私に乾杯-ヨジュの酒-あらすじ-1話-2話-感想付きをネタバレありで!

韓国ドラマ-私に乾杯-ヨジュの酒-あらすじ-1話-2話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

私に乾杯~ヨジュの酒.jpg
女だって、ひとりで呑みたい!!
日本で累計100万部突破の人気グルメコミック「ワカコ酒」…ドラマ化すればシーズン2に突入!アニメにもなりました。
日本のヒット作は見逃さない韓国ドラマ界が早速リメイク♪
主役は「匂いを見る少女」「相続者たち」などに出演している演技派のユン・ジンソ。私生活でもフェミニストの彼女にぴったりの役柄です。





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クルミットです♪
第1話には、日本版「ワカコ酒」で主役を演じた武田梨奈が特別出演!!どんな登場か楽しみですね♪
【私に乾杯-ヨジュの酒】(ネタバレあり)
第1話「誰のために鐘を鳴らすのか」
青い空、青い海、緑濃い田舎…青い瓦に白い壁の昔ながらの家がある。壁に落書きをし
ている少女ヨジュ。
白壁があると必ず落書きしますよね~子供って(―_―)!!
庭先では優しそうなお母さんが貝を洗って大きな窯で茹で上げる。
この貝は灰貝…海町の名物。よく洗うのがポイント!
貝は、仲良く留守番するヨジュとお姉さんのおやつになる。とてもおいしそう~ザルいっぱいの貝を完食。
ヨジュの両親は町の市場で灰貝を売って生計を立てている。可愛い娘たちにお菓子のお土産を買うのも忘れない。
市場での会話がすごくなまっているのがリアル(*^。^*)
両親が帰宅して大喜びの娘たち…今日はお爺さんの法事の日、祭事を行うお父さんをじっと見つめているヨジュ。お母さんがお酒とおつまみを運んでくる。酒を呑むお父さんに問いかけずにはいられない「おいしい?」
可愛く差し出したヨジュの舌にお父さんがそっと一滴の酒を載せてくれる…初めてお酒を味わったヨジュの輝く笑顔。
ヨジュのお酒の扉が開いた瞬間~大きな瞳がきらきらして可愛いー!
懐かしくも切ない、幼い頃の夢から微笑みながら目覚めると、そこは大好きなものに囲まれたヨジュの部屋、同居人の白猫ジュリーもいる。
キッチンと、お酒の充実ぶりからヨジュの趣味がうかがえます。韓国でも最近は猫ブームとみた!
出勤中のヨジュに笑顔はない。人混みを歩き…しかしキムパプは引き返しても買う。
出ました!韓国ソウルフード「キムパプ」よく道端で売ってるんですよねー(*^。^*)
満員のバスに揺られながら「韓国の勤め人は、毎日出社と退社をひたすら繰り返す環状地下鉄のようだ。同じような1日を繰り返す理由はなんなのだろう」と考える。
「私はラ・ヨジュ、33歳 未婚 出版社「Jブックス」の課長…わたしには生きるべき理由がある!」次々とおいしい料理を思い浮かべ、ヨジュはまた笑顔になるのだった。
妄想中の料理がおいしそうー(^^)
ふと隣席を見ると、読んでいる本の題名が「誰のために鐘をならすのか」
意味深ですね。どうなるのでしょうね?
会社前、可愛い後輩のホン・セリム(ペ・ヌリ「太陽を抱く月」出演)が明るくあいさつ。
はい!韓ドラあるある~コーヒー片手に女同士で腕を組む。
同僚のイ・ジヒョク(イ・ジェユン「ハートレス・シティ」出演)は今日も二日酔いで酒臭い。
Jブックスには会社の金と権力を握る財務部、おしゃれな小説部、敬虔な宗教書籍部、そして女傑が集うヨジュの経済経営部があり、毎朝9時から1日が始まるのだった。
入社10年のヨジュは他部署からも頼られる存在、頼られれば悪い気はしないが、朝から会社を駆け回る忙しさに変わりはない。
足元は8センチはある白いピンヒールなんですけどねー
勤め人は皆、退屈な1日の仕事を乗り切るために自分専用の滋養強壮剤を持つ…二日酔いのジヒョクは2時間ごとの大量水分補給、部長(チョン・ホンテ「朝鮮ガンマン」出演)はロトと株式、氷の魔女チョ次長はひたすらルーチンワークをこなす、最年少のセリムはSNS、そしてヨジュは料理のメニューを見て妄想に入るのだった…今日は海辺の名店でシャンパンと海鮮パスタを優雅に味わう。
これから妄想の中で、いろいろな料理が出てくるのでは?楽しみ―(*^。^*)
ヨジュの妄想を打ち消す「会議だ」の声…会議では部長にさんざん怒鳴られる始末。昼食も部長のお供をさせられ、息つく間もなく午後の仕事をこなす。
やっと終業時間が近づいた時、社長から部長に1本の電話が入る。不吉な予感がして逃げ出すヨジュだが結局、見つかってしまい経済経営部の飲み会に出席することになる。
社長からのご褒美の宴会だけど~部長とは飲みたくないよね(―_―)!!
