あなたが眠っている間に-あらすじ-1話-2話-感想付きで詳しく紹介!

韓国ドラマ-あなたが眠っている間に-あらすじ-3話-4話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

あなたが眠っている間に

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
「夢の中であなたを見ました。___ 」
夢が現実になる予知夢を見るナム・ホンジュ。
彼女が見た夢は必ず現実となってやって来る。
そんな予知夢を見るようになって間もないもう一人、ジョン・ジェチャン。
そんな二人は迫り来る悲劇の結末を変える事ができるのか?

「あなたが眠っている間に」の世界を一緒に覗いてみましょう^^

【あなたが眠っている間に】ネタバレあり

1話

この日もナム・ホンジュ(スジ)は夢を見た。
雪の降る夜、道路の上、車、見知らぬ男と向かい合って立っている。
2人は頭から血を流している。
そして、その見知らぬ男に抱きついてこう言った。
「私はあなたを信じる。私だから、あなたを信じられる。______ 」

「ありえない、ありえない、ほんっとにありえないんだから!」
夢から覚めたホンジュはこう言っていつもの様にメモ用紙を取り出してさっきみた夢の出来事を文字にしていく。
自分で考えても見知らぬ男に突然抱きついている状況がありえなかったんですよね…。そしてこのあと部屋に入って来た母とのやりとりもコミカル。

ホンジュの予知夢は必ず現実になる事を知っている母はリビングで冷蔵庫を物色しているホンジュに質問責め。
状況を受け入れたくないホンジュは「私にはユボム(イ・サンヨプ)さんがいるんだからもうやめてよ!」と一喝。
ふと窓の外を覗くとホンジュ家の隣家に引っ越しの荷物を搬入している最中の兄弟の姿が。これは運命なのか宿命なのか…昨夜ホンジュの夢に出て来たあの男。弁護士のジョン・ジェチャン(イ・ジョンソク)。
韓国では引っ越して来たら餅をご近所さんに回しながら挨拶回りをする風習が。弟スンウォン(シン・ジェハ)に不満いっぱいのジェチャンの表情に注目です。かわいい〜

弟の押しに負け仕方なく餅を持ってホンジュ家に挨拶に来たジェチャン。
インターホンを押して自己紹介を始めようとしたジェチャンに対してホンジュが冷たく一言。「お引き取り下さい。これからこの様な訪問はしないで下さい。一切の挨拶もご好意もお断りします。失礼します。」
ガチャッ______ (インターホンを切る音)
こうして二人の宿命ともいえる悪縁がスタートした訳ですね。すでにこれからの展開が楽しみですよね!この後のバス停での2人の絡みがお笑いポイント( ;∀;)楽しみとっておいて下さいね⭐︎

そんなある日の夜、いつも通り職なしのホンジュは母が切り盛りする食堂のお手伝いに。そこで2ヶ月前に夢で見た男性に出会う。ホンジュの夢の通りだとその男はこの後事故で死んでしまう。それを思い出したホンジュと母はなんとかその男を取り止めようとするが、そんな馬鹿げた話を信じてもらえる訳もなく…。結局その男は、ガソリンが漏れてしまっているガソリンスタンドでタバコに火を付け、そのまま大爆発。その爆破事故でその男はホンジュの予知夢通り死んでしまう。

一方、漢川地検の新米検察として働き始めたジェチャン。同じ職場の先輩弁護士でありながらホンジュの恋人、イ・ユボム(イ・サンヨプ)とは犬猿の仲。
どうやらユボムはジェチャンの学生時代の家庭教師だったようで、その時の出来事が今の二人の仲に関係している様子。
家庭教師だったユボムは教え子のジェチャンに成績表の偽造を勧めたのですね。
しかも昇給出来たら昇給額の半分をジェチャンにあげるという条件付き…。

_______ストーリーは再びホンジュの夢の中から始まる。
クリスマスツリーが飾られた病室で目を覚まし、母がの残した遺書を目にして涙を流しながら取り乱すという悲劇的な内容を夢でみてしまうホンジュ。
夢から覚めたホンジュは髪を自ら断髪をして夢を変えてみようと試みます。ホンジュの夢を知った母は念のため保険通帳と遺書を用意しておくのです。
夢の中でのホンジュ髪が長かったから髪を切って夢とは違う自分の姿になって予知夢を阻止しようと..お母さんとの屋上でのやりとりのシーンは涙腺注意。

そうして訪れた2016年2月14日、ユボムとのデートの待ち合わせ場所に来たホンジュと偶然その場所に居合わせたジェチャン。
ジェチャンはユボムとホンジュが付き合っている事を知ります。
別れ際、ユボムがジェチャンに一言。
「それにしても新車も乗り回す様になって、ジェチャン、お前も大人になったなぁ。昔は俺がバイクも買ってやったりしたのになぁ。」

