名不虚伝-ミョンブルホジョン-あらすじ-5話-6話-ネタバレでご紹介!

韓国ドラマ-名不虚伝-ミョンブルホジョン-あらすじ-5話-6話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

名不虚伝





ご訪問くださりありがとうございます!
クルミットです♪
前の話では現代よりも、朝鮮時代にお話の軸が置かれ二人がタイムスリップした後の事が描かれていましたよね。朝鮮時代で虎に追われ逃げ惑い、瀕死の患者に出会い、そして火事。
火事はイムを恨んでいるチンピラ達が、故意に放ったものですがイムの本性。というか欲深さを知りました。でもその欲深さには本当は隠された意味があるようです。
どうにかこうにか現代に戻ってこれたヨンギョン。続きは??

【名不虚伝-ミョンブルホジョン】(ネタバレあり)

5話

病院内に駆け込んできたヨンギョン。
脇目もふらずにハラの待つ場所へ・・

ハラはヨンギョンを待っていました。
ハラを説得しようと母親。
そこへ、顔はススで汚れ髪は乱れ、靴は片方だけのヨンギョンが駆け込んできます。
ブッ(*’’ω’’*)

ハラに遅くなったことを、心から謝ります。

ハラはヨンギョンを信じていました。

ヨンギョンはすぐにハラの手術へと向かいました。

手術を始めるヨンギョン。
ヨンギョンにはハラを助けたい。その一心でした。
その思いに何の迷いもなく、鮮やかな手つきで手術を執刀します。

一方のイム。
ヨンギョンに見捨てられ、行く当てのないイム。
そのイムが唯一、頼りにできそうなのが恵民署韓医院でした。

恵民署につくと、チョンスルがいました。
ヨンギョンのおじいちゃん

チョンスルはイムを見るなり
「本当の名前はなんだ?本当にホ・ガイムなのか?」と尋ねました。
「漢陽のホ・イム。本当の名はホ・イム」と答えると
何か思い立ったのかチョンスルは、鍼灸経験方と書かれたタイトルの本を引っ張り出します。その著者の名前はホ・イムだった。

「お前はこのホ・イムか!あの偉大なホ・イムなのか?」
チョンスルは驚いていた。
目が輝いています

イムが夜寝ていると、誰かが部屋に入ってきてイムが入っている布団に横になります。
と同時に悲鳴が・・・。

「なんであんたがここにいんの?」
「それはこっちのセリフだ」
「ここは私の部屋だし、それ私の洋服じゃない!」とヨンギョンは血相を変えたのです。

ヨンギョンは朝から機嫌が悪く、イムを睨むと「髪を朝鮮時代の人間も切るのね~。現代で生きることにでもしたの」と嫌味を言いながら出勤して行きました。

ハラは診察へとやってきたヨンギョンに「先生はあのおじさんと、私の手術の日にどこへ行ってきたの?もしかして朝鮮時代に行ってきたの?」
核心を突くハラにヨンギョンは笑っていました。

イムはイムで、シンへ韓方病院に履歴書を書いているのをチョンスルが見つけ、呆れてしまいます。
天才だと思っていたのは私だけか?と。
医師免許なしで働く気なの?

履歴書を書いたイムは張り切ってシンへ韓方病院にいきます
パーティ会場にこっそり忍び込むとジェハとソンテを見つけます。
あの二人に渡せば、働けると思ったイム。
二人がお手洗いに行くのを見て追いかけていきます。

トイレの中にいる二人の前に出るなり、ソンテとジェハに履歴書を突き出すイム。
何事だとばかりにイムを見る二人。

「私は現代の医術にはまだ勉学が必要ではありますが、朝鮮時代ではどんな者も私の治療を受けたいと遠くからやってきておりました」とイムは自分の経歴を説明します。

ヨンギョンはトイレの外で聞き耳を立てていました。
話の様子からイムが働く気だとわかったヨンギョンは、慌てて男子トイレの中に突進していきます。
男子トイレなのに( 一一)

ヨンギョンが男子トイレの中に入ってきたため、驚くソンテとジェハ。
イムを力ずくでヨンギョンはトイレから引きずりだしていきました。

するとパーティ会場が騒がしいのに気づいたヨンギョンとイム。
会場へ行くと客が倒れていて・・。

6話

倒れていた客は、政府の役人だった。
すぐに役人は治療のために搬送されます。

一方、イムはチョンスルの家に戻ってました。
チョンスルは相変わらずイムを雑用係としてこき使い、帰ってくる早々、雑用を言いつけます。

ですが、イムは医術への道を諦めはしませんでした。

チョンスルの韓医院に患者がきても、何もさせてはもらえませんでしたが、
イムはチョンスルの荷物持ちをはじめます。それから患者を少しずつ見せてもらえるようになり・・。

