黄金色の私の人生-あらすじ-7話-8話-9話-感想付きで詳しく紹介!

韓国ドラマ-黄金色の私の人生-あらすじ-7話-8話-9話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

黄金色の私の人生

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クルミットです♪
ジアンは、今までの自分の人生が不幸だったと振り返りました。
慰謝料を請求してくるハギョンを友人の結婚式の場でコテンパにやり込めてみたり、痛快な姿も見せてくれましたよね。
そしてついにジアンはミョンヒの家。つまり、へソン家に暮らす事を決めて引っ越していました。その引っ越し先でドギュンと会ってしまい・・。
お互いになぜこの場にいるのか疑問を抱き・・。二人にはどんな今後が待ち受けているのでようか?

【黄金色の私の人生】ネタバレあり

7話

ドギョンは、ジアンに向かって
「どうしてお前がウチにいるんだ!」と強く言ってしまいます。
ドギョンそんなに怒らなくてもいいのに

一方のジアンもドギョンのセリフに驚きを隠せません。
「ウチの家??って?」

ウンソクが、自宅にようやく戻ってきたと喜びを隠せないミョンヒにジェソン。

二人が兄弟だとしったジアンとドギョンは困惑していました。
よりによってジアンがドギョンの妹で
ドギョンがジアンの兄なのです。
ありえない(T_T)

ミン部長は、ぎこちないジアンとドギョンに言います。
「二人の間に何があったのかはわからないが。苦労して生きてきたウンソクには寛大な対応をしてほしい」と。

ドギョンはジアンに向かって
「全部、今までの件は忘れよう。僕たちは兄弟なのだから。」と話します。
改めて挨拶をするドギョン。
「僕の名前は、チェ・ドギョン。ウンソクの兄さんだ」
「何かからかっているの?」
「いや。最初に着信拒否を解除してからそれから始めよう」とドギョン。

テスは、店舗契約書を見つけミジョンがへソン家から店をもらった事を知ります。

25年ぶりに再会したウンソクの為に歓迎会を開くドギョン達。
ですが、テーブルマナーを一切知らないジアンは困惑します。
ミョンヒに言われジアンはエステに美容院へと身なりを整えに行きます。

エステを施し、綺麗にメイクをしてもらうとまるで別人です。
ジェソンは、美しくなったジアンに25年も渡せなかったとジアンにお小遣いをあげます。

ミョンヒに、いる物を購入して来なさいと大金を渡され驚くジアン。
デパートへ行きはしますが、セール品にばかり目が行き自分の為に購入したものはセール品ばかり。
ジアンの気持ちわかるなぁ

ジアンは、ジスらの為に大金を使い買い物をします。
それを持ち急いで、以前の自宅へ行くジアン。
そこでテスが倒れたという話を聞いてジアンは驚きます。

一方のドギョンはジアンに電話をします。
そこでジアンが以前の家に行った事を知るのでした。

自宅にいるミョンヒ。
考え事をしています。
ジアンが、ミョンヒに2000万ウォンもの大金を貸してくれとお願いしたのはジアンに彼氏がいてその彼氏のせいでお金を貸してほしいと言ったのかもしれないと・・。
ミョンヒはすぐにドギョンに彼氏について調べるようお願いします。

依頼されたドギョンは、ジアンが自分に持ってきた2000万ウォンがミョンヒの物だと知ったのです。

ジアンの元に行くドギョンはジアンが電話しているのに気づき立ち聞きします。
会話の内容からジアンが男に脅迫されていると勘違いしたドギョンはジアンに尋ねますが心を開こうとしないジアンにドギョンは怒りがこみ上げてきました。

「お前は俺がどういう人間に見えるんだ?大目に見て我慢してきたが終わりがない。
ほとほとあきれ果てた。ソ・ジアンと言ったよな。お前は、ここからすぐに出ていけ!」

8話

ジアンに我慢が出来なくなって怒鳴ったドギョン。

ジアンも怒りに任せてドギョンに食ってかかります。
「じゃあいくらもらえるの?これが、本当の私なのに兄の振りをしてどうして気まずくするの!」
トラブルに見舞われてきたジアンを受け入れようとドギョン。
努力したにもかかわらず、それを受け入れようとすらしないジアンに怒りが隠せませんでした。

「お前が、俺をバカにし続けるのはこの家をバカにしている事と同じだ。育ててもらった家族にはプレゼントを買ってあげたのに今の家族にはプレゼントを一つでも買ったのか?
考えもしなかったのか?
お前が、どんな人間であろうとウチの両親にとっては娘だ。この家のルールに従えないのならこの家にいてほしくない」