焼肉に爆弾酒(ビールの焼酎割り)の一気飲み、部長へのヨイショが続く飲み会にうんざりしたヨジュはそっと抜け出すことに成功する。
ヨジュはひとり「地球堂」のブザーを押す。カウンター席だけの明るい店内は、ひとり酒に最適な雰囲気。隣に座る先客は~なんと武田梨奈!!
ここで梨奈様登場!偶然隣り合っただけの設定ですが、生ビールをシンクロして飲んだりして、よいシーン(*^_^*)
今夜ヨジュが注文したのは牛丼と生ビール!牛丼には温泉卵と味噌汁が付いてくる。
おいしい牛丼と生ビールでだんだん笑顔になるヨジュ…ビールを飲んで至福の「はあああ~っ」「私に乾杯」ヨジュの滋養強壮剤はまさにこの一杯だった。
さすがグルメドラマ!ここはヨダレものですう。
足取り軽く帰路につくヨジュ。
「酒をたしなむ時間を無駄だと思うなかれ~」タルムードの名言と共にエンディング。
タルムードはユダヤ教の聖書…間違っていたらすみません。あれ?最初の「誰のために~」はニュアンスだけだったのかな?こちらはヘミングウェイの本と思うけど…間違っていたらすみません。
※地球堂 
ソウルの学生街にある人気店。牛丼は日本風の味付けなので、日本人にもおいしい。ブザーを押すシステムにとまどうけど、思い切って押してみて~韓国で、日本人観光客も気軽にひとり酒できる貴重なお店。
※注文するなら
덮밥(トッパプ) 丼← こう言ってヨジュは注文していますが、牛丼は소고기 덮법(ソコギトッパプ) 생맥주(センメクチュ)生ビール
第2話「私たちも幸せになれる?」
韓国ではおなじみの、大きな瓶から取り出した自家製キムチを母が料理している…どうやらキムチ鍋のようだ。母に抱きついて甘える受験生のヨジュ。
「キムチ鍋を食べて勉強をがんばる」と言うヨジュに「成績より大切なのは健康と幸せだ」と答える母。
韓国の過酷な受験戦争とは無縁の「幸せ」~ほっこり(*^_^*)
母と娘の幸せな食事風景が続く。
韓国でキムチはおふくろの味なんだろうなあ。いくつになっても「あーん」と食べさせてくれるのは当たり前さ!
おいしい夢をみたヨジュは爽やかに目覚める。
ヨジュの部屋は編集者だけあって、日本人の私から見てもセンスが良い!自分の大きな写真もないしね(*^_^*)
今日も忙しい仕事が始まる。部長からヒット作の続編を提案されるが、ヨジュはリスクの大きい不動産投資の本に抵抗がある。強引な部長に嫌味なチョ次長…憂鬱になっていたところに同僚のジヒョクから誘いがあり、社を抜け出すヨジュ。
ジヒョクはなかなか良い男…この先、恋に発展するの?でも10年間友達なんだよねえ。
一方、自分のミスのため、次長に怒られつつ印刷所にやって来たヨジュの後輩セリム。無事に入稿を終えるのだが、そこでふと、ある記事を目にする…「20代で勝ち組に~ホン・ユラ」聞き覚えのある名前は、学生時代にセリムがからかっていた、ぽっちゃり&黒メガネの冴えないホン・ユリだった。見下していた友達の成功に、複雑な気分になるセリムの帰りの足取りは重かった。
こういう気持ちは誰にもあるよね?そして、嫉妬した自分にますます落ち込む(―_―)
歩道橋で待ち合わせたジヒョクとヨジュ。ジヒョクは今日もリットルサイズの水を抱えているが、ヨジュには高級コーヒーを奮発する優しい所もありつつ、3年前にヨジュが大失敗した事件の話を持ち出してからかったりもする。ジヒョクはヨジュにとって、ストレスを解消できる第3の滋養強壮剤のようだ。(第1妄想、第2ひとり酒)
この2人、やっぱりいい感じなのでは?