________2013年冬(学生時代のジェチャンと父のやりとり)
「あのバイク盗んだんじゃないのか」
「違うよお父さん、自分のお金で買ったんだ」
「俺はお前にバイクを帰る程のお小遣いをやった覚えはないぞ」
「僕が稼いだんだ…」
「稼いだ?どこで?どうやって?」
「・・・・」
「どうして答えられないんだ!やはり盗んだのか!」
「違うんだ!ただ成績表を…成績表を偽造したんだ。そうすればユボムさんが昇給するって…それを半分こしたんだ。」
事態を知った父は息子に失望した様子で机に飾ってあったジェチャンの成績表をゴミ箱へ。
なるほど、ジェチャンがユボムを嫌っている理由が少しずつ分かってきました。
このやりとりは警察官である父が勤務する交番でのシーン。ジェチャンがバイク事故を起こしてしまった様です。何かまだありそうで気になります…!

時は再び2016年に。空からは雪が降り始めました。
ユボムと食事をしていたホンジュは母と連絡が取れないと不安になり、嫌な予感がするので早めに帰ると言います。雪道の運転に不慣れなホンジュの代わりにユボムが運転する事に。家に向かう道中、母と電話が繋がります。母はカフェに携帯を置いて来てしまい電話に出れなっかたがある男が忘れ物の携帯を届けてくれたと伝えます。母の無事は確認出来たものの、まだ不安なホンジュはユボムに「万が一私が何か事故を起こしてしまったら母を守って欲しい」とお願いします。その瞬間、2人の乗った車は交通事故を起こします。その事故で衝突した男は死亡。ホンジュとユボムは意識を失います。
車に跳ねられて死亡した男はホンジュの母に携帯を届けてくれたあの男、ハン・ウタク(ジョン・ヘイン)

________10ヶ月後、クリスマスイヴ
酸素マスクをしたホンジュは病室で目を覚まします。
そして叔母から母がホンジュが意識を失っている間にホンジュの治療費を賄う為食堂も売り払い昼夜問わず働いていた最中過労で倒れてしまい階段から転び落ちてしまい、打ち所が悪く亡くなってしまった事を聞かされます。それだけでは終わらず、なぜか10ヶ月前の交通事故の時ホンジュが運転をしていた事に。
そしてその事件の担当検察官はジェチャン。
どうやらユボムがホンジュが運転していた事に事故を偽造した様です。ユボム、とことん悪人ですね〜しかし恐れていたホンジュの夢の通りの展開に。この先どうなってしまうんでしょう><

母が亡くなったショックに加えその原因となる事故もホンジュが起こした事になってしまっている事態に耐えられなくなったホンジュは誰も自分の話など信じてくれないと屋上から飛び降りようとします。
飛び降りようとするホンジュをジェチャンが必死に説得しますが、結局ホンジュは屋上から飛び降り、自殺を選んでしまいます…。

________2016年2月14日
なんとここまでの展開はすべてジェチャンの夢の中の出来事!
時は再び事故が起きた2016年2月14日に戻ります。
こんな後味の悪い夢を見たジェチャンは出勤途中バス停で出会ったホンジュに「今夜ユボムと会うのは辞めたほうがいい」と忠告しますが聞く耳を持たないホンジュ。結局ジェチャンの夢の中通りの展開に居ても立ってもいられないジェチャン。2人を見守っていたジェチャンは本当にユボムがホンジュの代わりに運転する所を目撃。その瞬間ホンジュが屋上から飛び降りる光景が頭をよぎります。そして弟を置いて車を走らせます…!
そしてジェチャンの夢と同じ様に事故が起きます。
しかし夢の中と違って軽傷のホンジュ。向こう側からジェチャンが歩み寄って来ます。
事故を防ぐ為にジェチャンがホンジュとユボムの乗った車と衝突事故を!お陰で跳ねられて死んでしまう男(ウタク)も含め全員生きています。ジェチャン、スーパーヒーロー☆

ジェチャンがわざと事故を起こした事を知ったユボムはジェチャンの胸ぐらを掴んで声を張り上げなら激怒します。(夢でみたからなんて馬鹿げた事を言っても信じてもらえる訳がないので..)
ここでもう一度ジェチャンの学生時代の回想シーンへ。先ほどの父と口論になったバイクの真相が暴かれます。
ユボムがジェチェンに濡れ衣を..!ユボム、どこまでもダメな男です。

