星になって輝く-あらすじ-58話-59話-60話-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪
チャンソクの手紙に書かれた真実。
ジェギュンを殺したのはエスクだと書かれていました。
ドンピルは衝撃と憤りでエスクを問い詰めますが・・・。

【星になって輝く】ネタバレあり

第58話「家族崩壊の危機」

「私があなたの代わりにとどめを刺してあげたの!!」と言い返すエスク。
ドンピルはずっと自分が殺したと思って生きてきた。
エスクに憤りをあらわにするドンピルはエスクの首を絞める。

そこにモランがやって来て「殺人者の娘は嫌だ!」と言う。
「捕まらないためには、自分の手で証拠は隠滅する」と冷静に話すモランだった。
モランはエスクやドンピルよりも冷静で怖いくらいです!

警察署に来たソングクとボンヒ、そしてイム社長の部下。
誰かにボンソンは狙われたと話すイム社長の部下。

入院中のボンソンは今夜が峠だと医者から言われる。
ミスンに抱きしめられボンソンは泣き叫ぶ。

病院の外でジョンレからエスクとドンピルのせいでジェギュンも殺され、ボンソンも事故にあったと聞くミスン。
慌ててどこかへ走って行くミスンだった。

エスクの所にやって来たミスンは、「機会があるうちに罪を償え」と言うがもちろん聞く耳など持たないエスク。
「それなら私が罰を与えてやる!」と激怒して部屋を出て行くミスンだった。

ソングクとイム社長の部下はボンソンからバッグを奪った男2人を捕まえ警察に引き渡す。
あっさり白状する2人の男達。
「テヨン紡績の社長の妻に指示された」と声をそろえて白状する男。

エスクは警察署に連れていかれる。
モランはエスクを連れて行った刑事の「証人がいる」と言う言葉が気になり、ボンソンの様子をうかがうため病院へやって来る。

ボンソンは意識を取り戻していた。
モランは衝撃を受け呆然とする。
これでは自分の罪が明らかになってしまうんですものね、モラン(≧∇≦)

エスクは釈放される。
モランはボンソンを事故に合わせた張本人。
警察に捕まるのが怖かった。

父親の為に手紙を奪ったと言うモランはドンピルに助けを求める。
エスクはミスンに助けを求めるのだった。

モランは警察署に連れていかれる。

ドンピルはボンソンの入院先にやって来て、モランの事は許して欲しいとお金を差し出す。
ジョンレもボンソンも許せないのは当然の事。
追い返されるドンピルを見て、ボンヒは追いかけていく。
ジョンレの制止を振り切って・・・。
ボンヒも辛いです
本当の父親が起こしてきた罪の深さが心にしみますね( ;∀;)

ボンヒはドンピルに「父親なら跪いて娘の罪を謝罪する方がよっぽど父親らしい」と言う。
「ジェギュン父さんは自分の娘でないと知っても愛情を注いてくれた。自分の娘に気付かないあなたよりずっと立派だ」と言い立ち去るボンヒ。

そこでドンピルは気付くのだった。
「ボンヒ、お前は俺の娘なのか?」と・・・。

第59話「娘の存在」

ドンピルはミスンに問いただし、ボンヒが自分の娘であると言う確信を得るのだった。

その頃エスクはモランを心配し部屋でウロウロしていた。
そこにドンピルがすべてを知って帰って来た。

「ボンヒのせいでこうなったのだから懲らしめて」と言うエスク。
ドンピルはエスクにビンタする。

ミスンはソングクを呼び出し、テヨン紡績の株券を渡す。
そして「テヨン紡績を奪ってほしい」と頼むのだった。
かつてジェギュンに助けられたミスンは、「唯一の償いだから」と話す。

ジョンヒョンはコートを縫製できる工場を見つけた。
ボンヒのところに見本とパターンを取りにやって来る。
ずっと今まで抑えていたボンヒへの気持ちが抑えられなくなるジョンヒョン。
「これからは僕に従え」とボンヒに言う。
これからは二人の為に前に進む決意をしたボンヒとジョンヒョンでした(^▽^)/

