天使の罠-評価レビュー&画像つきキャスト情報あり!

韓国ドラマ-天使の罠-評価レビュー&感想
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韓国ドラマ「天使の罠」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪

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天使の罠
評価レビュー★★★☆☆
天使の罠は、見習いシスターが、シスターになることを諦めて姉を死に追いやった男に対して復讐をするというドラマでした。
シスターは、聖女・復讐する女は、悪女といった二面性を持つようにならざるを得ない主人公
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感想
天使の罠が制作された年は、ドロドロ復讐愛蔵ドラマが多く制作された
年だったように思います。
KBS2TVの毎日ドラマ、ルビーの指輪の後ドラマでの放送だったのらしいですが
旅客船セウォル号の沈没事故で多数のドラマ、バラエティ番組が放送休止となる中で
通常放送を続けた「天使の罠」は、最初の方は、ひと桁台だった視聴率が
最後の方になるにつれ視聴率が16~20%になり他社が放送中止の中で
視聴率1位を獲得したドラマだったそうです。
お金持ちの女と結婚と出世がしたいために自分の子供を身ごもっている
女を邪魔者にして見殺しにするなんて!!
いけないことかも知れませんが、私でも「復讐したい」と頭によぎっちゃうかも・・
テジョンを演じたパク・ジョンチョルは、神話でもお金持ちの女に乗り換える
役を演じていましたが
今回のテジョンは、次から次へと自分の悪事を隠すために
神話よりバージョンアップしていました。
本人も制作発表の時に今ままで演じた役の中で最も悪い姿を見せることになりそうだと
言っていたみたいですが、本当にそんな作品だったと思います。
テジョンみたいな男が本当にいるのであれば、財閥という形態が韓国経済における圧倒的な存在感と力をもっているからではないのでしょか?
韓国ドラマを観ている方には、おわかりだと思いますが、財閥(チェボル)
が出てくるドラマは、数多いです。
韓国ドラマを見ていると、貧乏から財閥の一員になりたいがために
えーこんなことまでするのという場面が多々あります。
天使の罠のテジョンにも、結構怒ったり、文句を言わせてもらいました(笑)
このドラマには、母探し、殺人、過去の因縁、復讐、愛と盛り込まれていましたが
私の評価は、星3つにさせて頂きました。
いくつもの愛憎ドラマを観させていただきましたが
テジョンの悪事は、次から次へとまだするぐらいありましたが
シスターを断念してまで姉の復讐をしようとしたわりには
少しソニュの復讐がもの足りなかった気がしました。
エッ・・・私は鬼?悪魔?
シスターが天使なら、復讐するは悪魔的になってほしかったような・・・
最近の愛憎ドラマでは、女が次から次へと悪事を働くことが多かったドラマの
中で、男のテジョンがというところは、評価させてもらいましたが
宣伝写真のようなシスターの修道服は、わかるのですが
反面の濃い化粧で復讐するソニュも見たかった気がします。
ジソクとの愛もあってそこまでは、無理だったのかもしれませんが!
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