オクニョ 運命の女-あらすじ-23話-24話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-オクニョ 運命の女-あらすじ-23話-24話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

オクニョ~運命の女(ひと)~.jpg





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クルミットです♪
舞台は海州(ヘジュ)と都に分かれます。
海州では、オクニョとジホンが手を組んで色々することになり、特にテスの遺品が何なのか、たしか「人生に役立つもの」でしたよね?気になります。
都ではテウォンが力をつけナンジョンに対抗することに。
ミョンジョン王も少しずつムンジョン大妃に対抗し始め…どうやら物語が大きく動き出すようです。

でも、オクニョが生きているのを知っているのはジホンだけ…知らずに悲しむチョンドクや仲間たちが可哀想でしかたないですが、オクニョと再会する日は遠くないはず?

【オクニョ 運命の女】(ネタバレあり)

第23話

やっとのことで海州の役所にたどり着いたオクニョだが、力尽き、門の前で倒れてしまう。
そこにちょうどジホンがやってきたのは運命という他ない。
ジホンがオクニョに親切になったのはテスの遺書のせい?それとも?

一足遅く、オクニョを助けることができなかったテウォンは、オクニョが明に売られたと思ったまま、引き返すしかなかった。
テウォンかわいそう(>_<)

意識を取り戻したオクニョに、ジホンはオクニョが生きていることを隠しておいて、奴婢から脱する手段を探ろうと提案する。
凛々しいジホン様(*^_^*)

回復したウォニョンは、市中に健在ぶりを見せつけながら宮中へ向かう。
その姿を見たテウォンも喜びを隠せない。
しかし、人々がウォニョンを憎んでいる事実も重くのしかかるのだった。
憎んでも親子なのですねー

オクニョの養父チョンドクは、失意のあまり典獄署をやめることに。

ミョンジョン王はオクニョが死んだとは信じられず、海州へ使いを出す。
オクニョはどうやって助かるのでしょう?

テウォンに対しては父親らしい姿を見せるウォニョンだったが、宮中では自分を襲った罪で取り調べ中の者たちを自ら拷問する残忍な姿を見せる。
ウォニョンはやっぱりダメですね(―_―)!!

海州の役所では、オクニョが長官の夜伽(よとぎ)を命じられることに。
オクニョは、ジホンから、うまく免れる術を考えるようにと言われる。

また、ジホンは、オクニョの安否を確認にきたミョンジョン王の使いにも、オクニョは殺されたと嘘をつくのだった。
皆がオクニョを案じているのですが、敵味方がわからないから、うまくいかない(^_^;)

素素楼(ソソル テウォンが主、テウォンの叔母ギョハが経営する都一の妓楼)。
ウォニョンとテウォン。
改めて許しを請うウォニョンに、まだ心を閉ざしているテウォン。

ウォニョンは法を改変して、庶子であるテウォンを官職につけることにした。
むろん一度は断ったテウォンだが、ナンジョンをけん制するためであり、また、ソジョン(テウォンを慕うかしこく美しい妓生)の説得もあり、引き受けることになる。
テウォンは後にソジョンと…

ジョンフェに署長の座を奪われたデシクは、仕返しを詐欺師のウチとテヒに依頼する。
ウチとテヒのコンビもなかなか活躍しています(*^_^*)

ミョンジョン王は、オクニョ死亡の知らせに悲しむが、自分の計画を進めなければならなかった。
ミョンジョン王は、秘密裏にイ・ジョンミョンに書状を出す。

ジョンミョンに書状を届けたハン尚宮はカビ(亡くなったオクニョの母)と無二の親友だった。
ハン尚宮は指輪の女官からオクニョのことを聞くことに。
母探し、一歩前進?

ジョンミョンが重職に就くと聞いて、ミョンジョン王に会いに来たムンジョン大妃。
反対する大妃に自分の意見を押し通すミョンジョン王がいた。
なんか強くなった王様(*^_^*)

ついに夜伽の日が決まったオクニョは、免れるため、ジホンに協力を頼む。
オクニョの作戦とは?

ウォニョンの提案を受け入れたテウォンは平市署(ピョンシソ 市場を監督する官庁)の署長に就任する。

一方、夜伽の支度をさせられたオクニョは、ジホンと共に集めた情報を駆使して、芝居を打つ。
神が憑依したと言い、署長の過去も言い当てたオクニョは、見事に夜伽を免れることができたのだった。
綺麗なチマチョゴリを着てお化粧もばっちりのオクニョ~大人になって初?

新しい婿候補、ソン・ソフ(捕盗庁の役人、おぼっちゃま)がナンジョンに呼ばれる。
が、庭先でシネに冷たくふられてしまうソフ。

平市署。
署長に就任したテウォンは、早速、都の商団の大行首(テヘンス)たちを集め、不正な商売ができないよう、けん制するのだった。
官服に身を包んだテウォン様も凛々しい(*^_^*)
テウォンの反撃開始!

