トキメキ成均館スキャンダル-あらすじ-7話-8話-9話-ドラマを最終回までネタバレありで!

韓国ドラマ-トキメキ成均館スキャンダル-あらすじ-7話-8話-9話の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
最終回までの感想を全話配信します。

トキメキ成均館スキャンダル.jpg 日本でも大人気のJYJのメンバー、パク・ユチョンの
初めてのドラマ主演作!
ベストセラーの小説が原作で、2010年に韓国で社会現象となった超人気ドラマ!
妙な理由から女子禁制の名門校である「成均館(ソンギュンガン)」に入ってしまったヒロインと、
将来有望なイケメンエリート集団が繰り広げる青春ストーリー!

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ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
成均館に入学したことで、様々なトラブルに巻き込まれたユンシク。
しかし、肝の据わった対応でクリアしていき、
大物(テムル)というニックネームまでもらいました♪
次のミッションはテサレという弓の大会で優勝をすることです。
馬鹿にしてきたハインスをぎゃふんと言わせられるか、
そして、女ということを隠してこのまま成均館に居続けられるのか!
全ては優勝にかかっています!
頑張れユンシク!
それでは参りましょう♪

【トキメキ☆成均館スキャンダル】(ネタバレあり)

7話 意地のぶつかり合い

官軍に捕らえられそうになっていたジェシンだが、
ヨンハのおかげでその場を逃れ、中二房はテサレに出場できることになった。
テサレが始まった。ユンシクもソンジュンも特訓の成果もあり、
無事決勝に進むことが出来た。
決勝戦はハインスのチームと戦うことになった。
休憩中、キーセンのチョソンがユンシクに対して、敬意を示した。
これまで、ハインスにはそのようなことをしたことがなかったので、
ハインスは嫉妬した。

好きな女性が他の嫌いなやつに優しくしてるのを見るのは辛いですね
決勝戦が行われた。
どちらも引かない戦いだったが、ジェシンの番になったとき、
紅壁書で負傷した傷が痛み、上手く打つことができなかった。
最後はハインスとユンシクの直接対決となった。
ハインスは最後、いい点数を取れず、ユンシクの最後の一発にかかっていた。
しかし弓に細工がしてあり、ユンシクの手は血だらけに。
それでも弓を打つと、中央に命中、逆転勝利となった。

よくやった!
お祝いに酒を飲んでいた。そこにハインスの妹のヒョウンが来ており、
ソンジュンといい感じになっていた。
ユンシクは見ていられなくなり、その場を後にする。
ハインスのチームの先輩に、弓に細工をしたと告げられ、
ユンシクは卑怯だと殴りかかった。
泥だらけになったユンシク、ヨンハから、体を流すのにいい場所があると教えられ、
そこで入浴をしていた。
ヨンハは女性であることを暴こうと、罠を仕掛けたのだ。
しかしそれを、ジェシンに見られてしまった。
しゃっくりが止まらなくなるジェシンだった。

お~!バレちまった!

8話 秘密

ヨンハに教えてもらい、内緒で女性の姿で入浴をしていたユンシク。
ジェシンに見られてしまった。
ソンジュンとヨンハにも見られそうになったが、
ジェシンがそれを知らせ、ユンシクは見つからずに済むことが出来た。
事なきを得たユンシクは部屋に戻る。
寝ていたジェシンだが、しゃっくりが止まらまくなり、外に逃げ出した。
ヨンハにバレそうになるも、なんとかその場を凌いだ。
ヨンハはユンシクが女性であることを隠していることを、
自尊心が許さないと思っていたのだ。

コロ先輩がユンシクのために必死でしゃっくりと戦う姿はかわいそうです(笑)
ヨンハに昨日はどうしてたと聞かれ、入浴した場所にはいっていないと
嘘をついたユンシク。
本当にお化けをみたのかと心配になるヨンハだった。
一時帰宅の日が来た。ソンジュンは薬包をユンシクの弟に、と渡した。
ハインスが残飯をユンシクに渡した。
失礼だと反論するソンジュンとジェシンだったが、
ユンシクはありがたいと残飯を持っていくのだった。

