鬼-トッケビ-あらすじ-9話-10話-最終回までネタバレありで!

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前回、事故が起こるバスに乗ってしまうバス。
そして、それを止めるトッケビ。

死神の仕事を増やしてまった。

ウンタクは死神から剣を抜いたらどうなるかを聞いた。どう思うのか。

【鬼-トッケビ】(ネタバレあり)

9話

ウンタクが剣を抜いたらおじさんは消えるのね。永遠にと言った。
死神は
「鬼を消滅させる道具。それが花嫁の運命だ。剣を抜けば塵や風となり消える。この世かあるいは別の世のどこかへ旅立つ。君の責任ではない。
 君をだます片棒を担いだと思わないでくれ。真実を隠したのは鬼で俺は正直に打ち明けた。この話をしている今も君の味方だ。」

ウンタクは死神の部屋から出て、自分の部屋へ行き荷造りをしていた。そして、結局ここも私の家じゃなかった。今世に私の家はないと言った。

本屋ハンミ書店から神が出てきた。そこにトクファが通る。そして、神がトクファを誘ってお酒を飲みに行く。
トッケビは思った。
「そして百年後のある日、適度な天気のある日、初恋だったと君に告げたい。天の許しを請うてみる」と。
ウンタクは“鬼の花嫁は外出中”のプレートをかけ家を出て行った。
ウンタクは剣を抜く日を思い出していた。トッケビは君と過ごした時間はまぶしかった。天気がいい日も天気が悪い日も適度な日もどの日もよかった。なにが起こっても君は悪くない。
と言っていた。
ウンタクは本当に殺してやりたいと言いながら泣いていた。この日、ウンタクは誰かの涙の中を何時間も歩き続けた。そして、出来れば、鬼から死が遠ざかるようにと願った。
殺してやりたいと思っていても、それでも、死が鬼から遠ざかるように願ってしまうんですね

トッケビはウンタクとソバ君が消えて、探し回っていた。幽霊にも聞いた。だが、誰も知らない。そして、死神の職場へ行き、ウンタクが働いているチキン店を死神に聞いた。
その時に死神がウンタクに剣を抜いたらどうなるかを話した事を聞いた。
死神はウンタクの味方でトッケビにも死んでほしくないと言った。トッケビは職場を出て行った。死神は本当に友情が芽生えてしまったと呟いた。
トッケビはチキン店に行ったが誰もいなかった。そして、サニーとすれ違う。
サニーは覗いていた事を聞き、トッケビはチキン店にいたアルバイトの子を探していると言うと、サンーは2500ね。服に時計に靴。総額2500万を身にまとった方が時給6030ウォンの子とどんなご関係?と聞いた。
トッケビは複雑な縁がありそうだからまた会おうと言って去った。

トッケビは家に帰り死神に“処理漏れ”の申請をすれば名簿が来るだろうと言った。
死神は死なせる気かと言うと、日時と場所を調べて助けに行く。とトッケビが言うと、申請する気がないのに死ぬわけないだろと死神が答えた。
トッケビは鬼も死神もいるのになぜ救えないんだと言った。
死神は部下に処理漏れの書類を渡し、今日中に処理をするようにと。

トッケビはいつか買った靴下を死神に渡し同僚にあげてくれと言った。
そして、死神はニュースを見ていた。“時季外れの濃霧が発生し神のため息のような神秘的な霧。SF映画さながらの幻想的な赤い満月がソウルの空に浮かんでいる”
そのニュースを知ったユ氏はキム秘書にこの世には説明のつかない奇妙なものがある。と言い、
キム秘書も年を取らない男の存在は知っています。パスポートの申請もトクファの尾行もこの存在に気づかせるためでは?と答えた。
ユ氏は誰かに話したことはと聞くと、だれにもありませんとキム秘書は答えた。
実は君を雇ったのもその存在で、両親のいない少年に高卒認定を受けさせ大学進学をさせた謎の支援者が誰だと思う?覚えておけ。
その方の名は姓はキム名はシンという。とユ氏は言った。
すごいですね。霧に赤い満月。完全にSFですよね

