テプンの花嫁 第65話 あらすじ 監禁場所を特定し母の歌声を耳にしたソヨンとそれを必死に制止するテプン

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ついにチョン・モヨン代表が閉じ込められている場所が判明し、テプンとソヨンが地獄のような隠蔽工作の渦中へ飛び込んでいきました。カン・ペクサンが仕掛けた卑劣な罠と、ソヨンが偶然耳にした懐かしい子守唄。引き裂かれそうな二人の奮闘を、余すところなく追いかけていきます。それでは65話を一緒に見ていきましょう!

テプンの花嫁 65話のあらすじ

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カン・テプンは、ユン・サンドゥルのリハビリに付き添いながら、チョン・モヨン代表を探し出すべく奔走しています。テプンとソヨンは、カン・ペクサンとバダの目を盗み、情報を手に入れようと必死です。

テプンはルブランの会長息子という立場を振りかざし、VIP病室の情報を引き出そうとしますが、病院側は一筋縄ではいきません。「ルブランの人間を軽んじるとどうなるか分かっているのか」と強気に出たことで、ようやく病室へ潜入する糸口を掴みます。

テプンとソヨンが場所を突き止めたあの瞬間、本当に心臓が跳ねるかと思いました。やっと会える、そう思った矢先の出来事ですから。

しかし、カン・ペクサンはすでにその先を読んでいました。病院の部下に命じ、患者をすり替えてソヨンたちを欺こうと画策します。ペクサンはソヨンたちの動きを冷ややかに見つめ、「ここまで辿り着くとはな」とさらに厳重な監禁態勢を敷きます。

その時、病室から聞き覚えのある子守唄が聞こえてきました。母の声だと確信したソヨンが駆け寄ろうとしますが、テプンは彼女を力強く制止します。無謀に飛び込めば、ペクサンは即座にモヨンを別の場所へ移してしまうからです。

母の歌声が聞こえているのに、テプンがソヨンを引き留めるシーンは見ていて苦しかったです。この状況で冷静でいられるテプンは、もはや別人ですね。

一方、リハビリ中のサンドゥルのもとには、心強い協力者が現れました。サンドゥルが立ち上がろうとする一方で、カン・バダは彼を執拗に縛り付けようとしています。その強引すぎる愛情表現は、周囲との溝を決定的に深めています。

物語の終盤、ソヨンは「病院ごと壊してでも母を取り戻す」と激しい決意を口にします。しかし、ペクサンはさらにセキュリティを強め、モヨンを完全な人質として利用し続けます。ソヨンとテプンは、この鉄壁を崩すための次の策を練るしかありません。

65話の印象的なシーンを振り返って

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病室から漏れ聞こえてきたモヨンの歌声、あれは本当に反則です。意識が朦朧としている中で娘に捧げた歌なのに、それがペクサンのせいで監禁の証明になってしまうなんて。ソヨンがその場で泣き崩れずに踏みとどまったのは、テプンがいたからこそだと思います。

テプンの変貌ぶりには驚かされます。かつての冷淡で自分勝手な御曹司の姿はどこへやら、ソヨンのために自分の立場すら捨てようとする覚悟が見えます。ペクサンという非道な父親に育てられながら、彼が人間味を失わずに育ったのは奇跡です。

それにしても、カン・ペクサン会長の悪行は留まることを知りません。フィオレや天蚕花というビジネスの駒として人間を扱う彼の神経には、怒りを通り越して寒気がします。チョン・モヨン代表を隠し続ける理由がビジネスのためという点が、この男の執念深さを引き立てています。

これからテプンとソヨンがどうやってこの強固な防壁を突き崩すのか、今の作戦ではペクサンの尻尾を掴むのは困難です。リハビリを始めたサンドゥルが戦線に復帰した時、カン・バダがどう崩れていくのかも一つの鍵になります。テプンがどうやってソヨンを守りながら、ペクサンの喉元に刃を突きつけるのか、次の行動に全てがかかっています。

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