オクニョ 運命の女-あらすじ-25話-26話-感想付きネタバレありで!

韓国ドラマ-オクニョ 運命の女-あらすじ-25話-26話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

オクニョ~運命の女(ひと)~.jpg





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クルミットです♪
オクニョは自分の才能を武器に、ついに奴婢の身分から脱出します。
チャンスをつかみ取るオクニョの美しく凛々しい姿は必見です!

一方、本当なのか嘘なのか、変わって行くテウォン~ジホンの仇となってしまって心配ですが、信じて見守りましょう。

ミョンジョン王は前進と後退を繰り返しながらも、ムンジョン大妃の手の中から逃げ出そうとしています。がんばれ!!

皆が、それぞれ大人になり、以前とは違った形で巨大な敵に向かって行きます。
お楽しみに!

【オクニョ 運命の女】(ネタバレあり)

第25話

ジホンの養父ファノクは、ウォニョンとテウォンへの恨みを晴らして欲しいと遺言を残して亡くなってしまった。
テウォンとジホンが敵対することに(^_^;)

都では、ファノクの商売を引き継いだジェミョン商団が勢いづいている。
しかし、思慮深いジェミョンは、喜びながらもテウォンの暴走を心配するのだった。

ジホンは養父を思い涙にくれている。
そして、復讐を誓うジホンに、テウォンをよく知るオクニョは戸惑うばかりだ。

その頃、典獄署で掃除に励んでいたユグムは、引き出しの中のかんざしを見つける。
やっと登場しました。オクニョの母の形見!
ムンジョン大妃も同じかんざしを持っていましたねっ(第1話)

正直者のユグムは、かんざしをジョンフェ署長に届け出る。
例の詐欺のため金策に困っているジョンフェの前に、いかにも高価なかんざしが…

松島(ソンド)にジホンを残し、ひとり海州(ヘジュ)に戻ったオクニョ。
海州の役所の長官はジホンの養父のことを聞き、松島へ弔問に向かう。
一方、部下の役人ソンプンは豊漁祭のため、都に昭格署(ソギョクソ 道教の祭儀を担当する官庁)の長官を迎えにいくことになる。

都。
ソンプンは捕盗庁のドングンの後輩で、ふたりは再会を果たす。
そして、ドングンの案内でソンプンはチョンドクに会う。

ソンプンはチョンドクに、オクニョから預かった指輪を見せ、オクニョの無事を告げる。
オクニョが生きていると知り、嬉しくてたまらないチョンドクは早速、海州へ向かう。

テウォンは、ナンジョンの商団に監察に入る。
それを聞いてやってきたナンジョンは、怒って詰め寄るが、テウォンは対立するつもりはないのだと答えるのだった。
テウォンは真意を隠して、下手に出ているのではないでしょうか?

海州。
再会を果たしたオクニョとチョンドク。
感動の再会(T_T)

オクニョは、チョンドクに同行したウチから、王命偽装の件を聞く。

オクニョを気遣い、一緒に都に帰るというチョンドクに、オクニョも奴婢を抜け出す手段を考えていることを明かす。
さて、どんな作戦でしょう?

宮中。
ミョンジョン王を訪ねるムンジョン大妃。
大妃は偏った人事を押し付けにきたのだ。
困ったミョンジョン王は、叔父のウォニョンに大妃の説得を頼むことに。

テウォンはジェミョンと会っていた。
松島の件はやりすぎだと言うジェミョンの言葉に反発するテウォン。
テウォンは変わってしまったの?違うはず…

海州、豊漁祭。
祭りが始まるというのに道流(トリュ 儀式を執り行う官職)が到着せず、大騒ぎになっている。
そこでジホンが、儀式に必要な周易を熟知していると、オクニョを長官に推薦する。

長官は、ジハムの弟子のオクニョが自分の質問に完璧に答えたことから、代理を務めさせることに。
久々に本領発揮のオクニョ(*^_^*)

オクニョは堂々と役目を務め、無事に豊漁祭が行われた。
オクニョかっこいい!よかったね(*^_^*)

そのころジョンフェは、かんざしを持ち、ナンジョンを訪ねていた。
かんざしはナンジョンに献上される…
大事なかんざしがナンジョンの手に(^_^;)

長官はオクニョに感心し、奴婢の身分を解いて道流に登用することを決める。
オクニョとジホンの作戦が成功したのだ。

「私と共にくるか?」
長官の言葉に笑顔で答えるオクニョ、ジホンも笑顔でうなずく…
―続くー

第26話

テウォンはウォニョンと共に、叔母に当たるムンジョン大妃に拝謁する。

大妃は笑顔でテウォンを迎え、莫大な寺の改築費を工面するように命じる。

ミョンジョン王は、カン・ソノから、大妃の命で寺の改築が決定したとの報告を受け、とまどっていた。
飢えに苦しむ民をさしおいて、寺に国の財を投じることはできないからだ。

