お父様私がお世話します-あらすじ-13話-14話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-お父様私がお世話します-あらすじ-13話-14話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





何とハン・ソンジュンの家の前でオ・ドンヒとパン・ミジュが鉢合わせ!
隠していたのにバレてしまった!
ハン・ジョンウンはイ・ヒョヌの伝で見事にコーヒーショップをゲットし
二人の仲も近付いて行く?

【お父様私がお世話します】ネタバレあり

13話

オ・ドンヒがビラの外にムンチを連れて出た時、ハン・ソンジュンを乗せたパンミジュの車が到着し・・・
パン・ミジュ「あら、オドンヒじゃ無い?どうしてここに居るの?」
そして辺りを見渡し
パン・ミジュ「ここはハン・ソンジュン本部長の家よね。どうしてここにオ・ドンヒが居るの?これはどういう事なの?」
オ・ドンヒ「私が説明致します」
ハン・ソンジュン「いいや、俺が説明するよ」
とやり取りをしていると、ファン・ミオクが出てきた・・・
ファン・ミオク「あら、この方は誰?もしかしてウチのソンジュンのガールフレンド?
パン・ミジュ「会社で一緒に働いているパンミジュといいます」
ファン・ミオク「あら、会えて嬉しいわ。上がってもらってお茶でもしたい所なんだけど、今日は色々とあってね・・・」
パン・ミジュ「いいえ、お構い無く。また今度改めて挨拶に参りますわ」

ハン・ソンジュンはパンミジュの態度にオドンヒに誤解を与えたと思い
後でオドンヒの家に行ってみるが・・・ハン・ソンジュンがどんなに扉を叩き呼んでもオドンヒは応えなかった・・・
わ~同じ所にすんでるってバレちゃいましたね~
ハン・ソンジュンはオ・ドンヒとパン・ミジュの間でサンドウィッチ状態です・・・

入れ替わった問題の二人の選択は?
ハン・チャンスは今までどおり暮らすと答え父母を安心させるが・・・
ジウンは新しい本当の父母と一緒に暮らすと答えたのだ・・・
ショックを受けるハン・ソンシクとカン・フェソク!
そんな父母を尻目にハン・ジウンは直ぐさま自分の荷物を纏め
ハン・ジウン「それでは父さん、母さん今まで有難うございました。お元気で」
と挨拶をしてさっさと地下に降りて行った・・・
そしてまたショックでカン・フェソクは倒れてしまった・・・
それを見て首を傾げるソ・ヘジュとハン・ソンフンだった・・・
ハン・ジウンはあっさりした物ですね~やっぱり自殺まで追い込まれましたから・・・
ハン・チャンスは勉強は出来なくても親の愛情を沢山受けて育ってるんですね~

そしてジウンが地下に降りてきたので自動的にチャンスはカン・フェソクとハン・ソンシクの子になる・・・
ソ・ヘジュとチャンスの二人は抱き合い・・・悲しみの別れを告げる・・・
ソ・ヘジュ「チャンス!あんたが他所の子になるなんて・・・私には出来ない・・・あんたは永遠に私の子よ~」
チャンス「母さん~」
そしてしぶしぶチャンスは父ハンソンフンに別れを告げ新しい父ハン・ソンシクの元に行くのだった・・・
チャンスを抱きしめるハン・ソンシク・・・
寝込んでいるカン・フェソク
カン・フェソク「こんな馬鹿な馬鹿な事って・・・」
そこにハン・チャンスが入って来た・・・
ハン・チャンス「こんにちは、母さん」
カン・フェソク「いいえ、違う!違うわ!出て行きなさい!」
とチャンスに向かって枕を投げつけるのだった・・・
それにしても校内一番、優等生のジウンが去り、ビリの劣等性で食い意地の張ったチャンスが
息子になるんですから、カンフェソクの心分かるような気がします・・・

ジウンとチャンスの事で頭の痛いムン・ジョンエの所に友達のユン・マルジャ達がやって来た・・・
仕方なく家に入れ、お茶を出すムン・ジョンエ・・・
ムン・ジョンエ「何であんた達だけカルビ食べに行って、お茶だけウチの家で飲むのよ」
友達1「もう、あんたの息子が皆帰って来てるってもう噂になってるわ」
ムン・ジョンエ「何ですって?もう、さっさと飲んで帰って頂戴!であんたは何でコーヒー飲まないの?」
ユン・マルジャ「今、コーヒーが問題じゃないわ。何日か前にミナ・スーパーが出て行ったでしょ。」
ムン・ジョンエ「あっそうだわ。確か一日、二日でいきなり出て行ったわね。」
ユン・マルジャ「あの建物の家主が替わって、新しい家主が事情も聞かないでいきなり追い出したそうよ。暴力団まで使って」
友達1「ミナ・スーパーだけじゃないわよ。ほら、あそこのあのうどん屋も敷金も返して貰えずに泣き泣き出て行ったそうよ」
ユン・マルジャ「何かおかしくない?このバンベ洞の建物一つ一つ皆買い取られて、再建築だと言っては潰されて、賃貸の人達みんな敷金・権利金も返して貰えずにみんな追い出されてるわ・・・」
ムン・ジョンエ「それ全部不動産業者が金儲けの為にしてる事でしょう?」
ユン・マルジャ「でもそれ、一人の人がやっているから問題なのよ」
ムン・ジョンエ「それ誰なの?」
ユン・マルジャ「あんたの向かい隣の青年の伯父さん。あんた見た事ある?」
ムン・ジョンエ「さあ?青年だけ見て伯父さんは見なかったわね・・・」
ユン・マルジャ「その伯父さん、このバンベ洞に恨みでもあるのかしら・・・」
友達2「このバンベ洞に恨みの無い人なんているかしら?23年前のあの事件だって事故で多くの子供が死にかけたじゃない・・・」
友達1「またその話し。何でするの!」
友達2「私が先にした?ユン・マルジャ。あんたが先にしたじゃない」
ムン・ジョンエ「確かにいい話じゃないわ。23年前あの事故でウチのジョンファも怪我をしたわ・・・その為に私もウチの人もどれだけ大変だったか知ってる?」
友達2「でもウチ等の子はみんな助かったじゃない・・・あの運転手だけ死んだでしょ?」

23年前クンピ学院・・・いつものように子供達は通学バスに乗り、なぜかブレーキが利かずに工事現場に突っ込んでしまった・・・事故があったのだ・・・

友達2「それでその運転士が・・・自殺した運転士よ・・・たしか子供が二人居たんだけど・・・あの子達今何処に居るのかしら・・・」
ムン・ジョンエ「子供が居たの?」
友達2「そうよ。男の子が二人いたのよ」

イ・ヒョヌは父イ・ジェチョルの忌日に納骨堂に行く・・・
イ・ヒョヌ「ウチの父です。・・・23年前でした・・・あの町で汚名を着せられて死にました。・・・その時弟を無くしたんです・・・私は父の恨みを果たし、弟を探すつもりです・・・必ず」

イヒョヌはまた、韓国の会社を一つ買収する・・・
イヒョヌは新しい契約書にサインし・・・
イ・ヒョヌ「バンベ洞の建物の購入何処まで進んでますか?」
ジョ・ムギョン「そうじゃなくてもクンピ学院が新しく賃貸契約しないといけないのですが・・・代表が直接なさいますか?」
イ・ヒョヌ「当然でしょ?私が伯父さんの代理人なんですから」
と書類にサインし
イ・ヒョヌ「人は人によって変わるというけれど、人を地獄に落とした人達の顔がどう変わるか見ものだな」
ジョ・ムギョン「あ・・・それとハン・ジョンウンのお嬢さんの事ですけど・・・私が無理して賃貸契約しました」
イ・ヒョヌ「はぁ~良くやったよ。ちょっと疲れるけど、何処に置くか分からないヤツは傍に置いておくほうがいいだろう」
ジョ・ムギョン「でも、あのお嬢さん可愛いところがありますね・・・ハハハ・・・」
イ・ヒョヌ「あれの何処が可愛いんですか?」
ジョ・ムギョン「失礼しました・・・」

ハンソンフンは家族の為一生懸命働いているが・・・工事現場は畑違いでまた足場も悪い・・・
副工事長「オイ!気をつけろ!この前墜落事故があったばかりなんだ!」
そんな姿を見守るイ・ヒョヌにハンジョンウンが近付いて行く・・・
イ・ヒョヌ「また君か、何だよ」
ハン・ジョンウン「コーヒーとサンドウィッチの差し入れに来たのよ」
そして大声で
ハン・ジョンウン「みなさ~んコーヒーとサンドイッチの差し入れで~す」
副工事長「お~ありがとう」
一緒について出てきたハン・ソンフンはハンジョンウンの姿を見て隠れる!
そうなんです。ハン・ソンフンは土方工事をしている事を誰にもまだ言ってないからです~

イ・ヒョヌはハン・ジョンウンを現場から引き離す為に手首を掴み
ハンジョンウンのコーヒーショップに連れて行く・・・
イ・ヒョヌ「何で他人の工事現場に出て来るんだよ!」
ハン・ジョンウン「他人ですって?何でそんな情の無い事を言うの?今までの私達の仲忘れたの?」
イ・ヒョヌ「私達の仲だって?」
ハン・ジョンウン「だって、私達普通の縁じゃないでしょ?それにこのコーヒーショップもタダ同然で貸してくれたじゃない?」
イ・ヒョヌ「だから、コーヒーショップをタダ同然で貸して、ショッピングにも行って、インテリアまで手伝ったんだから、もう俺の前から消えてもいいだろう?」
ハン・ジョンウン「今日はどうしたのかしら?ゴールデンストリートのデーウィドリーが降臨したのかしら・・・」
イ・ヒョヌ「はぁ~」
ハン・ジョンウン「昨日までは優しかったのに・・・」
イ・ヒョヌ「俺が君に対して何時優しくしたんだよ!」
ハン・ジョンウン「もういいわ。あの性格の悪さが一日二日で直るわけ無いと思ったわよ。信じた私が馬鹿ね・・・あのね、私が行きたいから行ってる訳じゃなくて、この契約書にあなたにキュウリのサンドウィッチとコーヒーを提供するって書いてあるのよ。そして、その代わりに収益の10%でいいと書いてあるから、私が行きたくなくても行くしかないと言う訳よ」
イ・ヒョヌ「この契約書誰が書いたんだ?」
ハン・ジョンウン「誰って?あんたの伯父さんと私が書いたのよ」
イ・ヒョヌ「この契約書もう一度書くように伯父さんに言うよ」
ハン・ジョンウン「えっ?」
イ・ヒョヌ「お願いだからコーヒーショップにだけ居てくれよ!分かったか!」
と言ってコーヒーショップを出て行った・・・

一方オ・ドンヒは会社でパン・ミジュ常務に弁解していた・・・
オ・ドンヒ「常務がご覧になったとおり、私とハン本部長は義理の兄妹の関係なんです。でも、義理兄妹だから、ウチの兄と契約した訳ではないんです・・・」
パン・ミジュ「ハン本部長がそんな人でない事は、それは私が良く知ってるわ。」
オ・ドンヒ「私も少し前に知ったんです。兄が詐欺を犯した会社がハン本部長の会社である事を、そして兄はまだその事実を知らずにいます・・・」
パン・ミジュ「それを私に信じろというの?親戚なのに顔も知らないなんて、馬鹿な事言わないで。」
オ・ドンヒ「常務は信じられないかも知れないんですが、姉の結婚式以来一度も会ってなかったんです・・・その時私は10歳だったんで・・・だから、本部長に被害が及ばないよう注意してました。すみません」
パン・ミジュ「注意して気をつけている人が、どうして同じ家で暮らして、同じ会社で働く訳?この事実が会社に知れたら、ハン本部長がどんなに大変な事になるか、あなた知ってるの?親戚を引き入れてがその親戚が罪を犯して、その親戚を就職させる破廉恥なヤツと烙印を押されるのよ?」
オ・ドンヒ「・・・」
パン・ミジュ「本当にハン本部長の事を考えているなら、同じ会社で働くべきではなかったわ・・・住所だけ他の所に住んでると言って済む問題だとでも思ったの?」
オ・ドンヒ「私はどうすればいいですか?」
パン・ミジュ「それはオドンヒが考える問題じゃないの?それも私が決めてあげないといけない訳?」
パン・ミジュに詰られ意気消沈するオドンヒだったが・・・

コンテンツチーム室に帰って来たオ・ドンヒ・・・
パク・ジンサン「ホン作家、前に広告のストーリー考えてくれと言ったのに、サンプルだけ出して、まだ原案出てないじゃないか!そんなんだから、コンテンツチームの危機が来るんだろ。チョ作家が契約したからってあんた達が生き残れると思うのか?」
ホン作家「あれはマーケティング・チームの仕事でしょ?」
ナ・ソヒ「コンテンツチームがする事になったじゃない。あの広告企画オドンヒの出したアイデアでしょ?」
パンジンサン「お?そうか?あれ、オドンヒのアイデアか?だったら、オドンヒが一度やってみろよ。ドラマストーリーのように」
オ・ドンヒ「分かりました。」
パク・ジンサン「一生懸命やってみろ。会社でタダ飯食うなよ」

そしてオ・ドンヒは一人残って残業していた・・・
そして思い出すのはパン・ミジュのキツイ言葉の数々・・・
一緒に居るのがハン・ソンジュンの為にならない・・・
オドンヒは一人涙を流しながら・・・スケッチをしていた・・・

その夜ハン・ソンジュンはオ・ドンヒの家を尋ねる・・・
ハン・ソンジュン「家にいたのか・・・会社に一人残って残業してるって聞いたんだが・・・」
オ・ドンヒ「残業を終えて今帰って来たところよ」
ハン・ソンジュン「そうか・・・大丈夫か?」
オ・ドンヒ「何が?」
ハン・ソンジュン「あの時、パン常務がウチに来た事・・・」
オ・ドンヒ「それが何の関係があるの?何時かは起こる事だったじゃない。二人は一緒に働いて恋人関係なんだから」
ハン・ソンジュン「恋人だといった事は無い。何でそう考えるんだ」
オ・ドンヒ「違うならごめんなさい。でも、そうじゃなくても何もかわら無いわ・・・私は大丈夫だから心配しないで・・・それじゃ」
と言って扉を閉めた・・・
一人残されたハン・ソンジュンはオドンヒの家の扉を何時までも眺めているのだった・・・

ソ・ヘジュはいきなり我が子になったハン・ジウンをどう取り扱ったらいいのか分からない・・・
ソ・ヘジュ「ジウン、伯母さんが・・・いいえ、母さんがビックリして・・・ゴメンね・・・」
ハン・ジウン「いいえ、僕は理解出来るよ・・・」
ソ・ヘジュ「こら!勉強が出来るからって、そんな直ぐに理解しなくてもいいわ・・・じゃ、こっちにおいで、抱きしめてあげるから・・・」
ハン・ジウン「えっ?抱くの・・・?」
ソ・ヘジュ「そうよ、抱くの。分からない?」
ハン・ジウン「いや、それは知ってるけど・・・」
ソ・ヘジュ「何?あんたの母さんは一度も抱いてくれなかった?」
ハン・ジウン「幼い頃は覚えてないけど・・・大きくなってからは、抱いてくれた事は無かったけど・・・?」
ソ・ヘジュ「何ですって?」

カン・フェソクは寝込んだままだ・・・
ハン・チャンス「すみません、叔母さん、いえ、母さん。母さんの子として不足な面が沢山ある事を知ってます。母さんが僕を生んでくれたのに、こんなに不足で勉強も出来なくて申し訳なく思ってます・・・でも僕が憎くても二十歳まで育てて下さったら、その時は僕は家を出ます・・・お願いですから二十歳までは育てて下さい・・・」
ハン・ソンシク「フェソクお前!子供に跪かせて何してるんだ!チャンス立て!」
とチャンスを無理矢理立たせる
ハン・ソンシク「チャンス、大丈夫か?」
ハン・チャンス「ええ、学校でよく怒られて正座して慣れてますから・・・」
ハン・ソンシク「叔母さん・・・いや、母さんがあんなんでも気を落とすな・・・叔父さん・・・いや、父さんがあ~ややこしい・・・ラーメンでも食べよう」
そして、チャンスがインスタントラーメンを作り・・・
ハン・ソンシク「チャンス、以前お前が作ったラーメンはなんで俺の口に合うのかなって思ってたんだ・・・」
ハン・チャンス「そうでしょ?父さんの口に合うでしょ?」
そして、ベソを掻きながらラーメンをすするハン・ソンシクだった・・・
それにしてもチャンス君、学校でいつも怒られて正座慣れって・・・

ハン・ヒョンソプは散歩にでて、イ・ヒョヌの建築工事現場の前を通りかかる・・・
そして驚いた・・・そこにハン・ソンフンが居たからだ・・・
ハン・ソンフンは足場の悪い高所で足を震わしながらヘッピリ腰で重いものを持って動いていた・・・
そして、家に帰り妻に
ハン・ヒョンソプ「俺達の年金あるだろ?一ヶ月幾ら貰える?」
ムン・ジョンエ「何言ってるの、少ししかもらえないでしょ?」
ハン・ヒョンソプ「それを解約して、ソンフンに店を持たせたらどうかな?」
ムン・ジョンエ「何言ってるの?何で店持たせるの!?」
ハン・ヒョンソプ「ジウンが地下に降りたから教育費も高く付くし、父親なのに確かな仕事に就いてないからだなあ」
ムン・ジョンエ「何で仕事に就いてないの?朝から元気で会社に行ってるじゃない!」
ハン・ヒョンソプ「確かな仕事にじゃなさそうだからなだなあ、言ってるんだよ。収益が出たら持ってこさせればいいじゃないか。投資だよ投資」
ムン・ジョンエ「私達には年金と遺産として受け取ったあのこのビラの一階しかないのよ。一階はもうあの子達が住んでるし、年金まで解約したら私達どうやって暮らして行くの。反対よ絶対反対!」
ハン・ヒョンソプ「お前は魔女みたいな奴だな!分かったよ勝手にしろ!その代わり俺と離婚しろ!」
ムン・ジョンエ「何でここで離婚の話しが出るのよ!」
ハン・ヒョンソプ「俺は、離婚してこの家を分ければいい。この家を売って出たお金でソンフンに店を持たせてやるから。そう思え!」
と家を出て行った・・・
そして家出して行った先が3階のファン・ミオクの家だから可笑しいですね~
わ~何とハン・ソンフンの事で離婚問題になってしました~
土方してるって言っちゃった方がいいのでは~

