鬼-トッケビ-あらすじ-13話-14話-最終回までネタバレありで!

韓国ドラマ-鬼-トッケビ-あらすじ-13話-14話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回、トッケビを支えてきたユ氏が亡くなった。
ユ氏はキム・シンが消えて再度現れる時の事を考えて遺言を残した。

そして、サニーの記憶を戻した死神。
いい記憶だけを残せるようにもした。

トッケビと死神。キム・シンとワン・ヨとして再会した二人。

【鬼-トッケビ】(ネタバレあり)

13話

死神はやはり私は一番悪い記憶なようだ。あなたにとっても、キム・シンにとっても。私の声が聞こえているか?と心の中で言った。
トッケビは私もお前の声が聞こえる。はっきりとと答えた。
そして、死神の前に立つトッケビは首を掴んだ。
「上将軍キム・シン。陛下にご挨拶致します。900年ぶりに皇帝陛下にお会い致します。私の目を隠したのは900年の歳月なのか、神の恨みなのか、お前を目の前にしても
 分からなかったとは。お前がワン・ヨだったのか」と言った。
死神は、
「結局私が彼なのか…ワン・ヨなのか…若く愚かだったあの顔は結局私だったのか。」と涙を流しながら答えた。
トッケビは
「戦場は常に地獄だった。そこから私たちは戻った。敵も私たちを殺すことはできなかった。そんな私の部下たちが、幼き妹が罪なき私の家族と親戚が目の前で斬られ、
 矢で射抜かれた。王命により。若く幼い工程が吐いた、その一言で」といい
死神は
「本当に私がワン・ヨなのか」と言った。
トッケビは首を絞めていった。そして手を放した。
トッケビは私は今でも毎日生き地獄の中で一分一秒を生きているのにお前は何も覚えていないから気楽なものだ。900年経っても、天は今でもお前の味方なのか」と言いその場去った。
死神はその場で涙を流した。そして、ワン・ヨたちの名前が書いてある場所に行き、どこまで卑怯だったのですか?と言っていた。
死神はまだちゃんと記憶があるわけではないけど、それでも、ワン・ヨだったのであればトッケビは許せれないですよね

トッケビとウンタクは家を出てユ会長の本家に行った。家には死神だけとなった。
ウンタクはサニーの家に行った。サニーは死神の心配をしていた。
ウンタクはサニーがどうやって前世の記憶を取り戻したのか気になり聞いてみた。
サニーはいやらしくと答えた。ウンタクは驚いたが、サニーが一杯飲みましょうって意味よと言った。
2人で焼酎を飲んだ。サニーはウンタクから聞いた4度の生の事を話し始めた。
サニーは今回が4度目だと思う。私は2度の生を知っていて今世では兄にも想い人にも会えた。と言った。
ウンタクは最初がいい。と答えた。
サニーは2度目3度目も兄に会いたい?高麗の時の頑固さを見せたいわ。死ぬことが分かっていてどうして戻ってきたのよ。一人で助かればいいのにと言った。

死神の部下は歩きながら話をしていた。それはある亡者の話だった。噂で亡者の手を掴んだと。その亡者は逃がした名簿漏れじゃないのかと言った。
しかし、死神は聞いていなかった。