ジアンは、ドギョンに言われて初めて自分が来るのを心待ちにしていたのだとわかりました。

ジアンは、ミョンヒに習い事などのスケジュールがぎっしり詰まった予定表を渡されます。
後をつけるドギョン。
ジアンは、ヒョクと約束をしていたために会います。

ヒョクは、待ち合わせ場所におしゃれな服装でやってきたジアンに2000万ウォンを渡します。
「お前に2000万ウォンも貸す人間なんていないだろう?
このお金ですぐに返してくるんだ!」とヒョク。
「お金は、返してもらったの。それに変な場所にいるわけではない」とジアンも話します。

それからジアンは自宅でマナーについてのレッスンを受けています。
息がつまりそうです

へソンの家にもらった店の事で説明を聞きに行ったミジョン。
帰宅すると、ジスが食事の準備をしようとしていました。
「今までやったことなんかないのに」とミジョンはジスを叱ってしまいます。
「今まではジアン姉さんがいたから。でももういない、だから私がしないと」
そう話すジスにミジョンはテスが言った言葉を思い出します。
「ジスには、申し訳ないと思わないのか?人様の物を奪うのか?それは泥棒じゃないか」
ミジョンは、心が痛みました。

テスと同じ出身地で大家をしているヘジャが、双子の1歳になった時のお祝いの写真をもって自宅を訪ねてきます。
ミジョンは、そのことに驚きを隠せません。

一方のジスは、ミジョンとヘジャの話を聞いていました。
ジスの写真をジアンだと説明するミジョンにジスは固まります。

思わずジスは、ミジョンに尋ねます。
「母さんはどうして私の写真をジアンだと言ったの?
これは、ジアン姉さんじゃなく私じゃない」と。

9話

ミジョンに、これは私の写真なのになぜジアンだと?と問うジスにミジョンは返事が出来なかっただけだとどうにかごまかします。

ミョンヒにジアンは、へソングループのマーケティング部に正社員として入社しなさいと言われます。
ミョンヒは、行方不明だったウンソクを世間に公表するための物語を作っています。

ノックもせずに、部屋に入ってきたジアンにソヒョンはムッとします。
「この前、あげたネックレスを返してほしい。お兄さんに対する配慮がなかった」とジアンはソヒョンに話しました。
ドギョンに申し訳ないと思ったのですね

ミジョンは、ミョンヒに貰った店を開店するための教育を受けます。
そこにギブスをしたテスが・・驚くミジョンにテスは非難します。
ですが、ミジョンは聞く耳を持たずに店を開店すると答えました。

ドギョンは、食事をしながらジアンにテーブルマナーを教えます。
「おじいさんが法で道で真理なのだ」と話すドギョン
「まだ習ってない」と答えたジアンにドギョンはきつい物言いをします。
「空気が読める人間なら、一度目の食事でわかるはずだけどセンスがゼロだな」と。
この二人はいつになったらわかりあえるのかしら?

ジスから電話があり、出たジアンはジスが酔っぱらっているのを心配します。
教育を受けている途中でしたが、ジスが心配でたまらないジアンは教育を途中で放り出しジスの元へと駆け付けます。
そこでヒョクから振られたことを知ったジアンはジスを負ぶって家に帰りました。

家に帰ったジアンはミョンヒに詫びます。
怒りを隠せないジアンにミョンヒは
「へソンの人間になったというのになぜこんなにガッカリさせるの」と。
「私は、この家ではウンソクだけど私はいまだにまだソン・ジアンだから・・
努力しているけど慣れるまでジアンと呼んでもらえたら嬉しい」と話したジアン。

ミョンヒの怒りはさらに増し
「この家に帰ってきたのは誰でもない自分の選択です。何かを選ぶ事には責任がともなうの。あなたのせいで私たち家族に迷惑をかけるのであれば帰ってこなければよかった」
ジアンにきつく当たりました。

部屋に戻ると以前の家から持ってきた荷物すらなくなり・・・ミョンヒの命令で捨てられたことを知りショックを受けたジアンはビールを買いに行くために塀をよじ登ろうとしましたが突然声を掛けられ落ちてしまいます。

驚いて落ちてきたジアンを受け止めたドギョン。
どうしてドギョンがいたのでしょうか?

7話8話9話感想

このお話、今のところ韓ドラにありがちなとにかく気の強い人たちが多いです。
ヒロインも気が強いのですが、その周りを固める登場人物も気が強く、個性のある人物ばかりがそろっています。だから面白いのですが・・。
ヒロインにまだ感情移入ができずにいます。だけど、陰ではジスを想って、優しい一面があったりするからこれまた続きを見ずにはいられなくなってしまうのですが・・・。
ぶつかり合う二人が、いつから恋に落ちるのかが楽しみでたまりません。
まだまだ長丁場のドラマですので休憩しつつ視聴されてくださいね(*^▽^*)







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