鬼-トッケビ-あらすじ-3話-4話-最終回までネタバレありで!

韓国ドラマ-鬼-トッケビ-あらすじ-3話-4話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





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クルミットです♪
前回、トッケビと一緒にカナダに行くウンタク。
そこで、トッケビの嫁ぐと宣言。

ウンタクは自分と母親を救ってくれたのがトッケビだと幽霊たちから聞く。
そして、叔母が作った借金の為にウンタクが連れ去られてしまう。

ウンタクを救う為にトッケビと死神が助けに来る。どんな風に助け出すんでしょうか。

【鬼-トッケビ】(ネタバレあり)

3話

借金取りは急いでアクセルを踏み車を発進させた。その時、車の真ん中に閃光が通った。
車はウンタクの右側と、借金取りがいてる左側とで二つに分かれた。
借金取りの方はそのまま進み、ウンタクの方は死神が車を抑えてくれていた。
そして、ドアが開きトッケビが荷物を持って出ろと言いウンタクは外に出た。その瞬間、死神が押さえていた車から退き車は倒れた。
トッケビは借金取りの所へ行き、この道は二日間地図から消える。だれも通らない。死ぬほど痛いが死にはしない。と言った。
そして、死神は借金取りに2人はケンカしただけだ。そして何も見ていない。それから和解は絶対にできないと言い笑った。
借金取りはお互いの顔を見た。
まさかの真っ二つ。それもすごくきれいに!!トッケビはすごいですね

ウンタクの後ろを歩くトッケビと死神。
ウンタクはなぜ車ではないのかと聞くと車には乗らないとトッケビが答えた。
死神は心の声でトッケビにいつ助けた礼を聞けるんだと聞いていた。あまりにしつこいからトッケビはつい声を出して静かにしろと叫んでしまった。

トッケビはトクファにウンタクの事を調べてもらった。そして、ウンタクが叔母家族にいじめられていて、ウンタクの母親がウンタクに1億5千ほどの
保険金があり成人する前に奪おうとしている。と報告した。
トッケビはトクファが役に立つという事に驚いている。そして、潜伏して撮った家族の写真のほかにトクファの写真もあったが、トッケビは投げ捨てた。
そして、トッケビは金塊を用意し、ウンタクの部屋の机の中に隠した。それを叔母が見つけた。
叔母家族は夜通し金塊を見張っていたが、兄と叔母は寝てしまっていた。娘のキョンミが持ち出した。
叔母たちは急いでタクシーに乗った。それを店の中から見送るトッケビ。
店の中にテレビがついていた。出ていた人を見て仕えていた王があれぐらいだったとトクファに言った。
トッケビは
「五時だった。一日で一番明るい…太陽が目に沁みて常に誰かを恨んでいたのに王だったか、神だったか、私だったか忘れた」と言った。

病院へ行く死神。そこには同期と23期のキム・チャサ(死神)がいた。あとから後輩死神22期が来て、23期のきれいだと噂のキム・チャサ(死神)が来た。
死神は席を立っていこうとすると、同期が月末に23期の歓迎会がある。さぼったら罰金だ。必ずさぼれと言ってきた。

ウンタクは本屋さんにいた。以前にコーティングした紅葉を本にはさみ棚に戻していた。
それを探していたのだ。本はなかった。そこに、トクファが来て買った本の返品したいと言っていた。
しかし、レシートがないため出来ない。それを、1万ウォンで買い取った。
トクファはトッケビの家に行くとおじいさんがいた。
死神をどう説明していいか分からないトクファだったが、トッケビの送別会に来たと言い、トッケビは仲良くもない友達。一生戻ってくるなと言い
トクファに対してもお前もだといい、2人とも外に出された。
トッケビは死神は中に入れ、トクファは叱られに帰れと言った。トッケビは機嫌よく鏡の前にいた。
そして、出て行こうとすると、床に敷いたタオルにgood naight 1:1と書かれていた。それも馬の血で。
トッケビは死神を呼ぶが来ず足でどかそうとしていた。

