帰ってきてダーリン-キャスト・登場人物一覧-ネタバレありで♪

韓国ドラマ-帰ってきてダーリン-キャスト&登場人物一覧

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帰ってきてダーリンの登場人物・キャスト紹介です。
主な登場人物になりますが、主人公たちとの関係性がわかるかと思います。





韓国ドラマ-帰ってきてダーリン-キャスト&登場人物一覧
韓国ドラマ「帰ってきてダーリン」のキャスト&登場人物一覧です。
主人公-ヒロイン、そして脇役まで、登場人物の詳細をリスト表示!
主演俳優-女優および共演者情報など、出演者プロフィールが一目でわかります♪
(主要人物)
キム・ヨンス役 ・・・・キム・インゴン
キム・ヨンス.jpg
(41歳 百貨店婦人服売り場課長)
仕事人間の万年課長。好印象に見えると自賛するキラースマイル。
地方大出身のため課長になるまで人知れない逆境があった。本人はそれなりに処世術があると勘違いしているが実際には上手く融通をつけることができない。同僚や後輩の信望はそこそこあるものの出世は順調ではない。
家族は若くて美しい妻と可愛い娘そして懐の深い父親の4人暮らし。住宅ローン返済にアップアップしながらも小さなマイホームもあり、この程度であればなかなか良い人生だと自負しつつも仕事のために度々家族と仲たがいして疎外感を感じている。
献身的に仕事をしているは家族のためだと言いながらも常に家族より仕事が優先。家族だから理解してくれるものだと思い“ごめん!今回だけは許して。”“次は必ず約束を守るから”が口癖。目の前の一日一日を楽しむことができずいつも遠い未来のために生きる。
そうやって1年365日激務に追われてついには過労死してしまう。明らかに過労死なのに世間には自殺だと公表され、くやしくてたまらない。名誉を取り戻すため、そして家族への未練や心配を取り払うことはできず、やむを得ず天国行を拒んで現世への逆送を選択することに・・。
学歴も後ろ盾もなく更にはさえないルックスのスーパーコンプレックスマンだったヨンスがイケメンになって家族のそばに意気揚揚と帰ってくる。誰もがうらやむルックスや皆が敬う地位を手にして最高の気分を味わえるかとウキウキしていたのに現実は彼の知らなかった真実が明らかになって地獄に転落する。
イ・ヘジュン役 ・・・・チョン・ジフン(RAIN)
イ・ヘジュン.jpg
(30代 帰ってきたキム・ヨンス、エリートイケメン店長)
目を開けてみるとハンサムになっていた!とがったアゴのライン、美しいチョコレート腹筋、けちをつけるところない長身! 生まれ変わって良かった!
ルックスにミスマッチな忠清道なまりとオヤジのようなクセをそのまま持ってきたのが難点だが。
マヤが逆送過程で間違って現世に実存する人物と同じ肉体をキム・ヨンスに与えてしまう。それが偶然にもソンジングループのチャ会長の私生子でありソンジンデパートの新しい店長として発令受けたイ・ヘジュンだった。
マヤの計らいで本当のイ・ヘジュンが無人島に閉じ込められている間に99.9%同じ容貌の新しい店長のフリをすることになったヨンス。
店長になって最初に手がけた仕事は店長のオフィスの壁を全面ガラスに変えたこと。女性職員へのサービスのためだ。どの位置からでもステキな自分がよく見られるように。自分の顔を見て疲れがとれるようヒーリングしてほしい。
しかしヨンスだった頃の情がどうしても消し去れない。妻や同僚が悔しい思いをしている姿を見ていることができず社員思いの店長として活躍することになる。
自分は今や昔のキム・ヨンスではない。生まれて初めて手に入れたルックスとお金そして地位をもって家族に今までしてあげることができなかったことを償おうと思う。まともに恋愛できないまま結婚した妻との恋駆け引き。自分の妻なのにまるで自分私の妻でないようだ。 新しい体だからなのか?なぜか妻にときめく。
彼女がこんなに孤独でこんなに愛らしい女性だったとは生きている時には分からなかった。一人の女性シン・ダヘとして彼女が自分に向かって微笑む。
このまま時間が止まってくれればよいのにと思った瞬間に妻は自分を勢いよく押し退け、 冷たく背を向ける。自分が死んだ夫に似ているから度々彼を思い出して引かれただけだと。 だから愛ではないという。悲しくも自分のライバルはまさに“自分”であった・・。
ハン・ギタク ・・・・キム・スロ
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(41歳 パブ クヌルプのオーナーシェフ 元暴力団組員)
男の中の男!
