鬼-トッケビ-あらすじ-5話-6話-最終回までネタバレありで!

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クルミットです♪
前回、叔母はトッケビの仕業だとは思わずに金塊を換金しに行き捕まってしまう。ついでにウンタクの事や家の事は思い出せない。

そして、トッケビとウンタクがカナダへ行き、ウンタクの笑顔を見た
トッケビが自身の初恋に気づく。

トッケビが気づいた初恋。どういう風に展開していくのでしょうか。

【鬼-トッケビ】(ネタバレあり)

5話

車の中で無言のままのトッケビとウンタク。
ウンタクはホテルまでの道も覚えたから降ろしてくださいと言った。トッケビはそうしろと言いウンタクは車から降りた。
家に帰ったトッケビはウンタクの事を考えていた。と同時に胸が痛くなり、神の声を思い出した。

ウンタクは帰りながらラジオを聴いていた。その時、ラジオからキーンと音が鳴る。幽霊が近くにいるのだ。
そして、幽霊がいた。ウンタクは避けようとするが、目の前に現れウンタクはこんなことされたら怖いから普通に話しかけてくださいと言った。
幽霊はごめんねと謝り、私のアパートの冷蔵庫に食べ物を入れてほしい。母親はまだアパートに来ていなくて冷蔵庫が空っぽだと胸を痛めるからと。
ウンタクはお金がないといい諦めかけたが、方法があると言った。そして、冷蔵庫に食べ物などを入れてあげて、机の上やベットを整えた。
幽霊はありがとうと言い死神のお茶を飲もうとしていた。死神はこの世はお疲れさまでした。来世へと言った。

サニーは死神を待っていた。そして、そこに死神が現れた。
そして、サニーは電話を待っていたというと、死神は今すぐ帰ってかけますと言い、サニーはこうして会えたのに?と聞くと、
死神は会えてうれしかったです。と答えた。サニーは呆れて、電話よりコーヒーはいかがですか?と言った。
2人はカフェにいた。2人は話す事もなく死神はずっとコーヒーを飲んで1時間がたっていた。
サニーが話始めたが、死神は質問にきちんと答えていた。サニーは正直に答えてください。と言い、私の名前忘れてるでしょうと聞くと
死神は笑ってソンヒですと答える。サニーですと言い返し、笑っておかしな人ですねと言った。死神は笑ったソニーを見つめてしまう。
結局、サニーの名前を間違ってしまう死神。それも笑顔で。でも、それでもソニーの笑ったところを見つめるなんてこっちも恋??

トッケビは卵を死神はビールをそれぞれの能力を使っていた。
死神は名前を聞かれ元気かとも聞かれ、死神に名前も知らず生きてもいないものにと言っていた。
トッケビはウンタクの事を考えていた。
「あの子の笑顔を見て、一日の内一番明るい午の刻の太陽の光の中で息絶えた瞬間を思い出しその瞬間私は決心した。私は消えなければならない。
 もっと生きていたくなる前に、もっと幸せになる前に。お前の為に私がすべき選択。この一生を終える事」
初恋に気づいてしまったトッケビ。これ以上辛くなる前にと考えるのは当然かもしれませんね

声に出してなくても死神にも聞こえていた。死神は死ぬのか?と聞くとトッケビは初雪が降る前にと答えた。
ウンタクはろうそくに火を点けていた。そこにトッケビがやってくる。
トッケビはウンタクが点けたろうそくを全部消し、願い事をするな。ずっとそばにいるから。私の家に行こう。と言った。
ウンタクは私の事愛しているんですかと聞くと、その必要があるならそうしよう。愛してるとトッケビは答えた。

雨が降っていた。

車の中でウンタクはトッケビに名前を聞いた。ウンタクは婚姻より遠くて同居よりは近い曖昧な関係だとしても鬼の花嫁だから名前ぐらいは知っておくべきと言った。
続いて“私達”にもなっていないと言った。
トッケビはウンタクが生まれる前から始まっているんだ。私達は。ある時はユ・ジョンシン、ある時はユ・ジェシン、現在はユ・シンジェ。本当の名前は
キム・シン。と言ってウンタクの方を見た。
家に着いた2人、ちょうど死神がゴミ出しをしていた。そして、死神はトッケビが言っていたことを思い出し中に入ろうとするが、
トッケビも死神もドアのパスワードを知らなかった。ウンタクは遊園地の幽霊屋敷に入る直前みたいだと話していると2人がいなくなっていた。
中に入り中からドアを開けた。そこにトクファもいて暗証番号は“1004”と聞いた。

トッケビと死神はウンタクの部屋の模様の言い合いをしていた。バロック風…パステルトーンのテイベットがいい…など。
ウンタクは全部いいです。といい今日はどこで寝たらいいですかと聞き、結局、トッケビと死神が同じ部屋で寝る事になった。

トッケビの部屋に入ったウンタクは漢字で書いてあるノートを見た。内容は分からなかった。
その内容は異国の地でも戦争が尽きない。刀や矢で土地を奪い、穀物を奪い、命を奪う。異国の地の神も、高麗の神も同じだ。共に高麗を去った幼い孫の孫の孫を葬った。
私は小さな部屋の隅に置いてある椅子で何日も過ごした。私の遺書は死を前に残す言葉ではない。神よ、私の遺書はあなたに死を願う嘆願書だ。この命が褒美だと
思った事もあるが結局は私の命は罰だった。誰の死も忘れていない。だから私は命を絶とうと思う。しかし、未だに神は聞いてくれない。
悲しい悲しい遺書ですね。。。

