神様がくれた14日間-評価レビュー&ネタバレあり!

韓国ドラマ-神様がくれた14日間-感想
神様がくれた14日間.jpg
韓国ドラマ「神様がくれた14日間」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪





神様がくれた14日間
評価レビュー★★★★☆
女優イ・ボヨンが主人公のテレビ局で働くワーキングママ(キム・スヒョン)を熱演
可愛い愛娘を誘拐され殺害されてしまい幸せな家族を突然襲った深い悲しみ・・・
事件が起きた14日前に戻り、ひとつひとつ事件を解いていく1日を1話として展開
イ・ボヨン、チョ・スンウ他実力派俳優たちで繰り広げられるサスペンスドラマ
—————————————————
感想
久しぶりに全話見応えがあったドラマだったと思います。子供の誘拐事件から始まり、その事件を解決するだけでは終わらない、もっと話が大きく深いものになっているドラマでした。何といっても1話毎に容疑者がかわっていくので、少しでも見逃すと内容が理解しにくくなってくるほど、どんでん返しの繰り返しで、話についていくのが大変で、釘づけでしたね。こんなのは久しぶりです。スヒョン(イ・ボヨン)とドンチャン(チョ・スンウ)が協力して謎を推理していく場面なんかは2人とも格好良くて素敵だなと思いましたね♡特にドンチャンはね~~~。それに脇を固めるベテラン俳優さんたちキム・テウ、チョン・ギョウン、シン・グ、チョン・ヘソンなどなどその役どころにピッタリと合っていたし(ベテランだから当たり前なのかもしれないけれど・・・)、そして新人のK-POP歌手のソナ・バロなんかもいい演技だったと思います。セッピョル役の子役の子は本当にかわいかったです。あんな素直で、演技なのか素なのか??と思わせるほどはまっていましたね。
単純に母親が我が子を守るために、誘拐事件の犯人を捜し出していくドラマと思いきや、次から次へといろんな事件が関わってきて、事件の裏には黒い罠が隠されているのがチラチラ出てきて、容疑者がどんどん変わってくる。大統領までもが容疑者になってくる。国の大統領が????って感じでたまげましたね!!!
結局、タイムスリップ前のスヒョンの娘セッピョルを殺した犯人がドンチャンだった!!!という事実はまさかの展開だったし、タイムスリップ後には、セッピョルを救う為に自分が死ぬ事を選んだ結末はまたまた衝撃的でしたね!!!
しかし・・・実はこのドンチャンは罠にはめられていて、罪を被せるために動いていた人物がいたんです。大統領の息子、大統領の秘書室長、そして背後に大統領夫人・・・
この大どんでん返しの結末で、最後の最後までこのドラマに釘づけになったし、1話でも見逃すことができない、とてもよくできたドラマだったと思います。私的には、ドンチャンの死は何か引きずりましたけどね・・・(;一_一)
それと、いろんな形の母親の愛が描かれていたような気がします。いくつになっても母親の子供を思う愛は同じで深くて愛にあふれている。そう感じましたね♡♡
いいドラマでした。)^o^(
—————————————————








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。