チャンオクチョン-あらすじ-19話-20話-21話-感想付きで最終回まで!

韓国ドラマ-チャンオクチョン-あらすじ-19話-20話-21話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
側室の座に就いたオクチョン、王の寵愛を一身に受け幸せの絶頂の様でありますが、宮中は野心、欲望、権力、あらゆるものが渦巻いた恐ろし~い場所のようでございます(≧∇≦)
オクチョンいびりに精を出す姑大妃様。あの形相には恐れ入ります!オクチョンも日々鍛えられ、段々目つきが変わってきたような?!
東平君も想いを寄せるオクチョンが王様の寵愛を受けるのを見るのはお辛いでしょうに。
仁顕王妃もある意味お気の毒ではありますね。さぁ~これから一体どうなるのやら・・・。

【チャンオクチョン】ネタバレあり

第19話「妖婦の名」

粛宗は淑媛を散歩に誘うため就善堂(淑媛の住まい)にやって来た。
手をつなぎ宮廷を散策する淑媛と粛宗。
粛宗は「朝廷の人事を一新する」と淑媛に話すと、「私が王様を助けます、王様を誘惑した妖婦らしい方法で」と言う。
先日の大臣達の登庁拒否もオクチョンの見事な内助の功により、解決したものね~

大妃の計らいで決まった仁顕王妃との床入りの夜。
中宮殿に向かう王の前に妖艶なチャン淑媛の姿が・・・!
寂しげにたたずむ淑媛、思わず輿を降りて寄り道してしまう粛宗。
そこに、嫌な予感がした仁顕王妃が就善堂(淑媛の住まい)にやって来た。
王妃の姿を目にした淑媛は、見せつけつる様粛宗にくちづけをする。
しばし・・・のつもりが火がついちゃった王様、致し方ない事でございます。あんな美貌のオクチョンに見つめられたら足も止まるってものよ!

翌朝これを聞いた大妃、それはそれはお怒りに。
「今すぐ淑媛を処刑してやる!」と鬼の形相で申しますが、王妃が「自分が戒めるので・・・」となだめる。
その後仁顕王妃は淑媛を呼び、優し~い顔して怖~い嫌味を言う。

朝廷では、チョ・サソク(大王大妃の甥)が重要な人事に就いたことを猛反対する西人派の大臣達。
「この人事は、淑媛の寝所でのおねだりなのでは?」と口にする大臣達。これに腹を立てた粛宗は退席する。

オクチョンは久しぶりに針房へ。チョン尚宮に「女として最高の服を着ることがあれば、その服はチョン尚宮に仕立てを頼む」と。
オクチョンの野望が見えます!

そしてジャギョンに、昔倉に閉じ込められ火事になったいきさつを知っているのか尋ねる淑媛。 
チス兄さん(カン氏の養子)がオクチョンに優しいからと嫉妬し閉じ込めた事、故にカン氏が命を落とす事となったと知り、ジャギョンを許せない淑媛。

皆さんは覚えてますか?ヒョン・チスを。そう、火事で亡くなったカン氏の養子。
今は清国の大富豪チン氏の養子で、朝鮮の貿易は全て任されている。
帰国したチスはチャン・ヒョンの建てた大屋敷の妓楼を買い取った。そこでミン氏(仁顕王妃父)達西人派を支援するという。チスの望みは「チャン・ヒョンの首」だと。

さぁ、宮中では外命婦(ある階級以上の夫を持つ妻たちの称)の宴が開催される。
ここでまた、大妃の淑媛いびりが花開く・・・。
淑媛は素直に母と会えると喜んでいるが、招かれた淑媛母は地べたのむしろに座らされている。
それを見た淑媛、もぅ~さすがに我慢の限界です!大妃に詰め寄りビンタする淑媛・・・!
果たして無事に済むのでしょうか・・・(≧∇≦)

第20話「新たな陰謀」

お~っと!!これはびっくり(+_+)!
前回淑媛がビンタしたのは大妃様ではなかったご様子・・・そう、ビンタされたのは大妃付き尚宮でした!
そうよね~そんなことしたら抹殺されちゃうよね、この時代では(@_@)

あまりの衝撃にさすがの大妃様も立っていられません!
ちょっといい気味・・・なんて不謹慎?!

そこに王様の御な~り~!
狩場で命を救ってくれた恩人だと淑媛母に挨拶する粛宗。
仁顕王妃も負けじと母を連れ降りてくる。「私の母のほうが位が高いのだから先にご挨拶を」とやって来るが、粛宗はそっけないもの。
「淑媛の館へ参ろう!」と背を向け歩き始める粛宗。
実にいい気味です、大妃と二人でいじめるからよ!

