いとしのクムサウォル-評価 レビュー&感想ネタバレあり!評判は!?

韓国ドラマ-いとしのクムサウォル-感想

韓国ドラマ「いとしのクムサウォル」の評価レビュー&感想です。
ストーリーの良し悪し、出演者の演技力、物語の展開、脚本の面白さなどを総合的に評価しています。
もちろん、レビュー&感想の中にも作品に関するネタバレがありますのでご注意ください♪

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いとしのクムサウォル

評価レビュー★★★★☆
「いとしのクム・サウォル」は「私はチャン・ボリ!」の脚本家が手掛けたドラマで、韓国で最高視聴率36.4%を記録しました。
結婚した男と義母のせいで両親も会社も失ってしまうドゥゲ。25年間の歳月をかけて夫とその家族に復讐をします。ドゥゲの娘クム・サウォルは建築士を目指しています。出生の秘密をかかえながらも懸命に生きるクム・サウォルのサクセスストーリー。

感想

「いとしのクム・サウォル」の原題は「私の娘クム・サウォル」です。最終回を見終わったあとは、原題のほうが良かったような気がします。
一人一人の感想を書いていきます。

まず、サウォル。
本当に可憐なイメージでかわいいですね。肌もすべすべで真っ白く、清楚な女性です。ドゥゲに似ていませんか? 2人が一緒にいる姿は本当の親子のようです。
強いヘサンにやられてしまうのではと心配しましたが、しっかりヘサンに言う事は言っていました。ヘサンと言い争うシーンでも負けていませんでした。
サウォルに悪い所はないですが、チャンビンと付き合ったのはどうでしょうね。
サウォルならもっと素敵な男性がいそうですが…。

次はそのチャンビンです。
前半はよかったのですが、ドゥゲの復讐を知り、マヌの味方になってからのチャンビンはただのわがまま息子でした。大好きなドゥゲに裏切られたのが悔しかったのでしょうか。
チャンビン役のユン・ヒョンミンさんですが、正直言って顔は悪役の顔ではないでしょうか?(ファンの方には申し訳ないです)
そのせいか、どうもサウォルの相手役には見えなくて、最終回でカップルになっていなかったので良かったです。

次はドゥゲ。たとえ復讐とはいえ、嫌いな男と一緒に生活するなんて私だったら耐えられないですね。両親を失い、サウォルにも冷たくされた時は本当にかわいそうでした。最後は仲良しの親子になれて良かったです。

そして、オウォル。変身前と変身後のイメージがかなり変わりました。さすが女優さんですね。しかし、お金持ちになって買い物を次々と始めるのはオウォルらしくなかったですね。

セフンはとにかく見る目がない!の一言です。ギファンは最初サウォルを気に入って嫁にしたかったのに、ヘサンに、まんまと騙されてしまうなんてなさけない男です。

最後にヘサン。
ヘサン役パク・セヨンさんですが、ドラマの放映当時、街を歩けなかったのではないでしょうか。街を歩いたら生卵を投げつけられそうです。ここまで悪役になれるのもすばらしいです。そして悪い事をしても平気でいる神経はすごいです。自分の恐ろしさを知らないのが罪だと言うオウォルの言葉は納得します。しかし、自分を見つめ直すつもりもないのでしょうね。

韓国ドラマらしいドロドロの復讐劇でしたが、サウォルの明るく清純なイメージが暗いドラマに華をそえていました。久々に最終回まで一気に見たいと気になったドラマでした。








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