名不虚伝-ミョンブルホジョン-あらすじ-1話-2話-ネタバレでご紹介!

韓国ドラマ-名不虚伝-ミョンブルホジョン-あらすじ-1話-2話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

名不虚伝





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クルミットです♪
名不虚伝(ミョンブルホジョン)は朝鮮時代に針を使い患者の治療をしていた鍼医のホ・イム。そして現代の医者チョ・ヨンギョンが時空を超えて出会い400年と言う時をかけ繰り広げられるメディカルドラマです!
早速1話から見てみましょう!

【名不虚伝-ミョンブルホジョン】(ネタバレあり)

1話

時代はさかのぼり約400年前。
朝鮮時代。

貧しくてお金のない平民たちに治療を受けてもらう恵民署で、朝鮮では名の知れた1番の腕を持つホ・イムが鍼医として働いていました。
イムの治療を受けたいと、遠くからも患者が押し寄せ働く一方で、イムには秘密がありました。昼間は貧しい者の為に恵民署で働き、夜にはお金を持つ両班だけを客に、高額の治療を施しては高額の対価を受け取っては、夜な夜な妓生房で騒いではどんちゃん遊びを繰り返していました。
女好き?酒好き?

2017年現代。 
ソウル

ソンへ病院の胸部外科で専門医として働くヨンギョン。
彼女のあだ名はクールビューティ。
スタイル抜群。クールな性格で、周りにはもちろん患者とも一定の距離を置いて接することからそう呼ばれていました。

専門医としての腕前は一流。
ですが、日々のストレスを発散するためにヨンギョンは夜な夜なクラブに繰り出す日々。

イムは鍼の腕前を買われてある日、王様の片頭痛の治療を任されることになります。
イムは王様の治療を施すことに高揚していました。
自室で準備をしていると、見慣れない鍼の入った筒を見つけました。
王様の元を訪れます。さっそく治療に入るために、鍼の入った箱を出しますがその鍼箱はイムの物ではありませんでした。
自室を出るときにたまたま見つけた、見慣れないあの鍼の入った箱だったのです。

気持ちを落ち着かせて、王様の治療のために鍼を持つイム。
ですが急になぜか手が震えだし、手の震えが止まりません。
こんなことは初めての経験でした。
震えを止めようとすればするほど、手は震え自信に満ちていたイムの顔色は真っ青になります。
王様の治療だから緊張してる?それとも何かの暗示?

そしてイムは王様の治療を放り出し、宮殿から逃げ出してしまったのです。
逃げてしまったイムはこの国の王の体を危険にさらした事で罪に問われてしまいます。
逃げ回るイムに追手がせまります。
「一生に一度、あるかないかの出世のチャンスを棒に振ってしまった」
そう悔やむイム。

王様の追っ手に追われ、窮地に追いやられたイム。
「これで自分の人生に幕が閉じるのか・・・」
そう死を覚悟した時、イムは誰かが放った矢に体を貫かれ川に転落してしまいます。

これで、俺の人生も終わったと
川の底に沈み薄れゆく意識の中でイムはそう思っていました。
誰が放った矢?

ですが、イムは死んではいませんでした。
しばらくして目を覚ましたイム。
周りの景色に一瞬にして頭が混乱します。
目の前には。見たこともない、騒がしい景色。人。高いビルの数々。

「どこなのだ?ここは。私は夢でもみているのだろうか?
頭を打って気でもふれたのだろうか?」

見たことのない景色に、人波に動揺しつつもソウルの街並みを歩いてまわります。
流れるように歩く人々。自分とは身にまとっている姿すら違います。
完全に浮いているのは自分の方でした。
どれだけ歩いてもやはり、イムの知らない景色ばかりが広がっています。
一日中、歩き回って疲れ果て、空腹で食べ物がないかと町を徘徊するイム。
その前をすれ違っていく女性がいました。
その女性の美しさに一瞬で、引かれたイムは女性の後を追いかけてしまいます。
姿は違っても一目ぼれしたのかな?

ですが、しばらくするとイムはその女性を見失い・・・。

諦めた時
そこへ突然、人が倒れ意識を失ってしまいました。
騒ぎ出す周りの群衆。
いつもの習慣で咄嗟に男の元へ駆け寄ったイムは、治療が必要だと判断します。
気胸だと判断し、自分の道具でもある鍼で治療をしようとしますが、後ろから女に腕をつかまれてしまいます。
「そんな物で治療しようなんて、正気なんですか?」と。
そばには、険しい顔のヨンギョンが立っていました。

2話

突然、背後から腕をつかまれたイム。

「そんなもので治療しようなんて正気なんですか?」と。ヨンギョン。
ヨンギョンは目の前にいるこの男を睨んでいます。

ヨンギョンの目の前にいるのは、誰がどう見てもいかにも怪しい男。
コスプレの格好でもしているのか?
それとも時代劇か何かの撮影か?と思ったヨンギョン。
ですが今はそんなことに構うほどの猶予がありません。
目の前に倒れている男を助けるのが先です。
男を診ると気胸を起こしていました。

「気胸を起こしているから脱気する」と迷いなく、処置を施していくヨンギョン。
それを見たイムはこの世界には、女の医者もいるのかと感心してしまいます。
自分が朝鮮じゃない時代にいるって気づいたんですね

そして救急車がきて、ようやく安心したのもつかの間。
ヨンギョンは救急車で患者が搬送された病院へ自分もタクシーで向かおうとします。
イムのことは無視?