そしてハンソンフンは夜遅くに帰って来た・・・
ぐっすり鼾を掻きながら眠っているチャンスの部屋に行き布団を掛け・・・
ハン・ソンフン「お前は大丈夫だと思ったよ・・・お前は強くて前向きな子だからな・・・」
そして地下に降り・・・眠っている家族の横で腰にシップを張り・・・酒を飲むのだった・・・

こうしてハン・ソンヒョプは、3階に住み・・・
ムンジョンエはソ・ヘジュを叱る
ムン・ジョンエ「あんたが舅に店を持たせて欲しいと頼んだの?」
ソ・ヘジュ「いいえ・・・」
ムン・ジョンエ「あんたじゃなきゃ、どうしてウチの人が年金の解約なんて言い出すのよ。それに、ソンフンの事業は辞めさせるべきだったでしょ。どうして止めさせなかったの!子供の事にしてもそうよ!あんたが会社ばかりに神経使っているから子供が入れ替わって居るのも分からなかったんでしょ!それにフェソクはジウンを教育して一位に育てたのに、あんたはチャンスをビリに育てて、それを替えようだなんて呆れるわ。あんたは一位ジウンを貰っていいかも知れないけど、ビリのチャンスを貰ったフェソクは寝込んでいるじゃない!」
とまくし立てられた・・・
悔しいソヘジュは泣きながら4階のオギブンの家に駆け込むのだった・・・
ソ・ヘジュ可哀想ですね~ペンギンも子供の事も年金の事も全部ソ・ヘジュが悪いことになってます~

オ・ドンヒはハン・ジョンウンに頼まれ店の飾りつけをしていた・・・
今日はクリスマス・イブでハン・ジョンウンの店のオープンの日だ・・・
ハン・ジョンウン「この飾り付けは私が全部したの。まあ、ある人が手伝ってくれたんだけどね」
オ・ドンヒ「そうなんですか」
ハン・ジョンウン「馬鹿。誰って聞かないと!」
オ・ドンヒ「・・・誰ですか?」
ハン・ジョンウン「秘密。でオドンヒは好きな人は居ないの?」
オドンヒ「・・・いないわ」
ハン・ジョンウン「確かにクリスマスなのに屋上に一人いるくらいだからね」
オ・ドンヒ「じゃあ、ジョンウン姉さんはいるの?
ハンジョンウン「ええ」
オ・ドンヒ「誰ですか?」
ハン・ジョンウン「後で来るわ」

ハン・ソンジュンはパンミジュと高級レストランで食事をしていた・・・
ハン・ソンジュン「パンミジュ」
パン・ミジュ「どうしたの深刻な顔して・・・私は父の前では怖くないけど、貴方の前では怖いわ」
ハン・ソンジュン「何で俺の前では怖いんだ?」
パン・ミジュ「好きだから・・・好きな人の前では少し怖いものでしょ?」
ハン・ソンジュン「俺達は5年間お互いを見てきた。俺も君を知ってるし、君も俺を知ってる・・・前にも言っただろ、『恥を知ってる』と俺は君とは同僚のままで過ごしたいと思っている・・・」
パン・ミジュ「止めて」
ハン・ソンジュン「本当はもっと早くに言いたかった・・・言えなかったのは俺の間違いだ・・・すまない・・・」
パン・ミジュ「じゃあ、貴方は私を一度も女として見て無かったって事?だから結婚しようと言っても断ったの?」
ハン・ソンジュン「いいや、君を女として見てなかったと言うのは嘘になる。君は美しくて魅力的な女性だから」
パン・ミジュ「恥を知るってこういう事だったの?今まで貴方一人を見つめてきた女を華麗に断る方法?今日はクリスマス・イブよ。それが過ぎてから言えなかったの?そうね、私が一人好きだったとして・・・5年も貴方に付いて来た女を・・・義理があって情があるなら、今日過ぎてから言っても良かったんじゃないの?」
何とハン・ソンジュンは「恋人の日」パン・ミジュを振ってしまいました~悪い男ですね~

イ・ヒョヌはハン・ジョンウンに呼び出されて修理道具を持ってコーヒーショップに来た・・・
イ・ヒョヌ「何で呼び出したんだよ。今度は一体何だよ!」
二人が中に入っていくと・・・今度はハン・ソンジュンがやって来た・・・
ハン・ソンフン「ジョンウン姉」
オ・ドンヒ「さっき倉庫に入って行ったわ・・・」
ぎこちない二人だったが・・・
イ・ヒョヌ「なんでこんな些細な事で俺を呼ぶんだよ!」
ハン・ジョンウン「些細な事って!私にとっては重要なのに」
イ・ヒョヌ「だったら俺を呼ばずに他の修理屋呼んでくれよ!」
と立ち去ろうとするイ・ヒョヌのダウンジャケットのフードをグッと掴むハン・ジョンウン!
イ・ヒョヌ「何するんだよ!離せよ」
ハン・ジョンウン「ワイン一杯飲んでいって欲しいの。お願い!」
イ・ヒョヌが振り返るとハン・ソンジュンとオ・ドンヒがじっとこっちを見ていた・・・
オ・ドンヒはハン・ソンジュンにこそっと耳打ちする「あれがジョンウン姉さんが好きな人なんだって」

