この人生は初めてなので-あらすじ-13話-14話-ネタバレでありで!

韓国ドラマ-この人生は初めてなので-あらすじ-13話-14話-感想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

この人生は初めてなので





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クルミットです♪
前回まではセヒが、ジホとデートしてジホの為に、ゲームに一生懸命になってみるもののカタツムリのぬいぐるみをゲットした時には2000円も散財してしまっていたり・・・。
それでも、楽しい一日を二人は過ごします。
休憩するために入ったカフェにセヒの元カノが・・・。一方のマ代表とスジ。
契約書を交わして、ジホたちのような契約という形で恋愛を始めた二人。
ですが、マ代表はスジの事が好きすぎるあまりに家に入れてくれないスジを怪しみます。
ついには、隠れて現場を突き止めてやろうとするんですよね。
他に男がいるに違いないという妄想に囚われて。隠れて現場を突き止めようとしたものの相手はスジのお母さんだったという・・。
スジを疑ったマ代表は、自己嫌悪に陥ってしまいます。
いつもの代表らしくなくしゅんとしていました。
そしてホランとウォンソクには最大の危機がやってきました。
ウォンソクから別れを告げられてしまったホラン。さて今週は・・?

【この人生は初めてなので】(ネタバレあり)

13話

ジホは、セヒに「おやすみなさい」と言うと部屋のドアを閉めようとしましたが
ドアが閉まる直前にジホの部屋に入ってくるセヒ。

ジホを見つめるとセヒはこう言います。

「ジホさん。今日は一緒に寝ますか??」と。
セヒ。積極的です♡

ジホは、セヒの突然の誘いに少し驚きますが迷いなく答えます。

「はい・・。」と。

観客が誰もいなくなった客席。
残されたのはウォンソクとそしてホランだけ。

もしもこれが舞台であれば、二人は立派な演技者になれたかもしれません。

ウォンソクに別れを告げられたホラン。
でも、なぜかホランは冷静でした。
「ホラン聞いている?俺たち別れようって言っているのだけど」
「なぜ?」とホラン。
ウォンソク。冷たい感じです

「ホランを幸せにしてやれる自信がない」
ウォンソクは、ホランの方を一切見ようともしませんでしたがホランの方を見ると

「俺の本心だ。真面目に考えて結論を出してほしい。しばらくはサング兄貴のところで寝泊まりするから」
とそれだけ話すとウォンソクは一方的に出ていこうとします。

ホランは大声でウォンソクに向かって叫びます。

「7年も恋愛したのにそれでも足りないから5年待ってほしいなんて言っておきながら!それなのに・・・今になって自信がなくなった?」
ホランの叫びたい気持ちよくわかります

「だから、待つなと言ってるんだ!!!!」
ホランのお母さんが、就職祝いにとくれたネクタイをウォンソクははずすと床にたたきつけました。

「ホラン、お前だけなのか??お前だけで7年恋愛してきたのか?
俺だってホランと同じだけ恋愛してきた。それなのにいつもお前だけが被害者みたいに話すな。俺だって、自分の夢をあきらめてしたいことも諦めて毎日、毎日窒息しそうなのに!!このシャツにネクタイが俺を息苦しくさせる!」

ウォンソクはありったけの言葉をホランにぶつけました。
楽に生きないから自分が自分で首を絞めているのにホランのせいなの?

セヒは、ジホの部屋に初めて入ってどうにも落ち着きません。
そこへジホがミカンを抱えて戻ってきます。

二人並んで座ってみるものの更に落ち着かなくなります。

「初めてです。ジホさんの部屋に入ったのは」とセヒ。
「部屋に来るって、早く言ってくれてれば部屋の片づけしたのに」
「このままでいいじゃないですか。なんだかジホさんらしいですし、匂いもジホさんの匂いがします。」
セヒ。ジホの匂いがしますって何だかいやらしい感じがしますが??

セヒはジホの机にある本を手に。それはジホが大好きな本でした。

「これはどんな内容なのですか?」とセヒ。

「夫婦の話です。それも完璧すぎる。
幸せに囲まれた夫婦の夫が、妻の為に部屋を作ってあげるんです。妻だけの部屋を。でも、
お母さんの部屋と名前を付けたその部屋は、そのうち家族が出入りするようになってしまって2つ目のリビングになってしまいます。そのうち妻は、家ではなく遠い。遠い場所にある安いホテルの部屋を借りてしまうんです。家族には秘密で。」