翌日、ウンタクは自分の事は自分でする。こういう家には家政婦さんがと言って振り返ると、トッケビと死神はナイフで遊んでいた。
ウンタクはそんな二人だから家政婦は雇えないですねと言うと2人はナイフを落とした。
そして、ウンタクが決めた事があります。
要請文1.雨をあまり降らせせない。2.不満があったら言葉で言ってください。3.用事があったら連絡をと神を冷蔵庫に貼って学校へ行った。
トッケビと死神は携帯を買ってトクファに教えてもらう。トッケビはいらないといい、トクファはとりあえずプレイストアに行きましょう。というと
トッケビが席を立ち上着を来た。死神も走って上着を取りに行く。

ウンタクの部屋が出来上がっていた。

トッケビとウンタクが500万の事で言い合っている時に死神がきた。
ウンタクは部屋に戻り、死神はトッケビに本当の名前はキム・シンというのかと聞くとそうだとトッケビが答えた。
死神は格好いいなと言った。

ウンタクはバイトから帰り死神と一緒にタオルを畳んだ。死神は赤いマフラーを渡した。
死神は9歳の頃にも見たと思うがと言うと、母の遺品ですとウンタクは答えた。
トッケビの事を無視して話す2人に口をはさむトッケビ。そこでトッケビとウンタクが言い合いになる。そして、トッケビは自分がお前の彼氏だと言ってしまった。
走って逃げる2人。

次の日、ウンタクとトッケビはカナダにある店に行った。
トッケビは、今まで29歳のウンタクの未来が見えなかったのに、見えてしまった。
そこにトッケビの姿はなかった。
「私の死の後、そこに座っているお前は、私が消えたお前の一生は、私を忘れて初めて完成するのか」

トッケビは結局私はその選択をしたのかと涙を流した。

6話

家に帰ってきたトッケビとウンタク。
ウンタクに今すぐ剣を抜いてくれと頼んだ。
しかし、ウンタクは調査が足りなくて…キム・シンという名をネット検索をしたら消えてしまったかのように何もなかった。と言い、
続いて、トッケビの事を知ったら恨むと言っていましたね。恨んでもいないのにそれを予想していたという事はまだ何かあるんでしょうと言った。
トッケビは
「生きるのに必死な一生で歴史にも残されない時間。死さえも不名誉だった。王に向かってもよい事はなく自分の歩みに罪なき人が命を失った。
その罪は消えず罰を今受けているのだ」と言った。
自分の責任だと思いますよね。。でも、それは生きることも必死な時代だからでよね

ウンタクは本当に悪い人なら能力も与えず鬼だけを存在させたはずですと泣きながら答えた。
トッケビはこれできれいにしてくれるかと言うとウンタクは出来ません。何もしすぎじゃないですか。私が何を望んでいるか考えておいてください。と去ろうとした。
トッケビは何を望んでいるんだ?金か家か宝石かそれとも愛かと聞くと、果たしてそうか。宝石の溢れる家をお金で買って愛を込めるってことは考えないとい言うと
バイトに行けとトッケビは言った。

死神はサニーと会っていた。一緒にトクファとサニーの友達も一緒だった。途中で死神は能力を使いトクファと友達は退席した。
死神はキム・ウビンと名乗った。そして、おかしな人とサニーに言われてしまう。

死神は今日も仕事をこなしていた。1人2人とこなし3人目は目の不自由な男性だった。
男性は入ってきた門に行き開けると盲導犬がいた。男性の所にいた盲導犬ハッピーだった。
ハッピーは先に逝ったのが気になっていたのかさっきから待っていました。道はハッピーが知っているはずですと死神が男性に言った。
そして、男性はハッピーと共に階段を昇って行った。
盲導犬は死んでもご主人を気遣うんですね。それも1人と1匹の絆が作り上げたものですね

ウンタクとトッケビは一緒に家に帰った。家の中にはクリスマスツリーがあった。ウンタクは今まで自分勝手だったからきれいにしてあげますと言い
剣を抜こうとしますが、トッケビは電話だと言って出て行ってしまった。
トッケビは慌てて死神の所へ行った。

死神とウンタクはニンニクの皮むきをしていた。ウンタクは死神に質問をした。9歳の時に初めて会って次に19歳、19歳の時はどうしてわかったんですかと。
死神は完成するすぐ前が一番危ない。と言った。ウンタクは意味が分からなかった。死神は秘密を一つ教えてやろうと言い、心の中で
お前は29の時も死神と会うだろう。私でないとしても死神と会う。それが名簿漏れの運命だ。
「この世には秩序が必要で9は神の数であると同時に完全数である10に一番近い未完の数だから、がんばってみろ」と。

トッケビは剣を抜くことを伸ばし伸ばしにしていた。
そして、死ぬ準備を始める。妹の絵をユ氏に、カードをトクファに作ってあげ、死神には家の権利書。
ウンタクには鞄に香水を用意する。
死ぬ前の準備。悲しいですね。それぞれにきちんと用意して逝くなんて…。
トッケビはウンタクを連れて蕎麦畑に行った。そして、ウンタクは剣を抜く前に決め事を書いたノートを見せてサインを書いてもらう。
雪が降ってきた。そして剣を抜こうとする。だが、抜くことが出来なかった。ウンタクはこれしかないと言ってトッケビにキスをする。

5-6話感想

初恋に気づいて本当はこれから幸せになるのに、これ以上辛い思いをしないように死を選ばないといけないなんて
悲しい事ですよね。ウンタクは剣を抜いたらどうなるかも分からないから情が出る前にと思うんでしょうね。
ウンタクに早く剣を抜くように言うけど、その時のトッケビとウンタクのやり取りがおもしろかったですね。
悲しい話のはずなのにおもしろく終えてくれて笑ってしまうシーンでした。

そして、ついに剣を抜こうとする。でも結局抜けなくてこれしかないと思ってキスをしたウンタク。
2人の中に今以上の感情がどう表わされていくのか次回が楽しみです。








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