鬼-トッケビ-あらすじ-1話-2話-最終回までネタバレありで!

韓国ドラマ-鬼-トッケビ-あらすじ-1話-2話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
鬼<トッケビ>役に4年ぶりのドラマ復帰となるコン・ユ。
それぞれの役が個性たっぷりで笑いもありシリアスもありで見どころたくさん!!

【鬼-トッケビ】(ネタバレあり)

1話

一面のそば畑から始まる。そこには一つの剣があり白い蝶が飛んでいた。

道端で商いをしている老婆が語っていた。
人の手垢や血が染みた物に魂が宿ると鬼になる。多くの戦争で戦争の血を吸った剣が主の血まで浴びたのだから当然の事だ。
その剣を抜けるのは鬼の花嫁ただ一人。剣を抜けば無に帰し安らぐだろう。難しい選択だっただろう。
そうして不滅の魂として蘇った鬼はこの世のどこにでもいて、どこにいない、今もどこ…
と女性に話をしていたら、女性は笑ってしまう。

女性は未婚の母だった。女性は一つの箱の中から一つの指輪を見て箱に戻した。

女性が立ち去ろうとした時、老婆は腕をつかみ、生死を行き来する時がきたら念を込めて懇切に願え。もしかしたら心の弱り神が聞いているかもしれない。

一人の男性が韓国人の子供が出て行こうとしているのを止めた。
出ていくのは止めて、ちゃんと養父母に話をするんだと言った。子供は殴り殺されたら責任を取れるのかと聞くと、
男性はだから肋骨を折ってやるといい、養父が出てきた。そして、階段から落ちて胸を抑えた。
男性は子供に弁当を渡し、学校へ行き、数学のテストの解答を言った。子供は何者だと聞くと男性は去って行った。
男性は鬼<トッケビ>だった。

高麗時代。
男性は昔、人間だった。民は男性を神と呼んでいた。
男性の名前はキム・シン。将軍だ。

戦いに勝ち凱旋するキム・シン。
民は大喜びしていたが、キム・シンを迎えたのは大逆罪人の王命だった。
キム・シンは鎧を脱ぎ剣を抜いて、陛下に会うと言い進むと、部下たちが矢を打たれてしまう。
王宮に入ると一人の女性が立っていた。その先には王がいた。
女性は王妃だった。その場所に止まるキム・シン。だが、それ以上進めば関係のある人たちを死ぬ。
進まなかったらキム・シンのみ死ぬ事になる。
王妃は全て知っているから、王を止めてくださいと言って、キム・シンは進んだ。
すると、王は謀反だ。家族も全て殺せと命令し、王妃は矢で打たれた。
家族もみな切られていき、途中でキム・シンが止まり、後ろから兵士に切られ膝をついてしまう。
キム・シンは最後を大事な部下に任せた。部下は後で追いますと言いキム・シンを剣で貫いた。

キム・シンは剣が刺さったまま野原にさらされてしまった。
一日の中で一番明るい牛の刻、自分が守った主君によって死んだ。
自分が主君と決めて守ってきたのに、その主君の手によって王妃と共に殺されてしまうなんて悲劇でしかないです。。

現代。1998年ソウル
一人の男性が横断歩道で車が衝突してくる。
車のぶつかった部分が異常だった。運転手は驚いていた。男性はイノシシにぶつかったんだと目を見て言い帽子を被って消えてしまう。
運転手は通りかかった車の人に大丈夫ですかと聞かれるとさっき言われた通りにイノシシと答えていた。
トランクには女性の遺体があった。遺体の女性は男性に声をかけられお茶をもらう。男性は死神だった。
死神が入れたお茶は今世の記憶を消してくれる。
トッケビと死神は壁越しに会った。トッケビは下品な帽子だと言って去って行った。20年ぶりに帰ってきたトッケビ。そして、ユ氏と再会しその孫のトクファとも会った。

