オクニョ 運命の女-あらすじ-13話-14話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-オクニョ 運命の女-あらすじ-13話-14話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

オクニョ~運命の女(ひと)~.jpg





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クルミットです♪
今回は、ナンジョンの、逆らう者は許さない冷酷さと、策略がぴたりとはまる頭の良さが際立っています。
オクニョには、テウォンやジハムなど頼もしい味方がいますが、まだまだナンジョンには勝てません。
ナンジョンに比べれば可愛く見えてくるウォニョンは、息子のテウォンになぜか情があるようです。
そして、気になるあの人が、あの人と繋がっていたなんて…

【オクニョ 運命の女】(ネタバレあり)

第13話

キ・チュンスに会ったオクニョは、謀反騒ぎがユン・ウォニョンとチョン・ナンジョンのでっちあげだと告げるのだが、証拠がないため、ムンジョン大妃に伝えられることもなく、むなしく追い返されてしまうのだった。

一方、捕盗庁(ポドチョン)に捕えられたユン・テウォン。
仲間のトチが密かに面会することができたのだが、厳しい拷問を受けたテウォンは見るも無残な姿だった。
テウォンは、そんな姿なのに、商団やオクニョ、そして母と慕う奥様(ウォニョンの正妻)の心配ばかりしているのだった。
韓国ドラマあるある~傷や血のメイクがリアル!でも刃物にはぼかしが入ります!!

その頃、妓楼でもテウォンの叔母ギョハとテウォンを慕うソジョンが、なんとかテウォンを助けようとし、ソジョンがウォニョンに会うことになった。

ムンジョン大妃に事実を訴えようとしたオクニョは、師匠のジハムに世間知らずだと叱られていた。
大妃がいつもオクニョの味方ではないのだからと。
体探人(チェタミン)の時も今回も、まだまだオクニョは子供っぽいところがあります。ジハムが諭してくれたよかったです(*^_^*)

トチがオクニョに会いに来る。
テウォンは元気だと伝えるトチだが、察しの良いオクニョはテウォンがひどい目にあっていると気付くのだった。

オクニョは大行首(テヘンス)のジェミョンに助けを求める。
ジェミョンは、テウォンを助けるために典獄署(チョノクソ)を出ることにした。

捕盗庁(ポドチョン)の長官ソン・ジホンはナンジョンの言うまま謀反騒ぎに加担していたが、ナンジョンがなぜテウォンを目の仇にするのか、疑問に思っていた。
しかし結局、事情がわからないまま、テウォンの拷問を続けるのだった。
ジホン様、早くナンジョンと手を切って欲しいものです(^_^;)

テウォンに頼まれて、奥様を見舞ったオクニョ。
奥様は今日も優しくオクニョを迎えてくれるのだった。
史実だと奥様は毒殺されてしまうのですが~元気になって欲しいです!

ナンジョンの命令で奥様に毒を盛っていた使用人ミョンソンが刺客に襲われているところに、オクニョが遭遇する。
助けに入ったオクニョは刺客たちを追い払い、ミョンソンを典獄署の地下牢にかくまうことに。

ナンジョンはムンジョン大妃の機嫌を取るために、娘のシネを宮殿に行かせる。
ナンジョンの思惑どおり、大妃に可愛がられているシネは、ウォニョンたちの許しを得ることに成功するのだった。
敵ながらナンジョンは頭が良く、世渡り上手です。純情なオクニョが勝てるのでしょうか?
オクニョと同い年のシネは、今後どんな役回りになるのか楽しみです(*^_^*)

大妃から許しを得て、上機嫌のウォニョンは妓楼でソジョンと会うことになるが…ナンジョンが現れ、邪魔をするのだった。
旦那様に近づく女は許さないと言う怖いナンジョン(>_<) テウォンはいつ助けられるのでしょうか?

オクニョの説得で、ミョンソンは全てを話すことを決意する。
ミョンソンが真相を語れば、ナンジョンを捕えるチャンスなのだが…

スリのチョンドンは町で偶然、捜していた指輪の持ち主を見つけ、後をつけるのだが、
逆に捕まって問い詰められてしまう。
そして、オクニョが同じ指輪を持つ女官を捜していることを白状してしまうのだった。
指輪の主は敵?味方?