ジェチャンは自分がどんな事を言っても信じて貰えないとおもい諦めモードに。いいや、ジェチャンの行動すべてを理解してくれる1人がいました。ホンジュ…!状況のすべてを理解したホンジュはジェチャンを抱きしめてこう言います。
「私はあなたを信じる。私だから、あなたを信じられる。______ 」
そうです、1話の冒頭シーンに登場したあのセリフ。ホンジュもジェチャンと同じ様に予知夢をみるので信じられるという事だったのですね。スッキリ〜!それにしても良かったです。1話はここで幕を閉じます。ホンジュとジェチャンの展開が楽しみです★

< h3>2話

前話に続き、ホンジュを救う為にジェチャンが起こした交通事故の現場からストーリーが展開される。
事故で怪我を負ったジェチャンとホンジュ、救急車に乗り込み病院ヘ向かう。
ジェチャンはなぜホンジュが自分の話を信じてくれるのか疑問を感じている。
そしてホンジュも自分と同じ様な夢を見る事を知る。

________ピアノのリサイタル会場
美しい音色でピアノの演奏をしている女子学生ピアニストのソユン(キム・ソヨン)。
会場にはソユンの両親の姿が。しかし母の様子がおかしい…。

(病院の待合室)
ジェチャン「こういう夢をよく見るんですか?」
ホンジュ「はい。そっちは初めて?」
ジェチャン「はい…。どれくらい先の未来をみるんですか?あ…いや別にそっちの話している事を信じている訳ではない。」
ホンジュ「数ヶ月先に起こる事もあれば次の日に起こる事も、何分か先の未来の事もあります。」
ジェチャン「夢が違った事は?」
ホンジュ「ないです。まだ起こってない夢はいくつかあるけど、起こらなかった事はないです。」
ジェチャン「夢を変えたことは?変えたこともない?」
ホンジュ「…だからあなたはすごい事をやり遂げたんです。」
ジェチャン「じゃあ、これからどうなってしまうんですか?もし本当にさっき僕が未来を変えたんだとしたらこれから何が起こるんですか?」
ホンジュ「さぁ…流れる水路を塞いだら違う方向に水が流れる様に、あなたが本来起こるはずの未来を変えたから、違う方向に時間が流れるでしょうね。」
未来を変えた事はホンジュにも未経験。これから何が起こるのでしょうか…。
事故で跳ねられて死んでしまうはずだった男、ウタクは警察官だったんですね!新たな登場人物です。

そん中、ピアニストソユンのリサイタルの記者会見で事件が起きる。
先ほどどこか具合が悪そうだったソユンの母が突然倒れる。
家庭内暴力が疑われる深刻な事態!母は病院へ、父は警察に連行されてしまう。
ここにジェチャンの弟のスンウォンがやって来ます。今日の出来事を誰にも話さないで欲しいと涙を流すソユン。絶対に話さないと約束するスンウォン。2人の関係は?

一方ジェチャンが自分に恋してると思い込んだホンジュ。
積極的なホンジュを迷惑がるジェチャン。
夢についても信じたくないと、冷たく突き放す。
近づいたと思った二人の距離が少し遠くなってしまいます。
それにしても無鉄砲なホンジュ、かわいい〜!

父とキャッチボールをする少年…のような野球少女。
この少女もホンジュと同じ様に予知夢を見る模様。嫌な夢を見たせいか父に今日は仕事を休んで欲しいと言う。

展開はユボムの弁護士事務所。
やはりソユンの母は夫から深刻な家庭内暴力を繰り返されていた。
父の弁護士に大金で雇用されたユボム。
どうやら障害罪より罪の軽い暴行罪に事件を偽造隠滅し、娘の将来が心配で今まで我慢して来た妻の弱みに漬け込み、妻に不起訴被害届を提出させ事件を不起訴処分にする魂胆。
愛する娘が前科者の父の子になるのを恐れている妻に対する家庭内暴力。許せません!!ちなみにこの事件の担当検察官はジェチャン。事件はしっかり暴かれるのでしょうか。

一方ホンジュは最低男ユボムとの関係を終わりにする。
ホンジュがユボムに私たちの気持ちを代弁してくれるこのシーン。
観ているこっちまでスッキリ!(笑)

