運命のように君を愛してる-評価レビュー&ネタバレあり!評判は!?

韓国ドラマ-運命のように君を愛してる-感想
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韓国ドラマ「運命のように君を愛してる」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪





運命のように君を愛してる
評価レビュー★★★★☆
チャン・ヒョク主演『運命のように君を愛している』が登場♪
さらにヒロインを演じるチャン・ナラが、今作では誰もがほっとけない愛らしいキャラを熱演します!
大企業チャンイン化学の御曹司×コネも学歴も何にもない平凡女子のミヨンが繰り広げるコメディー要素もありながら、
ラブロマンスもある台湾で歴代最高視聴率を記録した『ハートに命中!100%』を大胆にリメークした作品です!
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感想
こちらの作品を見終えて、まさに「運命」を感じる作品でしたよね。
ドラマ最初はラブコメ要素が多かったのですが、次第に主人公をはじめ
中心人物の各々の恋愛が丁寧に描かれていました。
今作の序盤は、絶対会うはずのない2人の出会いから始まります。
ある日ヒロインのミヨンは普段通り、周囲から頼みごとをされるのです。
断れないミヨンは、出先で大企業の御曹司ゴンに遭遇します。
その出会いがなんともロマンチックでしたよね〜
その日ゴンは恋人セラにプロポーズするため、指輪を購入していました。
たまたまミヨンとあった際に、その大事な指輪を落としてしまいます。
それも、犬が苦手なゴンなので…
落としてしまった指輪を、なんとか取り戻して欲しいとミヨンにお願いします。
なんとか指輪を取り戻すことができたゴン。
ですが、思い出の地であるマカオには恋人セラは大事な公演のため
急遽来れなくなります。
そこで待っていたゴンの運命とは…
ミヨンと一晩共に過ごし、あることがきっかけに
まさかのミヨンが妊娠!?
このある事に関しては、ドラマをご覧になってくださいね。
その日から、ゴンとミヨンの2人の運命が変わっていくのです。
ドラマの中盤になると、最初はゴン自身ミヨンとの結婚に
不信感を抱いていましたが、次第にミヨンといるとこれまで感じていなかった、
居心地の良さを感じるようになります。
ですがそれと同時にゴンは、ある問題を抱えていました。
その辺に関しては、ドラマをご覧くださいね。
その問題をきっかけに、ゴンはミヨンを突き放します。
ミヨンはなぜなら急に冷たく当たられたため、思い悩みます。
そんな際にミヨンを助けてくれたのが…
ミヨンに牧師と勘違いされる、ダニエル。
ダニエルは妹を探すべく、韓国中の孤児院を巡っていました。
ミヨンに対し、ダニエルは自然と好意を寄せていきます。
そんなダニエルの気持ちをミヨンは天然な性格もあり、
全く気づきもしません!
またそんなミヨンの鈍感なところも可愛いらしい点ですよね。
冷たく突き放され、事故のためお腹に居たケットンを
失ったミヨンはどん底に…。
ダニエルの支援のお陰で、悩んだ末ミヨンはダニエルと共に
フランスに絵の勉強をしに移住することに。
まさにここでミヨンは生まれ変わります!
これまではお人好しで、鈍感なミヨンでしたが
フランスに行き、女性として自立し、精神的にも強くなったように感じました。
ミヨンは3年間フランスに行っていたのですが…
人はたった3年でこんなにも雰囲気が変わるのだなと、
感じるようになりましたよね?
トレードマークであった丸渕眼鏡ではなく、
眼鏡はつけずに明るいヘアカラーにチェンジ!
まさにその様子は、別人のように感じました。
ドラマが終盤になると…
またまた止まっていたゴンとミヨンの歯車が一気に、
動きはじめます!
そんな2人の様子をあたたかい目で見守っていた、
ミヨンの母なのですが…
再びミヨンとゴンが一緒になることを反対します。
その理由に関しても、ドラマをご覧になってくださいね。
きっと誰もがミヨンの母の立場だと、同じように思い悩みます。
結局はゴンの熱意の甲斐もあり、ミヨンとゴンは結婚の運びとなります。
そんな2人と違い、ダニエルとセラはなんとまさかの兄と妹の関係だったのです!
皆さんも驚きませんでしたか?
こんなにも近くに、探していた妹が居たんて…
これもまさに「運命」ですよね!
ゴンとミヨンは何度も何度も、すれ違い悲しい決断を繰り返してきましたが、
それでも互いの幸せを強く願い続けていたからこそ、こうやって再会し
添い遂げることができたのだと思います。
またセラも当初は、ミヨンの邪魔ばかりをしていて、
嫌な女性だなと思っていましたが…
やはり最後は二人の幸せを応援していましたよね?
そんなにセラの心境の変化ぶりも、ドラマでは丁寧に描かれています。
ダニエルもミヨンへの気持ちを、長い間持ちながら叶うことはできませんでした。
普通は叶うことができなければ、可哀想だなと感じるのですが、
ダニエルが長年探していた妹を終盤で見つけることができ、
こういう終わり方もアリなのかな?と感じました。
この作品を通し、「本当の幸せとは何か?」
「愛するとは何か?」そんなことを学ばせてもらったような気がします。
なかなかゴンやミヨンのような出会いをし、添い遂げることなんて
なかなかないとは思いますが…
女性だったらこんな出会いを、一度はしてみたいなと思ってしまいますよね。
ドラマの最後のシーンでもある、ゴンがミヨンに対し「毎日が運命で君を愛すと誓い、2人で必ず幸せになろう!」というその様子は、まさにこのドラマが伝いたいメッセージのように思いました。
多くの困難を乗り越えてきた2人だから、ここまで固い絆で結ばれ
周囲の人からも応援される関係性になったのでしょうね。
劇中に使われる音楽も、流れるたびに映像とマッチしてて、
観ている視聴者の心に響く演出となっていました。
韓国ドラマでは短いドラマになるのですが、1話1話がとても丁寧に
描かれており、あっという間に見終えてしまいました。
王道ラブストーリーはが好きな方はもちろん、
恋愛に臆病になっている方にはぜひ一度見て欲しい作品です♪
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