ウンタクはスキー場にいた。
その事を知ったトッケビはスキー場に行った。ウンタクとトッケビは会って、ウンタクは花嫁は消滅させる道具だと言った。
トッケビは死ぬまで言わずにいたかったが許されない。剣に染みた幾千の血とその命の重さを決める権利は私にはない。だからこの剣を抜いてくれと答えた。
ウンタクはその場を去った。

ウンタクは雪山を歩いていた。その後ろをトッケビが歩いている。
後ろに誰かいると思い振り返ると誰もいなかった。しかし、前を向くとトッケビがいた。そして、抜くようにウンタクの手を剣の方に持っていく。
ウンタクは手を放してとトッケビを叩く。トッケビに今は私を愛していると聞いたウンタク。トッケビは
「すごく怖い。だから君に必要だと言われたい。君を愛せと言ってほしい。君を愛する口実が欲しい。それにかこつけて生き続けたいんだ。君と共に」と言った。

ウンタクはスノボーを持ってエッジ研磨とワックスをお願いしに行っていた。
係の人はキム課長が交代でくるから待っててと言いウンタク1人になった。そして、雪が落ち、棚が倒れてきて、ウンタクが倒れてしまった。
トッケビが家に帰ると死神が名簿を持ってきた。トッケビには白紙に見えるが書いてある。
トッケビは急いでスキー場でウンタクを探すが見つからない。ウンタクは愛して。必要よ。愛していると言った。そうして、ウンタクは見つかった。
ウンタクは家に帰ってきた。
そして、帰ってきたとたん、死神に呼ばれたトッケビ。職場で事由書の手伝いをしていた。
そうして話をしている時に人間が入ってきた。強い意思のなせる技だとトッケビは言った。

クリスマスにサニーのチキン店に来た。先に死神がいた。
そして死神がサニーの事をキム・ソンと呼んで注文をした。トッケビもサニーも驚いた。
サニーは死神を外に呼び、なぜ名前を知っているのかを聞く。死神はその場を離れようとするが、サニーが手を掴んでしまう。
その時、サニーの前世が見えてしまった。

10話

サニーは諜報員?それとも死神?と聞くが、死神は黙っていた。そして、サニーは店の中に入った。
トッケビは知り合いと同姓同名で“ソン”とはどう書く?と聞くとサニーはアルファベット“SUNNY”と答えた。
サニーは何故指輪をくれたのかと死神に聞くと、一度返してほしい。と死神は言った。

死神は家に帰ってから、書き出していた。
1つ目の事実、掛け軸の女性とサニーさんの前世は同じ顔、2つ目の事実、絵の女性はキム・シンの妹。そこで質問。サニーさんは生まれ変わった妹?やり直しだ。
1つ目の事実、俺は掛け軸の絵を見た瞬間涙した、2つ目の事実、俺はサニーさんに出会った瞬間涙した。そこで質問。涙した理由は?
あの感情はなんだ?2人の過去と消えた俺の記憶に何か関係が?どれも確証がないと言った。
両方とも確証がなければ確認のしようがないですよね。でも、どうやって調べるのだろう??

トッケビと死神は料理をしていた。死神は料理をしていても上の空だった。そして、キム・シンの妹の名前はキム・ソンだと言った。
死神は教えてくれ。どう生きて、どう死んだのかと言った。トッケビは将軍で高麗の武臣だった。主君に殺された。と言った。
トッケビは続けた。
「王の死後、1人の王子が生まれた。王子の母は身分が低くまもなく死亡。年の離れた兄が王だった。幼い王子の味方は国子監(ククチャガム・国の最高教育機関)の博士である
 パク・チュンホンのみ。パクが王宮に来てから妙なことが起こり始める。王位継承者やほかの王族たちが次々と死に、兄である王も死んでしまう。全員、病死と記録されたが
 後にその子は悟る。皆毒殺されたのだと。」

