テプンの花嫁 第28話 あらすじ チョン・モヨンの登場でパニックに陥る一家とテプンの一票が引き起こす亀裂

ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪

ついに決戦の時を迎えた開発チームのプレゼンバトル。ウン・ソヨンが満を持して送り出した切り札は、まさかのかの有名人、チョン・モヨン代表でした。彼女が会場に姿を現した瞬間、インスンとヨンジャの顔色が変わった様子を見て、画面の前で思わず身を乗り出してしまいました。一方、カン・パダの焦りや、最後に強烈な一撃を見舞ったカン・テプンの行動まで、見どころ盛りだくさんだった第28話。それでは28話を一緒に見ていきましょう!

テプンの花嫁 28話のあらすじ

スポンサーリンク

カン・ベクサン会長が主催する開発チームの試演会が幕を開けました。モデル確保に難航したカン・パダが焦りを隠せない中、ウン・ソヨンはルブランと深い因縁を持つチョン・モヨン代表をモデルとして登場させます。その姿を確認したインスンとヨンジャは、まるで幽霊でも見たかのようにパニックに陥りました。

インスンたちのあの震えよう、ただ事じゃないですね。何を見たらあそこまで取り乱すのか、こっちまで背筋が寒くなりました。

プレゼンでは、ウン・ソヨンが「変わらない美しさ」を掲げ、母から娘へ受け継がれる肌の活性化を提案します。対する開発1チームは派手な美白クリームで勝負に出ました。激しい競合の結果、両者はまさかの同点に。最終決定権を持つカン・ベクサン会長に注目が集まる中、大株主としての権利を盾にカン・テプンが割って入ります。テプンは迷わずウン・ソヨンの製品を支持し、彼女の勝利を確定させました。

カン・テプンが堂々とソヨンの側についた瞬間、会場の空気がピリッと変わりましたね。あそこまでハッキリと言い放つなんて、テプンもついに腹を括ったようです。

勝利を奪われたカン・パダは怒りを爆発させ、チョン・モヨンの正体やソヨンの魂胆を疑い始めます。帰宅したカン・パダを待ち受けていたのは、カン・ベクサンの冷酷な言葉でした。「邪魔者は誰であっても許さない」と言い放つ父に対し、カン・テプンは激しい嫌悪感を露わにします。テプンは、自分の血筋さえ否定するような言葉を父に投げつけ、親子関係はついに修復不可能な対立へと突き進んでいきました。

カン・テプンの覚悟とルブランの闇

スポンサーリンク

今回の回を見て一番驚いたのは、カン・テプンの変わりようですね。いつもは家族の体裁を守るために一歩引いていた彼が、今回は公衆の面前で父親の意向に背きました。ウン・ソヨンという存在が、テプンの心の中にあった壁を壊したのだと思います。

そして、チョン・モヨン代表への反応。あれだけ権力を振りかざすカン・ベクサン一家が、たった一人の女性を見て怯え震える。彼女が過去に何をしたのか、あるいは何を知っているのか、その背景に隠されたドロドロとした闇が少しずつ姿を現し始めたのを感じます。

父親から「邪魔者は排除する」と冷たく言い捨てられたカン・テプン。あの場面のカン・ベクサンの瞳の冷たさには、親子の情など一切感じられませんでした。テプン自身にも危険が迫っているのは明らかです。一方のウン・ソヨンは、勝利をきっかけにルブランの内部へさらに深く切り込んでいくでしょう。カン・パダの嫉妬と嫌がらせはさらに過激さを増しそうですが、ソヨンがどう切り抜けるのか、そしてこの親子対立の火種がどこまで燃え広がるのか。冷徹な父親の隠してきた秘密が、いよいよ明るみに出る時が近づいているようです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください