鬼-トッケビ-あらすじ-7話-8話-最終回までネタバレありで!

韓国ドラマ-鬼-トッケビ-あらすじ-7話-8話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回、自分勝手だったと剣を抜こうとするウンタク。
それに戸惑うトッケビ。

意を決して抜こうとするが、ウンタクは剣を触れず抜けなかった。

そして、キスをするウンタク。されたトッケビ。
どうなっていく。2人の関係。

【鬼-トッケビ】(ネタバレあり)

前回、自分勝手だったと剣を抜こうとするウンタク。
それに戸惑うトッケビ。

意を決して抜こうとするが、ウンタクは剣を触れず抜けなかった。

そして、キスをするウンタク。されたトッケビ。
どうなっていく。2人の関係。

7話

驚くトッケビ、目を閉じたままのウンタク。
ウンタクは焦っていたのでご理解願いますと言う。
トッケビは目を開けろと言い、ウンタクはおじさんは何度もした事があるだろうけど、私は初キスだったと言った。
ウンタクがもう一度試そうとするがトッケビは次もだめならどうするんだと言うとウンタクが真なる愛しかないと言った。
トッケビは雪を止め、ウンタクは追い出すんでしょと言うとトッケビは追い出さないと怒鳴りドアの方へ行った。
ウンタクは男児の一言は千金よりも重しです。大人げないこともなしと言いドアから出て行った。

家では死神がトクファにトッケビの事を話していた。トクファは寂しがっていたが、死神はあまり長い間恋しがるなと言った。
そして、トッケビとウンタクが帰ってきた。トッケビはトクファにカードを返してくれと言い、死神には契約書を返せと言った。
ウンタクには香水、五百、カバンを部屋に戻る前にかえせと。
ユ氏に妹の絵を燃やしたかと聞くと燃やしたと冗談を言う。ユ氏はあんな風に事細かに別れた罰でございますと言われたトッケビ。
そして、ユ氏は
「死のうとせずに生きようとしてください。トッケビによってこの世のどこかで正しく生きた誰かに不思議で美しい幸運や奇跡が起こるのも悪くないでしょう?」と言った。
今まで仕えてきたユ氏からすると、一緒に生きていきたいと思うのは当たり前ですよね

トッケビは未来が変わったなのか、神託が変わったのか、帰ってこれてよかったと呟いた。死神はウンタクを座らせ、何があったのか詳しく話せと言った。
ウンタクは初めは良かった。月夜に蕎麦の花があり季節外れの初雪、剣も見えるだけで触れなかったと説明した。
死神は思った。剣を抜いたらどうなるか、言ったらトッケビが血が上ってしまって…ウンタクは見つめないでくださいと言った。
ウンタクと死神は話をしていた。どうして剣が触れないのかと。死神は真なる愛が必要?と言うとウンタクはもうやってみましたと言った。
そこにトッケビがいた。誰彼構わずキスの話をするなと言い、私はしていません。おじさんが言ったんですと答えた。言い合いになり、トッケビとウンタクは別々に歩いて行った。
死神は1人なってしまい、こっちは名刺もないし、電話も出来ないのにと呟いた。
トッケビは剣を抜く日にサインをした紙を見ていた。そこには“毎年初雪が降る日に私の願いに応じる。私が待っているからだ”と書いてあった。そして笑っていた。

次の日、ウンタクはセンター試験を受けに行こうとする。見送りにトッケビが来てお弁当を渡す。
ウンタクに答えを教えようとするが、どうせ全部知ってる問題だからと言うとトッケビはウンタクの頭を撫でた。
そうしている内に30分が立っていた。慌てるウンタクだったが、トッケビが彼氏が鬼だという事を忘れたか?と言った。
彼氏は嫌なんでしょうとウンタクが言うと嘘だとトッケビが言いウンタクの腕を掴んで走り出した。ある店のドアからセンター試験会場に送り届けた。
トッケビは自転車とぶつかりそうになる。避けて自転車のの目の前にいた。トッケビは自転車を運転していた男の人の未来が見えた。
それは、事故を起こして車にぶつかり血まみれになっていた。
自転車の人が起こした事故。何も起こらなければいい。。

ウンタクは試験が終わり家に帰ると、死神がアイデアを出して、トッケビがお金を出して、トクファが買いに行ったケーキを持って3人が出迎えてくれた。
泣いてしまうウンタク。幸せだという。
トッケビと映画を見たウンタク。そして、別れるかのようにカバンやカード、家を与えた。それはあの剣を抜いたら私達をおいて去るつもりだったんでしょうとウンタクは言った。
トッケビは一度言ったはず。花嫁が現れたら遠くに去る準備をしなければならないと。と言った。
ウンタクは今でも去りたいですかと聞くと、トッケビは
「去りたくない。だが花嫁が現れたら、その選択は私の手から離れるだろう」と言った。