その頃、海州では、ジホンがオクニョに話をもちかけていた…
―続くー

第24話

ジホンの話とは、祖父テスが残した遺品を一緒に探しに行くことだった。

テウォンが平市署の署長に就任したことを聞いたナンジョンが黙っているはずもなく、早速、ウォニョンにかみつくのだが、ウォニョンは聞き入れず、逆に今度テウォンを陥れたら容赦しないと言い返されてしまう。
ウォニョンの立ち位置がよくわからないけど…息子で命の恩人のテウォン側なのでしょうかねー(^_^;)

素素楼、テウォンの執務室。
テウォンとソジョン。
ソジョンに礼をいうテウォンに、これからはもっと打ち解けて欲しいというソジョン。
いいムードのふたり(*^_^*) ソジョン役のユン・ジェヒさんも素敵です。

チョンドクを心配して、家を訪れた典獄署の同僚のユグムとヒョソン…そこには酔いつぶれたチョンドクの姿があった。
彼が立ち直るにはまだ時間がかかりそうだ。

素素楼。
ウォニョンとテウォン。
ウォニョンはテウォンの仕事ぶりを褒め、さらに「大立ち回り」を勧める。
その標的は、国一番の富豪、松島(ソンド)のソン・ファノクだった。
※ソン・ファノク:ご存知ジホンの養父

ジホンは父親の誕生日の宴のため、またその席でオクニョに占いをさせるという名目でオクニョを同行し役所を発つ許可を得る。

しかし、出発しようとしたジホン一行の前に現れたのは、なんと王の兄、徳興君(トックングン)だった。
ウチが作った偽の王命に、オクニョを徳興君の奴婢にするとあったのだが…

長官と話す徳興君。ジホンも様子を伺っている。
オクニョが神託を告げる巫女と聞き、興味を示す徳興君。
そして、オクニョは徳興君の酒の相手をすることになり、徳興君の息子が王座に就くと占うのだった。

典獄署に、ジョンフェを騙すため、ウチの仲間テヒが囚人として潜入する。
テヒを名家の息子と信じているジョンフェは、まんまと罠にはまってしまうのだ。

その頃、テウォンはファノクの調査を始めていた。
この時、テウォンはジホンがテスの孫と知ることに。

テウォンの指示でチョンドンたちが松島へ向うのを、ナンジョンの商団の手下が見つけ、後を追う。

ミョンジョン王の使いを務めるハン尚宮は、親友の娘、オクニョの消息を調べ始める。
また、王の呼び出しを受けたジョンミョンは宮中へ。

ミョンジョン王とジョンミョン。
ミョンジョン王は、ジョンミョンに、必要な力を蓄えるまで生き延びよと命じる。
同じような名前が多く、登場人物も多いので混乱します(>_<) 意味深な台詞ですねーミョンジョン王は、史実では大妃が亡くなった後、ウォニョンなどソユン派を一掃して善政を始めたのですが、そのわずか二年後に亡くなってしまいました。

むろん、ジョンミョンの謁見をムンジョン大妃が見逃すはずもなく…

ミョンジョン王のもとへまた、客が。
王が笑顔で迎えたのは、徳興君。
徳興君が海州の巫女の話をするが、オクニョとはわからないままだった。

ジホンとオクニョはテスの遺品を探す短い二人旅。
テスの思い出を語るオクニョ。それを聞き、祖父の恨みを果たすと誓うジホン。

オクニョが暗号を解き、二人はテスの遺品をみつける。
それは、黄金と、明の皇帝がテスの功を認める勅書(ちょくしょ)だった。
すごいお宝のようです(*^_^*)

松島。
チョンドンたちの調査の結果、ファノクが多くの禁制品を扱っていることが判明する。
松島に到着し、報告を受けたテウォンはファノクの商団を取り調べる。

その結果、闇取引の罪で逮捕されたファノクは、全財産を没収するという厳しい判決を受け、ショックで倒れてしまう。

松島に到着したジホンは、知らせを聞き養父の元へ駆けつけるが…
―続くー

第23、24話 感想

舞台が地方へ変わり、美しい景色が多く出てきて、観るのが楽しい回でした。
典獄署で生まれ育ったオクニョ。前回は体探人の任務のための辛い旅だったのですが、今回は意外と気の合うジホンと一緒で楽しかったのではないでしょうか?
改心した?ジホンがオクニョを気遣う姿が可愛くて、また、ジホンとオクニョが並ぶと本当に美しく絵になります。

一方、都にいるテウォンはなんだかソジョンといい感じになり、また、ナンジョンに対抗する力も手に入れて、これからが楽しみになってきました。

もどかしいのは、まだ、敵と味方がわからず、皆が事実から遠回りしていること~まあ、このイライラさせるところが韓国時代劇の醍醐味とも言えるでしょう。
壮大なドラマの中、登場人物が多く、似た名前が多いので混乱しますが、しっかり見守って行きたいと思います(*^_^*)








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