私に乾杯-ヨジュの酒-あらすじ-7話-8話-感想付きをネタバレありで!

韓国ドラマ-私に乾杯-ヨジュの酒-あらすじ-7話-8話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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女だって、ひとりで呑みたい!!
日本で累計100万部突破の人気グルメコミック「ワカコ酒」…ドラマ化すればシーズン2に突入!アニメにもなりました。
日本のヒット作は見逃さない韓国ドラマ界が早速リメイク♪
主役は「匂いを見る少女」「相続者たち」などに出演している演技派のユン・ジンソ。私生活でもフェミニストの彼女にぴったりの役柄です。





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クルミットです♪
前回は仕事で大失敗して落ち込んでしまったヨジュ。休暇をとってリフレッシュできたようですが…今回はどんな事件が起こるのでしょうか?
楽しいだけの仕事なんてありませんよね?華やかな芸能界でも…韓国芸能人たちの自殺の多さを思い出してしまいました。
私の独り言はさて置き… 「ヨジュの癒しの時間へようこそ!」
【私に乾杯-ヨジュの酒】(ネタバレあり)
第7話「それでも人生は続いていく」
いつもの風景が通り過ぎ、いつもの仕事が始まる。今日も業務に追われるヨジュ。
通勤路は、韓ドラでおなじみの漢江(ハンガン)~やっぱりきれいです(*^_^*)
マイペースのセリムは、評判の店でランチをするためにヨジュを急がせる。
ランチはパスタのようです。
今日は、同じ部署の女性4人でランチタイム。ヨジュ、セリム、チョ次長、もう一人は、噂になっていた日本からの出向社員の小野山さんだ。
韓ドラあるある~日本人の役だけど、韓国語ペラペラ、日本語ちょっと変(^_^;)
食後のコーヒーは、失敗のお詫びでヨジュのおごりだ。
女子トークに花が咲く?には少し大人なヨジュたちだった。
小野山さんと入れ替わりに退職する社員もいれば、小野山さんに、得意の?日本語を生かして取り入ろうとするジヒョク。部長も彼女の機嫌を伺っている。
恐怖の会議が始まった。失敗は許されないと言う部長の叱責に、今日も耐えるヨジュだった。
部長のお説教はいつもリアルなんだよねー。
セリムの原稿をチェックするヨジュ…自分のスタイルを確立しなければ、と注意するが、それは自分にもあてはまる苦言だった。
ヨジュ、まだ悩んでるのかな?自信喪失? セリムもまだまだダメだなあ。
皆は定時に退社するが、今日もひとり遅くまで残業のヨジュ。
本当によく働くヨジュ→皆に頼りにされる→ますます忙しいヨジュ!これでいいのかしら?
ヨジュの好きなコーヒーの差し入れをするジヒョク。
コーヒーと、ジヒュクとの気楽な会話で癒されるヨジュだった。
相変わらず優しいジヒョク(*^_^*) 友達以上にはならないのかな?
ヨジュにイ・ウヘ先生の原稿が届く。
文章を書くことに幸福を感じるという先生。その暖かく美しい作品を読み、涙するヨジュだった。
こんな夜に訪れたのは「喜来登」(フィレドゥン)。
「久しぶりの来店ですね」と話しかける店主の奥さん。ヨジュのことを覚えていたようだ。
今宵のメニューはエビの甘酢あんかけと麻辣(マーラー)貝柱と梅酒。
以前この店を訪れた時、ヨジュは泣きながら食事をしていた。例によって、失敗を部長に怒られたせいだ。そんなヨジュを慰めようと、店の主人が自家製の梅酒を飲ませてくれた思い出があった。
韓国人のソウルフードはジャージャー麺と酢豚ですが、こちらのお店は高級中華。おいしそう(*^_^*)
奥さんに、梅酒は今も手作りかと尋ねるヨジュ。「もちろん」「今日は泣かないのね?」と答える奥さん。
ちょっと、じんとくるシーン(;_:)
店の主人が漬けた梅酒…前回は8年物、今では15年物となっていた。
ヨジュは、主人が誰にも飲ませなかった梅酒を、彼女だけに飲ませてくれたことを知るのだった。
思い出の店で、思い出の料理とお酒を味わうヨジュの目に、今日は涙がない。
今はもう、失敗も自分の糧になることがわかっているからだ。
