かずに嫉妬しまくりだし・・
顔の表情にはセヒは出ないので、ほぼ無表情なのですが、なぜかわかっちゃいます。
特に配達のバイクをよけるためにアクション俳優張りのアクションシーン。
めちゃくちゃ笑えましたというか笑ってしまいました。
そのほかにも笑えるシーン満載で。そしてボンナム。
えっ??てっきりジホを取り合うのかと思っていましたが、まさかの監禁事件のスパナ犯人??そう来る??みたいな。
もうボンナムはこの回で終わりなのかな??すごく気になってしかたありません。続きに期待です(〃艸〃)ムフッ







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