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クルミットです♪
テープを手にしたままイノの前でしどろもどろになるウンア、自分がやったと認めてしまったウンアの告白、そして全部かぶると決めたエシムが海辺でヨンヒと鉢合わせするラストまで、息が詰まる128話でした。
それでは128話を一緒に見ていきましょう!
それでも青い日に 128話のあらすじ
イノの前に現れたウンアは、重要らしいテープを手に持っていました。
証拠を握りしめながら言い訳するって、追い詰められ方が末期すぎて。
ウンアはしどろもどろになりながら、自分を正当化する言葉を繰り返します。自分のことしか見えていない。でもイノはずっと冷ややかなままで、彼女の言葉をただじっと受け止めていました。
これまでどれだけ振り回されてきたかを思いながらあの表情を見ていると、胸が痛くなりました。
そこにマンスが怪我をしたという知らせが届きます。ウンアはヨンテクに対して、自分がやったのだと打ち明けてしまいました。
これまであれだけ隠し続けてきたのに、自分の口で認めてしまうという展開。追い詰められると人ってこうなるんだなと、ぼんやり思いました。
罪を「認める」瞬間って、告白というよりもう逃げ場がなくなった人の声に聞こえました。
その場に居合わせたエシムは、娘がやってきたことを全部知ることになります。
エシムが選んだのは、娘を責めることでも突き放すことでもありませんでした。全ての罪を自分が引き受ける。そう決めたようです。
親心なのはわかる。でも怖かったです。愛情なのか何なのかよくわからなくて、言葉が出ませんでした。
そしてラスト。海辺にいたヨンヒとドンスが、そこでエシムと鉢合わせします。
罪をかぶると腹を決めたばかりのエシムが、よりによってヨンヒと顔を合わせるなんて。タイミングが恐ろしい。
二人が目を合わせた瞬間の空気が、何かが崩れていくみたいで。あのシーンは今もじわっと残っています。
エシムの決断と、海辺のあの場面
今回で一番頭に残っているのは、やっぱりラストの海辺の鉢合わせです。
エシムが全部かぶると決めた直後にヨンヒと顔を合わせる。この二人の関係を考えたら、あの再会の重さは普通じゃないです。
エシムの決断自体も、ずっと引っかかっています。ウンアがやってきたことを全部知った上で、それでも庇う方を選んだんですよね。まぁ親としての気持ちはわかる。でもこれ、ヨンヒたちがどれだけ正直に話そうとしても、全部エシムに跳ね返されるってことですよね。そう思うと、胃が重くなりました。
イノの表情も気になっています。あのウンアのしどろもどろな言い訳を、冷えた目で聞き続けていた彼。感情がなくなったというよりは、もう何かを期待するのをやめた顔に見えて、それがつらかったです。怒ってくれたほうがまだ楽なのに、と思ってしまいました。
ウンアとエシムの二人が、それぞれ必死で動いている。でもその動き方がことごとく、ヨンヒたちを傷つける方向に向いています。
海辺で凍りついたようなヨンヒの顔が、ずっと頭から離れません。エシムがあの決断を本当に実行してしまったら、ヨンヒはそれを黙って受け入れるのか。あそこで「知っている」という顔をしていたように見えたのが、次回への引っかかりになっています。
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