その頃、会社ではある事件が起こっているのだが、2人の会話は続く…「売れる本がいい本だろうか?」と考えるヨジュに「山は山、水は水」と答えるジヒョク。
夢と現実という言葉も出て来るけど~答えの出せない問いかも?
2人が社に戻ると、編集部で騒ぎが起こっている。暴れる中年男性はヨジュが手掛けたベストセラー「これで私も土地成金」に従って失敗した責任を取れと怒鳴っている。最後に本を投げ捨て、泣き崩れて帰っていった男性…この事件に呆然とするヨジュ。
あるよねー辛いよねー(T_T)
そんな時、ヨジュは引き出しの奥から昔の手帳をみつける。そこには「輝ける時 キラキラ輝け」と書いてあったが…
落ち込みながら、ひとり遅くまで働くヨジュ。ジヒョクからの「がんばれメール」も今のヨジュを慰めることができない。
ヨジュって、結構、落差が激しいのね。
夜遅く、仕事を終えて社を出たヨジュに、今度は母から「母さんの味が恋しいだろう?食事が一番の薬」というメールが届く。「母さんのメールは匂い付きなのね」とつぶやくヨジュ。
匂い付き~ホロリ(;_:)
ヨジュが向かったのは、母の味が恋しくなる度に行く店「韓屋家(ハノクチプ)」だった。注文は「キムチ鍋と豚キムチ蒸しと焼酎」
今回はキムチが本当においしそうー(*^。^*)豚キムチはお肉がトロトロになるまでじっくり蒸し焼きに…
「1人で全部食べるの?焼酎も?豪快なお嬢さんだね~食べる喜びを知っているお客さんにはサービスするよ」優しい笑顔のおばさん店員が豚キムチ蒸しを切り分けてくれる。笑顔になるヨジュ…おばさんもヨジュを見て娘を思い出す。
本当に超大盛りなんですけど(*_*)
今朝夢で見た、幸せな風景を思い出しながら味わう料理は恋しい母の味。手酌で焼酎をくいっと飲めば「はあー」今日の悲しい記憶もすっと溶けてゆく。そしてもう一度、手帳の言葉を噛みしめる。
「鏡はあなたの髪の乱れを教え~」ドイツのことわざと共に帰路につくヨジュの後ろ姿でエンディング。
「うん、今も幸せ。明日もがんばろう!」とヨジュの背中が言っている(*^_^*)
※韓屋家
ソウル市内に数軒の店をかまえるキムチの有名店。名物はキムチチム。韓国で焼肉にあきたらチム(蒸し料理)がおススメ!さっぱりから濃厚な味までいろいろなチムがある。
※注文するなら
돼지 김치찜(テジキムチチム)豚キムチ蒸し 김치찌개(キムチチゲ)キムチ鍋 소주(ソジュ)焼酎←ご存知、韓国の甘くて匂いの少ない焼酎。飲みやすいけど効く!
1、2話の感想
豊かな自然の中で家族に愛されて育った少女が今、ひとり都会で生きている。辛いこともたくさんあるけれど、夜のひとり酒で癒される。そしてヨジュは朝、いつも微笑みながら目覚めるのですよね。こういう幸せもいいなーと思いました。
ヨジュは編集者で課長、部屋の様子などから勝ち組に入ると思うけど、会社の様子はリアルに大変そうで笑ってしまいました。
期待の料理シーンは本当においしそうで満足!しかし夜中に観てはいけないドラマ!!実在のお店が紹介されているので、韓国旅行の時に立ち寄るのも楽しみです(*^_^*)
ドラマ部分も今後の展開が読めないので次回が待ち遠しい…猫のジュリーちゃんも、もっと登場して欲しいものです。








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