ウンタクは私は行かせたくないからおじさんが私を捨ててくださいと答えた。

ウンタクは論述試験を受けに大学に来ていた。迎えに来たトッケビ。
ウンタクはテヒに再会した。テヒもウンタクだと気付く。トッケビはテヒとウンタクを見て怒っていた。
テヒとウンタクは幼いころに会っていた。テヒはトッケビとも会っていた。テヒはトッケビと賭けをしていた。ピアノをなくしてほしいと願っていた。
その賭けに勝ったテヒは本当にピアノをなくしてもらった。

死神はサニーと会っていた。そして、ウンタクから教えてもらった血液型などを説明していった。死神は会食があり、その場へ行くとずいぶんと多く飲食していた。
会費を持っていた死神はスリに遭っておりお金がなく警察に捕まってしまう。そこにトッケビを呼んでテヒの記憶を条件に助けた。
トッケビは警察に名刺を出しているのを驚いてなぜ持っているかと聞くと、トクファが、うちの会社はおじさんのものです。ホテル、貿易、船舶、ガソリン、建設、器具全部です。
家に帰り、トクファがトッケビの妹の絵を持ってきた。死神がその絵を見ると泣いてしまった。ウンタクは結婚式で歌うバイトをしていた。
そこにきたトッケビ。帰り道話をしながら帰っていた。しかし、突然、胸が痛みだしたトッケビ。ウンタクは剣が痛むと思い掴んでみた。そうすると掴めた。
抜こうとした時、トッケビは咄嗟にウンタクを突き飛ばしてしまう。
トッケビは慌ててウンタクを止めた。その衝撃は車を数台吹き飛ばした。
トッケビは思った。
「本当に神託だったのか。私が見た未来は本当だったのか。この子によって私の不滅の呪いは終わり無に帰れるのか。人間の寿命はたかが100年…振り返ってみようとしているのは
 不滅の私の人生なのか、お前の顔なのか。お前の顔のようだな」

8話

家に帰るトッケビとウンタク。トッケビは謝った。ウンタクは大丈夫。私達は決意しなきゃだめですね。と言った。

トクファはトッケビが起こした事故の処理に当たる為にユ氏に電話しキム秘書にも電話した。そして、死神にトッケビが社会を潰したと言った。
キム秘書は今から街灯動画アップロードされたサイト、リンクシェア可能な各種SNSに動画消去を要請します。これ以上、イシューになる前に止めます。迅速、正確に。
ビックデータを活用してもいいし、担当者にコンタクト時チョンウグループ系列の宣伝を取ると言えばすぐに解決できると言い作業を始める。
トクファと死神は現場に行き、トクファは財産及び車がつぶれた方はこちらへ、ものすごいものを目撃してメンタルが潰れた方はあちらへと死神の方へ誘導した。
死神はつぶれた車は時ならぬ突風による破損。金は天から落ちた幸運。また私を見ていないと言い、並んだ人に言っていった。
ウンタクは体が痛んでいた。またトッケビも薬を飲み床に倒れて眠ってしまっていた。

トクファと一緒に外で食事をするウンタク。ウンタクはトッケビが書いていた漢字の文を見せた。
トクファは文章を悲しい恋文だと言った。内容は、そうして百年生きたある日、程よい天気のある日…と読むとウンタクがいいですと言ってノートを取り上げた。
トッケビに死神が絵を見て泣いた事言ったトクファ。妹だと説明すると、亡者の中にいたのかも。覚えていないが感情だけが残っていると死神が言った。
死神は部下と話をしていた。その時、部下が長安洞のキム・チャサの話をした。
そのキム・チャサは亡者を迎えに行ったら…前世の妻で、その亡者を名簿漏れとして処理し二人で逃げたと。
死神は驚いた。どうなったのか、どうやって前世を思い出したのか。その前を母娘が通りすぎた。その親子もまた亡者になった。
死神はお茶を出そうと準備している時に、母親の方がここはティーショップで天国を注文したと言った。娘の為に。
子供には天国へという母親の気持ちですね。死んでもなお、子供の為に…

トッケビはサンドイッチを持ってある男の家に行った。そしてドアを叩いている時にウンタクが後ろにいた。
ドアがあき、トッケビは上から吊るされてるロープを燃やし、窓を開け喚起してボタンを留めろ。と言いサンドイッチを渡した。必要になるからと。
そして、男の子供がタクシーに乗って会いに来たのだ。
ウンタクは図書館に行き、いつもいる幽霊に会いに行った。しかし、大学に行ったら会いに来ることが出来ないことを伝えると、幽霊が、私に会いに来て。波州にいるのと言った。