二人の道は勿論前途多難。
モランはミスンの売春婦時代の写真を記者に渡し、ミスンの娘がボンヒだとリークする。
そしてユン会長の所にもやって来て、ボンヒもドンピルの子供だと暴露するのだった。

エスクはチャンソクの意識が戻った事を聞き様子を見にやって来る。
エスクの手を掴むチャンソク、そこに刑事とボンヒが。
刑事はチャンソクに無実を晴らすため再審請求をしようと言う。

モランがリークした記事は早速新聞に掲載されていた。
生地を見たドンピルはボンヒの所へやって来る。
そこにいたモランが「自分がやった」と話すと、ドンピルは頬をぶつのだった。・・・。

第60話「母の思い」

モランに代わってボンヒに謝るドンピル。
複雑な心境のボンヒです( ;∀;)

ボンヒはソングクにも「ジョンヒョンと付き合うことにした」と報告する。
もちろん反対するソングクだがボンヒの決意も変わらない。

ソングクはボンヒとの仲を反対し、ジョンヒョンを追い詰める。
「俺を裏切ったから、本気で潰しにかかる」と言って部屋を出て行くソングクだった。

ジョンレはユン会長を訪ねてくる。 
そしてかつてユン会長を疑ったことを土下座して謝るジョンレ。
ジョンレとユン会長はボンヒとジョンヒョンの交際を認める事に。

交際を認められたジョンヒョンは喜び一転。
ジョンヒョンを訪ねてやって来たのはミン・ソンチャン議員だった。
「ユン会長がつけた裏帳簿を出せ」と脅しにかかるが、ジョンヒョンは追い払うのだった。

ところが夜、ミン・ソンチャンの部下がミョンソン紡績に忍び込み、裏帳簿を捜していた。
異変に気付いたジョンヒョンはもみ合いになり、頭に大けがをしてしまう。
ソングクがいち早く気付きジョンヒョンを病院へ。

ジョンヒョンは意識を取り戻す。
反対していた母もボンヒとの仲を認めてくれた。

ミン・ソンチャン議員の部下を捕まえたイム社長達。
ソングクは「ミン議員が10年は刑務所から出られないよう裏帳簿が欲しい」と言う。
そしてチャ刑事に渡すよう告げる。

ボンヒは50着のコートの納品にやって来る。
キム副大臣もケチをつけるところがない、良くできたコートだった。
  
意識の戻ったジョンヒョンはソングクに命を助けてもらったお礼を言う。
そして仲直りする二人だった。
いいですね~やっぱり友情(^▽^)/

ソングクはテヨン紡績の株券をボンヒに手渡し、ミスンからの依頼でテヨンを奪えと言われたことを話す。

ボンヒはソングクを従え、ドンピルのところに。
ミスンからもらった株券を出し、「テヨン紡績を引き渡してもらう」と言うボンヒ。

第58話から第60話の感想

いろいろありましたね~今回も。
エスクとモランとドンピル一家は、毎度罪に罪を重ねて生きていますが・・・。
ドンピルは自分がジェギュン社長を殺してしまったと思い込み、チャンソクを犯人に仕立て上げましたが、本当の犯人はエスクだと知りました。
自分の妻が犯人だと知ったドンピルも確かにショックだったことでしょう。
しかしドンピルも欲に目がくらみ次々に起こす不祥事。
モランはモランでジョンヒョンへの執着が異様なもので罪に罪を重ねています。
3人とも深く反省し心を入れ替える日が来るのでしょうか・・・。
ジョンヒョンとボンヒも長い道のり色んな苦難がありましたが、やっと家族に認められ幸せが見えてきましたね(^▽^)/
苦労を重ねてきたボンヒには、このまま末永く幸せになってもらいたいものですね(^▽^)/








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