ジキルとハイドに恋した私-あらすじ-11話-12話-キャスト情報ネタバレありで♪

韓国ドラマ-ジキルとハイドに恋した私-あらすじ-11話-12話-の感想をネタバレありで最終回までお届け!
ハイド、ジキル、私.jpg
一人の男が2人の人格を持ち、同じ女性を愛したとき、
その三角関係にはどんなストーリーが待ち受けるのか!
日本でも大人気の俳優、ヒョンビンと人気女優ハン・ジミンが送る、
切なくも甘い、ラブコメディ!





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
カン博士を誘拐した黒幕は、テジュであることが
わかりました。
カン博士も生きていました。
にしても、ソジンは昔一体何をしでかしたのでしょうか。
ハナも巻き込まれる可能性120%です。
そしてここにロビンまで出てきています。
どうなっていくのでしょうか!
それでは参りましょう!
【ハイド、ジキル、私】(ネタバレあり)
11話
ハナはソジンに、あなたは誰かと聞いた。
ソジンは一旦寝て、起きてロビンになり、
ハナに2人は別の人格である、二重人格であると説明した。
しかしロビンは、ソジンとは別の人間であるといい、
ソジンは2人は一人だと言い張る。
これまでの二人との関わりを思い出すハナも、混乱していた。
ソジンはアンに面会し、アンの催眠を解こうとしていた。
誘拐されたあの日、スヒョンが知らないことがあった。
それは、犯人が複数いたということだった。
それをアンに話すとアンは混乱し始めた。
スヒョンの催眠、とまでわかっててテジュだと気づかないのかな?(笑)
ソジンはテジュの元を訪れて、最近の状態について
病状を聞きたいと言ってきていた。
カン博士もそれを聞いている。
ソジンが意志とは別に、出てこられなくなったという話を聞き、
主人格消滅の症状が出始めていると話したテジュ。
テジュは不気味にほくそ笑んだ。
ハナが消えた。少し時間が欲しいといっていなくなったハナを
ソジンもロビンも探していた。
夜になり、ロビンはテジュの元に向かった。
ロビンもソジンの記憶が蘇るようになってきたとテジュに告げた。
カン博士は止めようとするも、その声は届かない。
テジュはロビンに、ソジンを侵食し始めていると話した。
ここで何かまた催眠をロビンにかけているようです
ロビンはテジュからの手紙を受け取り、
カン博士がロビンを消す治療法を見つけ出したことを知り、
ショックだった。
消えたくない自分と、消そうとしているもう一人の自分に
どうしたらよいのかわからなくなっていた。
ロビンはハナの居場所を突き止め、会うことができた。
ハナもショックを隠せないでいた。
ロビンは自分の存在意義を確かめるようにハナと話をした。
次の日目覚めると、ソジンになっていた。
ソジンはハナに、戻って来いと話した。
その場で2人を見ていたテジュ、ソジンが録画したスヒョンへの
動画を見ていたのだった。
直接対決か!
12話 
ソジンはスヒョンに、
お前が知らない記憶がある、と動画を残し、
スヒョンが望む形で会おうとメッセージを残した。
秘書や会長の目にも入り、それはハナも見ることになった。
その後、ソジンはハナと一緒に帰ることにした。
ハナはまだソジンとロビンが同じ人であることが信じられなかった。
しかしソジンはハナに、自分は自分の全てを受け入れようとしている。
それでも変わらずに愛してくれないのか。と言い残し去っていった。
ソジンの動画が公開され、警察の捜査も本腰が入っていた。
カン博士は、テジュに、あなたもソジンと同じで
忘れていることがあるかもしれない、
そして、同じように精神疾患になっているかもしれないことを伝えた。
テジュはそんなこと信じないとばかりに否定する。
しかしカン博士は、2人とも治療が必要だと考え、
テジュにソジンと面会することを促した。
そんなことを聞き入れようとせず、テジュはハナと会う約束を取り付けた。
ハナに何をしたのでしょうか
スンヨンが、ワンダーランドの代表の座につこうとしていた。
それを知り、会長もご立腹だ。
重役会議が開かれ、それが議題に上がった。
そこへソジンが遅れて到着。
何を言い出すかと思いきや、代表をスンヨンに任せると言い始めた。
そして自分は先半年の休暇をもらうと言い出したのだった。
秘書は休んでほしいとばかり思っていたので、
よくやりましたと笑顔で応対した。
ソジンは、自分はハナのおかげで変わった。
ハナを愛していると言い切った。
ソジンはテジュと、ハナは秘書と話をしていた。
ロビンが起こした5年前の事件についてだった。
5年前も今と同じようなことが起きているというのだった。
ソジンとロビンは一人の女性を愛してしまった、
隠していたがバレてしまいその人は去っていった。
それを知ったロビンは、自分を否定されたように感じ、
自分を消滅させて欲しいとカン博士に頼んだ。
しかし失敗し、第三のテリーという人格が現れた。
暴力的で、たくさんの人が傷ついた。
そんなことから、ソジンは波風立てず、
また自分が人を傷つけないようにと生きてきたという。
なるほど。。。
ロビンはハナからのメールを見て、ある場所へ向かった。
しかしそれはテジュの罠だった。
ロビンが到着すると、そこにはカン博士がいた。
そして、催眠をかけられテリーが出現した。
オーマイガット!
テリーは以前のようにカン博士を殺そうとした。
しかしカン博士やハナの呼びかけによって
ロビンの人格が戻ってくることができ、
カン博士を助けることができた。
全てを企てていたテジュは悔しそうにその場を去っていった。
カン博士は救急車で運ばれていった。
ハナはロビンを抱きしめた。
ロビンは、自分は自分としていきたいと涙するのだった。
11-12話の感想
なんだかよく訳がわからなくなってきました!(笑)
ソジンには、ロビンとは違う第三の人格であるテリーが
存在しており、それが5年前の事件の
発端であることがわかりました。
ロビンの人格が強すぎで、そこからもうひとり作り上げて
しまったということですね。
そしてテリーを出現させないためには、ロビン自体を
出さないようにしなければいけなかった。
なるほどなるほど。
しかしテジュは結局何がしたいのか。
カン博士が見つかったから、解決に進んでいくのでしょうかね
まだまだ続きます!
次回に期待しましょう♪








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。