行動隊長などを経て大組織から独立後は小さな組織のボスになったものの今は小さなパブを経営している。
過去にはあらゆる不法で暴力的な仕事は何でもしたが、麻薬とスポーツ賭博だけは絶対手をつけないというそれなりの信条があった。
高校時代は全国体育ボクシングのウェルター級の銀メダリストで将来を嘱望されるボクシング選手であったが初恋の人ソン・イヨンを守ろうとして少年院に送れられてしまう。
その後は病気の母親を助けようとしてヤクザな世界に飛び込んだ。
家族を忘れ20年以上もチンピラとして生き、幼い頃には 夢にも考えてみなかった人生を送った。
初恋であり過ぎ去った愛、ソン・イヨンが20年ぶりに突然訪ねてきた。偽りのスキャンダルで危機に陥ってしまい助けてくれという。 彼の拳が必要なのだと・・。
自分を必要とする時はいつもそうだということが悲しいが彼女をほっとくわけにはいかず彼女の願いを聞き入れてやる。そして過ぎ去った愛を再確認する瞬間に罠にはめられたことを悟る。
誰にも打ち明けることのなかった初恋。生涯で一番幸せだった場面を挙げるならば、彼女と一緒にいた瞬間であろう。 だけど彼女は彼が見ることも触ることもできない所にいた。 トップスターであり財閥家の嫁であった彼女が離婚して世の中に姿を表わす前までは・・。
全てがめちゃくちゃになったままギタクは不意の事故で亡くなってしまう。なんとか積み重ねた名誉も失い命も失った。そして彼女はギタクのせいでもっと大きな危険に陥ってしまった。あらゆる事を正すために現世に戻る。しかし予想に反してギタクは女として生まれ変わってしまったのだ!
ハン・ホンナン ・・・・オ・ヨンソ
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(20代 帰ってきたハン・ギタク、身元不明の絶世の美女)
ハイヒールを手に持ちながら空に向かってやたらヤジを飛ばす一人の女性。
“これに乗れっていうのか?こいつの声はなんでこんなにキンキンとしているんだ。私の魅力は重厚な声なのに!“
どうして神様はギタクにはこのように残忍なものか。わざわざ男の中の男だと自認するギタクに美しい女性の体を与えたのか?
美女でいるのはかなり疲れることだ。ひっきりなしにしつこく男どもがつきまとう。
そんな奴らをあざ笑い頭の中では鉄の拳で武装するアクションを完ぺきにシミュレーションしてみるものの現実は残酷だった。過去の鉄の拳はどこへいったのやら・・。力いっぱいに拳を振り回すも細いウエストがゆらゆらとくねらす姿が相手を威嚇するどころか、何ともセクシーな身振りに映ってしまう。
“この野郎!”とライオンのように雄壮だった声も“このエイッ~!”1オクターブ高い小鳥のさえずり声のように変わってしまいこれもまた相手には可愛く映ってしまうのだ。
武器を全て奪われたようで戦意を喪失した彼女は“かみつくこと”と“キラーヒール”という新しい武器を装着することにした。
40年余り人生、ボスらしくなければならなく、兄貴らしくなければならなく、男らしくなければならなく・・男としての負荷がとても重かったことも事実だ。軟弱でもかまわない女性に生まれ変わった今、自分でも知らなかった女性らしい面に気付くと次第に自由と喜びまで感じるようになったようだ。
シン・ダヘ ・・・・イ・ミンジョン
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(30代前半 キム・ヨンスの妻  デパートの女性服売り場で働く契約社員)
“自慢したくなる妻”の決定版!
いつも勤勉で家には塵一つない。舅の世話も甲斐甲斐しくするし、夫の少ない生活費だけでやりくりできるよう家計を倹約。夫の職場がデパートなのにデパートでセールをしても高いと見向きもしない。
市場の安物の服を着てもブランド物のようにおしゃれに着こなし、自分でカラーリングをしても一流の美容院行ってきたように素敵だ。なんといっても若くてスマートで美しい。 そして情が深く涙もろい。世の中にこんなに完ぺきな妻をゲットできたのはヨンスが前世で国を救ったのに間違いない。
10年前、ソンジンデパートの広報モデルに選ばれてエレベーター嬢の仕事をする当時も独身男性が列をつくるほど宝石のようにキラキラ光る女性であった。その時ヨンスに出会った。何より家庭に尽くしてくれそうな男、愛というよりはこの男ならば信じることができるという信頼を選択する。ダヘの夢は和やかな家庭を築くということだったから。
しかし夫は家庭より仕事が優先だった。いつも家事は後まわしだったけど理解して乗り越えた。
結婚後、たった一度だけ自分の寂しく悔しい心中を夫に吐き出してしまう。それなのにその日に夫は死んでしまった。
夫の保護の下で専業主婦として生きてきたのに突然、自分が家族を養っていかないといけなくなり簡単ではない毎日に何度も涙を流して夫の空席を実感する。
そんな時に突然近づいてきた一人の男・・新しい店長のイ・ヘジュン!まるで自分が夫であるが如く事あるごとに嫉妬して干渉して私の家族を取りまとめようとするのはなぜなのか?