「第二のリビングになってしまった場所は一人の部屋ではなくなってしまったから」とセヒ。

良い話ですねと話すセヒにジホは逆の意見も。
「悲しいお話でもあります」と。

「この19号室へ行くと言う本を読んでセヒさんを思い出しました。自分の人生の中で責任を負うことができるとしたら自分自身にこの家、あと猫ちゃんのことだけだなって」

ジホは、セヒにどうしても聞きたいことがありました。
たった一度の愛はもう過ぎ去った過去の出来事なのですかと。
過去の出来事であるならば、もう一度、愛が始まることはあるのかと。
元カノのことですね

「寝ましょうか?遅くなってしまったので」とセヒ。

枕をわざわざ、自分の部屋まで取りに行くセヒ。
セヒがいなくなった部屋でジホは匂いを嗅ぎまくります。
消臭スプレーまで・・・

なんだか、急にお酒の力を借りなければいけないかと考えたジホでした。
セヒの気配を感じてすぐに寝たふりをします。
ブッ(*’’ω’’*) お酒の力をかりましょう!寝たふりしているのに顔がこわばっていますので

セヒが、枕を撮って戻ってくるとベッドにはジホが寝ています。
ですが、セヒにもジホが寝たふりでいるのはすぐにわかります。

明かりを落とすとベッドに入るセヒ。
「寝ましたか?」
「はい。寝ました・・。」
寝たふりを知りながら聞くセヒに、寝たふりをしているのに答えるジホ。
きゃはッ。ジホったら(*’’ω’’*)

うっすら目を開けるジホ。

すると・・・セヒの顔が・・。
じっとジホを見ていました。

「ジホさん。抱きしめていいでしょうか?」
「はい。」

「やっぱりジホさんの匂いがします」
「あの、私‥匂いますか・・・?」
セヒ。匂いフェチ??(*´Д`)

「怒ってしまいましたか?」
ジホは答えません。
その代わりにセヒに「キスをしていいでしょうか?」と言うと、セヒに(^ε^)-☆Chu!!をします。

〈今日。人生で私の部屋に来た初めての人。私の部屋にやってきた初めての日。
今は・・・それで十分・・・・。〉

スジは、一晩だけ泊まった母親をバスターミナルまで送って行こうとします。
が断るお母さん。
そこで送ると言い合いになってしまっていると・・
突然、マ代表が・・。
どこから来たのですか??

「僕が送ります」と。
「お母様。おはようございます。僕は、スジさんと現在お付き合いさせていただいていますマ・サングでございます。」と突然の挨拶を。

これにはスジも唖然としていました。

ジホが、起きるとすでにセヒの姿がありません。
そのかわりセヒが寝ていた場所には猫がいます。

キッチンへ向かうとセヒの姿はもちろんもうなく・・
その代わりにテーブルにオムライスが♡
可愛いオムライスですね

オムライスを食べたジホはバイトへ行くためにバスを待ちます。
こっそり撮影した、セヒの特性オムライスの写真を見てはにやけるジホ。
カフェに着くとボンナムがジホに預かったと一枚の名刺を差し出します。

名刺に書いてある会社名を見たジホは顔が固まるのを感じました。

ホランは、いつも通り仕事に来ています。
休憩中にウォンソクへとメッセージを送信しますが返信は戻ってきません。
涙が溢れるホランでした。

ジホは、名刺を見つめています。
助監督に襲われかけた夜を思い出します。
そしてそのことがきっかけで作家の仕事を辞めた事が心にどこかで引っかかっていました。

ジホは、その名刺をグシャグシャに丸めて捨てます。
カフェにお客様が来ます。

その女性は昨日の女の人でした。
ジホの耳にピアスをはめて似合っていると言ってくれた人。
コ・ジョンミン。

「縁があるみたいだね」と言うジョンミン。
ジョンミンは名刺を出します。
それは、ボンナムがジホに渡したあの名刺でした。
ややこしくなるのでしょうか??

ジホの第一作目の「カメの孝試院」を見てきたようです。

「どうしても一度、お会いしたかったんです。一緒に、仕事がしたいと思っています」と。
ジホは、断ります。
しかしジョンミンも食い下がります。

ウォンソクが、ホランの待つ公園に来ます。

「結論は出た?」
「ごめんなさい。結婚しようなんてプレッシャーをかけたよね。それから怒ったり、叫んだり・・・。」
「それで?やり直して何が変わる??もう結婚しようっていわないの?」
「ウォンソクが嫌なら」
「ホランは、結婚がしたいだけなんだよ。どうして俺に自分を隠す?」
「何を隠すの??私が結婚したいのはウォンソクで・・」
「俺と?神に誓える自信があるのか??」
「何??意味が・・」
「見たんだよ俺。うちの会社のアプリでチャットしているだろ。」
それから、ウォンソクはホランを攻め立てます。
ホランは興味でしただけだと話しますが・・。
ウォンソク勘違いなんです。

