名不虚伝-ミョンブルホジョン-あらすじ-11話-12話-ネタバレでご紹介!

韓国ドラマ-名不虚伝-ミョンブルホジョン-あらすじ-11話-12話-の画像つきキャスト情報をネタばれありで!
キャスト情報など、最終回までの感想を全話配信します。

名不虚伝





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クルミットです♪
前話の終わりはすごく悲しい展開になってしまう10話でした。
ヨンギョンもハラの死によって、自分の父親が死んだ真相を思い出してしまったようです。自分を責め車道にふらふらと・・・。
イムが咄嗟にかばいますが・・・。11話の始まりです。

【名不虚伝-ミョンブルホジョン】(ネタバレあり)

11話

ヨンギョンがトラックにひかれる瞬間、イムは自分の身をかけてヨンギョンをかばいます。その瞬間、イムとヨンギョンは消えていなくなりました。
それを目の前で見ていたジェハは何が起きたのか理解できません。
唖然と立ち尽くしたままでした。
ジェハ、夢だと思って

消えた二人がいたのは・・朝鮮時代。
またタイムスリップしてしまったのです。

イムはヨンギョンの為に水を汲んで持ってくるとヨンギョンに差し出しました。
「気分がスッキリするから」とイムが差し出す水を飲むヨンギョン。
そこへまた、侍が乗り込んできてしまい二人は逃げ出そうとしました。

一方、目の前で消えた二人がもしかすると帰っているのではないかと思い、
ジェハは恵民署のチョンスルを尋ねますが二人は帰っていませんでした。
チョンスルが何か知っているようでイムが何者なのかを問いただしますが、チョンスルは持病が悪化した振りをして家に逃げ込んでしまいました。
ぶはっ、チョンスルじいさん最高!

タイムスリップして、目の前で子供が銃で撃たれる光景を目の当たりにしたヨンギョンとイム。男の子の体には、銃創があり弾丸が体の中に残っていました。
このままだと死んでしまうと感じたヨンギョン
ですがハラの死と父親の死を思い出したヨンギョンは
「自分が治療することで・・万が一この少年が亡くなったら。そう思うと
ためらい震えがとまりませんでした。

ですが、イムに説得され手術を行う決心をしました。
朝鮮と現代の共同作業

手術は、無事成功し安堵したヨンギョン。
それを見たイムはヨンギョンに自分が医者になった時の事を話してきかせます。
師匠から習ったこと。言われたこと。
医者になってたくさんの命を救いたい、そう思っていたけど助けることが出来ない命のほうが多かったこと。

「命が尽きるのは誰にとっても辛いものだけど、ハラやあなたのお父さんは生きるために最後の最後まで全力だったはずなんだ。」とヨンギョンにブレスレットを渡しながら話しました。

ヨンギョンは泣いていました。

男の子の目が目を覚まし、ヨンギョンとイムは寺から移動することを決めます。
イムが男の子を背負い、ヨンギョンはそんなイムを気遣い、休憩しながら村に戻ってきます。

ですが村での惨状は息をのむのも痛々しいものでした。
そこら中に亡くなった人たちが放置され
村は様変わりしていました。

漢陽にくるとホジュンに会うために、ホジュンの屋敷に行きますがマクゲにホジュンは山にこもっていると聞かされます。
イムとヨンギョンはマクゲと一緒にホジュンの元に向かいますが、途中で兵曹参判につかまりそうになります。
危ない、危ない

イムはタイムスリップするためにわざと兵曹参判に斬られるようしむけ、ヨンギョンの手を取りました。
斬られた瞬間、タイムスリップします。

現代に戻ってきたことがわかるとほっとしたイムですが・・・
気づくと隣にいるはずのヨンギョンの姿がありませんでした・・・
置いてきちゃった!ヨンギョンのピンチ!

12話

イムはヨンギョンの姿がないことに愕然としていました。
とにかくヨンギョンのいる元へ帰らなければと
車道に飛び出します。

一方、ヨンギョンは血を流し倒れていました。
放置されたままのヨンギョン。
そこへホジュンの手下が現れてヨンギョンを連れていきます
背中を切られて血が出てる…

目を覚ましたイムは自分が現代にいるままであることに気づくと、今度はナイフで自分を誘うと試みますが、気づいたナースたちに拘束され身動きが出来なくなってしまいます。

イムのいる病室に乗り込んできたジェハ。
「ヨンギョンはどこだ!」と怒鳴るジェハに
「このひもを外してくれ!早く戻らなければ」とイムは懇願します。

ジェハはヨンギョンの危機を察し、イムの拘束を解きました。
「ヨンギョンを必ず連れてこい」というジェハ。

イムは自分の道具でもある鍼をだすと自分で、心臓に突き刺します。
そして再び、タイムスリップしました。

ヨンギョンはホジュンの手当てのおかげで意識を回復しています。

ホジュンはヨンギョンに20年前に起きた出来事を話して聞かせます。
「20年前、私は不思議な体験をしたのだ。20年前にある助けるべき命を救えなかったんだ。それを悔いて死にたかった。それで手首を切ったんだ。切った瞬間、不思議な事が起きた。」

