鬼-トッケビ-あらすじ-7話-8話-最終回までネタバレありで!

韓国ドラマ-鬼-トッケビ-あらすじ-7話-8話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回、自分勝手だったと剣を抜こうとするウンタク。
それに戸惑うトッケビ。

意を決して抜こうとするが、ウンタクは剣を触れず抜けなかった。

そして、キスをするウンタク。されたトッケビ。
どうなっていく。2人の関係。

【鬼-トッケビ】(ネタバレあり)

第7話「とまどいの気持ち」

サンシクの娘ウンミは、父とミンギョンの母ソンハが楽しそうに食事をしているところを目撃してしまう。
帰ると父の帰りをずっとひたすら待っている母が気の毒になったのだろうか。
「外に出て人に会い食事をしてもいいのに、このままでいいの?」と問いかける。

ギョンジュに母が倒れたとの連絡が。
慌てて隣のソンギュの所へ行くギョンジュ。

ソンギュが手術をする事に。
サンシクとソンハが一緒に資料の作成しているところへソンギュから電話。
サンシクは病院へと駆けつける。

一晩中病院で過ごしたギョンジュ。
ソンギュは朝早く出勤するとギョンジュがうたた寝をしていた。
声を掛け、一緒にコーヒーを飲む。

ギョンジュは看護師時代も優しかったソンギュと、今のソンギュが重なるようだ。
ハンカチを差し出してくれるところも、優しく声を掛けてくれるところも・・・。
夫サンシクには殺意が芽生える程憎しみを感じているギョンジュ。
しかしソンギュに対してはドキドキときめいているようだった。

ソンギュは副院長に呼ばれる。
経営第一の副院長からすればソンギュは目の上のたん瘤。
分院へと飛ばす作戦のようだ。
頭を下げて留まることを選択すべきか・・・ソンギュは悩んだがどうしても出来なかった。

人命を救う医療の現場で働く医師として、経営第一にはなれないソンギュです

副院長の部屋を出て後悔のソンギュ、屋上で落ち込んでいるところへやって来たのはギョンジュだった。
大量に作られた手作り弁当を持ってやって来る。

ギョンジュは優しい励ましの言葉をかけるのだった。
ソンギュの手を握り「アン先生、私の事を覚えていませんか?」と言うギョンジュ。

ソンハは最終のプレゼンに挑む。
サンシクと一緒に練り直した内容が功を奏し、企画が通る事となる。

サンシクはソンハに自分の気持ちを打ち明ける。
真面目で計算高いサンシクは誰かのために危険を犯したりはしないと言う。
だがソンハの為ならと思えるようだった。

その気持ちは一方通行なのかを確かめたいサンシク。
ソンハも心が揺れたが「映画のようには生きられない」とサンシクに答える。

とっても気難しそうなあのサンシクが、ソンハの為に危険が犯せるなんてちょっと見直しました!!

毎日残業で忙しいソンハは家のことが出来ない。
ソンギュはそれが耐えられないようだった。
ギョンジュに温かいおいしい手料理をご馳走になるようになってから、自分の立場に疑問を抱くソンギュだった。

顔を合わせば口喧嘩のソンハとソンギュ。
お互い隣の妻や夫がいいと罵り合う。
「離婚だ!」と言うソンハに「春川へ行くから心配しなくても離れることになる」と言うソンギュ。

溝が入った2人の間はいつか埋まる事があるのでしょうか・・・

第8話「危機的状況」

サンシクはギョンジュに「食事はインスタントでもいい」と言う。
「隣の家もそうだろう」と余計な一言。

サンシクの隣に寝るギョンジュ。
武術の師匠に言われた「肩を掴み、蹴り上げる」を思い出し、薄ら笑いでサンシクを見るのだった。

恐ろしや~

ソンハは会社で花よ蝶よともてはやされる。
今回のプロジェクトを成功させたことで、次の大きな仕事も任される事となる。

一方サンシクは会社で窮地に立たされていた。
ソンハに情報提供をしたため、予定外の結果となった為ヤン常務はサンシクを疑っていた。

ソンハとソンギュは危機的状況にあった。
「離婚だ!」と口にして以来気まずい時間が流れている2人。

ソンギュが医者になるまで支えてくれたしっかり者のソンハの長所が今は短所に見えるソンギュ。
サンシクの妻ギョンジュのように、夫を支える控えめな妻に憧れるようだった。