先王はキム・シンに言った。王子は全員死に残るはヨのみだ。ヨが王に就いたら妹を嫁がせヨを守ってくれ。誤った道を正し、正しい道を歩ませよ。何より命を
落とさぬように。このような遺言を残す王を許せと。そして、幼い王子は王位に就いた。
パクは王族でなければ王になれないと言うなら私の手で王を育てればいい。この世の者は王に服従しその王は意のまま。私は天下を手に入れるのだと考えていた。
そして、先王の遺言により婚礼の日取りが決まった。キム・シンの妹だ。キム・シンは人柄もよく、実直な家柄でどこも遜色はなかった。
パクは先王は余計な事をしてくれたと言った。キム・シンは戦友であり親友だと先王は言っていたと先王の部下は言った。
キム・ソンは王宮に向かっていた。そして、キム・シンも見送りに来ていた。キム・ソンは王はどんな顔かと聞くと、美しい顔立ちだとキム・シンは答えた。
今日の私はきれいですか?とキム・ソンは聞くと、不器量だとキム・シンは言った。
パクは大切だからと手を握ると必ず死にます。“年端もいかぬ王、身分の低い母親、母親よりもっと身分の低い妻”宴の席で数名の大臣宰相が交わした言葉です。
王族を侮辱した宰相を打ち首に王の威厳を示すべきと言った。

キム・ソンはパクに王様の目を塞ぎ惑わさせるな。宰相の処刑は適切ではないと言ったが、パクは黙れ。ヨは王の子だが育てたのは私だ。父親同然だ。
お前の兄の方は辺境の地へ送っても勝つ。1つの空に太陽が2つある。これが謀反でなければ何が謀反だと言った。
そして、あの剣をキム・シンに渡す王。王は怒りと憂いを込めて剣を与える。可能な限り遠くへ行き帰ってくるなと言った。
キム・シンはここは王の高麗です。辺境を守り民と妹を置いて…と言うが、王は華々しく死んだと知らせをよこせ。王命だと言った。
そして、王はキム・ソンを矢で打ち、キム・シンも倒れた。

トッケビはその王宮が死に場所だった。王命に背き凱旋し、王の嫉妬心を甘く見ていた。ヨを守るという先王との約束と家臣を守りたかった。
何より死してなお王を守っていた。
とここで、話は終わった。

ウンタクとトッケビは図書館の幽霊ジョンヒョンの所へ行こうとしていた。波州にいるからと。
波州に花を持ってジョンヒョンに会いに行くとそこに母親の写真があった。そして、慌てて、トッケビと扉を開いてもらう。
そして、ジョンヒョンを探し、ロッカーの前にジョンヒョンはいた。
ウンタクは母の知り合いか聞くと、ジョンヒョンはそばにいたのはヨニの娘だからと言った。
ジョンヒョンはロッカーを指し暗証番号は486よと言った。ウンタクはロッカーを開ける。そこに通帳があった。
ウンタクはこれの為にこの世にと聞くと、成長を見てるのが楽しくて長居したと言い、そろそろヨニの所へと言った。
ウンタクはありがとうございました。どうか母と仲良くしてあげてくださいと言った。
そして、ジョンヒョンは消えた。
長い間、見守ってきていたんですね。通帳も守って。。。天国へ行ってウンタクの母親と再会してほしいですね

死神とサニーは別れてしまった。
そして、トッケビとユ氏は囲碁をしていた。その時、トッケビはユ氏の未来が見えてしまった。
その事を死神に伝えた。死神はサニーの前世の事をトッケビに話した。

9-10話感想

剣を抜くとどうなるか分かってしまったウンタク。
そりゃ、怒りますよね。死ぬ手伝いをしなければいけないなんて。。。
でも、それを隠したトッケビに対して怒る事もできないですよね。ウンタクが好きなのに、ウンタクの手で死なないといけないなんて。。
悲しすぎる現実な回でした。

そして、キウ・シンがどうやって生きてどうやって死んだかが分かった。
幼い王の為に生きてきたのにその王に殺されるなんて、世知辛い世の中だったんだなと思います。
あとはウンタクの母親の友達のジョンヒョン。母親の友達で、ウンタクの為にずっと通帳を守っていた。
これもまた長い友情というか絆が分かるシーンでした。








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