星になって輝く-あらすじ-55話-56話-57話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-星になって輝く-あらすじ-55話-56話-57話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。


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クルミットです♪
デザインコンテストの優勝者の発表・・・。
残るはモランかボンヒのどちらかですが、果たしてどちらが韓国1のデザイナーになれるのでしょうか!!

【星になって輝く】ネタバレあり

第55話「優勝者の資格」

優勝はモランだった。
ミスンはモランが自分のデザインを盗用したことは百も承知の上だったが。

ミスンの復讐は少しずつエスクを締め付ける。
誰も帰ってこない家で、エスクは一人ぼっちの食事の時間。
ミスンとドンピルとモランは3人で食事中だと言う。
エスクが奪ったものが、少しずつ同じように奪われていますね(≧∇≦)

モランはテレビ局から取材の依頼が来る。
喜び勇んでミスンに報告するモランだった。

ボンヒは姉ボンソンに呼ばれテレビ局へと足を運ぶ。
そこで以前ボンヒが助けたアナウンサーのイ・ギョンスクと会う。
今日の取材相手はモランだと言うギョンスクだった。

モランは生放送でインタビューを受ける。
そこにモランのドレスが盗作の疑いとの情報が流れ込む。
現場から逃げ出すモラン。
ミスンの所へやって来て助けを求めるが、ミスンはモランが自分の娘ではないことを知っているとはっきり言う。

エスクも黙ってはいない。
モランを守るために必死だった。
ミスンに「モランを助けなければボンヒを同じ目にあわす」と言うエスク。

マンボクは食事中、チャンソクの名前を聞き何か思い出したようだった。
そして「チャンソクの所へ連れて行って欲しい」と家族に話す。

エスクに脅されミスンは、記者会見でモランの盗作は自分に罪があると話そうとしていた。
その時ボンヒはミスンの所へ。
「モランが自分で責任を取るべきだ」と言う。
「私の為に先生が罪をかぶらないで」と言うボンヒ。

ミスンは記者会見でモランの盗作を認めるのだった。
ただ自分の非を認め服飾業界から引退すると言うミスン。

モランはチャンソクの病院で刑事とボンヒの会話を聞いてしまう。
もしかしたら自分の父親がボンヒの父親を殺したのではないかと言うことを・・・。

第56話「思いがけない提案」

チャンソクは目を覚ます。
マンボクはチャンソクの枕の下にジョンレにあてたチャンソクからの手紙を入れて「返しに来たよ」と言う。

モランは自分の父親が殺人犯かもしれないと言う事実を突きつけられ愕然とする中、チャンソクが目覚めたと聞き呆然と立ち尽くしてしまう。

帰ってエスクに報告するモラン。
モランは、エスクがドンピルの罪をもみ消すため、チャンソクを殺そうとしたと思っているるようだ。
エスクは必死に否定する。

ミスンはボンヒを訪ねてくる。
自分が引退するからGBブティックをボンヒに任せたいと言う。
「好きなようにして自分の夢を叶えて欲しい」と言うミスンだった。

ボンヒは国の為に尽くして欲しいと依頼される。
それは技能五輪国際大会の選手たちにコートを作って欲しいと。
2週間で50着を用意するよう話す副大臣。
無理ならデザインコンテストも辞退しろと言う。
もちろん引き受けるボンヒだった。

モランはGBブティックを去る。
スギョンから「ミスンも辞めた」と聞く。
「誰が店を継ぐのか?」と尋ねると「ボンヒよ」と言うスギョンの答え。
大切なものをことごとくボンヒに奪われているモラン、腹が立っていられないようです!

ボンヒはコート50着をミョンソンと一緒に作りたいと提案する為ジョンヒョンを訪れた。
ジョンヒョンは即答せず考えてみると言う。

ソングクはテバン建設を設立。
国中に建物を建てる夢を抱いて・・・。

ミスンはドンピルの会社へやって来る。
貸した分のお金を返済してほしいと迫るミスン。
もちろん資金繰りに困っているドンピルは返済能力がありません

エスクが飛んできてミスンともめるが、ドンピルはすべてエスクのせいだと二人も喧嘩。
ミスンの出資金が引き上げられるとテヨンは破綻するようだった。

ボンヒはGBブティックで頑張ることを決意する。

エスクはチャンソクの意識が戻った事が気がかりで仕方ない。
そこでお金を渡し、チャンソクを病院から連れ出すよう依頼する。

そこにやって来たボンソン。
部屋に入ると男たちがチャンソクを連れ出そうとしていた。
慌てて逃げ出す男達。

チャンソクの枕の下から手紙が見つかる。
チャンソクがジョンレにあてた手紙だった。
「ドンピルがジェギュンを突き飛ばし、倒れたところを壺で撲殺したのはエスクだ」と書かれていた!
ボンソンは手にした手紙を持って部屋を飛び出す。
モランがあと追いかける・・・。

第57話「真実の手紙」

ボンソンの持ち帰った手紙を見たジョンレは真実を知る。
そこに帰って来たボンヒ、ジョンレはボンヒが不憫で仕方なかった。
ボンヒに抱きつき泣き崩れるジョンレ( ;∀;)

その頃モランも全てを知り絶望感でいっぱいだった。
エスクは「どんな手を使っても殺人犯の娘にはしないから」とモランに言う。

ボンヒとの共同事業の件を承諾する為やって来たジョンヒョン。
二人は固い握手を交わす。

エスクはまたお金で人を雇い、ボンソンからチャンソクの手紙を奪い取って来るよう命令するのだった。

男に襲われそうになるボンソンを助けるイム社長の部下。
かばんを奪われ、追いかけるイム社長の部下。
チャンソクからの手紙はポケットの中だった。

警察署に向かうと言うボンソンを引き留めようと走って来たモランともみ合いに。
そしてボンソンは走ってきた車に跳ねられてしまう。
手紙はモランの手の中に・・・

モランは真実を知り泣き叫ぶ・・・。
母がモランの父親を殺した犯人だと知ったモランの心情も察しますが・・・(≧∇≦)

ドンピルは百貨店の売り場に出店することが出来るようになる。
しかしこれも裏でミスンが糸を引いているようだった。

ボンソンは意識が戻らないまま、ジョンレはショックで倒れてしまう。
ボンヒは自分のせいで大切な母や姉が傷ついてしまったことがたまらなく辛かった。

モランはボンソンから奪い取ったチャンソクの手紙を燃やそうとしていた。
そこにドンピルが現れ、手紙を奪い読む。
そして慌ててどこかへ立ち去って行った。

ドンピルが手紙を持ってやって来たのはエスクのところだった!
「お前が殺したのか!」と言うドンピルにエスクは声が出なかった!

第55話から第57話の感想

今日もいろいろな事件がありましたね!
ミスンはボンヒの為にGBブティックを譲ることを決意。
温かいボンヒは、着る人が喜ぶ洋服を作ることを生きがいにしています。
デザインコンテストでは惜しくも2位でしたが、本当は堂々の1位です!
モランのデザインはと言えば・・・また懲りずにミスンのデザインを盗作しました。
親子して盗作するなんて・・・ひどい話です!
エスクは真実を隠そうと必死ですね。
大金をつぎ込みチャンソクやボンソンを危険にさらします。
でも、隠し通せるはずがありません!
ジェギュン殺しの犯人についても、遂に真実が知れ渡るところとなりました。
ミスンの逆襲で、ドンピルもじわりじわりと追い詰められているようです!
チャンソクが意識を取り戻した時、ドンピル一家はどんな言い逃れをするのでしょうか。







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