ウンタクはチキン店の店長サニーに呼ばれイカを焼いていた。イカが焦げてしまい息を吹いてしまった。
急いで却下と言うがトッケビは来ていた。
そして、2人で焼き肉を食べに行きカフェに行く。そのカフェには1人の男性がいて携帯でメールを打っていた。男性は立ち上がってドアの方へ歩いて行った。
そこに女性がイヤホンで電話をしながら入ってきた。トッケビは能力でイヤホンを男性の方に絡ませた。
ウンタクが何をしているか聞くとトッケビは誰もが見る夢と答えた。イヤホンが取れると女性の髪の毛が男性のボタンに引っかかり、
他の男性をこけさせ女性が倒れるのを男性が抱きかかえるようにした。そして、お互いが彼氏彼女がいるかを確認しあった。
店を出たウンタクはウンタクとトッケビ。
トッケビは百年に2人ほど前世と同じ顔をして生まれる者がいる。よって、前世が分かると言い、
続けてあの女は男が逃がしてはいけない女だ。とも言った。
ウンタクはなぜ助けたんですか。悪人にも守護神がいるんですかと聞くと、あの男は嘘つきで卑怯、女は見栄張りで傲慢だから、この2人が逃がした者の方の守護神だと
トッケビは答えた。

トッケビは家へ帰っていた。
そこにトクファが来て俺も死んだら死神になろうかなと言ってきた。トッケビはお前ほどの罪では死神にはなれない。と言うとなんで分かったんだと答えた。
トクファは本当に殺人犯なのかと笑っていたが、トッケビはどうして死神と分かったんだと聞くと、
遅すぎじゃないか?この前に言っていたし、驚いてもいなかった。顔が真っ白で唇は真っ赤。服は真っ黒…と言いながら横を向くと死神がいた。
そしてトクファは僕はこれで…とその場を去ろうとしたら、目の前に出てきた。死神もなぜわかったか聞くと、
トクファは今のでわかる。おじさんたちは不注意で天真爛漫すぎると言った。

死神は道端の露天商に何か買わないかと声をかけられ鏡をむけられてしまう。
そして、その光を指輪に当てた。死神はその指輪を取ろうとすると、チキン店の店長サニーが指輪を取った。死神はサニーを見た瞬間泣いてしまう。
露天商はどちらが払うのかキャッシュかクレジットかと聞いていると露天商が鏡に映っていた。それはあの老婆だった。
そして、どちらにしろ二人とも高い代価を払うことになるからと言っていた。

ウンタクは家に帰ってみると叔母が家を売っていた。ウンタクは戸惑っていた。
海岸に座っているウンタク。雨が降ってきた。そこに傘を差しにきたトッケビ。
トッケビは私が憂鬱だったから雨が降っているんだ。台風は地球の憂鬱だからすぐにやむはずだと言った。
ウンタクはトッケビに話をつづけた。
「人間には四度の生があって、種を蒔く生、水をやる生、実を収穫する生、収穫したものを使う生がある」

トッケビはそれは死神が亡者に言う言葉だといいウンタクは鬼の花嫁として19年生きていると答えた。
ウンタクはコーディングした紅葉をトッケビに渡した。

トッケビの家の呼び鈴が鳴る。初めて聞いてトッケビも死神もびっくりしてドアを開けるとウンタクがいた。
ウンタクはトッケビに行かないでくださいと言った。
トッケビはお前は見えていないと言い切ったが、ウンタクは本当に見えます。この剣と言い指をさした。
実は剣が見えていたウンタク。トッケビはどうする??

4話

ウンタクは効用価値があり、遠くには行かないですねと言うが、トッケビはひとまずは行かない。けど、もっと遠くへいく準備をしなければならないと言った。
意味がわからなかった。トッケビはお前が鬼の花嫁だってことだと言った。
トッケビはなぜ見えないふりをしていたんだと聞くと、ウンタクは最初は礼儀として次からは怖くてと答えた。
もっと詳しく言うと、初対面で他人の痛い記憶について聞くのは礼儀じゃないと思った。次は見えると言ったら何か起こりそうで言わなかったんですと続いて答えた。
ウンタクはこれからどうしたらいいですかと聞くと、トッケビはとりあえず待っていろと言った。
トッケビは死神の所へ行った。死神はベットに入る寸前だった。トッケビは動揺していた。
死神は日ごろ恨みを買うようなひどい事はいっていいないな?と聞くとひどい事を言った事を思い出した。
傷つける言葉はたくさん言ってましたよね~。まさかの展開にトッケビもびっくりですよね