ハン・ジョンウンはギターを弾きながらクリスマスの歌を歌い~
楽しい一時を過ごした・・・
そしてハン・ソンジュンとオ・ドンヒを見送り・・・
イ・ヒョヌの修理道具の箱を持ち帰ろうとすると・・・
ハン・ジョンウン「待って。片付けるの手伝ってくれない?」
イ・ヒョヌ「一人でしろよ」
すると店の明かりをいきなり消して
ハン・ジョンウン「明かりが消えたわ!どうしよう!」
イ・ヒョヌ「はぁ~」
イ・ヒョヌはハン・ジョンウンの後ろにあるスイッチを押し明かりをつける
イ・ヒョヌ「一体何なんだよ!」
ハン・ジョンウン「ねえ、もう少しいて欲しいの。
イ・ヒョヌ「何で!」
ハン・ジョンウン「だって、クリスマス・イブじゃない」
イ・ヒョヌ「はぁ~」
イ・ヒョヌは見事にハン・ジョンウンに引っ掛かってますね~

ハン・ソンジュンとオ・ドンヒは二人揃って帰り道・・・
ハン・ソンジュン「最近忙しかったんだ・・・」
オ・ドンヒ「知ってるわ」
ハン・ソンジュン「クリスマスだね」
オ・ドンヒ「そうね」
ハン・ソンジュンは赤毛のアンのぬいぐるみを出す・・・
ハン・ソンジュン「帰りに買ったんだ」
それを受け取るオ・ドンヒ・・・
オ・ドンヒ「人を好きになるのは悪い事じゃないわ・・・ドキドキして、幸せで、感謝して、祝福を受けるわ・・・私は作家志望だから、誰よりもその心わかるわ・・・私の心も良く分かってるわ・・・でもね、この世には成就しない愛もたくさんあるわ・・・小説もそうだし、現実でもそう、私は作家になるから、その内の一つは諦めるわ」

14話

オ・ドンヒ「その内の一つは諦めないと・・・だから夢でも現実でも一つだけ愛そうと思うの・・・」
ハン・ソンジュン「何で諦めないといけないんだ?夢でも現実でも愛すればいいじゃないか?」
オ・ドンヒ「知ってるでしょ?夢と現実は違うという事を」
ハン・ソンジュン「怖くて逃げ出すのか?」
オ・ドンヒ「いいえ、怖くは無いわ。怖かったら今まで耐えられなかったと思うから。私達できるだけ早くあの家を出ようと思うの・・・だから、今他の事考えている余裕が無いの・・・」
ハン・ソンジュン「他の事・・・」
オ・ドンヒ「誰かを好きな事は本当に楽しい事よ・・・そうでしょ?私の話し最後まで聞いてくれて有難う」
ハン・ソンジュンはパンミジュを振ってまでオドンヒを選択したのに・・・
オ・ドンヒに断られてしまいました~
オ・ドンヒも会社でのハンソンジュンの事を考えて迷惑をかけないように断ってるんですね~

建築工事現場ではハン・ヒョンソプの離婚問題の原因、ハン・ソンフンが今日もヘッピリ腰で仕事をしていた。
そこにイヒョヌが焼酎を差し入れにやって来た・・・
イ・ヒョヌ「危ないから、必ず仕事が終わってから飲んで下さい」
副工事長「ええ、勿論ですとも。終わってから一杯やりますよ・・・」
しかし、ハンソンフンは仕事のキツさに耐えかね、隠れて焼酎を一杯やっていた・・・
イ・ヒョヌ「何してるんですか?」
ハン・ソンフンはビックリして焼酎のビンを後ろ手に隠す・・・
イ・ヒョヌ「辛いでしょ」
ハン・ソンフン「すみません。仕事中に酒を飲むなんて・・・」
イ・ヒョヌ「ウチの仕事はキツイからね。隠れて酒を飲む人は多いんです・・・しかし暴飲は禁物ですよ」
ハン・ソンフン「はい、すみません」
イ・ヒョヌ「さあ、こっちに渡して下さい。私が一杯差し上げますよ」
ハン・ソンフン「あ・・・はい・・・」
イ・ヒョヌ「この一杯だけですよ」
とイ・ヒョヌは紙コップに焼酎を並々と一杯注ぎハン・ソンフンに渡す・・・
そしてハン・ソンフンはその一杯を飲み干すのだった・・・
もう既に飲んでるのに、追加の一杯!焼酎の原液は普通の酒よりも度数が高いです・・・

ハン・ソンフンは高所で重い廃棄物を運ぶが、足元がふらふらしていて覚束ない・・・
ふらふらしながら歩いていると他の従業員と擦れ違い様ぶつかり・・・
「あっ!」ハン・ソンフンは地面に落下してしまった・・・
ヘルメットは被ってるとはいえ、額から血を流すハン・ソンフン・・・
そのまま救急車で病院に運ばれる・・・

ハン・ヒョンソプ夫婦は離婚騒ぎで揉めていた・・・
そこに訪問者がやって来て・・・事故の事を知る・・・
慌てて、病院に駆け込むハン・ヒョンソプ夫妻・・・
ハン・ソンフンは意識不明のまま応急室へ・・・
応急室の前で泣き崩れるムン・ジョンエとソ・ヘジュ・・・
ハン・ヒョンソプ「ウチのソンフンはどうですか?」
医師「高いところから落ちたら普通は肩や鎖骨を骨折するんですが・・・幸いにもそれは大丈夫そうです・・・ただ、額に若干傷があり右手と左足に多少骨折の疑いがあります・・・それより心配なのが嘔吐の症状が出てまして、脳内出血と脊椎骨折の有無を検査しないといけません。」
ハン・ヒョンソプ「えっ!脳内出血と脊椎の骨折ですか?」
ソ・ヘジュ「そしたらどうなるんですか?」
医師「検査をしないと断定は出来ませんが、脳内出血と脊椎骨折であれば下半身麻痺になる可能性もあります。一旦MRI検査を致しましょう」
それを聞いてムン・ジョンエはショックで倒れる・・・
高所落下事故は本当に怖いですね~ハンソンフンは大丈夫なんでしょうか?