________先程の野球少女のストーリーへ
やはり不吉な夢で父が心配になった少女はバス運転手の父が運転するバスに一緒に乗り込む事に。バスの中に夢で見た軍人が乗り込んで来る。
その時車内のラジオから武装した脱走兵がすでに警察官1人を殺して逃亡中とうニュースが流れる…。
たった今バスに乗り込んで来た軍人が怪いと思った父は、バスのタイヤに問題が発生してしまい修理が必要なので後から来るバスを利用する様にと乗客に降車を促した。
少女もバスから降り、乗客を遠くに行く様に泣きながら誘導…。
そのまま脱走兵とつかみ合いになった父。
結局バスは大爆発。この事故で少女は父を失う。
おそらく脱走兵が所持していた手榴弾が爆発してしまった様です。
目の前で父を失ってしまったホンジュ。辛いワンシーン(涙)

眠りから覚めたホンジュ。今日も何か夢を見た様子。
いつもの様にメモを残す。
スンウォンが兄のせいで殺人者になる
ホンジュ「スンウォンって誰なの…。誰を殺したっていうの…。兄のせいってなんなのよ…。」

ソユンは母を守る為には父を殺すしかないという考えから、父を殺す計画を立てていた。それに気づいたスンウォンはそれを止めようと説得する。法が味方をしてくれない現実をソユンから聞いたスンウォンも動揺を隠せない。

仕事の途中眠りについてしまったジェチャン悪夢を見たのか「ダメだ!!!」と叫びながら飛び起きる。
ジェチャンが見た夢は弟のスンウォンが警察に連行させる直前、スンウォンはジェチャンに対して自分はやってない!助けてくれ!と叫ぶ内容。
すぐさま弟のスンウォンに電話を掛け、今日は寄り道せずまっすぐ家に帰る様に忠告する。ジェチャンとの通話を終えた後、スンウォンは学校の窓からどこかへ向かうソユンを見かける。
「これは夢だ。なんでもない、なんでもない。」と自分に言い聞かせながら手を洗いながら気を紛らわそうとするジェチャン。しかし夢でみたもう一つの光景が頭をよぎる。
弟が連行される現場で取り乱すジェチャン。そこにはホンジュの姿が。
彼女は涙を流しながらこう言った。
「だから信じてって言ったのに。信じれば変えられたのに…。」

________父を亡くした野球少女、命と引き換えに脱走兵から市民を守り世間では英雄となった父の葬儀場
父を守れなかった自分に苛立ち野球ボールを投げつける。
ここでこれまでの悲劇の野球少女がホンジュだった事が明かされる。
ホンジュの夢にまつわるこんなに悲しいエピソードがあったなんて…。
ホンジュは幼い頃から夢を見ていたんですね。そしてホンジュだれもが少年と思う程ボーイッシュだったんですね。

結局ジェチャンは夢で殺人者となってしまった弟を放っておけず、ホンジュを訪ねる。
そして予知夢を見る様になってしまった原因を問いただすジェチャン。
原因は私にも分からない、と苛立ちをぶつけるホンジュ。

________人気のない場所に隠れて父を失った悲しみに浸る幼いホンジュ。
ホンジュが投げつけたボールを拾って彼女に手渡す誰か。
そこには少年時代のジェチャンの姿が!!!
二人の縁はすでに2人が覚えていない幼い頃から始まっていた様です。

ホンジュ「しらないわよ!知ってたら何よ!検察官だからって事前に防ぐ事も出来ないってあなたは言うし、あなたが夢を見る様になったのは私のせいとでも言いたいの?その話をする為に呼び出したの?!」
ジェチャン「・・・助けてくれ。僕の夢にあなたが出てきた。自分の夢を信じなかったからってあなたは言っていた。スンウォンは警察車だったか救急車だったかを乗って消えてしまうし。一体これは何の夢なのか・・・」
ホンジュ「今スンウォンって言った?それ、誰ですか?」
ジェチャン「僕の弟です。どうして?」
ホンジュ「私の夢でそのスンウォンという人が、人を殺しました。」
ジェチャン「えっ?!」
ホンジュ「それと、兄のせいだとも言っていました。自分が殺人者になったのは兄のせいだって。だとしたらその兄って…ジェチャンさん?!」

________ドラックストアで父を殺人する為の薬剤を手に取ろうとするソヨンの手を止めるスンウォン
先程学校の窓からソヨンを見かけたスンウォンは嫌な予感がして後を付いてきた。そしてソヨンに「一緒に行こう」と言う。

< h3>1-2話感想

さすが初回、2話なだけあって話の展開が山盛りでしたね!
一見難しそうな内容ですがちゃんと笑える要素や胸キュン要素があってあっという間に1話を見終えてしまいます。映像がとても綺麗なのも見所!
ホンジュとジェチャン、2人の展開気になります。2人の悲しい幼少期にまだ何かが隠されていそう…。
そしてソヨン家は一体どうなってしまうのでしょうか!!
ジェチャンは弟を救えるのか…次回が楽しみです( ^ω^ )★