星になって輝く-あらすじ-34話-35話-36話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-星になって輝く-あらすじ-34話-35話-36話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


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クルミットです♪
ミスンが自分の娘が生きていたらと娘を想って作った大切な洋服をボンヒはある女性に貸してしまいます。
スギョンに頼まれ在庫の整理をしていた中にあった洋服ですが、スギョンはボンヒのせいにしたようです。
今日も波乱万丈の幕開けでしょうか・・・(≧∇≦)

【星になって輝く】ネタバレあり

第34話「邪魔者」

「死んだ娘の20歳の娘の誕生日に作った洋服だ」とミスンは語る。
ボンヒの軽率な行動がミスンを激怒させたのだった。

面接が終わり慌てて洋服を返しに来た女性は、店の前でモランとすれ違う。
モランはボンヒが帰ったからと洋服を預かる。
そんな事とはつゆ知らず、ボンヒはもう少し待ってみるとスギョンに言う。

洋服はモランの意地悪でもちろん返ってこなかった。
そこでボンヒは「同じ洋服を自分が作ってみるからチャンスが欲しい」とミスンに言う。
気に入らなければ店を辞めると約束する。

その頃エスクはミスンの子供が生きているのではないかと疑い始める。
そしてミスンの子供はボンヒで、父親はドンピルではないかと思い始めるのだった。

チュンジャはモランの部屋の掃除。
ごみ箱に捨てられていたミスン大切な洋服。
チュンジャはまたまたこっそり自分の物にするようだ。

ボンヒは洋服を思い出しながらデザインし、パターンを作る。
そのパターンを破り捨てるモラン。一部始終をミスンは見ていた。
ボンヒはミスンから大切なことを教わりながらもう一度作り直す。
「失望した」とミスンに言われたモランは悔しくてたまらない!!

モランは家に帰って、母エスクがドンピルとミスンの関係を心配していることを知る。
もし二人の関係が恋人同士だったならば、ボンヒが二人の子ではないのかともいらぬ考えが沸き起こるモランだった。

ボンヒはGBブティックで裁断を終え、待ってくれていたジョンヒョンの側にやって来る。
ジョンヒョンは「ボンヒの為ならなんだって出来る」と言い二人はキスをする。
外ではソングクがその光景を見てしまいます。ボンヒを取られそうでいてもたってもいられないですよね( ;∀;)

第35話「異母姉妹」

ジョンヒョンと仲良く帰宅したボンヒは、ボンソンに好きな人が出来たのかと聞かれる。
そしてボンソンは、「ソングクはあなたの事が好きなのよ」とボンヒに言う。

モランはエスクに、サラ・パク(ミスン)とドンピルは恋人同士だったのかと問い詰める。
そして「サラ・パクの子供は本当に死産だったのか」と。
モランはボンヒとドンピルと自分のほくろが同じことを気づいていました。ボンヒとは異母姉妹になりますよね(*_*)

ミスンは、ボンヒが自分の子だとわかればボンヒは大きな後ろ盾を得た事になる。ジョンヒョンとの中もうまく行くと泣きながら訴える。
エスクは「絶対にそうはさせない!」とモランに言う。

ジョンヒョンはソングクの部屋から密輸品を見つけ出す。
「犯罪に手を染めずまっとうに稼げ」と言うジョンヒョンだが、ソングクは「愛する女の為に大金を稼ぎたい」と言う。
資産家の息子として何不自由なく育ったジョンヒョンと、貧しくてお金の大切さを誰よりも知っているソングク。考え方も違って当然ですよね

ソングクとイム社長は密輸の取り引きに。
イム社長は自分たちだけが利益を得ようとソングクを騙す。
ところがソングクもイム社長がずる賢いことは承知の上。
イム社長を騙すソングクは、取り引きしたバッグの底からダイアの粒を取り出すのだった。
結局騙されたのはイム社長・・・金の時計と思いきや、金色に塗られた時計でした

モランはボンヒのカバンから店のカギを盗み取る。
その頃ボンヒはミスンの前で、ミスンが娘に作ったと言う洋服を再現し試着し見せる。
ミスンは娘が生きていたら・・・と涙を流しながらボンヒと抱き合う。

ドンピルのテヨン紡績にやって来る副大臣。
政府の輸出事業をテヨン紡績に任せると言う。
ドンピルはさっそく資金の調達に頭を巡らせるのだった。

ジョンヒョンはミョンソン紡績の下請けのミョンイルで生地の研究を続けたいと願い出る。
快く了承してくれるミョンイルの社長だった。

モランはGBブティックからボンヒを追い出すため、雇った男たちに生地を盗ませる。
たまたま目撃するのはソングクです

モランは朝出勤し、ボンヒに罪をかぶせようとするのだった・・・。

第36話「嫉妬の末」

モランは生地泥棒をボンヒだと決めつける。
そこでボンヒは、チュンジャが「サイズ直しをして」と持ってきた洋服をモランに見せて、泥棒はモランだと言い返す。
チュンジャはモランの部屋に捨ててあった洋服を取ってありましたよね。そう、この洋服ミスンが娘を想って作った洋服です!

ミスンはモランとボンヒを呼ぶ。
洋服を誰が盗んだかは問わないが、生地を盗んだ者がこの中にいたなら、店から追い出すと忠告する。

「今日追い出さなかった事を後悔させてやる!」と睨みながらボンヒを追い詰めるモランだった。

モランは自分が雇った生地泥棒が、植木鉢の下に隠してある店のカギを確認する。
そこにソングクが。
昨夜目撃したことをにおわすが、黙って立ち去るモランだった。

ソングクは密輸で得た資金を持ってミスンの所へ。
共同経営がしたいと話すソングクに、手を差し伸べて握手するミスンだった。

その足でイム社長の事務所にやって来るソングク。
「この界隈で一番の大物になる」と言ってイム社長にお金の入った封筒を投げ渡し、「雇ってやる」と言うソングクだった。
そして車のナンバーを渡し「生地泥棒の車を探し出せ」と指示する。
立場が逆転するイム社長とソングクです

モランは、チュンジャが洋服を捨てず持っていたことを責め立て暴力をふるう。
ボンヒはミスンの許可の元、チュンジャの為に洋服のサイズ直しをして渡しにやって来る。
チュンジャの顔の傷を見てモランの仕業だとすぐに気付く。
とことん意地悪なモランが、と~っても腹が立って仕方ないのは私だけ?!

ソングクはイム社長に土地を探させる。
高利貸しではなく、土地を転がし資産を増やしたいソングクだった。

ジョンヒョンとボンヒは、ジョンレに交際の許可をもらうため挨拶にやって来る。
そこにユン会長が!
「ジョンヒョンは自分の息子だ!」ジョンレに話す。
険悪なムードが漂う食堂になる・・・。

第34話から第36話の感想

モランの意地悪は一体どこまで続くのでしょうか(≧∇≦)
ボンヒの持っているすべてをうらやむモラン。
ジョンヒョンが自分を見てくれないことも、ボンヒの才能にも、ミスンがボンヒを可愛がることもすべてが憎らしいようですね。
毎度毎度繰り返されるボンヒへの意地悪が、見ていてホントに歯痒くてたまりません!!
でも最近、ボンヒもやられてばかりではないところが成長しました!
モランのようにずるい事はしませんが、しっかり言い返しているボンヒ、頑張れ!!と応援したくなります(^▽^)/
ソングクも男らしくて、硬派な感じがたまらないイケメンですが・・・優しすぎるのもこれまた考えようでして・・・ボンヒにもっと気持ちをぶつけて欲しいのは私だけでしょうか。

クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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