そしてハン・ヒョンソプはイ・ヒョヌの元に駆け寄り・・・
ハン・ヒョンソプ「一体どうなってるんだ!どうしてウチの倅があんな状態なんだ!説明しろ!」
イ・ヒョヌ「お父さん落ち着いて」
ハ・ンヒョンソプ「俺が今、落ち着いていられると思うか!ウチの息子を返してくれ!元通りにしろ!」
副工事長「ウチの工事長の間違いじゃないですよ!こっちに来て話しましょう」
と暴れるハン・ヒョンソプを連れて行った・・・
副工事長「見てくださいよこれ。ハン・ソンフンが飲んだ物です。何処に酒飲んで作業するヤツがいるんですか!」
ハン・ヒョンソプ「ウチのソンフンが酒飲んで仕事をする訳無いだろう」
副工事長「今日もですね一瓶隠れて飲んでたんですよ」
ハン・ヒョンソプ「嘘だったら訴えてやる!刑務所にぶち込んでやる!馬鹿馬鹿しいそんな訳ある訳無いだろ!」
副工事長「さっき私と一緒に病院に行けば良かったんですよ。さっき飲酒反応出てましたよ。医師に聞いてみたら如何ですか?」
普段大人しいハン・ヒョンソプですが子供の為にはこんな事もするんですね~

心が穏やかでないイ・ヒョヌは工事現場を出て・・・
向かったのはコーヒーショップのハン・ジョンウンのところだった・・・
ハン・ジョンウン「あら、どうしたの?丁度いいわ、電球つけてよ外れちゃったの」
イ・ヒョヌ「分かったよ」
ハン・ジョンウン「わ~あなたバンベ洞一の修理屋ね」
イ・ヒョヌ「タダでするじゃないぞ。出張費はもらうぞ」
ハン・ジョンウン「お金なんて無いわよ。まだコーヒー一杯も売ってないもの・・・」
イ・ヒョヌ「自慢してるのか?そんなんで収益の10%伯父さんに送れるのか?」
ハン・ジョンウン「あなた私の事知ってるでしょ?ニューヨークのバリスタの女神ゴールドキャット」
イ・ヒョヌ「バリスタの女神?笑わせる」
ハン・ジョンウン「何よ!」
イ・ヒョヌはテーブルに着き・・・疲れの為か眠ってしまった・・・
そこにハン・ジョンウンはキュウリのサンドウィッチとコーヒーを持ってくる・・・
ハン・ジョンウン「コーヒーよ。さっきの出張費。飲むの?飲まないの?」
イ・ヒョヌ「飲むよ。」
ハン・ジョンウン「それでね、3年前から疑問だったんだけど・・・キュウリのサンドウィッチに何か特別な事情でもあるの?」
イヒョヌは黙って睨む・・・
ハン・ジョンウン「分かった分かったわよ。目に力を入れてるの見ると聞いちゃいけない事聞いたのね。その代わりコーヒーは全部飲んでね。カモミールを少し入れたんだけど、カモミールが心身の安定に良いんだって。」
イ・ヒョヌ「・・・」
ハン・ジョンウン「で、今日何かあったの?あ~分かった分かった聞かないわよ。睨まないでよ、もう!」
イ・ヒョヌ「・・・俺が今日・・・ちょっと悪い事をしてしまったんだ・・・」
ハン・ジョンウン「悪い事?どんな事?もしかして不細工なオバサンにブスって言ったの?それともカツラ被ったオジサンに向かってカツラ被ってる事知ってるぞとでも言ったの?まあ、どちらにしろ人を怪我させたんじゃなければいいわ・・・」
イ・ヒョヌ「・・・」
ハン・ジョンウン「でもね、悪い事やったら早く罰を受けた方が良いって言うから・・・」
イ・ヒョヌ「痛っ!」
ハン・ジョンウンはイ・ヒョヌの額にデコピンして
ハン・ジョンウン「お前の罪は赦された。アハハハ!なんちゃって~」
ホント・デコピン一つで罪が許されたらいいですよね~
イ・ヒョヌはやっぱりわざとハン・ソンフンに酒を飲ませたんですね~そして突き落としたのもわざと?

オドンヒは店舗を回る
オ・ドンヒ「こんにちは~本社のコンテンツマーケティングから来ました。オ・ドンヒです」
そしてオ・ドンヒは業務をし・・・
オ・ドンヒ「確認終了しました」
店のおばさん「あら~寒いのにお疲れ様。これでも飲んで温まって。頬が赤いわ」
オ・ドンヒ「ありがとうございます」
店のおばさん「あらこんなに多く店を回って来たの?他の人は半分も回れてないのに。若いお嬢さんなのにマメね。
オ・ドンヒ「仕事ですから。あっそうだ。コンセプト・ブックなんですけど、実用的なコンセプトも多く取り入れてみたんです。店に訪れるお客さんにもご利用いただけたらいいと思いまして」
店のおばさん「あら~いいわね」

本社ではパンミジュがオドンヒの書いたものを見ていた・・・
パク・サンジン「これはオドンヒがアイデアからストーリーまで考えたんです」
パン・ミジュ「オ・ドンヒが?」
パク・ジンサン「若いからかアイデアが新鮮ですな」
パン・ミジュ「ナ代理はどう?」
ナ・ソヒ「SNSにあげた動画がポイント良く掴んでいて20~30台の人にも好感を持たれると思います」
パン・ミジュ「そう?」
パク・サンジン「もう、出演する男性のモデルは決まっていて、女性モデルは社内の公募で決める予定です。まだ決まってないですけどナ代理が有力だと思います。」
パン・ミジュ「そうなのね。私も会社の代表としてナ代理が我が社の光になってくれると嬉しいわ」
ナ・ソヒ「はい。一生懸命働きます」
パンミジュ「じゃあ、広報はこれで進めてくださいね」

ハン・ソンジュンはパン・ミジュに呼ばれて・・・
パン・ミジュ「酷いわ。もう顔も見たくないって事?」
ハン・ソンジュン「そうじゃない」
パン・ミジュ「何で私に冷たくするの?理由は何?別れたいって理由を説明して」
ハン・ソンジュン「同僚関係でいたいというのは本当だ。君を愛する事は出来ない。君は良い人だし良い同僚で友達だ。君と俺の心は違う。初めからそうだった・・・」
パン・ミジュ「初めは違った。貴方が変わったのよ。会社の人々はみんな私達が何時結婚するのかと思ってる。女が5年も一人の人に愛を尽くしたのに別れた・・・じゃあ、私の立場はどうなるの?会社での私の立場は?私を可哀想だと思わない?」
ハン・ソンジュン「じゃあ、どうすれば良い?」
パン・ミジュ「同情して。私は全力で貴方を愛するから。貴方は私に同情して。それだけでいいわ」
パン・ミジュの気持ちは分からないでもないですけど
自分の方を向いてない男を無理矢理向かせて上手く行くんでしょうか?

