私に乾杯-ヨジュの酒-あらすじ-3話-4話-感想付きをネタバレありで!

韓国ドラマ-私に乾杯-ヨジュの酒-あらすじ-3話-4話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

私に乾杯~ヨジュの酒.jpg
女だって、ひとりで呑みたい!!
日本で累計100万部突破の人気グルメコミック「ワカコ酒」…ドラマ化すればシーズン2に突入!アニメにもなりました。
日本のヒット作は見逃さない韓国ドラマ界が早速リメイク♪
主役は「匂いを見る少女」「相続者たち」などに出演している演技派のユン・ジンソ。私生活でもフェミニストの彼女にぴったりの役柄です。





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
1、2話で、ヨジュが大好きになったのは私だけでしょうか?一生懸命で可愛くて、思わず応援したくなる女性です(*^_^*)
韓国のおいしい料理とお酒。世界一働く時間が長い韓国で、ヨジュの仕事ぶりや人間関係も興味津々。今回は韓国キャリアウーマンのファッションにも注目してみましょう。
【私に乾杯-ヨジュの酒】(ネタバレあり)
第3話「一歩先に自由はある」
今朝もヨジュは慌ただしく出勤。猫のジュリーは窓辺でお見送り。
白シャツにデニム…2015年の韓国はデニム人気が再燃。白いジャケットとハイヒールで大人感をプラス!
出版社「Jブックス」の女子トイレの個室ではセリムがSNSに夢中になっている。
そんなセリムに、今日も嫌味全開のチョ次長…トイレで化粧直し中の女子社員たちにも嫌味を投げつけて去っていく。
女子トイレは噂の宝庫。さっそくチョ次長の悪口に始まり、日本からの出向社員がリストラのためにやってくるという噂まで…それを聞いたセリムは驚くのだが、真相はまだ誰にもわからない。
韓国ドラマあるある→立ち聞きされて秘密がばれる!! いいかげん気を付ければいいのに(*_*)
企画会議でヨジュは「私の人生の写真一枚」というヒーリングの本を提案するが、部長は今売れる投資本を作れという…私の読みは、はずれたことがないと強気に出ると同時に、投資本も作る約束でやっと企画を通したヨジュ。
強気と妥協~どこも一緒だなあ(―_―)!!
社内も書店も「Jブックス」のM&Aの噂でもちきりとなり、落ち着かない。
M&Aとは Mergers(合併)and Acquisitions(買収)の略。
ざわつく社内でヨジュはひとり、やりたかった企画に打ち込んでいる…「輝ける時 キラキラ輝け」と書いたイ・ウヘ作家に執筆を依頼することに決めていたヨジュ、この作家とは特別な関係があるようだ。
前回、ヨジュを慰めた言葉の主が、ここでやっとわかりましたね(*^_^*)
ヨジュから噂の真相を聞き出そうとする社員たち。憶測メールも社内を飛び交うのだった。
イ・ウヘ先生に電話をかけるヨジュ…呼び出し音は思い出の曲のようだ。先生が電話に出ないため、執筆依頼書を直接家に届けるが、やはり留守だった。
この時、ヨジュの胸が高鳴るのは、いったいなぜ?
心の隅に放置していた宿題を済ませたヨジュ…今夜は自分へのご褒美として「ROBATAYA 花伝」へ足を運んだ。
おしゃれな店内、ゆったりとしたカウンター席についたヨジュが頼んだのは、チェジュ島産の甘鯛の焼き物と焼酎、そして焼アボカド。
ご存じ韓国のハワイ、チェジュ島!島名物の焼き甘鯛~ウロコ付きがおいしそう(*^_^*)
アボカドは焼いてもおいしいのです~たっぷりのタレは醤油かな~?そして今夜も、いい飲みっぷり(*^_^*)