ソンハは見慣れない食器を発見。
隣のギョンジュがソンギュの為に食事を持ってきたことを知り、腹立たしさから食器はゴミ捨て場に。

ゴミ捨て場で自分の家の食器を発見したギョンジュは怒りで震える。

ギョンジュに、夫婦同伴の会社の集まりのため洋服とバッグなどそれなりの物を買ってこいと言うサンシク。
そして髪型は・・・隣の奥さんのようにして来いと。

なんて余計な一言なのでしょう・・・素直に従うはずがありませんよねギョンジュ

ヤン常務はソンハの会社がプレゼンを勝ち取ったことに納得がいかない一人だった。
そこでサンシクを呼び、「プレゼンをやり直すか辞表を出せ」と迫る。

ソンハは今回のプレゼンの件でミン部長(サンシク)が調査の対象となる事を聞き飛び出して行く。

以前待ち合わせをした公園でサンシクを待つソンハ。
サンシクの姿を見つけ抱きつくソンハだった。

自分の為に窮地に追い詰められているサンシクを思うと辛いソンハです( ;∀;)

第9話「不安とイライラ」

「ソンハを喜ばせるためにしたことで、ソンハの涙を見ると自分には何も残らなくなる」と言うサンシク。
「これからは自分の問題だから」と言うサンシクに、「これは私達の問題だから」とソンハは言う。

ソンギュがマンションのエレベーターの前でいると後ろからやって来たのはギョンジュ。
以前とは違い少し明るい髪の色、短く切ったギョンジュに気付かないソンギュ。

エレベーターの中で初めて気づく。
「食器を帰して欲しい」と言われるソンギュは家に帰ってから探し回るがどこにも見当たらない。

それもそのはず、食器はとうの昔にごみ置き場で粉々に
もちろん、ソンハの仕業です!!

ソンギュが一人の時に食事を持ってきたことに苛立ちを覚えるソンハ。
「食器は捨てた!」という言葉に激怒するソンギュ。
歯車がかみ合わない2人だった。

ソンギュは病院で抗議する。
「春川へは行かない。そしてJN製薬の薬の納入には反対する」と言う。

ますますソンギュの立場は悪くなるばかりです( ;∀;)

ソンハの上司チョン・ジュウォン理事はソンギュの所へやって来て単刀直入に話をするのだった。
「今回ソンハが受注した仕事は不正があったと言われている」と。
「この受注を逃すとソンハは会社にいられなくなる」とも言う。

そこで「JN製薬からの納入に反対しないで欲しい」とソンギュに頼む理事だった。

ソンハも自分の夫ソンギュにJN製薬の薬の納入を勧めるよう会社から言われる。

その頃サンシクもまた同じようにヤン常務から「大学病院への納入を取り付けたら今回の事は水に流す」と言われる。
しかし断るサンシク・・・。

すると監査室の調査班がやって来て、サンシクの調査が始まる事となる。

ソンギュはギョンジュを病院の屋上に呼び出す。
食器の話はギョンジュから切り出すのだった。
「ゴミ捨て場で粉々になった食器を見た」というギョンジュ。
合わせる顔が無く申し訳なくなるソンギュだった。
ギョンジュは代わりに「食事をご馳走してほしい」という。

ソンギュもサンシクもソンハも、それぞれにどうしたものかと仕事の事で悩んでいた。

第7話から第9話の感想

ソンハの為にサンシクはとても苦しい立場に追い詰められていますね。
ソンハに情報を提供し、真面目なサンシクが危険を顧みずソンハに協力したことでソンハもサンシクも辛い立場にあります。
サンシクのソンハへの気持ち、ソンハは受け入れることは出来なかったようですが・・・。
あの堅物のように見えたサンシクも、ずいぶん勇気ある行動に出ましたね~ソンハに告白するなんて。
明るいソンハと男前サンシク、とてもお似合いではありますが許されない関係ですね。
お互いときめいてしまう気持ちはよくわかります(^▽^)/
一方同じようにソンギュとギョンジュ。
家庭的な食事にも飢えているソンギュは、良妻賢母の手本のようなギョンジュにとても憧れがあるようです。
ギョンジュはソンギュの事が好きで意図的に近づいているようですが、ソンギュも妻ソンハとうまく行かないこともあり、ギョンジュへの想いがちょっと高まっているようですね。
複雑な関係ですが、ドキドキハラハラ見逃せない今後の展開です(^▽^)/








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。