星になって輝く-あらすじ-10話-11話-12話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-星になって輝く-あらすじ-10話-11話-12話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
母ジョンレの口からきかされる無情な言葉。
「お願いだから私の前から消えて・・・」
大好きな母の言葉に、ボンヒの心は閉ざされないのでしょうか( ;∀;)

【星になって輝く】ネタバレあり

第10話「渡米の決意」

母を苦しませたくないボンヒはミスンと一緒にアメリカへ行くと言う。
ボンヒはソングクに、アメリカへ行くことはジョンヒョン達には内緒にしてほしいと言う。

ミスンは土曜日にアメリカへ発つとジョンレに伝えるためにやって来る。 
ギョンジャはミスンに「親子を引き離すのは間違っている」と説得する。
それでもミスンは「ボンヒとずっと一緒にいたい」と涙ながらに訴える。

ボンヒはアメリカへ発つ前に、みんなと遊ぶ約束をする。
原っぱに敷かれたござの上で、チュンジャの父と母の法事の儀式をすることに。
そしてみんなでお弁当を食べる。
ボンヒの父ジェギュンが残してくれた魔法の靴下をお別れのプレゼントとして渡す。

ボンヒは大好きな母の顔をじっと見つめて忘れないように見ておくと言う。
ジョンレはボンヒを本当の我が子のように愛おしくもありながらどこか憎くもあり、申し訳なくもあり・・・涙が頬をつたうのだった。

ミスンにボンヒの事を詳しく伝えるために呼び出すジョンレ。
愛人の子だと思い今日まで育ててきたボンヒですが、ボンヒのジョンレを愛する気持ちを痛いほどよくわかっているのもジョンレです( ;∀;)

ミスンはドンピルを訪ねてくる。
ジョンレ一家を借金取りに怯えさせ、追い出そうと計らったドンピルに攻め寄るミスン。

「俺の前から消えろ」と言うドンピル。
「今度会ったらすべてを奪ってやる、二度と会わないようにする事ね」と言い放ち出ていくミスン。

ボンヒがアメリカへ旅立つ日。
ミスンが迎えにやって来る。
チョルボクやチュンシクと涙の別れ。
ソングクはジョンヒョンの所へ走って来て、「ボンヒがアメリカへ行く」と伝えに来る。

ミスンとサムと一緒にジープに乗って旅立つボンヒ。
やっぱり行きたくないと泣き出すボンヒをミスンはジョンレの所まで送り届けるのだった。

同じ頃ジョンレもボンヒを追いかける。
なんて馬鹿なことをしたのかと後悔しながら・・・。

そして二人は抱き合って二度と離れないと誓うのだった。

そして時は流れ1966年。
ボンヒは自転車に乗って生地を運ぶ。男性とぶつかり大切な生地を落としてしまう・・・。

第11話「それぞれの道」

自転車で転んだのはボンヒ、ぶつかった青年はあのミョンソン紡績のジョンヒョンだった。

ジョンレは年をとっても上品で気品があり美しい。
手芸工房の家主であるパク社長はジョンレに色目を使うがいつもボンヒに邪魔される。

ボンヒのあだ名は親分。
困った人を助けて回るから付いた名前。

一方エスクはオードリー洋装店の経営者。
派手な洋服に身を包み、相変わらず態度もでかい。

モランは検事正の息子ヒョンギュと付き合っているがヒョンギュの母親からは猛反対。
次のデザインコンテストで優勝して見返してやると意気込むモラン。

ジョンヒョンは学生運動をしている仲間たちを警察の取り締まりから救う。
彼もまた、警察に追われるほど学生運動に没頭しているようだった。

警察に追われるジョンヒョンは、逃げ出しやって来たのがテバン染色の工場だった。
そう、親分と呼ばれるボンヒの働く工場だ。

最近泥棒に生地を盗まれると見張りをしていたボンヒ。
そこにやって来たのがジョンヒョン、泥棒と間違われボンヒに襲われそうになる。
その時本当の生地泥棒が!!