高麗時代。
キム・シンの所にようやく来れた老人は、自分はもうすぐ逝ってしまうので孫を紹介した。
その時、雷鳴がなり剣が動き、キム・シンはトッケビとして生き返った。キム・シンは王に悪知恵を与えた内官を始末した。老人は亡くなり孫が付いてきた。

現代。
ビルの屋上にいるトッケビ。そこに車に轢かれてしまった女性がいた。その女性は神に頼んだ。自分はいいから子供をと。そして、トッケビは助けた。
その後、死神が来た。その場は冬なのに花が咲いてふぶいていた。女性は無事に子供を出産していた。
8年後。子供の名前はウンタク。ウンタクは首にあざがあり幽霊が見えた。そして、9歳の誕生日。母親は死んで魂となってウンタクの所へ来て、その後老婆のところへいった。
ウンタクは外に出ると死神が立っていた。死神は通常、普通の人には見えない。そこに老婆がくる。そうすると、死神は去って行った。

10年後。
ウンタクは叔母に引き取られ高校生になっていた。
幽霊が見える事は変わっていない。その幽霊は、トッケビの花嫁なんでしょと聞くがウンタクは無視をする。
幽霊は何かに驚いて去って行った。そして、トッケビとすれ違うウンタク。
叔母はウンタクの母親が残したお金を探していた。ウンタクが口答えをするとご飯を投げつけてきた。

ウンタクは海岸でケーキを持ってお願いをしていた。神はいないと言いながら蝋燭を消した。
消したことによってトッケビが呼び出されたのだ。
トッケビはどうやって呼び出したか考えるんだと言うが、ウンタクは呼んだんでなくて私の目に見えるんですとい言う。
ウンタクはトッケビが持っていた蕎麦の花を似合わないからもらうと言い、トッケビはそんなことを言われるのは初めただと言い花言葉は恋人だった。
トッケビは消え家に帰ると死神がいた。トクファが勝手に賃貸に出していた。

ウンタクはどうやってトッケビを呼び出せれるのかわかった。
まさかの教会でやってみると、トッケビが来た。一種の非武装地帯だから消える事も出来ない。
そして、携帯のアプリでも試してみると呼び出せた。
ウンタクはおじさんはトッケビだと言うがトッケビは答えない。
トッケビは
「幽霊が見えるのはかわいそうだがおまけのような命、原則を犯して人間の生死に関与して生まれた副作用なものだ」と。

そのままトッケビは去るとドアから出た。その先はカナダだった。しかし、絶対に出てこれないのにウンタクはついてこれた。
ドアを一つ抜けると違う国にいたなんて!!それもカナダ!!

2話

ウンタクはトッケビの能力はすごいといい嫁ぎます。そして愛してますと言った。
積極的に断らないんだ。あっちに行ってみましょう。新婚旅行だと思ってと先に行くウンタク。後を追うトッケビ。
ウンタクは標識が気になりトッケビに聞いてみると、妖精出没地域と答えた。
ウンタクは落ちてくる紅葉を見ながら舞い落ちる紅葉の葉を掴むと…と言うと、トッケビが紅葉を掴んでいた。
すぐに捨ててくださいと言うがトッケビはなぜだと答えた。
「舞い落ちる紅葉の葉を掴むと一緒にいた人と結ばれるんです」とウンタクは言った。

トッケビはその話を信じない。ウンタクはトッケビにおじさんはトッケビですよねと聞くが違うと言われてしまう。
ホテルに着いた2人。ウンタクは一人だと心細いから10ドルだけくださいと言うがくれなかった。