商団に戻ってきたジェミョン大行首は、テウォンを助けるためウォニョンに面会する。
ウォニョンは、この時初めてテウォンが自分の息子だと知り、また、ナンジョンがテウォンに濡れ衣を着せたことも知る。
庶子とはいえ、いなくなった息子のこと、捜しもしなかったのですかねー、ウォニョンは(^_^;)

この事実に、さすがのウォニョンもナンジョンに激怒し、すぐにテウォンを放免させたのだった。
あ、でもウォニョン、一応は怒るのですねー(^_^;)

典獄署。
オクニョがジハムに、奥様の件を報告する。
証拠の毒とミョンソンの証言があるのだが、捕盗庁の長官がナンジョンのいいなりだ。
そこでジハムは刑曹(ヒョンジョ 司法・刑罰を担当する官庁)で重職についている学友に訴えることを提案する。
さっすが、ジハム師匠!!今回は大活躍です(*^_^*)

チョン・ウチの助けを借り、刑曹のキム・テジョンと密かに会うオクニョ…しかしこの光景をナンジョンの手先が見ていたのだった。
そして、ミョンソンがテジョンに真相を告げようとした時…
―続くー

第14話

ミョンソンが勇気を出して真相を告げようとした時、無情にもナンジョンの手先の放った矢が彼女の胸を貫いたのだ。
オクニョは、すぐに矢を放った男を追いかけるのだが、結局取り逃がしてしまう。

死んでしまったミョンソンに代わり、オクニョとテウォンが事件の黒幕はナンジョンだとテジョンに訴えるのだが、証人がいないため、ナンジョンを捕えることはできないのだった。
またしても…悔しいです(>_<)

気落ちしたテウォンが酒を飲んでいると、チョン・マッケ(ナンジョンの兄、ウォニョン一派)がやってきて、ウォニョンが会いたがっていると伝えるのだが、怒鳴って追い返すテウォンだった。

追い打ちをかけるように、母と慕っていた奥様が亡くなってしまい、絶望するテウォン。
葬儀の日、奥様の屋敷には弔問客が一人もいなかったのだが、ジェミョンの取り計らいで大勢の人が訪れ、盛大な葬儀となった。
可哀想すぎる奥様(T_T)

そして、葬儀にウォニョンが姿を現す。
テウォンはウォニョンに、奥様はナンジョンに毒殺されたと訴え、激しい憎悪を向けるのだった。
屋敷に帰ったウォニョンは、ナンジョンに毒殺のことを問いただすが、もちろんナンジョンはとぼけるばかりだった。

ナンジョンに呼び出され、お褒めを戴いているソン・ジホン。
縁談も進み、婚礼も間もなくということになった。
ジホンとシネがいいムードに…これでいいのでしょうか?

オクニョはムンジョン大妃に呼ばれ、宮中に上がることに。
オクニョは、大妃に女官になることを勧められるが断る。
他の望みを聞くという大妃に、オクニョはパク・テスの身分の回復を願うのだった。
大妃はオクニョがお気に入り(*^_^*)

この時、ちょうど大妃に会いにきたナンジョンと帰りがけのオクニョが出会い、火花を散らすのだった。
その後、大妃に会ったナンジョンは、娘の縁談に差し障るという理由で「正妻」の座を願い出て、認められる。
正妻毒殺→娘を利用→自分が正妻になる 怖い!怖すぎるナンジョン(^_^;)
朝鮮三大悪女ですものねー

元気になり復帰したテウォンを、商団の仲間や妓楼の知人が温かく迎えていた。
テウォンは叔母のギョハから、ナンジョンが正妻になることを聞き、怒りに燃える。
そこで、ナンジョンに対抗するためにギョハから妓楼を受け継ぐことになるのだった。
妓楼には、お金と情報があります(*^_^*)

干ばつが続き、宮中では「雨乞いの儀」が行われたが凶作となり、なんと典獄署では食糧の供給が三か月も止まることになった。
オクニョはナンジョンの蔵の米を奪おうと考え、いつものようにテウォンやウチ、ジハムの知恵を借りることに…
オクニョの大胆な計画に男たちはびっくり!

庶民が飢えに苦しんでいる時、ウォニョンの屋敷では豪勢な食事が並んでいた。
娘婿候補のジホンの父親が贅沢な贈り物を携えて、顔合わせにやってきたのだ。

元体探人のカン・ソノと女官が密会している。
女官は、オクニョと同じ指輪を持つ人物だった。
ソノと女官には何か企みがあるようだ…

オクニョに、チョンドンからパク・テスの孫がみつかったという知らせが届く。
テスの孫は、皆が知るあの人物だった…

―続くー

13、14話 感想

今回も面白かったです(*^_^*)
ナンジョンは、なんてひどい女なのでしょう。それに比べ、優しかった奥様が亡くなってしまったのは悲しかったですね。
オクニョはまだまだ未熟で、ナンジョンに対抗できないかと思っていたら、なかなか凛々しいシーンがあって…
色々な短いシーンが後で繋がるので、注意深く見ないといけないのが大変だけど、楽しみでもあります。
時代劇はこれくらい分厚くないと、何十話も見る価値がないと思います。
さて、次回はオクニョたちの新しい計画が成功し、巨大なダムにひびを入れることができますように。








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