いい店、いい人、いい話(*^_^*)
「酒は雨のようなものだ~」ジョン・ヘイの言葉と共にエンディング。
ジョン・ヘイはアメリカの偉人。政治家、作家。リンカーン、ルーズベルト時代に生きた。
※「喜来登」(フィレドゥン)
正統派中華のお店。何店舗かあるのですが、撮影店は不明でした。この看板をみかけたら試してみるのも良いかと思います。
※깐픙새우(カンプンセウ)エビの甘酢あんかけ 마라관자(マラカンジャ)マーラー貝柱
매실주(メシルジュ)梅酒
第8話「曲がり角の向こうには何があるのか誰にも分からない」
「Jブックス」で今日も遅くまで残業しているのは…なんとヨジュではなくチョ次長だ。
もう日付が変わる時間。チョ次長はユン・ジンギュなる人物のSNSに見入っている。
チョ次長登場とは意外な展開!ジンギュは何者なのでしょうか?
翌朝、チョ次長が慌てた様子で編集部に登場する。印刷所でチェックをしなければならないのに、忘れ物を取りに寄ったのだ…舌打ちする部長。
部長はヨジュだけでなく、皆に厳しい(^_^;)
突然、編集部にある本の依頼が殺到する。去年ヨジュが担当した「行き直す人生」が、テレビドラマで紹介されたためだ。
この思わぬ成功で、ストップしていたヨジュの「写真一枚」の企画も進行することができることとなった。
韓国のアイドルパワー、やっぱりすごい!件の本はちらりと映っただけみたいなのに(^_^;)
チョ次長は、郵便物の中に結婚式招待状を発見する。夜SNSで見ていたユン・ジンギュからだ。何やら理由ありのようだが…
これは、あれですよね?昔の… しかも12歳も年下の妻を娶るとは(^_^;)
思わぬ反響に沸き立つ編集部だが、チョ次長だけは暗い表情のままだ。そのまま印刷所に向かうのだが…
セリムがチョ次長の様子がおかしいと、ヨジュに尋ねるのだがヨジュはそんなことはないと誤魔化す。
ヨジュは、明らかに事情がわかっているようです。
チョ次長が忘れた原稿を届けるために、ヨジュも急いで印刷所に向かう。
今日はミニスカートにロングブーツ…足が長いから似合うよねー(*^_^*)
印刷所ではチョ次長がパニックに…
駆け付けたヨジュのおかげで、無事、印刷が間に合った。
慌てるチョ次長、可愛いところがあるのね~
助けられたお礼に、ヨジュに夕食をおごると言うチョ次長…意外な二人の食事はどんな光景になるのだろうか?
チョ次長が選んだのはタイ料理「TUK TUK」
チョ次長とタイ料理、似合うような似合わないような(^_^;)
慣れた様子でチョ次長が注文したのはヤムウンセン、ソルタム&ガイヤーン、トムヤンクン、白ビール。
この店はチョ次長が昔、よく来ていた店のようだ。
そして、今でもチョ次長のストレス解消の味はタイ料理だった。
たぶん、例の彼氏と来ていたのでしょう。安くておいしくて、若いカップルにぴったりのお店(*^_^*)
フルーティーで爽やかな白ビール!おいしそう(*^_^*)
韓国では瓶の栓は各自で抜くみたい。日本なら店員さんがやってくれますよね?

ついに、チョ次長がヨジュに失恋話を語る。
失恋の味はトムヤムクンのように甘くて酸っぱい複雑な味かもしれませんね。一度食べたら忘れられない味ですし(*^_^*)
愛はまたやってくると語り合う二人…不安もあるけれど、明日はまたいつもの嫌味なチョ次長に戻っても、今夜は分かり合える二人だった。
「水の中では君の顔を見ることができ~」ドイツのことわざと共に、今夜はチョ次長の後ろ姿でエンディング。
※TUK YUK NOODLE TAI ソウル学生街にある、行列のできるタイ料理のお店。
※タイ料理の発音は万国共通。밀맥주(ミルメクチュ)白ビール
第7、8話 感想
いつも、料理が抜群においしそうで本当に満足です。
また、予想外にドラマに引き込まれてしまいました。
せつなくても悲しくても、慰めてくれるお酒と料理と人がいる幸せ~きっとヨジュが真面目に生きているからだと思います。
ヨジュが等身大の社会人なのでは?と思わせる演出が見事だな、と。
残すところあと2回、いったいどんな最終回なのか楽しみです。








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