元カレは天才詐欺師-あらすじ-7話-8話-感想付きで詳しく紹介!

韓国ドラマ-元カレは天才詐欺師-38師機動隊-あらすじ-7話-8話-の想付きキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

元カレは天才詐欺師-タイトル

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クルミットです♪
ジョンドはソンイルが首にならないようにと、詐欺軍団たちと一緒に滞納者から納税させることにしました。
法を犯す詐欺ではなく、法を守るために働く詐欺・・・。
いい事なのか悪い事なのか、複雑ですが・・・。

【元カレは天才詐欺師】ネタバレあり

第7話 「積もる悔しさ」

ジョンド達詐欺グループが働いて納税させた人数ざっと300人。
市の税務課の電話のコールはひっきりなしだった。

ジョンド達は良からぬことの詐欺ではなく、自分達がしたことが世のため人のために役立っていることを実感し清々しい気持ちになる。

久しぶりにソンイルが出勤すると、重々しい雰囲気が庁舎には漂っていた。
聞けばパン・ピルギュの家宅捜索をしたと言うではないか。

2課のカン・ノスン課長は言う。
「かつてのミンシクのようにならないかと心配し、ソンイルのためを思って動いた」と。

ソンヒはソウォン市長チョン・ガプスに呼び出され、ソンイルを助けたいならパンに謝罪するよう求められるのだった。

ミンシクはかつてパンの家を家宅捜索しました
 そこでパンはミンシクに賄賂の罪を着せ、誰も信じてくれないことから自殺してしまった ようです( ;∀;)

パンに名前を聞かれて答えてしまったソンヒ・・・かつてのミンシクと同じだった。

これから狙われるのではないでしょうか(≧∇≦)

いつも税金の値下げを交渉する市民のパク・サンホ。
「税金を納めるから相談したい」とソンヒとカン課長を呼び出すのだった。

出かけて行ったカン課長は、サンホが大事そうに抱える紙袋の中を見て驚く。
大金が入っていた。

ソンヒはその場にいなかったが、サンホとカン課長の様子をカメラで撮る男が。

どうやらパクの罠でした
 ソンヒを陥れようと賄賂を受け取ったかのような写真を撮ろうとしていたようですがソン ヒは現れず、カン課長が撮られることに・・・

カメラのデータを持って逃げた男を追いかける税金徴収局3課のチャンホ。
データを取り上げたところ、男に鉄パイプで頭を殴られ意識を失う。

逃げたサンホを遅れてやって来たソンヒが追いかけるが逃してしまう。
そしてサンホは自宅で命を絶った・・・。

刑務所に拘束されているジェソンに面会するジョンド。

どうやらジェソンはジョンドにはめられたようである。
ドッキの「ジョンドが詐欺を働いている」と言う通報の電話もジョンドがさせたもの。

ジョンドの父親も同じようにジェソンにはめられたようですね

「チャンホを殴った」と言ってジンソクが自首したとトッペから連絡が入るソンイル。

真実はパン・ピルギュの息子ホソクが暴行した罪をジンソクが被ったようです

何の関係もない市民は自殺に追い込まれ、ソンイルの同僚は怪我を負い重体。
金と権力で、卑劣にねじ伏せる人間が許せないソンイル。

ジョンドの家に行き、「もう一度手を組もう」とソンイルから持ち掛けるのだった。

第8話

ソンイルの頼みを聞き、仲間たちに召集をかけるジョンド。
しかし皆忙しいと断るのだった。

そこで報酬を聞いた仲間たちは、大きな金額に喜び参加すると言う。
バンシルももちろん、参加するようであった。

市長はパン・ピルギュと食事中。

市民と職員1人が退職となった以上、「そんな簡単な謝り方では済まない」と言う市長。
それに対しパン・ピルギュは、自分に歯向かう者たちは全て排除する姿勢を崩さなかった。

その頃ジョンド達はまたアジトに集まり打ち合わせ中。
なかなか手ごわいパン・ピルギュをどう懲らしめるか試行錯誤するジョンド達。

そこでまず、ミジュがパンの息子が代表を務めるUN社に入社することに決定した。

UN社とは、これまたマルチ商法の会社だった。
就職を餌に若者たちを連れてくる。
そして商品を売らせるが、売り上げの悪い人間には借金をさせ買い取らせる。
この貸金業者がチェ・チョルだという、仲間内で悪徳商法を繰り返す飛んでもない人間達のようである。

ミジュは入社早々売り上げトップとなり、パンの息子ホソクと娘ミナの興味を引き付けるのだった。

作戦大成功!!さすが美人のミジュです

ジョンドは刑務所にいる父のもとにやって来る。
「ジェソンおじさんをぶち込んだよ」というジョンド。

父はいつも言葉を発しないのに、「やめろ、息子」というのだった。
それでも復讐はやめられないジョンドだった。

ミジュはホソクを罠にかけるため、「自分の世話になった方が会社を経営している」という情報を流すのだった。

そしてジョンド扮する代表が開催する講演会の会場にホソクを誘導。
そこはハクチュ兄貴に集められたエキストラ達が勢ぞろいする会場だった。

事前練習済みのエキストラたちは、代表に扮したジョンドの言葉に喚起と拍手。
終始熱い会場となっていた。

完全にホソクはジョンド達を信用していた。
そこで持ちかける次なる罠。

ジョンドは投資システムを説明すると、ホソクは話を聞きたくて食事の約束をこぎつけるのだった。

そんなジョンドの動きを監視する2人の男達。

どうやらジェソンの手下のようですね

パンの娘ミナに近づく為、骨董品が好きなミナに近づこうと作戦を立て動き出すバンシルとソンイルにジャワン達。

ジェソンはパン会長に「ここから出して欲しい」と頼むが断られる。
そこでジェソンはソンイルを連れてこさせ、「ジョンドについてどこまで知っている?」と問いかけるのだった。

第7話から第8話の感想

市民を巻き込み、そして職員を退職に追い込み、もう1人の職員は重体で意識が戻らない。
こんな状況で泣き寝入りはとてもできないソンイルです。
ジョンドの所へ意を決して赴きました。
そしてパン・ピルギュ達を懲らしめることに協力依頼をするソンイル。
ジョンドは人のいいソンイルの力になってくれます。
天才詐欺師と言う悪党のように思われがちなジョンドですが、実はとっても心のある温かい人ですよね~。
今回も見事な詐欺を働くジョンド達でした。
さすが天才詐欺師の異名を持つジョンド、どんな役にも成りすます。
誰もが簡単に騙されてしまう、とても見事な詐欺っぷりです!
話も上手で、引き込まれてしまいますよね(^▽^)/
ミジュはとっても美人さん、ハクチュ兄貴もいい味出してます!
一見冴えないジャワンも、いなくてはならない重要な存在ですね~。
次はどんな罠を仕掛けに行くのか・・・とっても楽しみです(^▽^)/







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