私は、チャン・ボリ!-評価レビュー&ネタバレあり!

韓国ドラマ-私は、チャン・ボリ!-感想
私はチャン・ボリ.jpg
韓国ドラマ「私は、チャン・ボリ!」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪





私は、チャン・ボリ!
評価レビュー★★★★★
2014年MBC演技大賞「今年のドラマ」受賞作品!
韓服を作り出す歴史あるピスルチェを舞台に、20年の時を経て繰り広げられる、
後継者選び、そしてそれと共に成長していく一人の女性を描いたドラマ!
どんな人生でも必ず希望が存在することを教えてくれる。
—————————————————
感想
いやあ見終わりましたね~!!このドラマはいろんな見所が溢れていたドラマだったように思います!見れば見るほど次が気になってしまって、とにかくどんどんのめり込んでいった、
そんな作品でした♪
まずはドラマの評価にもなる、演技大賞の受賞なんですが、多すぎです!
いったいいくつこのドラマで総なめにしたのでしょうか、というくらい!!
でもこのドラマを見ると、本当にそれは否定できないですよね。
とにかく、みんながはまり役で、本当にこういう人なんじゃないかと思ってしまうような気がしていました!特に悪女役のミンジョン役イ・ユリなんかは、本当にこういう人かも、と思ってみてしまっていました(笑)
決してそうではないで、皆様ご安心ください(笑)
出演者から見ていきましょう。
主役のボリ役のオ・ソンヨさん。
背も高く、スタイルのいい、女優さんでしたが、ボリの天真爛漫な感じの役にぴったりのイメージですね!少しツンっとした雰囲気がありますが、かわいい雰囲気もあり、ぴったりでした。
悪女役のイ・ユリも、これ以上はないというくらいの役作りでしたね。
ジェファ役のキム・ジフンさんも日本ではファンが多く、一途にボリを愛しているジェファの役にはまっていました。なんといっても、ボリとジェファのラブラブシーンには、みんなほっこりしたのではないでしょうか?
そしてボリの娘役ピダンとボリとの関係もとても可愛らしく見えました♪
ピスルチェを舞台にしたストーリーは話が長くてもブレることなく進んでいったのが、とてもわかりやすくてよかったと思います。こういう韓国ドラマって、付け加えたでしょ!!と言わんばかりの謎な話が出てきたりしますからね(笑)
このドラマでは、いらない配役というのはほとんどなかったように思います。
ピスルチェの後継者選び、という大きな軸があり、それが20年の時を経て、もう一度繰り広げられる、という物語。皆それぞれに自分のことが大切で、嘘をついたり事実を隠したり、でもそんなことはお構いなしに、人の幸せを願い成長し続けるボリのおかげで、ピスルチェにまた幸せがやってきました。
ボリもいい子だけど、ピダンも本当にいい子です。このドラマを見ていると、生みの親より、育ての親という言葉の意味を十分に理解できる気がします。
最後、ミンジョンはすべての嘘がばれ、もう最後誰もいなくなった、そんな時でも自分を守ろうとしてくれたのが母親のヘオクでした、母は偉大なり。
しかしそんなヘオクも、結局ミンジョンのせいで、ミンジョンとの記憶を失い、あんた誰?状態になってしまう、こんな切ないことありませんよね。ミンジョンとしては、本当にこれから人生かけて償っていってほしいと思います。
このドラマを見ていると、自分もピスルチェの家族の一員になったかのような錯覚を覚えさせられます(笑)
これほどハマれる韓国ドラマに出会えて幸せです♪
皆さんはどのような感想ですか?
また他の作品もぜひ覗いてみてくださいね♪
—————————————————








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。