パク・ジュンホンはサニーの所にいて、今世も私が殺してやると言っていた。その目の前に死神が現れた。
死神は旧知の仲だな。20年前にも感じたが悪霊だな。人間の暗い心、悪しき気運を吸って生きてきたのか。つべこべ言わずに名を言えと言った。
パク・ジュンホンはお前の名を教えてやろうか。お前は今でも微賤なものを持っているようだ。手にしっかり握りしめている所を見ると今世でも必ず死ぬだろうと言い消えた。
死神は私を知っているのかと呟いた。
トッケビは死神との事を思い出していた。
ウンタクの所に死神が来た。剣の絵を書いてもらい、一度だけ私の肩を持ってもらいたいと言い、指輪を出してきて、サニーに渡してほしいと。
死神は職場に呼ばれた。そこに座っていたのは死神部の監査チームだった。
監査チームから死神職遂行時に私的な理由で能力を使った事実が確認された。人間の記憶を消した事、名簿について話したこと、
存在を知られても何もしなかった事、人間の前世の記憶を返したこと。全て認めるかと言った。
死神は認めますと答えた。
監査チームは認めたので重懲戒を下す。事案を厳重さを思い知るのだ。と言った。
死神は甘んじて受け入れると言ったが、監査チームは
「甘くない。死神は生きている時に大罪を犯し、長い地獄を味わった後、自ら記憶を消す選択をした者たちだ。よってもう一度お前の罪と対面するのだ」と言ってきた。
死神は苦しみだした。そして、高麗時代の事を思い出していた。
王は王妃にした指輪と矢で射抜かれたときの服を握りしめ泣いた。そして、それを持って街へ出た。
民は皆、頭を下げていた。
王はこの美しい絹の服を誰に着せ、この美しい指輪を誰の指に嵌めるのか…この美しい絹の服を!誰に着せこの美しい指輪を!誰の指に嵌めるのだ。と言っていた。
老婆がその美しい指輪を渡しにくださませ。いつか使う時が来るでしょうと言った。
王は指輪を老婆に投げた。そして、服は火の中にいれ燃やしてしまった。
そして、王は王妃の絵が完成し、いつもの湯薬を女官が持ってきた。
王は私すら私を誰も私を愛さなかった。結局私は誰からも愛されなかった。湯薬に何が入っているか知っている。一度で終わらせよう。もっと湯薬を持ってくるのだと女官言った。
死神の世界にも監査なんてあるんですね。だけど、罰が重いですね。一番思い出したくない事まですべて思い出してしまったのだから

死神は思い出し苦しんでいた。
監査チームはお前は今世の罪と一番の罪である自殺した罪、死後600年の地獄を取り戻した。死神職は停止され待機だと言った。

サニーとウンタクの所にパク・ジュンホンが来た。そして、サニーを殺そうとするがウンタクの首にある痣で助かった。しかし、ウンタクは気を失ってしまった。
ウンタクの名簿が届いた事をトッケビに伝えに来た死神。そして、あの日なぜ進んだんだ。死ぬことが分かっていたのにと聞くと、トッケビは伝える事があったからと。
剣を授かり、何度も謁見を請うたが皇帝であり義弟であるお前は国境に行けと教旨を下しただけだった。先王が…そばにいなかった事で守ったと。
お前は腹違いの先皇帝、想い人の妹、私から愛されていたと。怒りと心配を込めて剣を下す故パク・ジュンホンを切れとその一言を…
そして、トッケビは気づいた。この剣を持つことになるのかと。そして、その効用価値がパク・ジュンホンを斬る事。

トッケビとウンタクは屋上にいた。トッケビは少し後に電話をするからすぐに私を召喚するんだと言った。
ウンタクはパク・ジュンホンが見えなくなっていた。パク・ジュンホンはウンタクの痣が薄くなるのを待っていたのだ。
そして、トッケビを召喚する前に首を絞められてしまう。なんとかライターに火をつけ召喚した。

ウンタクは早く私を切ってくださいとトッケビに言う。しかし、パク・ジュンホンに体を乗っ取られてしまう。
そして、死神が来て、パク・ジュンホンの名を3回呼び、ウンタクの体から出した。
トッケビはウンタクの手を使って剣を抜いた。そうしてパク・ジュンホンは消えた。
トッケビは倒れ、お許しくださいませ。壮烈に死んだとやっという事が出来ますと死神に言った。死神は泣いた。
ウンタクはトッケビに抱き着いた。トッケビは雨として初雪として来る。それだけは神に頼むと言った。
そして、トッケビは燃えて塵となり消えて行った。
燃えて消えてしまったトッケビ。。。ウンタクは目の前で消えてしまうなんて

