ジキルとハイドに恋した私-あらすじ-15話-16話-キャスト情報ネタバレありで♪

韓国ドラマ-ジキルとハイドに恋した私-あらすじ-15話-16話-の感想をネタバレありで最終回までお届け!
ハイド、ジキル、私.jpg
一人の男が2人の人格を持ち、同じ女性を愛したとき、
その三角関係にはどんなストーリーが待ち受けるのか!
日本でも大人気の俳優、ヒョンビンと人気女優ハン・ジミンが送る、
切なくも甘い、ラブコメディ!





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
ソジンとスヒョンの直接対決です。
一度あったことがある二人ですが、
そのときはスヒョンはロビンだと思っていたので、
これが最初からソジンとして会うのは、
初めてということになります。
スヒョンは最終的に何を望んでいるのでしょうか。
謝罪ではないようですが、
じゃあなんなんだ!!
ハナも巻き込まれること必須です!(笑)
それでは参りましょう!
【ハイド、ジキル、私】(ネタバレあり)
15話
スヒョンがソジンの元に現れた。
ハナを人質に取り、ソジンと話をしようとしていた。
警察もそれを聞き、慌ててソジンの家へ向かった。
ソジンはスヒョンにある提案をした。
マンシクが言った、「スヒョンの父親は共犯ではなかった」という
ことが本当であり、これもソジンが作り上げた
嘘の記憶であった場合、全てを諦め、底まで落ちてみせると話した。
しかしその話は、マンシクが安全で安心できる環境に置いた状態で
話をさせる、ということが条件だった。
その条件を飲んだスヒョンだった。
以前は脅迫されてましたもんね
警察は、ソジンの安全を考え、共犯ではなかったと供述させ、
スヒョンを逮捕することが重要だと言った。
しかしカン博士は、もし共犯ではなかったとすると、
ソジン自体が崩れてしまう、どちらをとっても危険であると話した。
ハナはもしどちらになっても、ソジンと一緒にいると告げた。
どちらになるのか!
マンシクは、共犯ではなかったと証言した。
肩を落とすソジン、スヒョンはソジンを責めるようにまくし立てた。
するとソジンは苦しみだし、他の人格が出てくることと戦っていた。
ハナがソジンを勇気付け、ソジンはなんとか自我を保った。
スヒョンに謝りたいというソジン。
その時、スヒョンはマンシクの手元にあるタトゥーを見て、
あることを思い出していた。
結局ここでもマンシクは嘘をついたことになります
ソジンのいう通り、スヒョンの父親は共犯だったのだ。
スヒョンは自分が消していた記憶を思い出し、
ソジンに敗北を伝えた。
ソジンはハナに席を外すように伝え、二人で話をした。
二人共の罪を認め、また生きていこうと伝えたソジン。
事件はようやく解決したのだった。
ハナとソジンが帰宅する途中、会長と電話をしたソジン。
ソジンは会長に素直に心配して欲しいと告げると、
会長も、すまない、ゆっくり休めと本心を伝えてくれた。
家に帰る二人。
「会長にこれまで一度も言われたことのない
労いの言葉を言ってもらえた。
そして今度は、自分が一度も言ったことのないことを言いたい。
ハナを愛してもいいか」と言うソジンだった。
キターーー!
16話 
事件が解決し、ソジンはハナに告白をした。
ハナは困惑する。そしてソジンに対して、
その感情は愛ではない、私はソジンの治療薬のような
存在だったから勘違いしているだけだと突き放した。
ロビンが目を覚ました。
ソジンの記憶が流れ込んできた。
そして、昨晩事件解決の時に、ロビンがでてくるのを
ハナが必死に止めていたことも思い出した。
ハナはソジンの家から出ていくことにした。
その置き手紙を読み、ロビンはハナの元に向かった。
ロビンは住民番号を取ろうとしたり、
自分の過ごす空間を探したりと、自分が存在していることを
強く意思表示しようとしていた。
ハナは、それがソジンの治療にいい影響ではないと考えたが、
ロビンは、ハナのためにも自分はソジンとは違うと見せつけたかった。
ロビンも危機感が出てきたのですね
ソジンはスヒョンと面会をしていた。
昔スヒョンがソジンのために書いた絵を見せ、
スヒョンの気持ちを少し溶かすことができた。
2人は少しずつ蟠りが取れてきているようだった。
そしてソジンはカン博士に、ロビンのことをあまり考えず、
自分のことに集中したいと話した。
ハナが好きな、笑って騒ぐ、そんな人間になるために、
言葉を練習しようと思うと告げるソジンだった。
ソジンもハナのために変わろうとしています。
ソジンはハナのために変わろうと必死だった。
それを見たハナはなんとも言えない気持ちでいた。
ソジンは様々なことを克服し、もう他の人格が必要ではないのに、
なぜロビンが出てきているのかと疑問が浮かんだ会長。
それに対し、カン博士は、ハナがいるからだと答えた。
ハナが自分から離れていかないように、愛されている
ロビンを手放せずにいるのだと話す博士。
そんなことしたらハナがどっかに飛ばされちゃうよ!
会長はハナを呼び出していた。
そして、ソジンの治療のために、離れていってほしいと伝えた。
ハナはこれまでのソジンやロビン、会長の話を聞いて、
悩んでいた。
ロビンがインタビューを受けるという話を聞いたハナ。
しかしいまは時期ではないといい、止めようとした。
ロビンはソジンのことを好きになったのかと心配した。
そうではないというハナだったが、心配しているのは確かだった。
ロビンはソジンにメッセージを残し、
ハナが会長になにか言われたようだと伝えた。
ソジンは会長に直接聞きに行った。
そして、ロビンが公表する前に、自分がロビンのことを
公表したらハナは離れずにすむのかと言い始めた。
ソジンは、守りたいものを自分で守ろうとしていた。
ソジン、変わったな!
15-16話の感想
さて、韓国ドラマ恒例の、
大好きな人、離れていかなくてはいけない事件が
やっぱり発生しました(笑)
ソジンはどんどん変わりつつある、
しかしハナがロビンを好きなので、ロビンを消すことができない。
弱みがまだあるということですね。
ここまでくると、ロビンが消えることが、
結構切なくなるのですが・・・どうなるのか!
まだまだ続きます!
次回に期待しましょう♪








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