タクシーをつかまえるために、車道に飛び出したヨンギョン。
走ってきたバスにひかれそうになり・・
ぶつかる!と思った瞬間。ヨンギョンの視界に写ったのは変な格好をしたイムでした。
イムが視界に入った時、ヨンギョンは過去の記憶。
交通事故の現場がフラッシュバックして脳裏によみがえります。
そしてそのまま、意識は遠のいてしまい気を失ってしまいました。

意識を失ったヨンギョンに、イムは駆け寄り脈をはかります。
脈は自分が今までに感じたことのない、脈の打ち方をしています。
「この女は・・?何者なのだ?」とイム。
そんなことより早く病院に((+_+))

病院に運ばれたヨンギョン。
なぜかそばにはイムがついていて・・。
病院のスタッフに、ヨンギョンとの関係性を問われたイムは、言葉の意味が理解できずに相手に言われるがままナムチンだと答えてしまいます。
ナムチンって彼氏って意味だよ。イム・・・。

院内を徘徊するイム。
周りにいる物からは変なまなざしで見られ・・・。
朝鮮時代の格好のままのイムは、現代では完全な変人として映っています。
それでも朝鮮には見たことも聞いたこともなかった、エスカレーターに何度も乗ってはしゃいでみたり現代をそれなりに満喫してみます。見たことも触ったこともないものがたくさんありはしゃぐイムです。

目を覚ましたヨンギョン。
自分の病院だと気づきます。

自分が気を失っていた間に、変な格好をしたイムが自分の彼氏に収まっているのを聞いて慌てて探しに来ます。

あちこちを探し回ってようやくイムを見つけたヨンギョン。
「これ以上、騒ぐなら警察に通報する」と警告しましたがイムが空腹だと知ったヨンギョンはかわいそうになり食堂でイムに食事をさせることにします。

一人、食堂に取り残され、食事をするイムに見知らぬ女の子が近づいてきました。
同じように女の子も空腹なのだと勘違いしたイムは、女の子にスプーンを渡して、一緒に食事をします。
女の子はイムが見たこともない四角い機械のようなもので、食事を映して何かしていましたがイムにはちんぷんかんぷん。
朝鮮時代は携帯ってないものね。(*^▽^*)

数分すると、ヨンギョンが血相を変え物凄い形相で食堂に飛び込んできます。
「どうして食事をさせたのか」とイムを責めるヨンギョン
「腹が減っていたのかと」とイム。
「食事をしたせいでこの子は今日、手術ができなくなったかもしれない」と。
ヨンギョンはイムに怒りをぶつけてしまいました。

イムはハラに対して胸を痛めます。

落ち込んでいた時に、ハラを見かけたイム。
「朝鮮時代って知っているか?俺は、その朝鮮時代から来たんだ」と。
ハラに教えます。
「ヨンギョン先生の恋人なの?」
「彼氏だ」とイム。
だからナムチンは彼氏なのよ イム

笑いあうイムとハラ。
ですが次の瞬間、ハラはヨンギョンが来たのを見てわざと階段から転落します。
それを助けようとイムは咄嗟に自分の身を引いてハラを守りました。

ケガをしたイムをヨンギョンは手当します。
「朝鮮時代ではどんな医者だったの?」
「恵民署で働いていた。聞いていたのか?」
「さっき・・・」
「信じてくれるのか・・・?」

イムはヨンギョンが自分の話を信じてくれたと喜びますが、ヨンギョンは信じたのではなく、イムが一種の精神病かもしれないと考えていました。
精神病までいく?( ;´Д`)

そこへまたハラがやってきて・・・・

第1-2話感想

第1.2話を視聴した感想は、とても面白かったです。面白いと噂には聞いていましたが古い朝鮮時代のお話もチラチラ出てくる感じなので、苦手だったりするかもと思いつつ視聴しましたが見てみると、お話のテンポの良さにトントンと見ることができました。
どんな方法でタイムスリップするのかなと思っていたら意外と斬新な方法。イムの体に何か衝撃が走ると‥みたいな感じ。これは今から次のお話がとても楽しみです☆
次はどんな展開が・・・?








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