14話

トッケビが消えた事でトッケビが書いた文字が消えて行った。ウンタクは急いでノートを取り出して、
「あの人の名前はキム・シン。背が高くて悲しく笑っていた。雨となって戻る。初雪になって戻る。約束する。忘れちゃダメ。私はあの人の花嫁よ。」と書いた。
記憶が亡くなる前に書いたのは思い出せれるように

トッケビは違う世界にいた。そして、神にお前を知るすべての人の記憶から消える。それは彼らの平安であって神の配慮だ。そして罪は終わった。
後は全て忘れて安らかに眠れと言った。
だが、トッケビは涙をためていた。私がどのような選択をするのか分かりました。この場所に残ります。雨、風、初雪として戻ります。それだけはさせてください。とトッケビは言った。
老婆が露天商で、そうして残った鬼はあの世とこの世の間、光と闇の間、神すら去った場所に永遠にとどまる事になった。記憶は消え燦爛たる虚無だけが残るだろう。虚無の中を歩き続けて
いるのだろう。と男性に語っていた。

9年後。
ウンタクはラジオのPDになっていた。カフェに行くと死神が後ろにいた。しかし、ウンタクは気づかない。
そして、ネックレスがいつからあったのか分からない。ウンタクは泣いていた。どうしてこんなに悲しいのか。

トッケビはサインをした紙を持っていた。その紙が風で飛ばされてしまい、トッケビは追いかけた。
そして、ウンタクの方では初雪が降っていた。ウンタクはケーキを持って考えていた。
「何を忘れたのだろう、誰を忘れたんだろう。どんな顔を忘れて…どんな約束を忘れればこんなに底知れない悲しみだけが残るのかな。誰か…誰か助けてください」と
ウンタクはローソクの火を消した。サインした紙に書かれていた“初雪が降る日、甲の償還に応じる”の通りにウンタクの所に召喚されたトッケビ。
ウンタクを抱きしめるトッケビ。ウンタクも泣いてしまうが、トッケビの事が分からない。
記憶がなくても体が感情が覚えていたんでしょうね。

そして、トッケビはトクファの所に行った。しかし、トクファも分からない。キム代表も分からない。
サニーの所も見に行った。そして、トッケビは死神の所へ行き、無に帰ったという噂だった鬼かと死神が言った。
トッケビは去ろうとした時、死神が埃や風や雨として散るんじゃなかったのかと言った。
死神の職場に入り、覚えていないと思っていた。無に帰ったはずなのにと言うと、死神は心当たりがあると言った。
それは、神の心が弱かったからだ。
神はヨの記憶だけは残そうと言い、シンとタクがかわいそうだからと。
死神はトッケビにどうなっていると聞くと、甲の横暴によってと言った。
そして、死神は私の女を、高麗を守ったお前を守れなかった罪を許してくれと言った。トッケビは首を縦に振った。

トッケビはトクファとキム代表の所に行った。
水であり、光であり、闇であり、お前にはユ・シンジェ、そなたにとってはキム・シンだと言った。
トクファはユ氏が言っていたおじさん?と言い、会長の遺言状にあったあの方とキム代表は言った。
そして、会社はトクファの物だ。ただ、家と身分証とカードと甥が必要だと答えた。
トッケビは家に戻っていた。トクファが建物主のビルにウンタクがカナダで書いた手紙が届いた。その手紙を死神が届ける事になった。
しかし、サニーには会えなかった。手紙は店員に渡してもらう事にした。
サニーはウンタクに手紙を届けた。ウンタクは前の店を覚えておらず、この手紙は国際郵便で分からなかった。

ウンタクは休暇を取りカナダに行く事にした。
そして、カナダに行き手紙の事を聞いた。
ウンタクは赤いドアの所で立ち止まった。そして、トッケビが出てきた。

13-14話感想

とうとうトッケビが消えてしまいましたね…。
すごい悲しいシーンでした。ウンタクの泣き方や、何もかも忘れてしまうのって
神が与えた平安だけど、平安にはなっていないですよね。

9年後に、初雪が降る日…その約束を守って現れるトッケビ。
ウンタクは覚えていなくても感情が出てきて、とても感動的なシーンでした。








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。