結局、ウォンソクはホランの元を去ります。

バスにセヒと乗っているとスジから電話があったジホ。
急いでホランの家の場所へ。

セヒは、マ代表とウォンソクが飲んでいる場所へと。

ホランは,ウォンソクとの思い出が多すぎる部屋に入ることもせずにいます。
やがて外にある台の上に寝てしまいました。

スジは「人生は長いから、こんなこともある」
「今日ね・・制作会社の代表って人が訪ねてきたの。でも私、その人の文章を書かないのですか?という質問に結婚したからって答えた。」
「説明が、面倒だったからじゃない??結婚したって言えばいい盾になるし」
「でもね、なんだか自分の事が卑怯だなっておもっちゃった。」
「ジホ。誰かに何かを隠して生きたいと思う日もあるよ。」とスジ。
世間の荒波を超えてきたスジ

マ代表は、セヒを責めていました。
ウォンソクにどうして余計な話をしたのかと。

「僕が、言った言葉じゃないですよ。12年前にあなたが、僕に言ってくれた言葉です」と。
12年前から知り合いだったんだ

ホランは、ウォンソクと過ごした部屋を出ます。
居合わせたウォンソクが呼び止めます。
「大丈夫だよな」
「大丈夫」
「良かった」
「行くわ」
ホランはウォンソクを見て
「ウォンソクが言ったこと当たっている。私。自分の気持ちに正直になって生きてみる」
ウォンソクは何も言えませんでした。

ホランを迎えに来た一人の男性がウォンソクの視界に入ります。
ホランの荷物を車のトランクへと入れる男性。
その光景をウォンソクは黙って見ていました。
だれ??

ジホは、作家としてやり直す決意をします。
ジョンミンが、代表を務めるマイ・エンターティメントに来て作家を辞めた経緯などを話します。

すっかり意気投合したジホとジョンミン。

ジョンミンに自宅まで送ってもらったジホ。
ジョンミンの車を降りてジホは背伸びをすると、自宅から出てくるセヒの姿が目に入ります。嬉しくなるジホ。
ですが・・・セヒを見たジョンミン。ジョンミンを見たセヒはお互い顔を合わせたまま固まってしまいます。

ジホの顔から笑みは消えました
突然の再会(*’’ω’’*)

14話

見つめあうセヒとジョンミン。

ジホは、二人を見て直感で二人が恋人同士だったと感じます。
女の感はするどい

ジョンミンはセヒにぎこちない挨拶をします。
セヒもぎこちない挨拶

二人の世界にジホは咄嗟に物影に隠れてしまいました。

「ここに住んでいるの?」
「うん。そっちはどうしてここに?」
「私?私は偶然通りかかって」とジョンミン。

ジホは、二人の間に入ることが出来ずにセヒが去るまで隠れていました。

セヒは、ジョンミンと別れマンション内に戻ってきて、ジョンミンに貰った名刺を見て気づきました。
ジホに先日、見せてもらった名刺と同じでした・・・。

何事もなかったかのようにジホに電話するセヒ。
ジホはセヒの後ろにいました。
ジホが入浴している間にセヒはゆず茶を準備していました。
ジホのためにゆず茶です
ジホが出てくると
「この前言っていた制作会社の方と今日は飲んだんですか?」
「そうです。代表さんもお酒をたくさん飲む人でしたよ」

ジホに、セヒはゆず茶を出します。
セヒは、ジホがたくさん飲んできたのでゆず茶を作ったのでした。
一方のジホもセヒのその気持ちに嬉しくなります。

部屋に戻ったジホはセヒに貰ったカタツムリを抱きしめて悩みます。
セヒが以前、話していた過去の事。
そしてジョンミンが今日話していた過去の事。
ジョンミンがセヒの子供を妊娠していたこと・・。
セヒが人とあまりかかわらない人生を選択した理由が分かった気がしたジホ。
結構・・重い内容です

ホランは、マ代表と別れ一人になりバス停で栄養ドリンク剤を一気飲みします。
そこに、さきほどマ代表といた時に会ったシン代理がきました。
「送ります」と言うシン代理にホランは乗せてもらうことにしました。

「このあたりが自宅なのですか?」と尋ねるシン代理に
「重たい荷物を運ばないといけないだけです」とホラン。

「ところでホランさん。僕のことわかりませんか?」
「はい?」
「結婚したいです。アプリでチャットトークした」
驚くホラン。それには気づかないシン代理は話を続けます。