ジョンヒョンが学生運動をするのにはわけがあった。
ジョンヒョンの初恋の人ボンヒと子供の頃に交わした約束です。
「誰もが幸せに暮らせる世の中にしたい」と言う願いからですね!

ジョンヒョンは行く当てがなく、結局ボンヒのいるテバン染色に舞い戻って来る。
工場で働きたいと言うジョンヒョン。
学生運動で警察に追われていることを承知の上で、ボンヒはジョンヒョンを雇うことに。

配達の帰り、ジョンレが重い荷物を道端に下ろすのを見たジョンヒョン。
「お手伝いします」と優しく声を掛けると、それはボンヒの母親ジョンレであることに気づくのだった。

エスクの元に家政婦として紹介されてやって来たのはあのチュンジャ。
恰幅のいい彼女を見ると、なぜかほっと安心する人柄のようです(^▽^)/

かつてのジェギュン殺しの目撃者こそが、実はチュンシクの父親だったのだ!
チュンシクやチョルボクと涙の再会を果たす。

染色した生地を干していたが、降り出した雨に色が落ちると慌てて取り込むボンヒとジョンヒョン。
急いだ拍子にバランスを崩したボンヒは、ジョンヒョンに抱きとめられるのだった・・・。

第12話「優しいお節介」

雨でぬれたボンヒに、ジョンヒョンは自分の白いシャツを出し着替えるよう勧める。
二人は冷えた体をラーメンを食べながら温めるのだった。

モランは同級生のジンスクと張り合っていた。
ジンスクにいつも馬鹿にされるモラン。
今日はさすがに許せないとビンタを数回食らわせる。

エスクも街中でジェギュン殺しの目撃者の男性を見かける。
ドンピルは高利貸しのイム社長に大金を払い、目撃者の男性を探させるのだった。

ドンピルはキム副大臣と会うことをこぎつける。
この大臣こそ、モランと敵対するジンスクの父だった。
ジンスクからモランに侮辱されたことを聞き知っていたキム副大臣に、平謝りのドンピルだった。

家に帰って来たドンピルはモランを平手打ち。
「とんだ恥をかいた!明日大学で謝れ」とモランに言うが「絶対に謝らない!」と言い返すモランだった。

明洞の洋装店から納品日を早めて3日後に納品するようせかされるテバン染色。
モランは夜遅くに工場へ飛んでいく。
今ではすっかりモランを何より心配しているジョンレです!

ジョンヒョンの意見にヒントを得たボンヒ。
雨の日に取り込んだ生地はムラがあるが、ありきたりではない生地に仕上がりそうだと染め直す事に。

ドンピルはどこまでもずる賢い。
ユン会長を出し抜こうとしていたドンピルに腹を立てたユン会長。
下請け会社の契約を打ち切ろうとしていた。

それに気づいたドンピルは、大金を使いキム刑事を買収、ユン会長を脅して欲しいと持ち掛け契約を取り付けるのだった。

ジョンヒョンは生地にロウで絵をかいて染めるという手法で生地の染色をしようと提案。
翌朝出来上がった生地を取り込もうとしたその時、キム刑事の声が・・・。

第10話から第12話の感想

ミスンはボンヒを放って置けません。
アメリカでボンヒを大切に育てようとしていたミスンですが、いざ出発の車の中で「アメリカには行きたくない!」と泣き叫ぶボンヒでした。
仕方なくミスンはボンヒを帰します。
その頃ジョンレもボンヒの後を追いかけていました。
この日以来、ジョンレはボンヒに優しく接するのです。
本当の我が子のように愛しむようになったジョンレ。
お互い気付いていないことがまた興味深いのですが、ジョンヒョンとボンヒ、チュンジャにモランとこれからの絡みがとっても楽しみです!
学生運動をしていたジョンヒョン。
警察から追われる身となり、ボンヒのいるテバン染色で住み込みで働いていますが、ジョンヒョンはこのまま刑事に見つからず、ずっと逃げ回るのでしょうか(≧∇≦)








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