この時、テウォンとミョンジョン王は、偶然宮中で出会い、お互いの真の姿を知ることになる。

その後、ミョンジョン王は直接ムンジョン大妃に会い、寺の改築は許可できないと告げるのだが、納得できないと怒り出す大妃だった。
なかなか、緊迫したシーンです(^_^;)

ウォニョンは政敵、イ・ジョンミョンの監視をしていた。
そして、ジョンミョン側にカン・ソノがいることを知るのだった。
九死に一生を得たウォニョンは、急に精力的になりましたねー(^_^;)

ウォニョンの妻ナンジョンは、テウォンが大妃に拝謁したことを聞き、何か考え込んでいる。

オクニョはジホンとの、ある計画を胸に、都へ戻る。
オクニョは密かに商団を始めるようだが…
一体どんな計画なのでしょうか?

一方、ジホンも役所に辞職を申し出る。

素素楼からの情報で、科挙(カキョ 役人の登用試験)が行われる事を知ったテウォンは、ジェミョン商団とナンジョン商団に紙の買い占めをさせ、利益の3割を納めるように頼むのだった。

都に戻ったオクニョを温かく迎える親しい人々。

オクニョは、再会したジハムと語り合ううち、改めて母の真実を突き止めること、パク・テスの仇ウォニョンに復讐することを誓う。

また、今まであまりにも無力だった自分を反省し、力を得て対等な戦いを始めたいと言うのだった。
苦労してまた一歩、大人になったオクニョ(*^_^*)

テウォンの提案を聞いたナンジョンは、まだテウォンを信じていないようだ。

素素楼に駆け込んできたチョンドンからオクニョが帰ってきたことを聞いたテウォンは、すぐに会いに行く。

昭格署。
チョンドンから、テウォンがウォニョンに力を借りて平市署の署長になり、また、その後の横暴ぶりを聞いたオクニョは、どう思っているのか。

素素楼に姿を現す徳興君(トックングン ミョンジョン王の兄)。
また、現れましたねー今後のキーマン?

徳興君が待っていたのはカン・ソノだった。
ソノは徳興君にジョンミョン派に手を貸して欲しいと申し出る。
気になるオクニョの予言!

テウォンと再会したオクニョは、仇であるウォニョンの味方になり大勢の人を苦しめたテウォンを許せない、だからもう、会わないと告げるのだった。

ショックを隠せないテウォンに、今度はジホンが追い打ちをかける。
呼び出したテウォンを殴り、父の命を奪った訳を問う。
そして、必ず恨みを返してやると言うのだった。
憎らしいテウォン(T_T)

ミョンジョン王もまた、オクニョが生きて帰り、道流(トリュ)として宮中にいることを知り喜ぶ。
ミョンジョンはずっと可愛い(*^_^*)

ジホンは捕盗庁のドングンを訪ねる。なにやら頼みがあるようだ。

その後、オクニョと会ったジホンは、テウォンたちの紙の買い占めのことを話す。
ジホンたちはこの「思惑」を利用して反撃を考えることにした。

宮中。ムンジョン大妃とナンジョンの密談。
莫大な寺の改築費の調達を大妃がテウォンに頼んだと聞き、おもしろくないナンジョン。

ナンジョンは、昭格署の長官を動かし、自分が資金を調達すると申し出る。

市中で再会したお忍びのミョンジョン王とオクニョ。
今夜は酒を酌み交わしながらオクニョの冒険談を聞き、楽しそうなミョンジョン王だった。
道流の服装のオクニョも可愛い(*^_^*)
オクニョは飲みっぷりが良い!

早速、ナンジョンに呼び出される昭格署の長官。
四柱を占うという話だったので、オクニョもついて行くことになり…
―続くー

第25話、第26話 感想

物語も中盤を迎え、オクニョたちが少し大人になったのが印象深い回でした。
特にテウォンの変わりようは激しく、すっかりウォニョン側になったように見えますが、そうではないと思っています。

ここにきて大接近のジホンとオクニョ。
ジホンは、大変なときに慰めてくれたオクニョ、聡明なオクニョ、正装した美しいオクニョなどなど…知れば知るほど魅力的なオクニョにすっかり心を奪われた様子です。
そんなジホンがこれからオクニョと共に「大人な」復讐を始めるのが楽しみでたまりません。

オクニョとジホン、二人が旅した美しい地方の景色も忘れ難いですが、舞台はまた都に戻りました。
オクニョが宮中で活躍する日も近いような気がしますが、さて、どうなりますか…








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