「僕はさっき、一目見てホランさんだとわかったのにな」
話に乗ってこないホランにシン代理は
「もしかして今、僕に線を引いています??決定??」
どこまでも明るいシン代理。

シン代理の車を降り、ウォンソクと過ごした家で荷物をまとめるホラン。
そこへ、ウォンソクが帰宅しホランと鉢合わせしてしまいます。

セヒは、ジホが就職する会社。
すなわちジョンミンの会社をPCで検索しています。
探していくうちに、あるインタビュー記事を見つけます。
夢は作家だったと語るジョンミン。
その記事を読むとセヒは電話を掛けるために席を立ちました。

ジホは、ジョンミンとご飯を食べていました。
二日酔いの事を心配するジョンミンにジホは、ゆず茶を飲んだと話します。

「あの・・・契約する前にお聞きしたいことがあるのです。
前に話していた・・ジョンミンさんが結婚するはずだった人と、もしもう一度再会したらどうしますか?」
真剣な顔のジホにジョンミンも真顔になります。

「それは契約と関係あります?」
「私にはあります。とても重要なのです」
「実は再会しました。ジホさんを自宅の近くに送った日に。」
ジホ。直球でジョンミンに聞いたのね

二人は見つめあっています。

「実は・・・あの日、私も旦那さんが迎えに来たのです。セヒさんが・・・。」

マ代表はスジを待ちながら枯れ葉で遊んでいます。
めちゃめちゃ可愛いマ代表♡

そこへスジが来て、マ代表に抱き着きました。
「何が、あったんだ?」
「何も。ただ嬉しくて・・」

スッキリした顔のスジ。

「私は、あなたが言う通りパク代理を避けていました。それで悪口は言うくせに対話をしようとしなかったの」
「スジ。本当にカッコいいな」とマ代表はスジを思い切り褒めてあげます。

ルンルンな気分でマ代表は会社に戻ります。
廊下で何かを考えこむセヒに気づかれないように後ろからこっそり忍び寄ります。
忍び足。抜き足

セヒは、名刺をじっと見ていました。

思わず声を出すマ代表。
「コ・ジョンミン・・???」

マ代表の突然の声に驚いたセヒは、大きな声を出してしまいます。
「わーーーーーーー!!!!!!」

「ジョンミンってあの・・ジョンミンか??」

セヒは、今までの経緯をマ代表に話します。
「ということは、ジホさんはジョンミンと一緒に仕事をするのか?」
「そうなると・・。」
「話した方がいいんじゃないのか?ジホさんに。」
「どこからどこまでを話したらいいのかわからない。昔、恋人だったと?
どんな言い方をしてもジホさんは真っ直ぐな人だから・・・傷つく・・。」

セヒの意外な言葉にマ代表は、少し驚きました。

「まっすぐで透明に透き通った人だから・・その透明に僕の過去のシミをつけたくない。」

「セヒ。なんだか勘違いしている?ジホさんじゃなくてジョンミンの話をしたけど?
ジョンミンに、ジホさんの事をどうやって説明する?って。
ジョンミンの事を忘れられなかったから契約結婚したんじゃなかったのか?」
代表。それは最初の話。セヒはジホが好きなの

セヒは、マ代表に言われて初めてジホの事ばかりを考えていたことにきづきました。

「ジホさんはどうせただの契約だろ?そうじゃなかったのか?ジョンミンじゃなかったのか?」
そう言うとマ代表は戻っていきました。

セヒは思い出します。
生きていくうちにもしかすると一生に一度くらいは、再会することもあるかもしれないと挨拶の練習をこっそりしたこともあった。
想像できます

でも、実際に再会してみて・・僕が心配だったのは唯一一人だけ。
いったい、いつからだったのだろう。
僕の人生には、枯れ葉同然の乾いてしまった枯れ葉しか残っていないと思っていたのに。
残りの人生は、その乾いた枯れ葉同然の葉っぱが散っていくのを待ち、一人だけで静かに暮らすものだと思っていたのに・・・。

僕は・・・。

誰かの・・僕以外の誰かの人生を決めるなんてことはしないと決めていたのに。
誰かを泣かせて苦しめる。そんなことはこれ以上・・もうないと思っていたのに・・・。

セヒが、自宅に戻ると警備室のおじさんがセヒを呼び止めます。
どうやら自宅に訪ねてきた人物がいるようで・・。

ホランは、シン代理とビールを川端で飲んでいます。
「7年も付き合った男とこの前別れちゃいました」とホラン。
「僕もありますよ。結婚の件が原因で別れた」
ホランは自分と同じような話だと思いながらもシン代理とはじめて二人の会話がかみ合ったような気がしていました。

