鬼-トッケビ-あらすじ-15話-最終回までネタバレありで!

韓国ドラマ-鬼-トッケビ-あらすじ-15話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
前回、トッケビを支えてきたユ氏が亡くなった。
ユ氏はキム・シンが消えて再度現れる時の事を考えて遺言を残した。

そして、サニーの記憶を戻した死神。
いい記憶だけを残せるようにもした。

トッケビと死神。キム・シンとワン・ヨとして再会した二人。

【鬼-トッケビ】(ネタバレあり)

15話

ウンタクはカナダで幽霊に会った。その幽霊は以前に会っていた幽霊だ。そして、声をかけた事を不思議に思い追いかけたがいなかった。
探しているうちに露天商の女性が声をかけてきた。女性はウンタクのネックレスを作った人だった。ネックレスは10年前にある男性に頼まれたと。
そして、ネックレスの意味を女性は言った。フランス語で“天が決めた運命”。人間の領域を超えた絶対的な運命と。
それをくれた人と幸せに暮らしていますか?と女性は聞いてきたが、ウンタクは戸惑った。

そして、赤いドアからトッケビが出てきた。トッケビはケベックをガイドしていた。
ケベックへは四度目で初恋の人と来ましたとトッケビは言った。しかし別れたと。
ウンタクはどうしてと聞くと、長い間、遠いところにいたせいで辛くて私の事を忘れてしまったとトッケビは言った。
初恋の人とは結ばれないと言うでしょう。とても愛していたようですね。とウンタクは言い、トッケビは手を繋いで抱きしめたいですと答えた。
ウンタクとトッケビは食事をしに行くことにした。そこは以前も来ていたレストランだった。
トッケビは私が見た未来だと思っていた。
ウンタクはトッケビとデートをするために服を選んでいた。そして、パンフレットを見ていたらあるお墓が載っていた。
そして、すこし記憶が浮かんだ。ウンタクは急いでその場所へ向かった。
そこにトッケビが来て、お墓に置いてある写真を見ていた。
ウンタクはトッケビに幽霊ですか?だから私の目に見えたんですか?と言うと、今でも見えるのか?とトッケビは言った。
ウンタクはどうして幽霊が見える事を知っているんですか?もしかしてあなたの名前はキム・シンですか?10年前に一緒に来ていますか?どうして思い出せないの?と答えた。
トッケビはウンタクが幽霊を見る事を言ってしまいましたね。これで、記憶が戻るきっかけになるのでしょうか。。

サニーは死神と会っていた。自己紹介をした時にワン・ヨですと死神は言った。
そして、店を出たサニーは私も会えてよかったです。キム・ウビンさんと呟いた。
サニーはあの剣を抜いた日の事を思い出していた。
その日はひどい雨でウンタクが来ないことを心配していた。そして、裏に男の子がいた。雨が降っていたので店の中に入れた。
サニーは悲しい運命ねと言ったが、男の子は自分より悲しい人はいると言った。
神が問題なのよ。公平に分けてくれればいいのに悲しい人はどんどん悲しくなるんだから、慈悲ってものがないわねとサニーは言い、男の子は罰を受けるよと答えた
サニーは鬼夫妻や死神と色々経験したから少しくらい言いの。前世の記憶も思い出せてまた忘れさせて、何人被害にあったかと言った。
男の子は忘却は神の配慮じゃないんですか?と言うと、店ではセルフ、人生もセルフ。私の記憶に私の人生なのに聞きもせずに勝手に配慮?神には黙っててもらいたいとサニーは答えた。
男の子は分かったと言った。そのそばを白い蝶が飛んでいった。
サニーはウンタクが働くラジオ局へ応募する手紙を書いていた
「私の忘却が私の平安だと考えたあなたへ。目が合った瞬間分かりました。あなたも全ての記憶を持っているという事を。だから、今生で私たちは…各自のハッピーエンドの中で
 この悲劇から目を背けなければならないという事を…どうか来世では私達…待つ時間は短く会う時間は長い恋人として…言い訳がなくても会うことのできる顔でこの世に
 たった一つの大切な名前で、偶然出会えば駆け寄って行って挨拶する関係に。常に正解である愛として会える事を願います。顔を見れてよかったです。
 もしかするとキム・ウビン。もしかするとワン・ヨであるあなたへ。どうか末永くお元気で」と。
悲しいですね。。どうやっても一緒にはなれない。でも、来世への願いを込めた手紙ですね

ウンタクは紅葉を掴んで噴水の前にいた。紅葉を置いた時、思い出した。そして、蝋燭を探す。蝋燭を見つけて火を消した。
ウンタクは会いたかった。どこにいるの。会いたいと言った。トッケビが来た。
2人は韓国に帰った。
そして、家に帰って死神が帰ってきた。そこにウンタクがいた。ウンタクは29歳になっていた。
死神は結局お前は29で私にあったのか。死神にと呟いていた。

サニーは出ていくことをウンタクに伝えた。ウンタクは信じないまま店を出ていきトッケビと会った。

トッケビは
「今日はいい天気だから言うんだが、お前がまぶしいから言うんだが、その全ての初恋がお前だったから言うが、また天気のいいある日、この高麗の男の花嫁になってくれるか?」と言った。

感想

トッケビが戻ってきたことによって、ウンタクの幽霊を見る目が戻ってきたんですね。
記憶が戻るまではウンタクも辛い毎日だったと思うが、トッケビとの記憶を戻し幸せいっぱいになりましたね。

でも、サニーと死神。この2人は今世では絶対に一緒にはなれない。
それを分かっているからこその手紙の内容。。。
悲しいですね。来世ではどうか一緒になって幸せになってほしいと思わされるシーンでした。








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