私に乾杯-ヨジュの酒-あらすじ-5話-6話-感想付きをネタバレありで!

韓国ドラマ-私に乾杯-ヨジュの酒-あらすじ-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

私に乾杯~ヨジュの酒.jpg
女だって、ひとりで呑みたい!!
日本で累計100万部突破の人気グルメコミック「ワカコ酒」…ドラマ化すればシーズン2に突入!アニメにもなりました。
日本のヒット作は見逃さない韓国ドラマ界が早速リメイク♪
主役は「匂いを見る少女」「相続者たち」などに出演している演技派のユン・ジンソ。私生活でもフェミニストの彼女にぴったりの役柄です。





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クルミットです♪
家と会社の往復で代わり映えのしない毎日だと嘆いているヨジュですが、なかなかどうして…飲まずにはいられない事件が起きています。
堂々の女ひとり酒も良いし、前回はジヒョクといい雰囲気のふたり酒も良かったですね(*^_^*)
嫌なことも悲しいことも癒してくれるお酒と料理!今回はどんな味でしょうか?
【私に乾杯-ヨジュの酒】(ネタバレあり)
第5話「全ては思いどおりにいかない」
オープニングは、部長が社長に怒鳴られるシーンから…今日も不穏な雰囲気の「Jブックス」
ヨジュは、長年温めていたヒーリング本「私の人生の写真一枚」と部長命令の投資本「サラリーマン投資法」二冊の企画を同時進行していたのだが、「サラリーマン投資法」がライバル社に出し抜かれてしまった。
表紙も内容もそっくりらしい。こんなことってあり?
部長に「10年以上も務めていると、会社の金だからと気を抜いてこんなミスをする!」とまで言われるが、返す言葉もないヨジュだった。
会社に損害を出すミスって落ち込むよね(;_:) さすがに今日の部長はこ、怖い!
いつもの調子で現れるジヒョクとセリム…さすがに空気を察するジヒュク…いつも通り空気の読めないセリム。
セリムー!ヨジュが可哀想ですよ~(>_<)
さらに著者からも怒りの電話を受け、ますます落ち込むヨジュ。
電話を回したのもセリム(>_<)
たまらず、会社を抜け出したヨジュはコンビニでビールを一缶空けるのだった。
気持ちはわかるけど、大胆だわ!立ち飲み一気、くしゃっと缶をつぶす姿にもいらだちが…
今日のヨジュは深いワインレッドのコート、同じ色のヒール~素敵なファッションなのに(T_T)

ヨジュは書店でくだんの本をチェックするが、やはり全く同じ内容だ。しかもライバル社は大掛かりな宣伝をしている。
さらにさらに落ち込むヨジュ(T_T)
清渓川(チョンゲチョン)沿いのベンチに座っているヨジュ…こんな時は母の声が聴きたくなるもの…変わらない故郷なまりの、明るい声が電話に応える。
ソウル市民の憩いの場~おなじみ清渓川!観光でも一度は訪れてみたい場所(*^_^*)
母は、父が娘のために作ったユズ茶や、灰貝など、故郷の味の詰まった小包をヨジュに送ったので、しっかり食べるようにと言う。
そして、いつものように「お金より健康と幸せ」と言うのだった。
~愚痴もこぼせず、お礼もいえない娘~大丈夫!お母さんはぜーんぶわかってる!
清渓川で偶然、知り合いの書店員と出会い「私の人生の写真一枚」の出版を楽しみにしていると言われるが、煮え切らない返事しかできないヨジュだった。
一方、Jブックス編集部では、部長の機嫌をとるジヒョク。ヨジュの不在のため仕事が進まないセリム。
日が落ちて、まずは食べて元気を出そうと考えるヨジュ…
ショーウィンドウのウエディングドレスを見つめるヨジュ…結婚願望はあるのかしら?(*^_^*)
今夜はフグ料理の「ポギオ」へ。
ひとりふぐ!なかなかできないぞ!さすがはヨジュ、かっこいい(*^_^*)
高級感漂う店内で、ヨジュが注文したのは、てっちり、ヒレ酒、ふぐのから揚げ。
王道ですね~韓国式でも間違いなくおいしいはず(*^_^*)
昼間の嫌な出来事を思い出しつつ、湯のみで出てくるヒレ酒が進む~結局5杯も平らげたヨジュ。
5合は飲んだヨジュだけど、帰りの足取りは確か~強い!
一方、停留所でバスを待つ部長はヨジュに「明日は会社を休んで充電しろ」とメールを送る。
優しい所もあるんだー(*^_^*)←この時、ヨジュは4杯目のヒレ酒を呑んでいます。
「酒は口を軽快にする~」カントの言葉とともに帰路につくヨジュだった。
※ポギオ「복이오」
ソウルのおしゃれ地区、河南にある海鮮料理屋。ふぐ料理がメインで韓国式ふぐ鍋が名物。もちろん日本で食べるより安い!鍋は一人前1,500円前後のようです。
※注文してみよう!
복국(ポック)ふぐ鍋 튀김(ティギム)から揚げ
「ヒレ酒」の韓国語は聞き取れなかった(;_:) すみません。
第6話「大人として生きるということ」
よく晴れた朝、ヨジュの部屋にも明るい日が差し込んでいる。時計は出社時刻の9時を回っているがヨジュはまだベッドの中…今日は休暇を取ったのだ。
平日の有給休暇は会社員にとって最高の贈り物ですよね。皆は働いていると思うとまた(*^_^*)
今回はヨジュの部屋なので、猫のジュリーの姿もたっぷりみることができて幸せ(*^_^*)

