ミス・ハンムラビ-あらすじ-全話一覧-感想付きネタバレでありで!

韓国ドラマ-ミス・ハンムラビ-あらすじ-全話一覧
ミス・ハンムラビ


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クルミットです♪
韓国で2018年5月21日から2018年7月16日まで放送された『ミス・ハンムラビ』
韓国JTBCで放送され平均視聴率4.40%を記録し、法廷ロマンス。

原則主義のエリート判事イム・バルン役をINFINITE エル(キム・ミョンス)が主演。
理想主義の熱血新人判事パク・チャオルム役をAra(コ・アラ)が務める。
また、2人の上司部長としてソン・ドンイル、ちょっとベールに包まれた速記士をイ・エリヤ、
何かと絡んできて、且つバルンの友達をリュ・ドッカンが出演します。

ここでは韓国ドラマ『ミス・ハンムラビ』のあらすじやネタバレ感想、見どころといった話題を紹介しながら、作品の面白さに迫っていきますので、どうぞお楽しみに!!

ミス・ハンムラビ あらすじ

まさかのピアノ科から判事になったパク・チャオルム。初出勤日、地下鉄内で大きな声で電話をかけていた
女性を追い出した。その後、地下鉄内が満員になり、チャオルムの目の前で痴漢が行われていた。チャオルムは
咄嗟に携帯電話で証拠を押さえる。そして、男性に声をかけ、男性はチャオルムの携帯電話を取り上げようとしたが、
チャオルムは男性の大事な所を足蹴りにしてしまう。
その様子を見ていたイム・バルン。バルンはチャオルムに気付いた。2人は高校時代の先輩後輩だった。
バルンは高校時代と全く違うチャオルムに驚いていた。
そして、2人は同じ裁判所で同じ部署で働く判事だとお互いに知った。

バルンは原則主義者であり、チャオルムとは初日からぶつかる事になる。
チャオルムが理想主義で、「強いものには強く、弱いものには弱く」と考える判事だったからだ。
出勤初日は、バルンに裁判所内を案内してもらい、1週間のスケジュールなどを聞いた。

しかし、朝の痴漢騒ぎがネット上に上がっていて、初日から上司であるハン・セサンに怒られてしまう。
その時点で、チャオルムは裁判所内では浮いてしまった。

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ミス・ハンムラビ-1話-2話

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ミス・ハンムラビ-9話-10話

ミス・ハンムラビ-11話-12話

ミス・ハンムラビ-13話-14話

ミス・ハンムラビ-15話

ミス・ハンムラビ-最終回(16話)

見どころポイント

今までの弁護士や検事のドラマと違い、民事裁判の判事のドラマ。

刑事裁判とは全く違う雰囲気を味わえる。
その、判事を務めるのがエルとAra。
エルが先輩判事でAraが後輩判事で、2人の演技が見事で、原則主義と理想主義がきちんと分れて見える。

そして、この2人を支える人たち。
一番この支える人たちの中で見てほしいのが、イ・エリアが務めるイ・ドヨン。
この人が一番長いセリフを言っているのでは?と思わせます。
ドヨンはスーパーウーマンです。新しく来たバルンとチャオルムに的確な指示を出しながら
速記の仕事をして、尚且つ、セサンへの仕事も抜かりがない。
速記士だけど、秘書も兼任しているという女性。
このドヨンの事が気になるのが、バルンの友達で判事のボワン。
ボワンのドヨンを見る目や、対応には笑いがこみ上げてきます。

この、バルンとチャオルムの関係が今後どうなっていくのか、ドヨンのベールで隠された所が見れるのか
たくさんの楽しみがあるドラマです。

ミス・ハンムラビ 評価・レビュー

韓国ドラマ「ミス・ハンムラビ」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪

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刑事裁判ではなく民事裁判のドラマ。
裁判の内容はどこにでもありそうな話。
お金の貸し借り、相続問題、セクハラ問題などなど。
今の時代にはついて回るような裁判ばかりでした。

バルンは先に判事を経験してきているから、どのように時間を使っていくのか
分かっているが、チャオルムはまだ新人。
熱意だけはしっかり持っている。
だけど、時にはこの熱意も周りからしたら邪魔にしかならないですよね。
臨機応変に…。と見ながら思ってしまってました。
熱意はどんな人でも初めは持っているはずで、ここまで大きくだされてしまうと、
小さい問題も大きくなってしまう。それはだれでも思う事でしょうね。
でも、時にはチャオルムの様な熱意が必要。
引っ込んでいても解決はしないこともあるし、周りの為に動くチャオルムはすごいとも思いました。

クライマックスにはチャオルムが懲戒にまで持って行かれそうになるが、
ここはチャオルムの人望。
チャオルム自身が立ち上がったわけではなく、チャオルムの周りの人たちが
チャオルムを助ける為に動いた。
この部分では感動しました。

民事裁判は辛いものがありますが、ここまではっきりしてくれたら
世の中の裁判ももう少し変わっていくのかもしれませんね。

ミス・ハンムラビ キャスト・登場人物

韓国ドラマ「ミス・ハンムラビ」のキャスト&主な登場人物一覧です。
主人公(ヒロイン)から脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示。
主演俳優・女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります。

パク・チャオルム役(コン・ユ)
ソウル中央地裁の判事。
バルンとは高校の先輩後輩の関係。
裁判所では同じ第44部の左陪席。

イム・バルン役(エル=キム・ミョンス)
ソウル中央地裁の判事。
第44部の右陪席。

ハン・セサン役(ソン・ドンイル)
ソウル中央地裁部長判事。
チャオルムとバルンの第44部の部長。

チョン・ボワン役(リュ・ドックァン)
ソウル中央地裁の判事。
バルンとは同級生。
第44部の速記事務官のドヨンの事が好きで仕方ない。

イ・ドヨン役(イ・エルリヤ)
第44部速記事務官。
謎めいた女性で、ボワンと最終的に付き合う事になる。

ミン・ヨンジュン役(イ・テソン)
NJグループの御曹司。
チャオルムとは幼馴染。バルンのことを気にしている。
チャオルムとは結婚したいと考えている。

メン・サソン役(イ・チョルミン)
ソウル中央地裁の参事官。
チャオルムとはぶつかり合うが、仲直りをする。

ユン・ジヨン役(ヨム・ジヨン)
サソンと同じ様にソウル中央地裁の参事官。
シングルマザーである。

イ・ダンディ役(イ・イェオン
ソウル中央地裁の職員。

ミス・ハンムラビ 基本情報

放送局:JTBC
韓国放送開始日:2018年5月
話数:全16話
平均視聴率:4.40%