ある日牡丹と芍薬を活ける淑媛と王妃。
さらりと嫌味を言う王妃に、負けてませんよ淑媛も。
王妃は「私が好きな牡丹は花の王、芍薬は宰相、花の品階と私たちの品階も合っているわね」と涼しげな顔で嫌味を言う。対する淑媛、「真の品階は花を求めるハチやチョウで決まるでしょ」と。
あっぱれオクチョン!

淑媛はチュ尚宮(仁顕王妃付き尚宮)の行く手を阻む。
「よくもあの時私の命を狙ったわね、王様に話したらどうなるかしら!謝りなさい!」と言わんばかりにひざまづかせる。「命が惜しいなら今後私の言うことを聞きなさいよ!」と脅して立ち去るオクチョン。
段々風格が出てきました淑媛様

一方粛宗は兵士達に水牛の角で出来た弓をひかせてやりたいと、チャン・ヒョンに手に入れるよう頼んでいたが、チス(ヒョン・チス)が手を回しミン氏(仁顕王妃父)の手柄とする。

仲睦まじく手をつなぎ宮廷を散策する淑媛と粛宗。
遠目に見るは東平君と仁顕王妃。
「越えられぬ壁と手折ることの出来ぬ花が悩みだ」と言う東平君。そんなにオクチョンの事が好きなのね

粛宗が一向に王妃に見向きもしないことに業を煮やした大妃様、またまた妙案を思いつく。
宮中の外へ出ようと。先王の墓参りと称し、淑媛と引き離せばと段取るが、粛宗は淑媛も連れて行くと言う。

そんな中、淑媛は何とご懐妊のご様子!
誰にも知られぬようにと内密にしていたのに耳ざといミン氏(仁顕王妃父)が早速知ることとなる。
懐妊を聞いて心穏やかでないのが大妃とミン氏。
二人は淑媛を馬に乗せて離宮(先王の墓参り)へ向かわせようと取り計らうのである・・・。

第21話「張禧嬪の称号」

計画通り、王妃と大妃は輿に乗り離宮へと向かうが、淑媛は一人馬に乗る。
この馬の餌にチュ尚宮、何やら混ぜている。ミン氏に指示され毒を盛ったようである。
道中馬の様子がおかしくなり、淑媛は馬から落馬する。
大妃の思うつぼなのだが、落馬したオクチョンを見てさすがに気が咎めた様子、遅いっつうの!

粛宗の耳にも淑媛が落馬したとの知らせが。慌てて宮中へ戻る粛宗。
残念なことに淑媛は流産する。
大妃のうろたえる様子、流石に怖くなったのね

淑媛を見舞ってやって来た粛宗。部屋の外で淑媛達の会話を聞き、懐妊していたが落馬により流産したことを知る。
怒りに震える粛宗は侍医を呼び事情を問いただす。そして、母大妃が淑媛の懐妊を知っていた事を聞く。

粛宗は母大妃の元に。
「懐妊を知っていて馬に乗せたのか!」と大妃に詰め寄る粛宗、対して王妃は「たとえ懐妊を知っていても掟に従い馬に乗せた」と答える。
それを聞き粛宗は言う、「淑媛を嬪(側室最高位の称号)に任命してくれ」と。

その足で向かうは淑媛の元。
粛宗は言う、「約束を果たす時が来た、洗えば卑しい身分も洗い流せる服を送る時が。息子を産めば約束の服を仕立てよう」と。

「淑媛」が「禧嬪」になった瞬間である。
息子は王位を継がせるって、宣言したよオクチョンに!

大妃に呼ばれる禧嬪(オクチョン)。
子を授かる薬だと目の前で飲むことを強要される禧嬪。
ちょっとちょっと、毒じゃないよね?怖すぎる!

大妃はまたとんでもないことを言いだす。
王妃が子を授かることが出来ない身体故、禧嬪の産む子供を取り上げ、禧嬪を排除し子を育てようではないかと。
掟とやらには側室の子は王妃が育てると書いてあるらしい

禧嬪は大妃を許せない。
禧嬪いわく、「私が何をしても心から王様をお慕いしてのこと」と。一体何をするのやら・・・。

第19話から第21話の感想

オクチョン、遂にやりましたね〜禧嬪にまで登り詰めました!
王様との度重なるご縁から始まり、今や一身に寵愛を受けています。
それにしても色男東平君、寂しげな表情がまた色っぽい(๑˃̵ᴗ˂̵)
オクチョンはどんどん手の届かないところへ。
地位と権力を蓄えながらオクチョンはこの先どこに向かうのでしょう、幸せの絶頂なのか地獄の果てなのか・・・どちらの切符を手にしたのかはこれからの楽しみであります!








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。