ここでも噂話に花を咲かす客がいてヨジュは本当にうんざりし、シェイクスピアの言葉を思い出すが、勇敢に意見するのは妄想の中だけだった。
「飲酒は楽しみを以って主と為す」荘子の言葉と共に帰路につくヨジュだった。
※「ROBATAYA 花伝」
ソウル市中心部にある炉端焼き、つまり日本料理のお店。チェジュ島産の海産物の料理が有名ですが肉料理も充実。もちろん日本酒もあります。
※注文してみよう!
옥돔(オクトム)甘鯛  아보카도(アボカド)アボカド 소주(ソジュ)焼酎
第4話「消えてゆく全ての物事のために」
大学病院を訪れるジヒョク…イ・ウヘ先生の見舞いに来たのだ。先生の病室には絶対安静の札がかかっている。病状は思わしくないようだが、先生はベッドの上で執筆を続けている。
今回はジヒョクから始まるのね。
暗い表情で佇むジヒョク…昔、蓄音機で聞いた音楽と共に、先生とジヒョク、ヨジュの三人でお酒を酌み交わした夜が思い浮かぶ。
そうだったんだねー。
そんな日の夜なのに、先輩からの誘いは断れず、ビアホールで盛り上がるジヒョク。
辛い!辛いぞ!ジヒョク!
翌日「Jブックス」…着々と企画を練るヨジュ。そんなヨジュを複雑な表情で見つめるジヒョク。
ヨジュは着心地の良さそうなニットに白いパンツ、お約束のピンヒール~今日は黒のレッドソール(*^_^*)
イ・ウヘ先生への電話がつながるが、聞こえてきたのは奥様の声だった。嬉しさも束の間、先生の容体を知ったヨジュは呆然としながらも、急ぎ病院に向かう。
ヨジュ、白のロングトレンチコートが似合ってるけど、表情は暗い(T_T)
涙をこらえ先生と対面するヨジュ、穏やかに迎える先生。7年ぶりの再会だったが、ふたりは昔のままの会話を続ける。若き日のジヒョクとヨジュは公私ともに先生の世話になり、酒弟子でもあったのだ。
どこまでも笑顔の先生と、必死に涙をこらえて笑うヨジュ~泣ける(;_:)
ジヒョク、昔は無口で酒が弱かったとは(*_*)

病院を後にしたヨジュはジヒョクを誘う…今夜はふたり酒のようだ。
イ・ウヘ先生とヨジュ、ジヒョク三人の思い出の店は「私が暮らしていた故郷」という伝統民俗酒店だった。
時代を感じさせる店内、店主とも顔なじみだ。昔聞いた蓄音機は壊れてしまい、今はコンピューターで音楽を流している。
変わらぬようでも時は確実に流れているのですね~そして先生も(;_:)
今夜はふたり酒…海鮮チヂミとトンドン酒。
おいしそうです(*^_^*)トンドン酒の器もいい!
トンドン酒とは:マッコリと似ているが、米粒が残っているのが特徴。甘く爽やかで飲みやすいけど~飲みすぎ注意!

三人の思い出の曲が流れ、話題は先生の事に…
先生からの手紙を受け取ったジヒョク~あの日の光景が懐かしいと結ばれており、ジヒョクとヨジュも「あの日の光景」を思い出すのだった。
初々しいジヒョクが可愛い~ちょい萌(*^_^*)
先生オリジナルの爆弾酒はどんな味?

いつか、全てのものは消えてゆくけれど…
~私たちが深く愛したものは全て私たちの一部となる~ヘレンケラーの言葉と共に、哀しい夜が過ぎて行く。
※「私が暮らしていた故郷」(나살던고향)
話題の江南(カンナム)にある伝統民俗酒店。昔の韓国の雰囲気がたっぷりなので、「民族村」を訪れる代わりになるかも?
民俗村:ドラマ好きなら一度は訪れたいけれど、ソウル駅から電車とバスを乗り継いで2時間近くかかる!
※注文してみよう!
해물 파전(ヘムルパジョン)海鮮チヂミ 동동주(トンドンジュ)トンドン酒
第3、4話 感想
注目したファッション、ヨジュはドラマ放送時2015年の韓国のトレンドをしっかり押さえつつ、大人仕様に…さすがです(*^_^*)
最近の韓国のファッションは洗練されてきましたね~学生街や東大門で買い物すると、掘り出し物が見つかるかもしれません。
今回は、ヨジュと作家のイ・ウヘ先生の交流が胸を打ちました。ヨジュの表情が切ない~さすがは演技派女優ユン・ジンソ!!
さて、次回はどんなドラマとお酒が待っているのでしょう?楽しみです(*^_^*)








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。