そして幼いころのヨンギョンに出会った話を聞かせます。

「事故の記憶を君は封印した。それでも私はそれでいいと思った。」とホジュン。
どういうこと?

イムはホジュンの手下にヨンギョンがいる屋敷に連れてこられます。
ヨンギョンの名を呼びます。
ヨンギョンを見つけるとイムはヨンギョンを抱きしめました。

「ごめん。悪かった。本当に悪かった。」
ヨンギョンはイムの胸に滲む血の跡を見つけます
「あなたも・・・」

生きていてくれた。それだけでイムは幸せだと・・涙を流しました。

イムとヨンギョンは現代へと戻ります。
ケガをしたヨンギョンを抱きかかえ、病院で「誰か助けてくれ」と大声で騒ぎ、
ヨンギョンを処置台に横にならせた後も、
「刀でやられた」と騒いでは大声を出し、ヨンギョンは呆れてしまいます。
女子、憧れのお姫様だっこ♡

チョンスルはヨンギョンがけがをしたとの連絡を受け、飛んできます。
イムを見るやいなやチョンスルはイムを叩きました。

「刀で切られたとは何があったんだ?私の大事な孫にけがをさせて」とヨンチョルのすさまじい剣幕にイムは謝ることしかできませんでした。

チョンスルが来ると、ヨンギョンはチョンスルに今までの態度と、母親が亡くなった日にチョンスルにひどい暴言を吐いたことをあやまりながら、チョンスルに一通の手紙を渡します。
それはホジュンから預かってきたものでした。

翌朝、イエゥオンはヨンギョンの消毒をしようと病室に来ます。
病室に入ったイエゥオンは、ヨンギョンとイムが二人、同じベッドに抱き合って寝ているのを見つけ驚愕しました。

イエゥオンが騒ぎ、ヨンギョンは目を覚まします。
自分にくっついて寝ているイムを見るなり
「なんであなたが、私と寝ているの?」
寝ぼけ眼のイムは
「昨日、君が呼んだじゃないか。」
ヨンギョンは真っ赤になりイムの口をふさぎました。

それからイムはかいがいしく、ヨンギョンの世話をして付き添いました。
イチャイチャする二人。
仲良くていちゃついて羨ましいわ

それからヨンギョンは驚異の回復力で周囲を驚かせ、早々に職場に復帰します。

イムもある決断をします。
ソンテに言われ、VIP患者のミンの元を尋ねます。
ミンは病気などは患っていませんでしたが、イムの話を聞きつけ診察を受けてみたいとソンテに頼んだのでした。

ミンは健康オタクで高価な健康食品や、健康飲料などを自慢げにイムに見せますが、「どれだけ体が丈夫でもその薬があわなければただの毒でしかない」とミン自慢の高級食品や高級飲料を、ミンの自宅で働く家政婦さんに配ってしまいます。
あっけにとられるミンでした。

そしてミンの自宅を出ると、イムは退職届をソンテの机に置いて、病院から姿を消します。

一方のヨンギョンはジェハに呼び止められます。
「ヨンギョンはホ・イムがどんな奴なのかしっているのか?
ホ・イムはこの世界の人間じゃない。いつか自分の住む世界に帰るんだ」と。

ジェハの話を聞いたヨンギョンは、沈む気持ちを抑えることができませんでした。

そこへタクシーでイムが恵民署に来ます。
満面の笑みをたたえたイムは「帰ってきたぞ!」とヨンギョンを見て微笑みました。

11-12話感想

ヨンギョンがけがをした上に、イムに朝鮮時代に置いてきぼりにされた時はかなりヒヤリとしましたが、2人が無事に再会できて本当に良かった。
ヨンギョンのケガもそこまで大した事がなかったようでホッと。
帰ってきてからはなんだか完全、カップルだし・・・。
告白したっけ?なんて思いましたが、まあイムとヨンギョンがよければそれで良しと。
今後のラブラブムードはいつまで続くのでしょうか?最終回までラブラブムードであったら嬉しいですね。








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