ホン作家はオ・ドンヒを呼び・・・
ホン作家「これ、あなたが修正したの?」
オ・ドンヒ「あ、ええ、修正したのではなくて、作品の長所と短所。そしてこれからどう変えたらいいのかを少し書き加えただけです。・・・すみません二度と出しゃばりません」
ホン作家「オドンヒの意見だけ書いて私に渡して。あなた文章書ける人ね。勉強したでしょ?」
オ・ドンヒ「ええ、独学で・・・」
ホン作家「何年もドラマを沢山書いたように見えるわ」
オ・ドンヒ「6年です。正式に学んだわけではありませんが、少し書く程度なら・・・」
ホン作家「良かった。手伝ってくれる?私が登場人物を書いて渡すから・・・人物紹介の修正ポイントを書いてみて。じゃ、お願いね」
オ・ドンヒはコンテンツチームの仕事が向いてるみたいですね~
ドンドン実力で仕事貰ってますね~

パンミジュはパクジンサンを呼び出し・・・
パク・ジンサン「さっきはオドンヒのアイデアがいいと仰っていたのに・・・」
パン・ミジュ「何で一度も経験の無い子の意見を聞くのかしら。ウチで相当する物が無ければ代行業者に頼んで他のアイデアを持ってこさせなさい」
パク・ジンサン「いきなり考えが変わった理由は何ですか?」
パン・ミジュ「時間が無いわ。急いで」
パク・ジンサン「あ、はい」
それから当分の間、オドンヒに店の管理はさせないようにしなさい」
パン・ジンサン「えっ?新人一人で400店を管理するのは大変ですよ?」
ハン・ソンジュンとの恋のもつれがオドンヒに来ました~
パン・ミジュはこんな事したら、もっとハン・ソンジュンに嫌われるのに何してんでしょうか?

ハン・ソンフンはMRIの検査を受ける・・・
ムン・ジョンエ「私があの子を一生懸命育てたのに・・・勉強だけして机の前に座ってたあの子が、子供の為にした事も無い土方をして・・・こんなになって・・・私の心は張り裂けそうよ・・・」
そしてハン・ソンフンは病室に移される・・・
ムン・ジョンエ「気が付いた?」
ハン・ソンフン「母さん」
ムン・ジョンエ「何でこんな事になって・・・」
ハン・ソンフン「すみません」
検査の結果脳内出血と脊椎骨折ではなかった・・・

ソ・ヘジュは一旦家に帰り荷造りして、再び病院に行き
カン・フェソクは子供達の食事を作る事になった・・・
カン・フェソクが子供達を呼ぶがハン・ジウンだけが来ない・・・
仕方無いので地下に降りてみると・・・
カン・フェソク「ハン・ジウン!何故食べに来ないの」
ハン・ジウン「お腹が空いてないから・・・」
カン・フェソク「私の顔を見たくないからじゃなくて?」
ハン・ジウン「・・・」
カン・フェソク「さっき見てた本を出しなさい」
ハン・ジウン「嫌だよ」
カン・フェソク「今何時だと思ってるの?この時間は塾に行って勉強しないといけないのに!家で変な本読んで!その本出しなさい」
ハン・ジウン「嫌だよ」
カン・フェソク「あんたはそんな事する為に地下に降りたの?15年も育てた母を捨てた訳?その本出しなさい!」
ハン・ジウン「嫌だよ。もう僕の母さんじゃないだろ!何で僕に指図するんだよ」
と出て行ってしまった・・・
カン・フェソク「ハン・ジウン!この母があんたをあんなに育てたのに!私の人生あんたに懸けたのに!どうしてこんな事できる訳!」
そんなカン・フェソクの叫び声にビックリしたアインは泣き出してしまうのだった・・・

ハン・ソンジュンがム・ンジョンエに頼まれ子供達の様子を見に地下に降りて来た時・・・
オ・ドンヒがアインを負ぶっていた・・・
そしてハンソンジュンがアインを抱き・・・
オドンヒがアインの背中をなでて寝かしつけた・・・
何かおままごとみたいな事をしているお二人さんですね~

ハン・ジウンに裏切られ泣いているカン・フェソクをハン・チャンスが慰める・・・
ハン・チャンス「子供なんてそんな物ですよ。子供は父母の事考えたりしませんよ。」
カン・フェソク「あんたは自分の部屋に戻りなさい!ああ~ん。ああ~ん」
ハン・チャンス「母さんがこんなに泣いてるのにどうして部屋に戻れるのさ」
カン・フェソク「あんた・・・私が適応できないから、暫くは母さんって呼ばないでって言ったでしょ?」
ハン・チャンス「分かりましたよ。叔母さん呼びますよ」