ウンタクの大学の面接に行く日、マフラーを届けに来たトッケビ。バスに乗るウンタクを見届け、その後ろにいつかの自転車が走って行った。
その男を見て大事故が起こる未来を見た。そこにウンタクの姿はないはずなのにウンタクはバスに乗ってしまった。
次のバス停にたくさんの死神がいた。
トッケビは急いで自転車の男の前に行き自転車を倒し、自転車を能力で持ち上げ壊した。
そして、ひったくりをした財布を手に盗んだ現金がたったの2万3千ウォン、3万2千ウォン、1万5百ウォンに食事券3枚だと言って男に投げた。
これの為に今日、何人の人が死ぬところだったと思う?とトッケビは言った。
続いて、さっきお前が盗んだ財布の持ち主は骨折で全治三か月の診断を受け、三週も休めば会社をくびになるからギブスもせずに仕事をする。しかも給料は治療費に使い
放置した骨折はショックを起こす。お前のせいでと言い男はナイフを出してきた。
トッケビは
「お前の様な人間を生かすのは気にくわぬが人間の生死に関与した故の副作用だからそのまま生きろ。お前の罰がこれで終わったと思うなよ。死んでもまたこの罰を受けるだろう。
 だが、目には目を、歯には歯を。これが私のやり方だ」と言った。
そして、男の手からナイフを飛ばし手を痛めつけた。
バスがトッケビの横を通りすぎ、死神の目の前に着いた。
ウンタクはバスの中から死神を見て手を振る。
死神がどうしてウンタクが乗っているか分からず、いてる死神にチ・ウンタクの名前を持っている人と聞いた。名簿を見ると1人多かった。
他の死神がどうなるんだと言うと、死神が今日事故は起こらないだろうと言った。
そしてバスは何もなく通りすぎて行った。
死神たちがいるバス停の目の前のバス停にトッケビが立っていた。他の死神たちが名簿漏れを初めて目にし奇跡ですねと騒いでいると、後ろにトッケビが立っていた。
トッケビは死神に話があると言い死神の職場へ行った。
死神は人に関与するなと言ったが、トッケビは今日の事故はどう考えても変だと言った。
そして、数日前にすでにあの事故は見ていた。その場面にウンタクはいなかった。それよりも前に10年後の姿も見た。だが、これは死ぬほどの事故だったと。
死神はウンタクはあの事故に変数として入ってしまっただけだ。彼氏が鬼だったから周りの人も助かった。死神を夜勤させてまで。本当に無に帰す事を
考えないのかと言った。
トッケビの力はすごいですね。大勢の人が死ぬことを止めた。だけど、死神からしたら仕事が増えただけでしたね

ウンタクは腕の筋トレをしていた。そこに白い蝶がいた。トッケビはウンタクを自分の部屋に行くように言った。
そして、白い蝶に向かって、十分罰を受けたしちょっとくらい褒美をもらうのもダメ?未来を見せたのもそうで、私が何もできないから。と話しかけていた。

死神はサニーと歩いていた。そして、サニーが本当の名前はキム・ソンだと言った。
急に死神は胸を抑えた。そして、サニーに会っていないといい帰らせた。
トッケビは毎年提灯をしている。
トッケビは本屋にいた。ウンタクが通り過ぎたのを確認し、追いかけようとするが本棚が動いた。現れたのは神だった。
神は早く剣を抜いて無に帰りなさい。あなたは長く生きた。でも、あの子は違う。私はあの子を宿した時にとても幸せだった。
私の子、キム・シンの為に幸せを願っていた。キム・シンが無に帰らなければウンタクが死ぬと言った。

ウンタクもまた死神から剣を抜いたらどうなるかを聞いていた。

第7話から第9話の感想

剣が触れなかったのに、触れてしまったウンタク。抜こうとしてトッケビに飛ばされ、その破壊力は車が数十台。
それをなかった事に出来る大グループもこれまたすごい。
お金と権力はすごいですね。こんな出来事をなかった事に出来るなんて。

だけど、トッケビがいてる事でウンタクが危ない目にあってしまうなんて、どうしたらいいのかって
悩みますよね。2人で幸せに過ごせないのかと思わされる回でした。







2 件のコメント
  • UPありがとうございます。
    他のドラマを含め特にラストが気になり来させていただいています。
    トッケビの7・8話ではなく違うドラマではないしょうか。

    • いつもご覧いただきありがとうございます!
      トッケビ失礼しました!!
      いつも寝ぼけながら更新しているので気づかないことが多々あるので、ご指摘いただけると大変ありがたいです。
      記事を直したので良かったらご覧になってくださいね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.