本当に妙な男だ。やることなすことが夫を変に似ている。それで心が揺れる。彼に心を奪われることよりもっと苦しいのが死んだ夫を思い出すからだ。夫に似ている彼を愛しているのか、イ・ヘジュン自身を愛しているのか紛らわしい。
夫の死後、葛藤と衝撃的な事件を経験して情が深く心が弱い純真な主婦からだんだんと剛健な姿へと変化する。
ソン・イヨン ・・・・イ・ハニ
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(30代 ハン・ギタクの初恋の人。 財閥夫人からで非好感でも生計を優先する女優としてカムバック)
10年前に結婚と同時に引退する前まで映画界を風靡した清純派女優の代名詞であった。本来は注目されるのが好きな活発な女性だったが財閥家の女主人となって自分の性格を押さえ込んで10年余りを生きる。
夫チャ・ジェグクには氷のように冷たい。いや無関心だ。ジェグクがあらゆる悪事をしても怒りもせず、ただ軽蔑の目つきを投げかけるだけだ。それが彼をさらにエスカレートさせるというのをよく知っている。彼の限界点が徐々に危険水位に近付くのも。
離婚理由は徹底的に口を閉じたまま慰謝料や養育費も拒んでただ息子だけを抱いたままソンジングループという城壁から脱出した。
チャ・ジェグクの陰謀と脅迫に絶えず苦しめられハン・ギタクに助けを乞う。自分のために人生を根こそぎほり投げた彼ならば信じることができそうだったから。
だがギタクが死んだ今は誰も支えてくれる人がいなくなってしまった。
そんな時にギタクの妹と名乗るホンナンという女が現れる。唯一信頼できたギタクとそっくりの目つきに心が傾き、彼女には心の中を少しずつ打ち明けるように。
人生が突然転落してしまってから心因性恐慌障害とアルコール中毒を患っており、その事実が明らかになれば養育権を奪われるかも知れないという不安障害まで。
ホンナンに出会ってからは無邪気に愛嬌を振る舞いて呼んでさえくれればどこでも走って行く生計型俳優となる。なぜ? 私はママだから・・。
チャ・ジェグク ・・・・チェ・ウォニョン
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(40代 ソンジンデパート社長。ソン・イヨンの前夫)
悪の源。ソンジングループの後継者第一位だが早々にチャ会長に嫌われてしまう。
一度キレると終わりなく暴走してしまう残忍な男。後始末は全てお金で解決。自殺騒動までおこして結婚したソン・イヨンに一人息子まで渡して離婚するや父親には独身よばわりされてしまう。
デパートをどうやって価値を高めて売却するか思いを巡らせていた最中に父親がアメリカから異母兄弟のイ・ヘジュンを呼び寄せる。これでは後継者の席までをも奪われるかも知れない。
秘密裏に推進したデパート売却を防いで立つなど、ことごとく自分の仕事を妨害するヨンスをデパートからつまみ出そうと血眼になる。
望むものを得るためにあらゆる手段をいとまない。何一つ不足したことなく見えるが実は何一つ満たされたことがない。父親の愛情も、妻の愛も全てが自分に向かったことがない。
愛する方法を知らないから愛されないということが分からない。 愛されることができないから愛する方法も分からない。自尊心が崩れる瞬間、恐ろしく暴走し始める。自分が持つことができないならば壊さなければならないと・・。
ソン・ジフン ・・・・ユン・バク
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(30代中盤 キム・ヨンスの職場の後輩、ダヘの元カレ)
すらりとした善良でやわらかな物腰のカリスマ.