イヒョヌ「父母にとって自分の子が怪我する程、苦しい苦痛は無いでしょう。さあ、あの家の父母は仕事を失った子供に何処までしてやれるのか見守ってやる事にしよう」

そしてハン・ソンフンは無事に退院し家に帰って来た・・・
しかし、地下で生活は大変なので2階のハンヒョンソプの家で療養する事になった・・・

ソ・ヘジュ「ジウン何してるの?」
ハン・ジウン「ずっとしてなかったから数学の勉強を少し・・・」
ソ・ヘジュ「あ・・・そうなの?偉いわ。勉強しろと言わなくても一人でやるのね・・・でね、ジウン、父さんが怪我して、当分は仕事出来ないと思うの・・・だからあなたの塾には通えなくなんだけど・・・」
ハン・ジウン「お二人は僕が校内一位になって欲しいと思ってるの?」
ソ・ヘジュ「そんな事、思ってないわよ」
ハン・ジウン「じゃあ、僕にどうして欲しいの?」
ソ・ヘジュ「さあ?子供に何か願って育てた事は無いから・・・あなたが健康で幸せならそれでいいわ」
ハン・ジウン「だったら僕は塾に一つも通わなくてもいいよ」
ソ・ヘジュ「えっ?」
ハン・ジウン「勉強は一人でやるものなんだ。校内一位さえ願わなければ、一人で勉強して校内10位くらいは出来るんだけど、それでもいい?」
ソ・ヘジュ「そんなの当然でしょう?校内10位でも凄い事なのに~」
ハン・ジウン「じゃあ、僕の為に心配しなくてもいいよ」
ソ・ヘジュ「本当に?・・・ありがとうジウン。さあ、抱いてあげるお母さんのところにおいで」
ハン・ジウン「えっ?あ・・・あの・・・」
ソ・ヘジュ「大丈夫よ。親子はこうして抱き合うものなのよ」
おずおずと母の胸に抱かれるジウン。こうしてジウンは人のぬくもりを覚えて行くのだった・・・
それにしても塾にも行かないで校内10位って凄いですね~
ソ・ヘジュもジウンを抱きしめて親子の絆を作って行こうとしてるんですね~

ハン・チャンス「さっき地下に降りたら、ジウンが数学の勉強をしてました。だから、心配しなくても大丈夫です」
カン・フェソク「何処を勉強してたの?」
ハン・チャンス「僕が見て分かると思いますか?」
カン・フェソクはぐたっと再び横になる・・・
ハン・チャンス「それで、僕も考えてみたんですけど・・・お母さんの期待にこたえるのは難しい息子です。それで大決意をしました。今度の冬休みは生まれて初めて勉強を一生懸命して、今は359位だけど3年生になったら前の3人を倒し356位になります!」
ハン・チャンス「あんたは!私は学校の状態を全部把握してるのよ!一人は試験を前日に受けてゴルフの試合でアメリカに行った子。一人は試験の途中にカンニングして退場した子。もう一人はお祖父さんが急に亡くなって、試験の途中で地方に行った子よ。それでもあんたがビリだったのよ。学校を休まずに行って、試験も全部受けたあんたがビリだったの。なのに、その前の3人をどうやって倒すの?」
ハン・チャンス「あ・・・そうですか・・・」
そしてチャンスの手にある天ぷらの串刺しを取り上げ・・・
カン・フェソク「何でこんなの生で食べてるの!それ、明日のおかずに使うつもりだったのに・・・寝る前にこんな物食べるから、ブクブク太るんでしょ!一体あんたみたいな子、誰が産んだのよ!」
ハン・チャンス「それはご存知でしょ?」
ジウンに拒絶されたフェソクは泣き暮らしていますね~
それにしてもチャンスってフェソクを慰めてるのか怒らせてるのか・・・

次の日イ・ヒョヌはハン・ヒョンソプとハン・ソンフンが杖を突きながらが連れ立って歩いているのを目撃する・・・
仲のよい二人の様子にイ・ヒョヌは苦々しい思いを抱く・・・
ハン・ヒョンソプとハン・ソンフンはチキン店を開く為に講習会に行き勉強する為だ・・・
実際に商品を食べてみて面接も受けていた・・・

オ・ドンヒは会社でホン作家から台本を渡される・・・
ホン作家「オドンヒ、これ修正してみない?作家も修正しきれないでウチに回ってきたの。だから私達が修正して完成した脚本を作らないといけないんだけど・・・あなたできる?」
オ・ドンヒ「えっ?私がですか?」
ホン作家「出来る?出来ない?」
オ・ドンヒ「やってみます」
ホン作家「OK!お願いね!」

オドンヒはパンミジュに呼ばれる
パン・ミジュ「どうするって決めたの?」
オ・ドンヒ「何をですか?」
パン・ミジュ「ハン本部長の為にオドンヒがどうするかって事よ。パク・ジンサンチーム長がオドンヒが仕事できるって褒めてたわよ。私が見たところ、ここに居座って一生懸命仕事でもしようって感じに見えたけど?」
オ・ドンヒ「常務、私はここに残って仕事をしたいです」
パン・ミジュ「ハン本部長の事は考えないって事?それより気まずくないの?」
オ・ドンヒ「始めた事なので、ここで一生懸命働いて、兄のお金も返して常務にもハン本部長にも迷惑掛けないように頑張ります」
パン・ミジュ「それって、ハン本部長よりオドンヒあなたの道を選ぶって事に聞こえるけど?」
オ・ドンヒ「ええ、そうです。私は仕事したいです」
パン・ミジュ「分かったわ。高卒出身のオ・ドンヒがこの会社に入るのはラクダが針の穴を通るより難しい程不可能な事だから、ハン本部長に対する遠慮や義理でこの会社を捨てるのは難しいでしょ?この前、オドンヒを降ろしたアパートを幽霊が出るって言ってハン本部長と喧嘩したのよね。あの時、どうしてあの人が怒ったのか分からなかったけど、あなたと義理の兄妹という事を聞いて理解したわ。この前はごめんなさい。」
オ・ドンヒ「いいえ、大丈夫です」
パン・ミジュ「だから、プレゼントを用意したわ」
と金の入った封筒をポンとテーブルの上に置く・・・
パン・ミジュ「沢山は入ってないわ。オドンヒがあの家を出て、新しいアパートで暮らせる位かしら?私の言ってる事分かる?オ・ドンヒはハン本部長の家を出て行ってって言ってるの!」

感想

オ・ドンヒはコンテンツチームで頑張っているのに
ハン・ソンジュンとの問題でパン・ミジュに会社を追い出されそうですね~
ハン・ジョンウンはイ・ヒョヌの仕事場に差し入れしたり
気分はもうすっかり彼の奥さんだけど肝心のイ・ヒョヌの気持ちはどうなんでしょうね~
いけ好かないイ・ヒョヌですが、今の彼の性格にどうも昔の父の死が関連しているようですね~
ハン・チャンスとハン・ジウンの入れ替わり生活、果たして上手く行くんでしょうか~?
次回もお楽しみに~








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