死神は部下と一緒にカフェでお茶をしていた。
部下はその他漏落者はどうしてできるのかと聞いた。それは神の気まぐれでできていて人間の間では奇跡と呼ぶと説明した。
死神のケースはもっと稀なケースだった。生死簿にも名簿にも名前がない。カフェに男女が言い争って入ってきた。それは交通事故の死者だった。
死神が2人を連れて行った。そして、轢かれた女性の方にはお茶を出し男性には出さなかった。
死神は忘れるな。轢いたのは今回が初めてではないだろうと言った。男性はウンタクがの母親を轢いていたのだ
「最初は一杯の茶を飲めなかった瞬間を後悔するだろう。次は茶を飲めなかった理由を探すだろう。そして悟るだろう。
 どんな瞬間もやり直す事はできないことを。そして、お前はすでに…地獄にいるという事を。体中に刻まれるだろう。苦痛にも身もだえする瞬間にも
 お前は自分がした事を後悔するだろうが苦痛は終わる事はない。永遠に」と死神は男性に言った。男性は謝った。

トッケビは墓の前にいた。ウンタクはホテルから出てトッケビを探した。そして、待っていた。
トッケビがやっと気づいた。ウンタクは墓の前で200年後くらいにおじさんの花嫁になる人ですと紹介した。
そして、トッケビとウンタクは韓国へ戻り、ウンタクは走って学校へ行った。
トクファは死神の事を“奥の間のおじさん”と呼びますといった。

ウンタクがチキン店でのアルバイトが決まった。

死神は寝ようと思い布団の中に入ろうとした。その時トッケビが入ってきて、ウンタクがいつ呼んでもいいように
服や持っている本など色々と聞いてきた。
そして、トッケビが死神の布団を開けると、死神の寝かたに特徴があった。
死神は次の日、洗濯物を干しながら、トッケビのパンツを持って歌いだした。鬼のパンツは…と。

ウンタクが働いている店主は店を出て占い師の所へ行っていた。
占いで出た結果は結婚運、子供運もなし、外見と仕事ばかり…帽子を被った男に気を付けて、真っ黒の帽子。
ウンタクはカナダで掴んだ紅葉をコーティングしていた。高校生と一緒に。
そして、その夜、マッチを消しトッケビを呼ぼうとした。そこに立っていたのは死神だった。
トッケビもやってきた。ウンタクはとっさにトッケビの目を手で塞ぐ。トッケビは知り合いだと言いウンタクの手をどけた。死神がウンタクは19年前にすでに…と言いだすと雷鳴が鳴った。
トッケビはどんな死神も鬼の花嫁になる子を連れていくことは出来ない。それも鬼の目の前でと言った。
ウンタクはトッケビなのに違うと言ったトッケビに怒っていた。トッケビは訂正する必要がない。今までもこれからも鬼の花嫁ではないと言った。
そして、もうすぐここを去ると言いその場を去った。

トッケビは家の中で雲を起こしていた。
死神と言い合いになりトクファの前で奥の間のおじさんが死神だと言ってしまう。しかし、トッケビも死神も言った事に気づかない。
ウンタクは気になり幽霊たちを探し、トッケビが母親と自分を救ってくれたことを聞く。
叔母の所に借金取りが来て、その借金取りはウンタクの高校まで行き無理やり車に乗せた。
借金取りはウンタクの鞄の中に通帳がないか探していた。そして、運転手がたばこに火をつけようとライターを点けた時にウンタクは消した。
車は急に止まった。外を見ると街灯が消え始めた。そこにトッケビと死神が現れた。
トッケビと死神の現れ方が半端なくかっこいい!!

1-2話感想

将軍として戦い国を守って主君を守ってきたのに、その主君に殺され鬼<トッケビ>として生き返るなんて悲しいですね。
そのトッケビは刺さった剣を抜かないと無に帰すこともできない。剣を抜くのは花嫁だけ。
そこに現れたのがかつて自分が助けた母親のお腹にいた子供ウンタク。
ウンタクも実は死ぬ運命だったのをトッケビが助けたことによって生きている。
だけど、死神も近くにいる。いつ、死んでしまうか分からない。

ウンタクを引き取った叔母は最低ですね。でも、憎めない役なんですよね~。
ご飯も投げつけるし、自分の借金をウンタクの母親が残したお金でと思っているけど、嫌味がそこまでない。

だけど、その借金取りがウンタクを連れ去って通帳を探す。そこにトッケビと死神が登場!!








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