チョンスルはイムの患者を診る真剣な目に、「本物の医者なのだな」と心から感じます。

チョンスルのお供をして家に帰ってくると、まだ早い時間なのにヨンギョンが帰ってきていました。
何かあったのでは?と心配したイムですが・・。

ヨンギョンにしばらく家にいても構わないと許可をもらったイム。
嬉しくてたまりません。

嬉しくてヨンギョンを見ると、ヨンギョンの傍に見慣れないものがあります。
興味が出て手に取ってみるイム。
見たこともない形の布切れに何だか変な形をしています。
イムは興味が沸いてたまらずにいると、ヨンギョンがすかさず「男には関係ないの」と布切れを奪い返します。
イム様。それは下着ですよ(*´Д`)

イムが興味を抱いた布切れ。
それはまさしくヨンギョンのブラジャーでした・・。
あーあ。ヨンギョンに追い出されてしまうかも

夜、晩御飯に肉料理をふるまうチョンスル。
イムは肉が食べられると大喜びなのに対してヨンギョンは食事もせず部屋にもどってしまいます。
ブラジャーの事でヨンギョンが腹を立てているのかと思ったイムは落ち込み、あまり食事が喉をとおりませんでした。

朝鮮時代。

牢屋の中でホジュンはヨンギョンの母親の写真を見ていました。
「幼かったのに、いつの間にか大人になったんだな。時が進むのはこんなにも早いものなのだな」と。

現代-ソウル-

ヨンギョンが寝ていると、朝早くから祖父のチョンスルの大声が家中にこだましてきます。
うるさい大声にしぶしぶ起き上がるヨンギョン。
まだ眠たい目で、庭先に行くとそこにはイムがいました。
イムはヨンギョンを見ると、ヨンギョンの元にやってきて
「君は世界中の中で一番、美しい」とヨンギョンに・・・。
突然のお茶目姿!

TVの受け売りのセリフだと気づいたヨンギョン。
ヨンギョンは苦笑いするしかありませんでした。

以前入院していたものの、自主退院していたミヨンが訪ねてきたのをヨンギョンは見て驚きます。
「姑の足を診察してほしい」と頼むミヨン。
お姑さんは車いすに乗っていました。
話を聞くと突然、車いすでの生活を余儀なくされてしまったといいます。

チョンスルはイムと共に治療にあたることにします。
患部に針を打ちます。チョンスルは短い針を。そしてイムは長い針を。
すると、まったく動かなかった姑の足が動き始め・・・。
喜ぶミヨンと姑でしたが、ミヨンは急に気を失い倒れてしまいます。

急いで要請した救急車に、ミヨンにイム。そしてヨンギョンも乗り込みます。
急いで病院に向かう救急車でしたが、救急車の前を走っていた車にバイクが突っ込んできて事故が・・・。

事故を目前で見たヨンギョンは、バイクの患者を診るために急いで救急車からおります。
ですが・・交通事故の現場を見たヨンギョンはまた発作を起こし・・。

どうにか無事、患者を搬送し病院から出てきたイム。
その顔には元気がありませんでした。
病院から出てくるイムを見たソンテ。

ソンテはイムを車にのせ、いかにも高そうな家賃のマンションに連れていきます。
そして部屋に案内すると「朝鮮時代からあなたが来たのは知っています。わざわざこの世界にやってきたのだから、ここで暮らし、偉大な事をなしとげましょう」とソンテ。
イムはソンテがなぜ自分にこんなことをするのかがわかりませんでした。
ソンテ医院長、すごく悪そうな・・何か企んでいそう

それから数日後・・。
病院にあるVIPだけが使える専用のフロアが完成します。
お披露目式が盛大に執り行われていると、そこに高級なスーツを身にまとったイムが現れヨンギョンは驚きます。

スーツ姿のイムにも驚きましたが・・
イムはホ・ボンタクと言う名前に生まれかわっていました・・・。

5-6話感想

イムは意外と行動力があるなと思いました。
あと朝鮮時代からやってきて現代と朝鮮時代とでは何もかもが違うのですが、適応能力がずば抜けています。数日しかたってないのに、もう履歴書が書けたりするんです。びっくりですよ。誰に習ったのかな?
それに下着に興味津々だったり・・。マ・ソンテ医院長は何だかイムに優しすぎる気がして何か企んでいる気もしました。次回に続きます♪








コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。