トキメキ成均館スキャンダル-あらすじ-16話-17話-18話-ドラマを最終回までネタバレありで!

韓国ドラマ-トキメキ成均館スキャンダル-あらすじ-16話-17話-18話の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
最終回までの感想を全話配信します。

トキメキ成均館スキャンダル.jpg
日本でも大人気のJYJのメンバー、パク・ユチョンの
初めてのドラマ主演作!
ベストセラーの小説が原作で、2010年に韓国で社会現象となった超人気ドラマ!
妙な理由から女子禁制の名門校である「成均館(ソンギュンガン)」に入ってしまったヒロインと、
将来有望なイケメンエリート集団が繰り広げる青春ストーリー!


ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前回までで、ソンジュンはいままで隠していた
ユンシクへの気持ちを伝えることに。
そして、ユンシクが女であることにも
気づくことができました。
これから2人の恋の発展はどうなっていくのか!
ユンシクはもっと前からソンジュンのこと
気になってそうでしたもんね♪
にしても至るとことで、ヨンハがいい仕事をしますね♪
ハインスもしぶといやつです。
これからどうまたいじわるしてくるのか…
それでは行きましょう!

【トキメキ☆成均館スキャンダル】(ネタバレあり)

16話 固い決心

川に落ちてしまったユンシクを助けたソンジュン。
服を脱がせたことで、女性であることを知ってしまった。
女と知ったからには、成均館をやめろというソンジュン。
それに反発するユンシクだった。
山からの帰り道、ユンシクの元にチョソンが訪れていた。
キーセンを辞めるという話を聞き、驚くユンシクだった。
ユンシクへの愛を強く伝えるチョソンだが、
ユンシクはその気持ちに応えることができなかった。

チョソンはまだ女性と気づいてないようです
ジェシンはチョソンのおしろいの匂いを嗅ぎ、
紅壁書の偽物はチョソンであると気づいたようだった。
チョソンとは距離を置くようにとユンシクに忠告した。
ソンジュンはユンシクを守るために成均館に戻ってきた。
やめさせようとするソンジュンと卒業したいというユンシク。
黄柑製(ファンガムジェという試験で主席を取るとみかんがもらえる♪)で
どちらが主席を取るかで勝負することになった。

みかんはこの時代ではとても贅沢品だったのかな
黄柑製の決勝戦でソンジュンとユンシクで戦うことになった。
結果、主席はソンジュンになった。
成均館を追い出そうとしていたが、やめることにした。
川で何を言いたかったのか、それがどうしても気になっていたソンジュン。
ユンシクに問いただすと、キスで返してきた。

きゃ♪
ジェシンは、兄の形見である腕輪をなくしてしまい、
それをハインスは知り得てしまった。
連れ去られた花の4人衆。王様に、密命をくだされるのだった。

17話 王の密命

王様の元に連れてこられた花の4人衆。
遷都を行い、差別のない新しい朝鮮を作りたいという王様の意思を聞いた。
ユンシクの父とジェシンの兄が命を持って運ぼうとした
先王の文書を4人に探させたいと命じたのだった。
ユンシクとジェシンの気持ちを汲み、探すことを決意するのだった。
ユンシクの父が残した暗号文の解読に取り掛かった。
文書から、金勝という言葉が浮かんできた。
金勝之詞を探すといい、出ていったジェシンとヨンハ。
残されたユンシクとソンジュンは暗号文を解くことにした。
ハインスは紅壁書が落としていった腕輪を見せつけ、
ジェシンを連れて行こうとしたが、
クヨンハの機転によって、捕らえられることはなかった。

さすがクヨンハ!
ヨンハとジェシンは、10年前に足取りを追い、
様々な証拠を手に入れようと奔走していた。
すると、ジェシンの兄が殺されたことに関して、
ソンジュンの父である左議政とハインスの父である兵曹判書が
関わっていると知った。

黒幕はこの二人だったわけですね
成均館の図書室にいくと、ヒョウンがおり、
ソンジュンとの仲を取り持ってほしいとお願いされた。
そこに、ソンジュンがやってきた。
外に出ていこうとするユンシク。それを止め、
自分には他に心を許した人がいるから、気持ちには答えられないというソンジュン。

ヒョウンそんなとこにおっていいんかい(笑)
ソンジュンはユンシクにお揃いの指輪を渡し、
お互いの気持ちを確かめ合うようにキスをした。
するとジェシンとヨンハが話す声が聞こえてきた、
事件の黒幕は、ソンジュンの父親であるという内容だった。

ソンジュンショックよね

16-17話の感想

王様の密命により、昔起こった事件について、
解決をしようとする流れになりました!
この事件を風化させないようにとジェシンは危険な目に
あいながら、紅壁書として反対活動を行っていたのですね。
そして、ソンジュンとユンシク!
ユンシクがやっと女性であるとわかって、ほっとしたでしょう!