デパート女子職員対象人気投票1位に光る色男。 職場ではヨンスの後輩だが一流大出身でスピード昇進中だ。
思慮心深く、やわらかな語調で戦意を喪失させるという話術を駆使。同僚間で敵を作らないようにしながらも会社の上層部にも受けの良い人物。
微笑の中に野心を隠しつつもそれがどれくらいの深さがが誰も分からない。
主人を失ったヨンスの家族の生計のためにダヘをソンジンデパート契約職で就職させてやり影のように見守ってくれる。
キム・ヨンスが自殺ではないと信じる唯一の人物。
(ヨンスの家族)
キム・ハンナ ・・・・イレ
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(9才 ヨンスとダヘの一人娘)
父親のヨンスのように肯定的でのんびりとした性格ではあるが世間知らずの母親にお説教するほど賢くて抜け目がない。
父親が自分を置いて自殺することは決してないと堅く信じている。 美人の母親に近寄ってくる男性たちには誰に対しても警戒して攻撃する。
父親を彷彿させる妙なおじさんヘジュンに一目ぼれする。
キム・ノガプ ・・・・パク・インファン
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(70代 ヨンスの父親)
家計簿に日記のように一日を几帳面に記録して、蘭の世話することと読書が趣味。
他人に迷惑をかけることを心から嫌う。
妻を癌に早くに亡くし息子のヨンスを一人で育ててきた。中年未婚男性のヨンスがきれいで優しいダヘを連れてきた時は今死んでも心残りがないほどうれしかった。
ところがある日突然、息子が挨拶もする間もなしに自分より先にあの世の中に行ってしまった。 この苦痛をどのように表現することができようか・・。
なによりも一人身になった嫁と幼い孫娘をどのようにしてやるべきか? まだ花のように美しい嫁にとって私はお荷物になるのはでないか。そのような心配がつのったからなのか。おかしな行動を見せ始め他人には痴呆と言われてしまう。
(ハン・ギタクの関連人物)
ナ・ソクチョル ・・・・オ・テファン  
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(41歳 ギタクの天敵、イヨンの所属事務所代表 チャ・ジェグクの影のパートナー)
卑劣で幼稚なチンピラ。お金の臭いを上手く嗅ぎ付ける事業手腕と残酷な決断力で組織のナンバー2となった毒気のある男。
恐ろしい勢いで勢力を拡大してボスに威嚇感をあたえる存在。誰がいつ自分のわき腹に刃物を向けるかも知れないといつも警戒している。
ギタクが死んだ後、スキャンダルで芸能界生活がピンチとなったイヨンを自分の事務所の所属俳優として契約する。
イヨンを手中に握り、自分が新しい金脈であるチャ・ジェグクの犬と自任する。しかし陰険な猟犬である彼はいつでも主人をかみちぎる準備ができている。
チェ・スンジェ・・・・イ・テファン
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(30歳 ギタクの影武者のような右腕)
寡黙な反面、目つきと表情は過度に率直。
両親に捨てられた自分を引き取ってくれたギタクが父親と言っても過言ではない。ギタクが死んだ後、裏切り者扱いまでされてまでもナ・ソクチョルの事務所に入りイヨンのマネジャーとなる。
ギタクの死に疑問を抱いて復讐を狙う二重生活をしている最中にギタクの妹だと現れたホンナンとコンビを組むことに・・。
義理はよく分かるが、愛というものは経験したことがないのでよく分からない。ギタクとそっくり似たホンナンに対する理解できない自分に心を“義理”だと定義する
チェ・カルキル役・・・・カン・キヨン
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(25歳 ギタクの組織の一員)
田舎の祖母に育てられたせいか全羅道なまりだけはどうにもこうにも直せない。祖母にゲームを取り上げられてしまい腹立ちまぎれに家出してしまう。祖母の臨終も見とれず結局は組織の一員になった。
ギタクが彼をよく鍛えて組織のブレインとして育てようとする程に勘が鋭く、頭がきれるし物事を何でも素早く習得する。
こんな人生もなかなか悪くないと思っていたところに突然のギタクの“合法的に生きよう”という教えのためにしがない飲食業に従事することに。
チャン・ジング 役・・・・コ・インポプ
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(50代後半 ギタクとソクチョルが20年余り仕えた組織のボス)
もうそろそろ引退して安らかに暮らしたいと思っているものの朝から晩までひっきりなしに電話がかかってくる忙しい熱血会長。
組織を蹴飛ばして出て行っていってしまった奴だが全てを信頼できるのはギタクがしかいない。自分の余生に関して密約をかわす程にギタクへの信義が厚い。ギタクの死後、持病が悪化して植物人間になってしまう。
(デパートの人々)
マ・サンシク部長 役・・・・パク・チョルミン
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(50代 ファッション事業部部長、キム・ヨンスの上司)
強者に弱く、弱者には強気。賄賂とおべっかにたける典型的なサラリーマン.
生前のキム・ヨンスをできない奴だといびり続けた。
新店長のイ・ヘジュンが自身の部下であったキム・ヨンスであるとは夢にも知らずに同じようにヘジュンからいびられてしまう。
社長のチャ・ジェグクからイ・ヘジュンの弱点を捉えろとの指令を受けるが、心温かいヘジュンにだんだんと自分でも知らないうちに心が動き、自分がスパイみたいなことをしないといけないことに苦心する。
緻密さに欠け、悪事を働くにはとても小市民な悲しい人間。
チャ会長 役・・・・アン・ソックアン
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(ソンジングループ会長 チャ・ジェグク、イ・ヘジュンの父親)
本妻が生きている時には愛人の子であるヘジュンを認知できず秘密裏に育てた。
ソンジングループの根幹ともいえるデパート経営を長男のジェグクに任せてみるものの任務を全うできずにいると頭の切れるヘジュンを呼び寄せ二人の息子を冷酷に試験台に立たせる冷酷な男。
非難も称賛もなく自身は沈黙を貫き、すべての発言は彼の意中を知り抜いているワン秘書を通じて語る。
ワン秘書 役・・・・オ・ナラ
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(30代 チャ会長の随行秘書)
チャ会長チャ会長の表情だけ見てもその考えていることが分かるベテラン秘書。
チャ会長の頭の中を入って見てきたかのごとく正確で詳細に会長の意中を伝達する。
グループ内では彼女の噂が飛び交う。読心術にたけているそうだ、彼女の母親は巫女じゃないか、会長と2人だけでいる時は会話を沢山していそうだ。など・・・。
いったい彼女の秘密は何だろうか?
(リライブの関連人物)
マヤ 役・・・・ラ・ミラン
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(年齢不詳 リライブセンターのメッセンジャー)
現世に逆送したキム・ヨンスとハン・ギタクの管理人。
見かけはおしゃべりなただのおばさん。
何世紀ぶりに逆送申請者が現れ彼らが事故にでも会ったらどうしようかといつも戦々恐々としている。
二人の地上でのやり残した事が円満に解決され無事に帰還してこそ、今までのたまった休暇もとれるし、地獄庁への左遷も免除してもらえるからだ。
いつも待機中のエキストラのように突然、二人の前に出没する。
本物のイ・ヘジュン 役・・・・・チョン・ジフン(RAIN)
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(30代 ソンジンデパートの本当の新店長)
愛人の子であるが故に公式に認められることが出来なかったソンジングループ チャ会長の次男。 やり手の経営コンサルタントでアイビーリーグMBA出身の天才だ。 持って生まれた頭脳と冷徹さでアメリカ経済界の影響力ある実力者として成長する。
チャ会長本妻の激しい脅迫のためにアメリカで密かに暮らしてきたが、いつかはソンジングループの後継者になることという野心と自身を否定してきた実父と腹違いの兄に復讐心を持つ。
チャ会長にデパートの店長に任命され、ついに自分の能力を見せる場ができたと意気揚々だ。
しかしマヤの操作で韓国へ行く道は難関の連続、ついには飛行機が無人島に不時着してしまう。
操縦士 役・・・・・イ・ムンシク
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(50代 身元未詳の軽飛行機操縦士  記憶喪失.)
ヘジュンと日本で出会った軽飛行機操縦士。いつも酒ビンを持ちながらの酔っ払い飛行。
無人島に墜落した衝撃で記憶喪失になり自分が操縦士であることさえ忘れてしまう。
(その他の登場人物)
ユ・ヒョク 役・・・・・パク・ミヌ
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(20代 新人モデル)
イヨンとのスキャンダルを利用してスターダムにのし上がった新人モデル。
スキャンダル事件を口実にチャ・ジェグクを挑発する大胆な面があるかと思えば、イヨンの芸能界復帰のためのターゲットとなってしまいホンナンから誘惑を受ける。
ワン・ジュヨン 役・・・・・リュ・ファヨン
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(20代 人気上昇中の女優、イヨンと同じ所属事務所)
芸能界の底辺から始めて、チャ・ジェグクがスポンサーについてからは順調に波に乗っている女優。
チャ・ジェグクの恋人だと勝手に勘違いしており、ずうずうしくもソンジングループの一員になることまで視野に入れている。チャ・ジェグクの前妻でありトップスターであったイヨンにライバル意識を持ち、彼女に嫉妬するトラブルメーカー。








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