一方、会社ではいつもの光景が広がっている。
セリムは今夜の合コンの打ち合わせをしている。
チョ次長は今日もしかめ面。セリムを叱るのも、もはやルーチンワークとなっている。
やっと起き出したヨジュ。たくさんの仕事メールが届くが、返事はしない。
その頃、会社ではセリムが1人で作家を尋ねるという大役を任される。
初めての大任+セリムは方向オンチみたいです(>_<)面白くなる予感!
ずっとパジャマのまま、くつろぐヨジュ。
いちごのワンポイントのピンクトレーナー!かわいいけど(^_^;)
合コン用の可愛いワンピースに、新しい靴のセリムは冒険に出発する。
当然、合コンには行けません。
自宅のヨジュは、母から届いた小包を開ける。父が作ったユズ茶、母特製のソース、灰貝など故郷の味がいっぱいだ。
実家からの小包は…泣ける(;_:)
一方、蘇来浦口(ソレポグ)駅に着いたセリムは看板と地図アプリを見ても、東西南北がわからず、なかなか行く方向が定まらない。迷った末、なんとか歩き始めるのだが…
蘇来浦口(ソレポグ)駅←仁川(インチョン)空港の近くでした。郊外のベッドタウンだと思います。
無事、作家の自宅に着いたセリムだが、目指すハン先生は市場にいるという。またも迷いながら、市場にたどり着く。
市場の地面は水浸しで、ピンヒールのセリムは歩くのが大変だ。
市場に並ぶ山盛りの食べ物を見て、思わず立ち止まるセリム…お腹がすいたけれど、まだ使命を果たしていないのだ。
ソレポグ市場…特に海鮮市場が有名。HPを見たところ、すごく立派な市場でした。
ハン先生の姿を見つけるが、なかなか捕まえることができないセリム。
追いかけるうちに、市場のおばさんが撒いた水を頭からかぶってしまう。
マスカラはにじみ、巻き髪もほどけ…かもめに向かって叫ぶセリム。しかし転んでもただでは起きないセリムは、しおれた自分とかもめとの写真を撮るのを忘れない。
セリムの狙いどおり、皆の笑いをとる写メとなったのです(^_^;)
ヨジュは久しぶりに、うちご飯。炊き立てのご飯が光っている。
灰貝をゆでて、甘くて辛い母特製のソースであえる…本日のメニューは灰貝の和え物と缶ビール。
お母さんのソース、コチュジャンとみそに色々入ってるように見えますが~おいしそうです(*^_^*)
時々、どうしても食べたくなる母の味!ありますよね? それと、昼酒はうまい!!

「幸せは求めるものでなく与えられるものです」法頂(ポプチョン)和尚の教えやヒーリング音楽を聞きながらビールを飲み続けているヨジュ。
すっかり暗くなった市場では…ついにハン先生を確保したセリム。
ちなみに、こちらの市場は24時間営業です(*^_^*)
ヨジュ、母の言いつけどおりにユズ茶を飲むのか?とみせて、アイスクリーマーでユズ茶をシャーベットにしビールに投入、ハーブも載せて、おしゃれカクテルの出来上がり。まだまだ夜は長いのだ。
これ作ってみたい!おいしそうです(*^_^*)
ハン先生とセリムは市場の食堂で、動いているタコ刺しに大海老てんぷら、爆弾酒で盛り上がっていた。
セリムの爆弾酒作り、最高です(*^_^*)
同じ頃、ジヒョクもいつもどおり宴会に参加し、爆弾酒を作り、飲んでいるのだった。
チョ次長はコンビニでビールを買って家路につく。
部長は屋台で一杯。
皆、飲まずにはいられないのね(^_^;)
「人生の途上で勇気を奮い立たせるには~」スコットランドのメアリー女王の言葉と共に、それぞれの夜がふけてゆく。
※本日のメニュー 
꼬막무침(コマッムチム)灰貝のあえもの 캔맥주(ケンメクチュ)缶ビール
第5、6話 感想
今回はすごい事件が起きてびっくりしました。さらっと同じ本がライバル社から出版されたといってるけれど…韓国ならありそうななさそうな?
可愛いセリムが大活躍?したのも楽しかったです。
韓国といえば焼肉と思っていたけれど、海鮮料理がとってもおいしそうですね。
私も、次回の韓国旅行では海鮮料理に挑戦したいと思います。釜山や済州島もいいかもしれませんね。
では、ごちそうさま!次回が楽しみです。








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