ハインスは本当に失礼なやつです
家に帰ったソンジュン。父親は党派を超えた結束(蕩平)という
王様の考えはもっての他であると言われ、
同じ部屋の違う党派のユンシクやジェシンと仲良くするなと言われてしまった。
ユンシクの帰宅の後をつけていたジェシン。
自分が誰かに追われているとわかり、問い詰めると、曹兵判書の命令だと言われる。
しかし、付けられていたのは自分ではなく、ユンシクだったとわかり、
何者なのかと疑念を抱くのであった。
本屋で、前借りした50両はソンジュンからのものだと知りショックなユンシク。
ソンジュンの元へいき、もう会いたくないと宣言するのだった。

ユンシクは自尊心を傷つけられたのです

9話 事件発生

ソンジュンから50両を借りていることを知ったユンシクは、
自尊心を傷つけられたことを責めた。
していることは残飯を持っていけといったハインスと同じだが、
ハインスはまだ悪いことをしているとわかっているから、
それよりも酷いと言い放たれ、ソンジュンも何も言い返せなかった。
ジェシンも家に帰ると父親に、ユンシクと親しくするなと言われる。
なぜだと聞くと、曹兵判書が、ユンシクを紅壁書であると疑っている、
殺されたジェシンの兄と一緒に金勝之詞を運んで犠牲になったのは、
ユンシクの父だからだと言われ、驚くジェシン。
成均館に帰ってくる日になり、みんな王様に禁止されていたが、
思い思いに高級品を持ち込んでいた。
しかしそれが一瞬にして誰かに盗まれなくなっていた。
ユンシクは泥棒の犯人に仕立て上げられ、責められる。
そこへ来ていた王様がこの事件を判断するということになった。
2日後までにユンシクが犯人かそうでないのかを問題として解決することになった。

そしてやっぱりでっち上げたのはハインスでしたね
街に出て、泥棒の犯人探しの捜査中、
ある一人の男が、盗みをしているところを目撃するユンシクたち。
その男の首元には盗まれた高級品のメガネ紐があるのを確認し、
ジェシンはその男を捕まえるために追いかけていった。
途中ヨンハとぶつかりその男を逃してしまう。
すると商売をしていた国民が官軍たちによって連れて行かれた。
特定商人しか物を売ることを許可していないからという理由だった。
特定商人から政治資金を貰っている国は腐っている!と
ユンシクは腹を立てるのだった。

そんなお偉いさんのお坊ちゃんのソンジュンには酒すら飲ませない強さ(笑)
ある蔵に闇市から押収されたものが保管されているとしったヨンハは、
作戦を練った。そこには商人の取引帳簿もあり、
それを見れば誰が犯人かが分かるということだった。
ヨンハとソンジュンはユンシクとジェシンに内緒で先に蔵に忍び込んだ。
しかしその場にいたハインスにバレてしまい、官軍を呼ばれてしまった。
蔵に侵入したことがバレればその場で捉えられてしまう。
ピンチのソンジュンの元に、なんとキーセンに成り代わったユンシクが来た。

誰に借りたのでしょう(笑)

7-9話の感想

女だということを絶対にバラしてはいけない!と
チョン博士と約束したのに、
コロ先輩にバレてしまいました!
でも彼は他の誰かに口外することなく、
ユンシクを守ってくれています。
とっても力強い味方になっていますね♪
にしてもハインスはよってたかってユンシクを
貶めようと必死になっています。
キーセンのチョソンの心をユンシクに奪われたことが
そんなにショックだったのでしょうか。
だったら最初から優しくしておけよって感じですよね!
さて犯人探しはどうなるのでしょうか!
次回をお楽しみに♪