青い鳥の輪舞(ロンド)-あらすじ-7話-8話-9話-聴率27.5%のドラマをネタバレありで!

韓国ドラマ-青い鳥の輪舞(ロンド)-あらすじ-7話-8話-9話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

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恋愛、結婚、出産、人間関係、マイホームの5つの夢を諦めた現代の若者たちに焦点をあてたヒューマンラブストーリー。
困難を乗り越え成長していく姿を温かな家族愛を絡めて描きます。
韓国では同時間帯視聴率1位を独走し、最高視聴率27,5%を記録した全世代に支持された大ヒット作品です!


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クルミットです♪
ジワンとヒョンドの配属先がマーケティングチームに決まりました。
そこにはOJTで教官を務めたミジンもいます。さぁ、いったいどんな社会人生活になるのでしょうか、楽しみです!
それではさっそく見てみましょう。
【青い鳥の輪舞(ロンド)】(ネタバレあり)
7話
ウンスの小さい頃に会ったことがあると言うテス。懐かしそうに話をする。
ソニが自宅に帰るとウンスがジワンの会社で会長のテスに会った話をジニにしていた。
困ったときは訪ねるように言われたウンスは、あの会社で働けたらなぁと言う。
そんな娘を叱りつけるソニ。明らかにいつもと違う様子のソニをウンスは心配する。
次の日ソニはスギョンと会う約束をしていた。
スギョンはウンスの話をする。兄妹して就職を主人に頼むのかと嫌味を言うスギョンに、ソニは毅然と対応する。
負けた気分になり悔しがるスギョン。
この二人はなんでこんなに仲が悪いのかな?
ヨンジュの母ミンジャがジェチョルの誕生日プレゼントを銀行の支店に届けに行く。
降格したことを話していないジェチョルは慌てて支店に向かう。
本社勤務になったことを昇進したと勘違いしたミンジャはとても喜ぶ。
また本当のことを言いだせないジェチョル・・・。
脚本家の学校に通うヨンジュはテレビ局の企画チームに誘われる。喜ぶヨンジュはウンスとジワンを呼びお祝いをする。
話を聞きつけたヒョンドももちろん勝手に加わる。
マーケティングチームに配属されたジワンは、ヒョンドをひいきするチーム長の強い風当たりをうけつつも、前向きに仕事に取り組む。
一方のヒョンドは全く仕事にやる気を見せない。
真面目に仕事に取り組むジワン、応援したくなりますね。
ヒョンドは印刷屋からの電話をうけ、受注されたチラシに誤りがあるのではないかと指摘をされるが、確認もせずにそのままで良いと答える。
あー、これはきっとヤバい!
一方そのチラシの配布を頼まれたジワンは、印刷屋に行き先輩の指示通り確認サインをする。
その頃ソニはジョンエと待ち合わせをしていたが、ジョンエはなかなか姿を見せない。
帰りの遅い母の帰りを心配して外で待つウンスとジワン。
ジニもソニを心配して表に出てきたところでちょうどソニが帰ってくる。
温かい家族に囲まれて、最近暗かったソニにようやく笑顔がでる
ホッとします~
翌日、会社では間違ったチラシが配布されていることで各代理店からの問い合わせが殺到する。
配布担当のジワンはすぐに呼び出され、権限もないのに最終確認のサインをしたことを責められる。
8話
ソニはテスを呼び出す。
義母ジニがジワンの就職先を頼んだことに対して謝罪をし、もう二度とそんな恥さらしなことはしないと話す。
かつて夫サンジュンの死後、助けを頼んだテスに断られたときに縁は切れていた。ソニは改めてテスとの縁は切れていることを伝える。
テスの世話になるのをずっと嫌がっていましたもんね
その頃ジワンは代理店に配布済みチラシの回収に向かっていた。ミジンもそれに同行する。なんとか顧客配られる前に代理店のチラシは回収し終えたが、デパートが抜けており3000件の顧客に誤ったチラシが郵送されてしまう。
いや~!
ソニの元に例の知り合いの男性が訪ねて来て、ジョンエが無事にニューヨークに帰国したと伝える。ホッとするソニ。
彼はサンジュンが生きていた頃一緒に働いていた人物であった。実は帰国をせずに行方をくらましたジョンエの行方を部下に探させている。
どこに行ったの?
本社で雑用をこなすジェチョルは街頭でチラシ配りをしていた。
そんなジェチョルの前にミンジャが現れるがミンジャは何も言えず家に帰る。
その晩、仕事から帰った夫ジェチョルにご馳走をふるまうミンジャ。
会社を辞めさせてあげたいけど生活があるから辞めろとは言ってあげられないとミンジャは謝る。泣く妻にこの料理で十分だよとジェチョルは声をかける。
夫婦仲が深まりましたね。やっと家族に知ってもらえてよかったです。
ジワンはデパートの顧客リストを入手し1件1件まわって地道に回収する。
その頃、印刷屋の音声データから最終確認したのはヒョンドだと明らかになる。
チーム長はヒョンドをかばってジワンの名前を報告書に書くがミジンがそれに抗議する。
そしてミジンは会長に直接報告を行う。
ミジン、正義の人ですね。かっこいいです!
ヒョンドはバンドのメンバーから、遊び半分の奴はバンドを抜けるよう言われる。自分がただの金づるだったことを知り、ショックを受ける。
そんなときテスから会社に来るよう呼び出される。
9話
ヒョンドは自分とバンド仲間の仲をひきさいたと父を責める。
テスは友人のジワンに自分の犯したミスの責任を負わせたことを責め解雇を言い放つ。そこでヒョンドは初めて自分がジワンにしたことを知る。この一件を片付けたら会社を辞めるとテスに告げる。
1件1件回収するジワンの元にチームメンバーが駆けつけ、ジワンを手伝う。
お~、チームが良い雰囲気になってきましたね!
徹夜明けのチームの前にひょうひょうとヒョンドが現れる。ジワンに迷惑をかけたことを謝り、自分が何とかすると告げる。
テスはスギョンにヒョンドが泣きついてきても絶対に金を貸さないように言う。
予想通りヒョンドはスギョンに泣きつく。1年以内に結婚することを約束に金を借りるがそれでも足りず、ヒョンドは自分の時計を売る。
ヒョンドは会社の損失額を自費で清算したことをチームの皆に話す。
ジワンは金で解決したヒョンドに腹をたてる。
報告を受けたテスもヒョンドを呼び、金でもみ消したと責める。
ヒョンドはお坊ちゃんですからね~、それしか解決策を知らないんですね。
その晩も仕事から帰宅したジェチョルを、ミンジャがご馳走を作って待つ。
ボロボロの靴を磨きながらため息をつくミンジャ。
自分も働きにでようとするがブランクが邪魔をしてなかなか採用されない。
専業主婦の再就職が厳しいのは韓国も一緒なんですね。
デパートの顧客のみ優遇されたことに代理店側から苦情がでてまた問題となる。
対応に追われ仕事に忙しいヒョンドの元にウンスから最近店に来ないからどうしたのかと連絡がくる。
良い感じの2人です♪
ジニはスギョンを家に呼ぶ。
そこに夜勤で遅いはずのソニが帰って来てスギョンと険悪な空気になる。
さらにウンスが帰ってくる。サンジュンの娘ウンスに興味をもつスギョンだが、苗字がハンでサンジュンのキムではないことを気に掛ける。
7~9話の感想
ジワンの所属するマーケティンググチームに早速トラブルが起きましたね。
適当に対応したヒョンドのせいでジワンのミスになったときは心配しました~。でも普段から真面目に仕事をしているジワンだから同僚たちが協力的で安心しましたよ。
韓国ドラマ特有の陥れるという流れがなかったのもどこかホッとしました。ジワンには嫌な思いをすることなく、幸せになってほしいです!


クルミット

クルミット

ご訪問くださりありがとうございます!愛憎劇系からラブコメまで、韓国ドラマにハマりまくりの主婦クルミットです!最近は中国ドラマにも少し手を伸ばしています(笑)子育て真っ最中ですが、なるべく早い更新を心がけていますので、良かったらご覧になってくださいね♪よろしくお願いします!

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