ウンタクはとりあえず家の中に入った。
トッケビはとりあえずウンタクの希望であったお金を渡してみたが、ウンタクはこの家を見てしまったからと断った。
そして、心でトッケビを褒めた。どの部屋を使っていいですかと聞くと、ウンタクはユ氏と一緒にいた。
ホテルのスイートルームでそこにトクファも来た。
ユ氏たちが出て行ったあと、一通り部屋を見て回った。だが、一人で広い部屋にいる事が怖かった。

次の日、ウンタクを学校まで送るトクファ。ウンタクは助手席で丸くなっていた。
周囲の目があるが無理やり降ろされてしまった。

ウンタクの叔母と子供たちは金塊を持って換金に来ていた。
換金所の人はどこからこれを?と聞くとなぜそんなことを聞くんですか。買うの買わないのと答えた。
ちゃんとした装備で調べましょうと裏に行く換金所の人。
そうすると警察にいた叔母たち。盗難容疑だった。
この金塊は韓国銀行が作って今ニューヨーク連邦準備銀行にあるべき金塊だった。

一人の男性が息を引き取った。そして、トッケビは喪服を着ていた。
トッケビは死神の職場にいた。そこにさっき、息を引き取った男性が来た。
この男性は以前に養父に殴られていた男の子だった。
数学の答えを教えたのに間違えた答えをそのまま書いて提出していた男の子。でも何度解いてもその答えしか出てこなかったからと言うと、
トッケビは
「お前の人生はお前の選択だけが正解だ」と言った。
男の子は弁護士になって貧しい人たちを救っていた。
そして、男性は来た扉を開け階段を昇って行った。
死神が来て、一目でいい名所に向かっている道だって事が分かるなと言った。
あの時に助けた男の子が貧しい人たちを助ける弁護士に。助けたトッケビからしたら嬉しいですね

ウンタクがトッケビを呼んだ。そして怒った。トッケビはホテルにあるビールを飲んで酔ってしまう。
酔って花を咲かせてしまいトクファに怒られるトッケビ。トクファはトッケビを連れて酔い覚ましに店に行く。
そこには死神がいて朝のドラマの最終回を見ていた。トッケビはだんだん思い出していた。
そして、トクファがストローでジュースを飲んでいる姿を見てウンタクと何があったかを思い出した。

学校にトッケビが車で迎えに来た。そして、車のままカナダへ行った。
ウンタクはものすごい過去の割には明るいですねというと、もう1000年だから。私は運命を受け入れ雄々しく生きるしっかり者の鬼だと言った。
そして
「千年万年続く悲しみはない。続く愛もない。」とトッケビが言うと
「私はあるに一票」とウンタクが答えた。
「悲しみ?愛?」とトッケビが聞くと、
「悲しい愛」とウンタクが答えた。

ウンタクはかつて行ったホテルへ行き手紙を書いてポストに入れた。
そして、トッケビの所へ向かう。
トッケビは思った。
「スミレのように小さな花のようにひらひらするあの子が地球よりも大きな質量で私を引き寄せる。その瞬間、私はニュートンのリンゴのように
 容赦なくその子の元に引き寄せられた。ドスンと音を立てて。心臓が天から地まで気の遠くなるような鼓動を繰り返した。初恋だった」
初恋っ。今までなかった事が起きたんですね。

3-4話感想

トッケビの剣でまさかの車が真っ二つ。お見事でした。
それも死神と手を組んで。死神もいい役割を果たしていました。

普通の雨はトッケビが憂鬱。台風は地球が憂鬱。なるほどなと思ったシーンでした。
そして、ウンタクが言った四度の生。自分がどの位置なのだろうかと考えてしまいますね。

ウンタクが剣が見えた事に対して動揺するトッケビ。
そして、トッケビもウンタクに対しての気持ちが分かったんですね。
この先、この2人はどうなるんでしょうか。








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