星になって輝く-あらすじ-最終回(64話)-感想付きネタバレありで!

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クルミットです♪
ボンヒの命も一緒に巻き添えにしようと、灯油をまき散らし今にも火をつけようとするモランですが・・・(≧∇≦)

【星になって輝く】ネタバレあり

第64話最終回「ウェディングドレス」

モランがボンヒと一緒に死のうとする理由・・・それは「助けて欲しくて甘えているのだ」とボンヒは言う。
「自分の力で這い上がるのよ、絶対に手を差し伸べない」とモランを突き放すボンヒ。
心優しいボンヒには、心を鬼にしての精一杯の言葉でした( ;∀;)

ボンソンは以前ドンピルからもらったダイヤの指輪をボンヒに渡す。
「あなたしか持つ人はいないもの」と言って。

ジョンヒョンはドンピルの遺品を持ってモランを訪ねてくる。
中にはモランが入院中、足が寒いだろうと持って行こうとしていた靴下が入っていた。
そして手紙も一緒に。
「モランが生まれた日から、1日足りとも愛さなかった日はない」と書かれた手紙。

ボンヒと一緒にドンピルの遺灰をまいた川へやって来るモラン。
モランは素直に心から「私が悪かったごめん」とボンヒに伝える。
ボンヒも許すのだった。

刑務所の中のエスクは、顔に斑点が出て体調不良で点滴を受けていた。
心配して飛んできたモランは、「ミスンと一緒に渡米する」とエスクに伝える。
「ただママの温もりを側で感じられなくなることが寂しい」と言うモラン。
モランにとっては極悪人だと言われて来たエスクでも、たった一人の母親です
モランを見る目も、触れる手も、心も温かく感じるのでした

ボンヒはジョンヒョンと結婚式を迎える事が出来た。
ボンヒの着ているウエディングドレスは、ミスンがデザインしモランが作ったドレス。
デザインコンテストで盗作と言われた作品だが、ボンヒにとっては母と妹の作品だった。

月日は流れそれから1年後・・・。
モランは一人でやり直そうとミスンとの渡米はしていなかった。
以前のお嬢様ルックとは似ても似つかぬ格好で食堂の配達をしていた。
でも表情は明るく溌剌としています!!

ボンヒは1カ月も早く陣痛が始まり出産を迎えていた。
ところが容体が悪化、輸血が必要だと言うが、家族誰もが同じ血液型ではなかったのだ。
途方に暮れるジョンレ達。

ジョンヒョンはソングクに電話、ボンヒの状態を伝える。
・・・とそこに食堂の配達にやって来たモラン、慌てて帰るモランを捕まえソングクはボンヒの病院へと連れていく。
モランの輸血のおかげで助かったボンヒ。
モランはそっと病院を後にする。

ボンヒは街中でモランを見かける。
「一緒にデザインをしよう」と誘うが断るモラン。
モランは酒場の人達の洋服のお直しをしているようだった。

ソングクは念願のマンションを建設し、分譲しようと頑張っていた。

ジョンヒョンが開発した柔らかい生地のデニムでデザインを考えるボンヒ。
そこにモランがやり直したいとやって来た。
テヨン紡績のデザイン室で1からやり直そうと決意するモラン。

ボンヒとジョンヒョン、そしてモランとソングク。
4人はそれぞれの道に向かって、また一緒に歩き始めるのだった・・・。

第64話の最終回の感想

モランの重ねた罪はもちろん許されがたい事ばかりでしたが、心の広い優しいボンヒはモランを許します。
そして誰よりもモランの更生を心から望んでいました。
父を亡くし、母は刑務所にいるモランにとって、唯一頼れるのは姉のボンヒ。
ドンピルからの遺言で「いい妹になれ」と言われたモランです。
母が刑務所の中であきらめずひたすら頑張る姿を見て、モランも諦めず1から全てをやり直そうと決意しましたね。
以前盗作だと言われたモランのウエディングドレスも、結婚式ではとても輝いていました。
そしてボンヒの出産の時、誰も助ける事が出来なかったボンヒに輸血をして助けるモラン。
モランはボンヒと血のつながった唯一の姉妹です。
ボンヒの手術に駆けつけてきたモラン。
以前の様な極悪な心は微塵も感じさせず、”妹モラン”の心での登場でしたね!
心を入れ替えてやり直そうと懸命なモラン、夢を実現したソングク、そしてやっと結ばれたジョンヒョンとボンヒ。
4人が歩く道の先には、きっと輝かしい未来が待っていることでしょう!!








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