セヒはカフェで男と座っています。
ジホの以前の仕事場の助監督でした。

以前にもうかがった事があると話す助監督に、セヒは貰った名刺を見ます。

助監督は、話しづらそうにジホが結婚していたとはと話します。
セヒに突然、謝る助監督。
結婚していて何が悪い( `―´)ノ

「すみません!あの日の事は本当に記憶がないです。酔っていて・・」
セヒは黙っています。
「補償も和解金も希望どおりに支払います。だから告訴だけは下げていただけませんか」

頭の中で、セヒの記憶がよみがえります。
深夜にパジャマ姿のままジホがやってきた夜の事を。
「進んでも、進んでも出口が見えないトンネルを一人で歩いている夢を見たんです」とジホが話していたことを。

助監督はセヒの様子に、セヒが知らなかったことに気づきます。
慌ててジホと話すと言い出す助監督に、無言のままセヒは助監督の腕をつかみます。
「どこへ行く。座れ!俺に話をしろ!全部!今すぐに!」
物凄い剣幕のセヒ。
以前もこんな光景を見たような・・・

ジホとジョンミンはすべての出来事をお互いに話しました。
ジホは、自分がジョンミンの事を知っていると言う事実はセヒには内緒にしていてほしいと話します。

ジョンミンが事務所に戻ると、ジホが助監督を告訴していた件になにか問題が浮上したらしいとの報告を受けます。
セヒが助監督を殴ったとの連絡でした・・・。

セヒはジョンミンに電話を掛けます。
そしてジョンミンの会社を尋ねます。

「派手にやったのね」
「ジホさんの告訴の件に不利になりそうか?」
とセヒはジホの心配をしています。

「僕がジホさんの旦那だとお前に何か影響があったりするか?ジホさんの仕事の上で」
「もしかしてそれでここまで来たの??」
「うん。ジホさんには夢を諦めさせたくない」
「だからここまできたのね」とジョンミン。

「久々に再会した昔の彼女にかける言葉にしてはちがうわね」
「ごめん。ジホさんが夢をあきらめた本当の理由を今日知って・・・僕に振り回せるものはこのこぶしだけだった」

「頼みがあるんだ。ジホさんを僕の妻としてではなく、一人の作家としてみてほしい」
セヒは、ジョンミンから目をそらすことなく真っ直ぐにジョンミンを見ています。
ジョンミンもそんなセヒをまっすぐに見ています。

一方のジホは、セヒの実家に来ています。
セヒの父親に、カフェでのバイトの件で詰め寄られるジホ。
カフェでのバイトを辞め仕事を再度、始めようと考えていると話すとセヒの父親は腹を立てました。
「仕事を始めたらいつ子供を産むつもりだ」
そう言いながら、セヒの父親は通帳をジホに渡します。
「このお金で自宅のローンを返済して残ったら、別の事に使いなさい」
「これはセヒさんに渡してください」
「セヒとじゃ話にならない。私とセヒとの間を持つのも嫁の役目だ」
そこまで話して帰ろうとするセヒの父親にジホは声を掛けます。
お父さんて、昔堅気なかんじなのですよね。古いのに

帰宅したジホは表情がくらいままです。
「スジさんの所へ行ってきたのですか?」
「疲れているみたいですが?」
「とても疲れました」とジホ。

ジホはセヒに
「セヒさん。私、話したいことがあるのですが」
「僕もジホさんに話したいことがあります。」

ソファーに座る二人。

「私達」
二人一緒に言葉をかけます。
「お先にどうぞ」
「僕たち・・・・ジホさんが先にどうぞ」

ジホは、重い口を開きます。

「私達・・。もう契約を終わりにしませんか・・・。」

言葉が、出てこないセヒ・・・。

〈いつも言葉は心よりもおそい・・・〉

13-14話感想

マ代表、なんだかドラマ見ていていつも思うのですが可愛すぎますよね。
スジに、一筋で嫉妬したりするんですがカッコいい。
言うことはお茶目たっぷりの日も。でもビシっとスジに言ってあげるときも・・。
使い分けがすごくうまいなと思います。
一方のウォンソクは、ホランと決別してしまいましたがこの先どうなるのか心配です。 
ホランの前には、アプリで出会ったシン代理が現れてホランとウォンソクがどうなるのか最後までわからなくなりました。
そして肝心のセヒとジホ。ジホが契約を解除したいと言いはじめ・・・。
せっかくいい空気だったのにどうなってしまうのか気になって仕方ありません。
ここはセヒに頑張ってもらうよりない気がします。
残りもあと2話。追跡を続けますのでお楽しみにお待ちください☆








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